概要

男の子が見せた、大きな勇気。
ねえ、赤い大きなシミのウワサを知ってる?

通学路に、誰も住んでいないボロボロの空き家があるんだけど、そこの塀に、大きな赤いシミがあるの。そのシミの前を通ると、オバケが出るってウワサなんだけど、今日はオバケの事を信じない女の子が、のこのこやって来たみたい。

女の子と一緒に、男の子もやって来た。
二人とも、無事に帰ることができるかなあ?

『5分で読書』短編小説コンテスト『通学路、振り返るとそこにいる』参加作品です。
  • 完結済1
  • 5,773文字
  • 更新
  • @mutukitukuyomi

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