最終話 キッパータックの庭でへの応援コメント
タムとレイサにも未来に光のある終わり方で、まさに大団円。幸せな読後感です。レイノルドは……、ピッポの言う通り、この先、タムの手下たちの捕縛に大活躍するのだと想像しています。
そうそう、事件解決に最後の最後のところでクモたちの活躍が欠かせなかった展開も面白かったです。
なかとさんもおっしゃってましたが、私もいつかスピンオフを読んでみたいですね。ほかの庭園のエピソードでもいいし、たくさんいるキャラクターの誰かが主人公のお話でも面白そう。私としてはピッポのそれからも知りたいし、タムの手下たちも個性派ぞろいなので、彼らのその後が知りたい気もするし。
過去のコメントでも書きましたが、崇期さん入魂の情景や心理の描写には、何度も読む手を休め、繰り返し味わわせていただきました。こういうのも読書の醍醐味ですよね。
本当にたくさん楽しませくださって、ありがとうございました。
作者からの返信
美鶏さん こんばんは。
書き始めたころは、タムはおふざけで登場させたつもりで、ばいきんまん(!)とかみたいに、荒らしては「バイバ〜イ」と去っていくだけ。一生捕まらないでキッパータックたちも庭であれこれコメディ的騒動が起きるだけ……という物語にするつもりが、カクヨム作家の皆様に読んでいただき、皆真剣にこの物語を吟味してくださる様子をコメントで伺って、「真面目に書かにゃならん!」と思い、物語を再構築した、というのが本当のところです。
いろいろなパターンも練ってはみたのですが、この終わり方がわたしの中ではベストな答えでした。
庭園もほんとは二十か所全部ご紹介したかったです。次も長編を書くなら、やはり庭園を舞台にしたものを書きたい! とも思っています。
スピンオフを読んでみたい、と言っていただけるような余韻やキャラクターへの愛着を持っていただけたことがすごく光栄ですし、レイノルドは、会社勤めの女性とやり取りをしていて、その女性の困りごとを助けるという物語も考えていましたし、ピッポも大庭主になる前のエピソードも書きたいなぁと思っていました(主人公そっちのけ)。
わたしが精魂込めた風景描写、心理描写にもそのようなうれしいお言葉をいただいた今日を忘れません。これからも感性を磨いていけたらな、と。
最後になりましたが、ここまでお読みくださり、多大な応援までいただきまして、厚くお礼申し上げます。今後ともどうぞよろしくお願いします!
第16話 タムの結婚(1)への応援コメント
「人が誰もいない草原」の描写がまた独創的で素敵でした。
完結したのは知っていたのですが、落ち着いて読む時間が取れるまで大事にとっておきました♡ これから楽しみにページをめくらせていただきます。
『めめぎろしや』も私にはとても書けない世界なので、楽しみつつ、勉強の気持ちもあって読ませていただいています。
タム、結婚したんですね。悪いこともするかもしれないけれど、レイサへの気持ちは本物ですものね。
作者からの返信
美鶏さん こんばんは。ご無沙汰しております。
毎日暑いですが、お元気でお過ごしですか?
この物語は三年くらいかかって、しかも40万字近く。小説を書き始めて初の長編の完結と、私にとって記念碑的出来事でしたので、感激もひとしおでした。
ぽつぽつ更新していたとき、美鶏さんから温かなコメントを何度もいただき、おかげで孤独に悩まされることなく続けられました。
またお忙しいなか、短編をアップしたときも度々覗いてくださったようで、感謝の気持ちでいっぱいです。
『めめぎろしや』は、自分でも「何書いてんだろ……」というようなもので、それでも結構真面目モードで綴っているので、書くたびに頭が混乱しておりますが、楽しんでやっています。
実質、最終話の「タムの結婚」ですが、元々はユーモアも書きたいけれど風景描写にも凝ってみたいという感じで、あの草原のシーンは私も思い入れが強く、気に入るまで何度も書き直しています。
タムとレイサの運命はどうなるのか……キッパータックは結局どうなるのか……皆さんの心の期待と重なるかどうかはわかりませんが、楽しんでいただけたら幸いです。お付き合いいただけましたら、よろしくお願いします。
最終話 キッパータックの庭でへの応援コメント
完結お疲れ様でした。
ここまでの長編を書き切った事は正直に凄い事だと思います。
その中で、個性的なキャラクターと世界観を堪能させて頂きました。本当に面白かったです。
途中、どうなってしまうんだろ?
って思ってましたが、最後は大団円で胸が暖かくなりました。
また機会があれば、他の庭園のスピンオフとか読んでみたいですね!
最後までユーモア溢れる作品を読ませて頂きありがとうございました!
作者からの返信
なかとさん
こちらこそ、長く応援していただき、熱いコメントも送ってくださいまして、感謝の言葉もありません。
当初はここまで読んでくださる人が増えるとは想像もしていなかったです。
少しは、自分だけじゃなく、他の人も「おもしろい」と感じてくれたのかな? と思い、自信になりました。
途中あまり登場しなくなったキャラクターのスピンオフも考えておりましたが、そういや、まだ紹介していない庭園がありますね。
そう言っていただけ嬉しいです。
とにもかくにも、ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました。
タムの結婚(19)──宝石店〈革トランク〉への応援コメント
蜘蛛のお札とは因果なものですね……。
作者からの返信
なかとさん
こんばんは、お疲れ様です。
ええ、そうなんすよ。この物語といえば、蜘蛛ですからね。
作者としてはここに結びつけた……というところですが、ガスはお金に困っての犯行ではないので、悲劇としか言えませんね。
タムの結婚(16)──山小屋へへの応援コメント
東アジア表記の報告です!
そのとおりだ」とコナリアン。「やっこさん、舞台公演で現在日本にいるらしいんだが、週末には仕事を終えて東アジアに戻ってくるはずだ。
キッパータック絶体絶命や。
どうなってしまうんだろう?
作者からの返信
なかとさん
ありがとうございます! あの後、自分でも一個見つけたのですが、なんと、別のユーザーさんからも「天馬地区と不死鳥地区が両方とも〈ペガサス〉とふりがなが振ってある」と教えていただき、慌ててノベルデイズの方も直しに行きました(汗)
手直しって、こんなに大変なのね……。
ルカラシーが一緒だから、なんとかしてくれるんじゃないかと期待してしまいそうですね。
タムの結婚(15)──さらされた真相への応援コメント
遂に真実が明かされましたね。
些細な嫉妬から色んな人生が狂っていったかと思うと、悲しいですね。
作者からの返信
なかとさん
そうですよね。人間として誰しも人前に出せる立派な感情ばかり抱いているわけではないのですが、それで少しずつ歯車が狂って、現実に大きな代償が表れてしまうと、つらいです。
タムの結婚(10)──その手の大きな剣をおろしてへの応援コメント
ユニコーンの角と騎士の剣の話、凄く心に響きました。
逆に『普通』って何かを手放さないと得られないって考えると、何だか残酷な気もします。
作者からの返信
なかとさん
そのおっしゃる「残酷」。特殊なものを得ている存在であるのに、それを「捨てる」と言うところですよね……。
別の創作物では、「あえて特殊であることを選んで孤高の世界を生きる」という主人公もありそうですね。どっちがいいんでしょうねぇ。
『ガラスの動物園』はカーシーではなく作者のわたしが好きな映画なので、ご紹介しちゃいました。
タムの結婚(9)──猟銃もないし、勇気もないへの応援コメント
キッパータック、プロポーズしとるやん!(笑)
これって『ここから帰ったら、僕、結婚するんだ』フラグ…… な訳ないか(笑)
作者からの返信
なかとさん
しちゃいましたね(´・ω・`)
作者的には「どこで言わせるねん」と迷いに迷って、「結局言わない」という選択肢まであったのですが、もう、ここしかないってねじ込みました。
わたしの理想のプロポーズは「Dr.スランプアラレちゃん」の千兵衛さんみたいなやつなのですが、あれを上回る衝撃のプロポーズのシーンはとうとう考え出せませんでした。無念……。
「理想」というのは、あくまで創作上での、ということで受け止めてください 笑。
タムの結婚(2)──泣くのは彼らだけでいいへの応援コメント
東アジアを東味亜に変更されたんですね。
途中、そのままの所があったので報告を。
「悪党をのさばらせたまま──型無しの東アジア警察ですからね」
遂に最終章突入ですか……。
独特の世界観と優しさが詰まった作品で、衝撃を受けた事を今でも覚えています。途中、出演させて頂いたりして思い出が深い作品なので完結してしまうのが悲しいような、でも見届けたいような。
最後まで追わせて貰いますね!
作者からの返信
なかとさん こんばんは。
オゥ! たしかに見落としてた……ご報告かたじけないです。
自分が大好きな海外小説みたいなものを読みたい、という気持ちから「軽く」はじめた長編でしたが、ありがたいことになかとさん、美鶏さんをはじめ、あたたかな声援をくださる読者に恵まれたおかげでここまで続けられたのだと思います。
私の性格的に、もし読者が一人もいなかったとしても、やはり書き続けはしたと思いますが、こういう内容の話になっていたかは疑問です。
最後まで追ってくださるということで、お忙しい中、うれしい気持ちです。
私も完結して寂しい気持ちになりましたが、自分では納得の行く物語として終われました。また新しいお話も書きたいという意欲も起きております。
いろいろとご感想をいただきまして、本当に感謝しておりますm(_ _)m
東味亜大庭研究ツアー(4)──山の霊・メドラレアへの応援コメント
ずっと感じながら読んでおりましたが、崇期様はネーミングセンスが抜群ですね。キッパータックを筆頭に、よくこんな良い名前が思いつくなと感心してしまいます。特にこのタイプの小説には、作品の非常に良いスパイスになっていると思います。
作者からの返信
柿井様 こんばんは。
もうこんなに読み進められたのですね! ありがとうございます。
ネーミングについては、別の方にも何度か言われたことがあります。コピーライターみたいな職業の人に憧れもあったので、そう言っていただけうれしかったです。
私としては、ただの「語感」というか、響きで思いついて、意味とかが変じゃないか調べて適当に決める感じなんですよね。直感だよりですが、キッパータックについては、たしかKipperが「燻製ニシン」という意味だったような。キッパータックの魚好きはそこから取った記憶があります。
ただ、こういうタイプのお話にはこうが良い、というところは、自分ではわからない部分になりますので、喜びが溢れました!
「あれ? 新しい話が公開されているな」と思い、近況ノートのほうを見させていただきました。崇期様には申し訳ございませんでしたが、おかげで喜んでいる方がいらっしゃるでしょうから(もちろん私もです)、ずいぶん更新されていないことを尋ねて、ナイス自分とほくそ笑んでおります。
作者からの返信
柿井さん こんばんは。
喜んでくれる人がいると自分から言うのはさすがに遠慮してしまいますが、そこまで言っていただけること作者冥利に尽きます。
最終話の半分くらいはまず先にアップロードしようと思っています。
今、ちょうどいいギャグが思いつかなくて止まっている話がありますので、そこを乗り越えたらスラスラ書けそうな気はするんですけどねぇ。
こちらの小説も実は、皆さんのコメントで大分内容を変えたところがあるんですよ。それだけ「しっかりと」決めていたわけでもなかったということでしょうけれども。ユーザーさんにもお名前を借りて登場人物として出演してもらっている回もあります。カクヨムの良さですよね。
人生の巣(3) ──とても貴重な夢への応援コメント
面白くなりそうな予感がプンプンしますね。
それから、すみません、前回の私のコメントの「行き当たりばったりの割にしっかり描けている」という箇所が良くなかったなと反省しました。「最初に練りに練ったと思えるくらいよくできている」という気持ちでしたのに、「まあまあいいと思うよ」的な表現で、ちょっと上から目線の感じにもなってしまい、申し訳ございませんでした。
とにかく、とても楽しく読ませていただいておりまして、今後も拝読させていただきます。
作者からの返信
柿井様 おはようございます。
そんなの全然気にされなくていいですよー。
皆さん、小説を書かれている方たちなのですから。言葉の上だと誤解があるかも……と気になることは多々ありますよね。
私はコメントくださる方はご好意のある方だと受け止めています。
おもしろくなかったら、そもそも読まないだろうし、コメントもいただけないと思っています。
柿井さんが読まれるまでに最終話のアップができたら、という希望ですが、まあ、必ず完結には持っていきますので、また何かありましたらコメントいただけるとうれしいです!
こちらこそ、よろしくお願いします。
編集済
人生の巣(2) ──キッパータック、浮いてみるへの応援コメント
前回の私の質問に、とても丁寧にご回答いただき、ありがとうございました。
実際にはあり得ない創造の場面が多いのに情景がイメージできますし、行き当たりばったりという割にしっかり描けているなと私などは思いますが。
海外の小説がお好きなようですが、私も、割合は日本のほうが多いものの、外国の作家の作品も読みます。一時期、光文社の古典新訳文庫をよく読みましたし、カフカやブッツァーティなんかが好きです(そういった有名な人くらいしか知りませんが)。
海外の小説は、大人が読む真面目な内容のものでも、はじめ妙にワクワクするなと思います。それは子どもの頃に読んだ『エルマーのぼうけん』や『大どろぼうホッツェンプロッツ』などの影響かもしれません。
作者からの返信
柿井様 こんばんは。
情景がイメージできる、とお聞きし、すごく安心しました。
私も実は、行き当たりばったりで書きはじめた割に、うまく片づいたわ……と思うことしばしばです(笑)。
私が海外小説の気に入ったところは、セリフ回しのおしゃれさとか、地の文のおもしろさですね。そういうストーリーの本筋じゃないところにも多大な魅力に溢れていました。
また私が言葉に興味が深く、日本の小説ではあまり使われないような単語を、翻訳した大学教授たちが使っていたために、そこにも惹かれたわけです。
恐らく、この単語じゃないと原文のニュアンスが表現できない、という微妙な問題があったのではないかと思います。
ワクワクするストーリー、たしかに!
日本人はワビサビと言いますか、スケールが小さくても控えめさとか美意識みたいなものを大切にしますからね。そういう違いはありそうです。
第6話 人生の巣(1)への応援コメント
すみません、また質問になってしまうのですがよろしいでしょうか。
この作品の魅力はまずなんといってもとてもユニークな設定、世界観ですが、これははじめに細かいところまで決めてから執筆を開始したのでしょうか、それともアバウトな状態で書きながら肉付けしていったという感じなのでしょうか。
プロの作家さんもプロットを作り込んでから書く人と執筆しながら話を創作する人がいるようですが、どうなのかなと気になりました。
作者からの返信
柿井様 こんばんは。
ご興味を持っていただき大変うれしいです。長く読んでいただきまして。また拙作の設定や世界観を魅力と言ってもらえて、質問もいただき、感激です。
ご質問ですが、決めた部分3割、アバウト7割という感じですね。
変身する蜘蛛については、過去の短編で使ったネタを流用しているので、その時決めたものそのままになっていますが、ほか、ストーリーに関しては、こちらにアップロードして、こういった皆さんのコメントの反応を見て、実は変えたところがあります。ネタバレになるので言えませんが、最初はこうなるとは思っていなかった……という展開になってしまっています。
私は海外ユーモア小説好きなのと、映画などを意識しています。
強く心に印象に残る部分は、ほんの一部です(私の場合は)。過去に習った国語の先生からも「本を読む時に全部をわかる必要ない、一部分だけわかればいい」と言われたことがあり、私も「なにか一つでも爪痕を残せたら」という意識が強いです。
なので、一つ一つのエピソードは、「こういうキャラが出てきて、こういうギャグ(またはセリフ)を入れよう」という、決めギャグ(?)や、最も見せたいところ、オチの部分だけを先に決めておきます(最後が締まらないと書けないので)。残りが、柿井さんがおっしゃるような「肉付け」になり、書きながら自然に決まっていく感じです。
ただ本当に長編ビギナーズラックみたいな、適当に書いた割にうまくいったな! みたいな、行き当たりばったり感がありますね。それが鋭い読者に敬遠された部分もあるかもしれません。でも私個人はそういう生の部分を楽しむようにしております。
また後できれいに剪定もできますしね、庭だけに(文章と設定のおかしな部分は、完結後手直しする予定です)。
極上のスープ作りを手伝う(5)──いよいよ試食への応援コメント
ご返答ありがとうございました。どうぞマイペースでご執筆なさってください。私ものんびり読ませていただきますので。
作者からの返信
柿井さん
ありがとうございます!
のんびり読んでいただけると助かります。何人かの方が私の更新を追い抜いて、以降、来られなくなりました……笑。
ちゃんと書かなきゃだめなのよね……。
極上のスープ作りを手伝う(4)──チキンの皮に岩メロンへの応援コメント
楽しく読ませていただいております。一つおうかがいしたいのですが、目次を見たところ、最新話の公開からずいぶん経ったいるようですけれども、この作品はまだ連載中でよろしいのでしょうか?
作者からの返信
柿井さん こんばんは。
私も今確認してみたところ、昨年の9月が最後……「ひえー」ってなりました。
本当はぶっ続けでちゃんと書いて終わらせたかったのですが、自主企画を開催したり、カクヨムのコンテストに応募したり……。短編をちょいちょい書いている間に大分遅れてしまいました。面目ない。私は病気でお休みとかは、していません。本業(仕事)は結構忙しい毎日です。
現在のところ、最後まで読んでくださっている方はお二人だけですが、近況ノートでも知らせておりますとおり、現在、「最終話」を執筆中です。
必ず完結させるつもりでおります! 推敲・見直しなどが終わりましたら随時アップしていきます。今年中には終わるはず!(随分、ゆるい見通し)
人生の巣(2) ──キッパータック、浮いてみるへの応援コメント
キッパータックが、蜘蛛達を使って
見にいく事になるとは! 予想外でした✨
人間を支えて浮くことも出来るんですね。
どういう仕掛けになっているのか😆
ワクワクしちゃいますね。
妖精が起きてきてしまいました💦
また、参ります😭
作者からの返信
蜘蛛が蜂に変身して空を飛ぶ、とか飛行機に変身する──という内容のお話も考えていたので、飛んでも、まいっか……という作者側のノリだったのですが、リアリティから大幅に外れると「がっかり」される方もいるだろうとドキドキものだったです。
突拍子もない、といったところで、ユーモア小説なんで許してもらおうという作戦……。
妖精さんたちがお元気でなによりです。会社の同僚の妖精さんたちは風邪などと戦っているようなので、そちらの妖精さんたちは元気でいられるように元気ビームを送っておきますね!
第6話 人生の巣(1)への応援コメント
こんにちは。
かなり久しぶりになってしまいました。
お元気されているでしょうか💦
久しぶりに、この世界に戻ってこれた! と思って拝読しています。キャラクターがみんな個性的なので、ちゃんと読み始めたら頭の中から記憶が出てきました✨
作者からの返信
ヒニヨルさん
こんばんは。ほんと、こちらでコメント伺うのはお久しぶりですね。
来てくださっただけでも大喜びしております。ありがとうございます。
記憶が残っていてうれしいです。私も別ユーザーさんの長編小説を読んでいますが、たくさんキャラがいると、思い出すのに時間がかかりますものねぇ。
この話も長いので、途中であらすじとキャラ紹介を再度入れております。
悩める大庭主たち(4)──大庭主、帰宅すへの応援コメント
感動回です😭蜘蛛🕷️✨
必ず戻ってくるはず! と心待ちにしながらも、こうして無事に戻ってくるとやっぱり。嬉しいです☺️
サラも魅力的な女性ですね!
いろんな事に興味を持って、夢のある人って素敵だと思います💕
今回も楽しく読ませて頂きました。
この作品は、私の心のオアシスとなっています!
作者からの返信
ヒニヨル様
ま、まさか、そこまでの感動が! 🕷
サラはですね、名前で気づいた方がいらっしゃるかもですが、別の長編(未発表)で一度使ったキャラで、その時はかなりキワモノキャラだったんです。
それで「皿屋敷」というひどい名前に…………。
ですが、ピッポも良い人キャラになったし、サラも魅力的になって、私としては良かったな、と。
オアシスとまで言っていただけて……😭
これ以上ない喜びです!
これからも頑張ります!
悩める大庭主たち(3) ──庭園を嫌いな人っている?への応援コメント
さりげない描写も素敵です。
「サラのオレンジ色の唇がいとけない笑みを作る。」サラの人物像がより想像できます✨
ピッポとレイノルド、こうして読ませて頂いていると、ふたりとも何だか、ユーモアがあって会話のセンスが似ていますね⁉️
作者からの返信
ヒニヨル様
描写に言及していただき、ありがとうございます💫
私にももっとユーモアセンスがあったら……って、これ書いてるの私か!
実際、ネタや言い回しを考えるのが大変です。
ふたりには「時々」登場くらいにしてもらいたいです。
悩める大庭主たち(2) ──サラへの応援コメント
レイノルドもドーナツ🍩好きなのですね✨
私も好物です(一緒で嬉しい☺️)
誰に対しても、レイノルドの口調は変わらないのですね!
岩手黔も、ですが、人物の背景もしっかり作り込まれていて楽しいです。物語に引き込まれます✨
作者からの返信
岩手黔に関しては、ここまで書かなくても良かったかも? と思ったのですが、サラが結構私のお気に入りのキャラで、この後も出てくるので、しっかり書いてみました(父親を……)。
物語って、書きようによって深くなったり時間をひとっ飛びしたり……おもしろいですよね。
第5話 悩める大庭主たち(1)への応援コメント
企画が始まったら、読みに来れなくなってしまうかも⁉️と思い、慌ててやってきました✨
レイノルドの台詞はやっぱり、面白いです。
絶妙な会話ですね!
ふたりとも無事に助かって良かった。
それにしても物騒な山に、置き去りにされていたのですね😱物騒な設定すぎて、逆に笑えました😂
作者からの返信
ヒニヨル様
お忙しい中、いつもコメント頂きまして、うれし涙で潤っています。
私も企画は大事ですが、この長編も大事。完結まで書きたい気持ちですが……。
物騒すぎて笑える──思わぬ効果でヤッター、と思いました。
極上のスープ作りを手伝う(6)──まさかの来客への応援コメント
すごく気になる終わり方!
レイノルドも一緒に捕まっちゃってる💦
ここまで楽しく読ませていただきました。
また時間を見つけて、読みに伺います。
執筆たのしく頑張ってください✨
作者からの返信
ヒニヨル様
こちらこそ、お話を聞かせてくださいまして、感無量です😆
今日、仕事で嫌なことがあったので、お昼休みにこちらのコメントを読ませていただき、すごくうれしくて、気持ちが和みました。
いろいろ、カクヨム読者様には助けられ、励まされています。
またお時間が取れたら、遊びに来てください。
私は初の長編完結に向けて「ゴー!」という感じです。
よろしくお願いしますm(_ _)m
極上のスープ作りを手伝う(5)──いよいよ試食への応援コメント
今まで出て来たキャラクターで、レイノルドが一番好きなかもしれません。
たまらないです✨
※※※
「チッチッ、」ピッポはこれまでの作業で少し汚れて黒ずんだ人さし指を振った。
※※※
さりげなく、上記の描写がお気に入りでした。
スープづくりにメルヘンを求めるピッポ、素敵ですね💓
作者からの返信
ヒニヨル様
おや! その部分を気に入ってくださったと!
描写も、どの部分を入れるか(くわしく描くか)省略するかが、やはり難しいですよね……。
ピッポが「包帯を巻いている」というのを、ときには忘れてしまう読者がいるのじゃないかと思い、定期的に(?)そういう描写を入れております。
レイノルドが好きと聞いて、うれしいですよー。
最近出番が少ないキャラなので、また増やしたいですね。
極上のスープ作りを手伝う(4)──チキンの皮に岩メロンへの応援コメント
レイノルド、チキンの皮!
この皮セリフ面白すぎますね✨
わたしはよく焼いたシャケの皮も好きです。
こういうセンス、たまりません💕
作者からの返信
ヒニヨル様
センスをお褒めくださり……ありがとうございます(T_T)
シャケの皮、いいですねぇ。チキンの皮もいい。しかし、コロッケの皮だけは、私は遠慮したいです。
極上のスープ作りを手伝う(3)──レイノルド・カーテンレッドへの応援コメント
レイノルド、面白いキャラクターですね!
話し方が、すごく癖になります。
登場人物の会話シーンが、とても面白いです🤣
作者からの返信
ヒニヨル様
爆笑😂(←同じ絵文字が出せず断念した……)いただきまして、うれしいです!
ピッポとレイノルドの会話を考えていたときは、すっごい楽しかったですね。私自身、レイノルドが好きというか、おもしろくて仕方なかったです。
ただ、実際は、「うーん、これはおもしろさが足りない」「いや、ほかにももっといいセリフがあるはずや!」と結構苦労はしました。
極上のスープ作りを手伝う(2)──石蜜とはへの応援コメント
ワクワクするスープの具材あつめですね✨
時折蜘蛛を気にしている、キッパータック。最初に比べるとかなり情がわいちゃってますね。
カブトムシになった気分、つい想像しちゃいます☺️
作者からの返信
ヒニヨル様
キッパータックは本当に蜘蛛が好きで……👍
実は私も虫が大好きです。女性は嫌いな人が多いですが、私はむしろ花よりも動く、生きていると実感できる昆虫が大好きでした。
第4話 極上のスープ作りを手伝う(4)への応援コメント
こんにちは。
今回のタイトルからして、興味津々です!
蜘蛛たちを気にかけてるキッパータックに、じーんとしました。彼らは戻って来そうな気がします。
わたしはあまり本を読まないので、語彙力とか無くて、言葉も知らなくて、読みながらよく調べます。
「くいぜ」とは、切り株のことなんですね!
また一つ賢くなりました😭ありがとうございます。
作者からの返信
ヒニヨル様
またまたお読みくださりコメントまでありがとうございます!
私も知識としては全然ないんですよー。辞書を読む(?)のが大好きで、いつもおもしろい言葉がないか探しているところがあります。
とくに古語辞典と漢語辞典。小説にも登場させたり、タイトルに採用したりと楽しんでいます。ただ、そこまで知りもしない言葉をほいほい使って大丈夫か、意味がちゃんと合っているのか……気になります。
キッパータック、疑われる(3)──蜘蛛の実験結果への応援コメント
今回もすごく面白かったです。
架空の話なのに、ほんとうに起こっているようですね。こんな風に描かれてしまうなんて、さすがだな、と感じました✨
蜘蛛たちが大丈夫かとても心配です。
キッパータックのまわりの人の、あたたかくて変なところも大好きです。
作者からの返信
ヒニヨル様
コメントをありがとうございます!
リアリティを少しでも感じていただけてうれしいです。
それから「まわりの人、変なところも……」と聞いて笑ってしまいましたが、これもすごくうれしかったです。
キッパータックが地味〜な主人公になっちゃったんで、コントラストとして何人か変人が必要になってしまったんですよ。これからも変な人とまともそうな人との面白やりとりになりますので、また笑いたいときなどにお寄りください。
キッパータック、疑われる(2)──二本松の訪問への応援コメント
アダンソンハエトリ、実在する蜘蛛なのですね!(はじめて知りました💦)
他の方のコメントをみて、慌てて検索をかけて探しました。
面白すぎます✨
作者からの返信
ヒニヨル様
アダンソンハエトリと言ったまでは良かったのですが、この蜘蛛は共同生活は送らないし(だいたいの蜘蛛はそうでは?)、森に住んだり土が必要だったりはしないのですよね……。家に住んでいますからね。その辺、「違うやろ!」と言われそう、と怯えていましたが、まあ、まあ……許していただこうかと。
そもそも変身自体も突飛ですもんね。
編集済
第3話 キッパータック、疑われる(1)への応援コメント
妙な時間に目が覚めてしまって、これは読みにうかがわないと! と思ってきました✨
この作品の面白いところは、ストーリーもさることながら、登場人物や地区の名前——ファンタジーや西洋風の中に日本人のようなネーミングが織り込まれた、絶妙なアンマッチ感ですね。
このなんとも言えない感じが、ワクワクのひとつのような気がしました。
タム・ゼブラスソーンの盗むもの、面白すぎます。
作者からの返信
ヒニヨル様
またお読みくださり、ありがとうございます!
そうなんですよね。東アジア国とか言って、アジア三国の人がそれぞれ住んでいるというイメージにしていますが、ファンタジー雰囲気なので曖昧にしている部分もあります。
なので細かいところはフィクションと楽しんでもらえたら本望です。
編集済
盗まれた像(2)への応援コメント
こんにちは。ゆるりと読ませて頂いています。
蜘蛛の手品シーン、あれこれと変身させる様も、すごく面白いですね!
タム・ゼブラスソーンの登場も、ドキドキしながら読みました。
映像として見ても、すごく楽しめる作品ですね。
続きも楽しみに、またやって来ます!
(私が崇期さんの作品が好きで読みに来ているので、ぜんぜん、気を遣ってわたしの作品を読まなくてもいいですよ😁完結まで頑張って下さい✨)
作者からの返信
ヒニヨル様 こんばんは。
ううぅ……(感激の涙)。
最初の部分(第1、2話)は私も非常に気に入っています。タムの登場はド派手にしちゃった……と少し後悔。
ま、ユーモア小説謳ってるし、いいか……みたいになりました。
この小説はストーリーではなく、地の文やセリフで笑わせたいと思っていますが、どうやら……。また良ければ感想をお聞かせくださいm(__)m
コメント本当にありがとうございます!
蜘蛛を飼う男(2)への応援コメント
こんばんは。崇期さんの作品なので、きっと面白いはず……と思いながら、気になっていたものの、大作なのでいつにしようかドキドキしながら読み始めました。
登場人物の紹介から、私的にはワクワクする気持ちでいっぱいでした。
少しずつ大事に読ませていただきます。
蜘蛛を飼う男、面白かったです!
すごく起伏のあるストーリー展開、文章というわけではないのに、読んでいるとムズムズするような心地よいワクワク感を感じます。
落ち着いて読ませて頂ける時間を見つけて、またひょっこりうかがいます。
作者からの返信
ヒニヨル様
コメントをありがとうございます!
きっと面白いはず、と長編にお越しいただけるなんて、感無量です。
何せ長いし、他の方の作品も魅力的なものがたくさんありますから、こちらは地味でもあるので中々ですね……
ただ私にとっては、こういう小説が読みたい、と思って書いたものです。前半はユーモアを意識してニヤリとできるもの、ドタバタしたものもあります。
今「完結」に向けて書いている所なので、またお時間がある時に読んでいただけるとうれしいです。
またいつでもお越しくださいませ。
蜘蛛を飼う男(2)への応援コメント
とても、おもしろかった! 私にとって、まさに「こんな小説が読みたかった」といった物語でした。設定や登場人物紹介だけでも魅力的です。不思議な砂の滝や蜘蛛たちも、するすると飲み込めてしまう、流れるような筆運びに感じました。ちょっといい加減な男なのかな、と思われたキッパータックが、実は結構いいヤツそうで、どことなくとぼけた感じもして、仕事に生真面目な樹伸との対話も、おもしろかったです。続きも楽しみに読ませていただきます。
作者からの返信
@sakamono様
うおおおーっ(歓喜)。
物語もカクヨム内では地味だろうし、どうせ、どうせ……といじけながら書いてた記憶があります。「こんな小説が読みたかった」とか、一番うれしい言葉です。私も自分が読みたいものを書きたい、と思っていますから。
キッパータックはおっしゃるとおり、とぼけたやつです。魅力ある主人公ではありませんが、またお暇があればいつでもいらして下さいませ。長いお話ですが……。
コメントをたくさんいただきまして、恐れ入ります。
人生の巣(4) ──人生を案内しようへの応援コメント
おおお、これは深い……!
特にキッパーさんと蟻たちの最後の会話。
牛乳瓶のオバケなんて称された、かつての大阪万博のモニュメントについて、記者が「あれはどういう意味ですか?」と尋ねて、岡本太郎氏は「意味なんてない」とすっぱり答えたという話が頭を過りました。
様々な側面・要素、そして巡りのある「人生」を蟻の巣に例えたのは素晴らしい発想です。今、蟻であること、ひいては人間であることにも、何の意味もありませんもの。
久々にお邪魔することが叶って、いきなりぶっ刺さってます。
作者からの返信
蒼翠様
お久しぶりです。いやー、ここしばらく、仕事の関係で活動を控えていますので、コメントいただけて喜びがはじけています。
子どもの頃から蟻の巣のイラストが描かれた図鑑が大好きで、いや、巣が興味深かったわけで、それでここに導入した気がします。部屋がいろいろ分かれてるという、昆虫の知恵がすごい。
岡本さんのエピソードは考え深いです。芸術家も、適当に意味をでっちあげたり、後付けしたりも可能ですから、岡本さんの場合、パッション、って感じですものね。
キッパータックは今年中に完結する予定だったのが、しばらくはお預け、かもです。でも仕事が片付いたらすぐ続きを更新したい……!
第4話 極上のスープ作りを手伝う(4)への応援コメント
4話はピッポさんがたくさん出てくる回なのですね!
このお話も面白そうでワクワクします♪
粋な台詞の中に深い奥行きがあって……自分自身のコンプレックスを重ねて読んでいました。また来ます!
作者からの返信
坂本さん
こんばんは。いつもコメント痛み入ります。ほんとにありがたいですわー。
そうなんです。この回はピッポを中心にしようかな、と。
セリフに力入れすぎた感がありますが、皆様からは概ね好評をいただけました。中に入れたギャグも私の中では上出来な方です。
少し長いお話ですが、ボチボチ読んでいただければうれしいです。
キッパータック、疑われる(3)──蜘蛛の実験結果への応援コメント
ああ〜もう、この「キッパータックの庭で」の物語、大好きです!
他の方がコメントで仰っていましたが、私もこのお話、紙の本で大切にじっくり読みたいと思いました! 面白い作品って、登場人物が心の中に住み始める…という感覚が昔からあって、崇期さまのこの「キッパータックの庭で」も、読み始めた日からこの不思議な世界観ごと頭の中にわ〜っと楽しくやってきて、あちこちに庭が出現している状態です(^ ^) このお話を読んでいる他の皆さまの心の中にもそうやって樹伸さんやキッパータックさんや蜘蛛さん達が生活しているのでは…と想像しています。
ラストのオチ…樹伸さんのメール、お腹抱えて笑いました♪
また来ます!
作者からの返信
坂本 有羽庵様
こんばんは。
ああ! 私の方こそ、そこまでのお言葉いただけるなんて、感激です。
私にとって、ユーモア小説、また、この物語は日常の憂さ晴らしと言いますか、ストレス解消で書いているところもありましたので、坂本さんの頭の中に庭が出現してくれてうれしいです。
私の頭の中にも常に庭があります。自然が好きなので、ゆったり過ごしたいな、というときに行きたい場所ですね。残念ながら現実には「自分の庭」を持っていないので、せめて物語の中くらいは、と。
ネタバレは厳禁でしょうから、あまりお話しできませんが、現在完結へ向けてラストスパートの一歩手前におります。途中からシリアス調に転じる部分がありますが、最後まで楽しんで書き切りたい、と張り切っております。
応援いただけて感無量です。またいつでも遊びに来てください。お待ちしております。
蜘蛛を飼う男(2)への応援コメント
魅力的なキャラクターに世界観、そしてそれらを彩る描写力……!
不思議な世界にグングン引き込まれました。
こんな素敵な作品を読めることに幸せを感じています。
少しずつ読んでいきたいと思います。
作者からの返信
坂本様
長編まで読みに来てくださって光栄です。
この長編をアップしたくてウェブ公開をはじめたのですが、カクヨムで人気の作品にはとうてい及ばず、ウェブ向きじゃないのだな、仕方ないと諦めていたわけですが、このように「おもしろい」とお声をかけてくださる方もちらほら現れ、それだけでもう、うれしいかぎりです。
ユーモア小説なので、内容が「!」みたいになるかもですが、お気に召しましたらまた遊びに来てください。
人生の巣(2) ──キッパータック、浮いてみるへの応援コメント
なんと、ナナメ上をゆく発想でした。
絨毯(座布団サイズ)に乗って浮遊しているキッパータックさんを想像すると、それもやっぱり斜め上方向に飛んでゆくイメージでした。
蜘蛛たちが秘めた可能性が面白いですね。
この浮遊を使えば、共に高い所の掃除もできそうです。
一緒に働くのも夢ではないかも!
樹伸さんにはマジックのネタ扱いされそうですが。笑
作者からの返信
実はこのお話、「さすがに蜘蛛が空を飛べるっていうのはやりすぎたかなぁ」と後で思ったんですよね。
でも、海外ユーモア小説というのは、とにかく突拍子もない、というのが私のイメージで、おもしろい発想なら何でもアリ、と思っていました。しかし、リアルもある程度追求しているので、そのへんが難しいかな、と。
元々考えていたエピソードの中の一部分を変えたものでもあるので、元ネタの方もご紹介しようかなーとも考えています。
ナナメ上に驚かせてしまいまして(笑)すみません。
第6話 人生の巣(1)への応援コメント
ピッポとサラさんの空想合戦、良いですね。
ヒートアップの仕方が。笑
上空の様子を蜘蛛さんたちに見てもらうって、どうやるんだろって気になりますね。
作者からの返信
蒼翠さん、おはようございます。
あの空想合戦のところは自分でも気に入っています。
スレイプニルの逸話は──天国と地獄を駆け巡ったとき、馬のスピードが速いので、出がけに倒した花瓶が帰ってきたときにもまだ落ちている最中だった、という話ですね──ものすごい衝撃を受けたというか、上質のユーモア小説のように感じたので、それ以来、結構「スレイプニル」ネタを使い回しています。
キッパータックの住む穹沙市にも「八脚馬(スレイプニル)地区」ってあるんですけどね。
悩める大庭主たち(4)──大庭主、帰宅すへの応援コメント
やっぱり蜘蛛さんたちはキッパータックさんと一緒に居たいんでしょうねえ。
愛着かな。
お庭も庭主も様々に特色や悩みを抱えていて、お隣さんは青く見える部分もありつつ、みんななんだかんだ自分のお庭が好きそうな気がします(о´∀`о)
作者からの返信
蒼翠さん
ずっと読んでくださり感謝です。
本当は二十か所の大庭みんなご紹介したいんですが、できるかな?
庭園が偉大な分、私の文章力が問われて大変な苦労が……。
うれしい苦労ですが。
第5話 悩める大庭主たち(1)への応援コメント
何というか危険な区域…いやお庭。
ゴミや命の捨て場にならないよう認定されたって、現実味がありますね。
でも発見されて良かった。
レイノルドは『又聞き女』の放送に間に合いそうですね。
いや……待ってください!
又聞き法違反って!笑
作者からの返信
又聞き法と立木法の対決が今回の見所です(ウソ)。
庭園はだいたい人工的なものが多いでしょうが、いろいろある、という設定です。ありがとうございます。
極上のスープ作りを手伝う(6)──まさかの来客への応援コメント
なんとキッパータックさんのお庭が襲撃されるとは!
蜘蛛さんたちの名が知れてしまったんですね。いや、もうそんなに有名なのかな……
作者からの返信
突然の事件発生……。
大庭主たちの情報の洩れ方が尋常じゃないですね。
皆、気をつけてー。
極上のスープ作りを手伝う(5)──いよいよ試食への応援コメント
ピッポ最高!
>このメルヘンがよかないか? もしなければないで木の葉抜きのスープを作ればいい。このスローライフ。このアルカディア。この文学的空想世界。
ここ、もう最高ですね。笑
>心に楽譜が浮かんでいるのに……
ここも。
来たー!この味だー!
ってセレンディピティを感じながらレシピを開発していそうです。
そんなピッポと一緒に居るからか、レイノルドもグルメですね。皮に目がない。笑
作者からの返信
「セレンディピティ」!
今、ググってみたら、『セレンディップの3人の王子』の話が出てきて、その逸話に驚いています……いいもの読んだぁ。おもしろい素敵すぎる単語ですね。
「偶成」だと、ふとした思いつきでできること、と同じ意味なのですが、漢語かもしれないですね。
ピッポの会話は私自身書いててついつい長くなってしまうので、レイノルドが「いいかげんにしろ!」と言うのはセルフツッコミみたいな……。
でも私が気に入っている部分を「最高」と言っていただけてうれしかったですよー。
極上のスープ作りを手伝う(4)──チキンの皮に岩メロンへの応援コメント
「佐藤家と鈴木家は相変わらずだったな」
一体全体、レイノルドはこの言葉のセンスを何処で覚えたのでしょう。
レイノルドの台詞を見ていると、外国人の方がユーモアのセンスを発揮しながら日本語を使ってくれる時と同じような楽しさを感じます。
それにしても不思議な材料ばかり。
川べりでのティータイムが爽やか過ぎて、いっそのことこの場に参加したいです( ´∀`)bグッ!
作者からの返信
ピッポとレイノルドがこのまま会話を延々と続けていくとしたら、作者の私はひねる知恵も尽きて潰されてしまいそうですが(笑)
これを書いたときは、事前に決めていたギャグは「腕の7つの穴」だけだったのに、書いている間にスラスラ思いついたんですよね。でも、最近はそれがまったくできなくなっています……。
文章も、第七話までは非常に調子がよかったですね。またその感覚を取り戻して書きたいですね。
極上のスープ作りを手伝う(3)──レイノルド・カーテンレッドへの応援コメント
「わっ、コウモリだ!」
「ステレオタイプ」
わたしも引っかかってしまいました。
レイノルドに嫌われる〜。笑
一見辛辣なレイノルドの台詞もどこかユーモラスで、さらにピッポが上手くまとめてくれるおかげで、楽しすぎる空間になってますね。
腕に穴空いた、ってぎょっとしましたが、嘘なんかーい!って心の中で爆笑ツッコミです。
レイノルドとピッポの相棒感も最高ですし、広〜い庭でスープの材料採集の冒険も楽しすぎます。( ´ ▽ ` )ノ
石筍!? 鉱物系の生薬みたいな感じかな……?
作者からの返信
おはようございます。
楽しんでくださっているようで、作者冥利に尽きます。
会話の流れというのもなかなか難しいですね。レイノルドの登場に少し異質感を出そうとした結果の産物……。
石筍はおっしゃるとおり鉱石で、ピッポは鍾乳石をスープに入れているという、とんでもないやつですが、まあ、黒豆も釘を入れて煮ることもあるし、鉄のフライパンから鉄分が滲み出るとかもあるし、いいんじゃない? という思いつき……。しかし、名前の「タケノコ」に引っぱられて決まった材料でもありますね。私の頭の中では「半分は食べ物」みたいな (^o^;)
極上のスープ作りを手伝う(2)──石蜜とはへの応援コメント
ピッポさん、なんとも良いキャラですねえ。
>お安く買えたんだ
なんてさらっと台詞に入れてくるから、またしてもニヤニヤしちゃいます。
先のパーティでも異彩を放つキャラクターだとは思っていましたが、近づいてみるとやっぱり良い味出てますねえ。スープの方も期待できそうです。
お話に耳を傾けていると、この自分のお庭がほんと好きなんだろうなあと感じます。
キッパータックさんも、なんだか居心地良さそうです。
作者からの返信
おはようございます。
この庭も荒野ですし、庭主もキワモノ──みたいなんですが、ただスープの材料を集めるという絵本のような話にしてみました。
珍奇な材料の紹介や採取方法をこの回のメイン(ユーモアポイント)にしようと張り切ったのですが、実際はキャラの方が際立ってしまいましたねー。
セリフの方に注目くださったようで、すごくうれしいです。
第4話 極上のスープ作りを手伝う(4)への応援コメント
ああ、やっぱり文章がいいです。ちょっと気取った味のある長台詞も、いかにもな雰囲気がでててめっちゃ好きです♪
作者からの返信
おはようございます。
この回は結構張り切っちゃって。話がただ材料を集める、と平坦な割に長すぎたかも……。
ピッポは好きなキャラなので余計に力が入るみたいです。
セリフを楽しんでもらえたら本望です!!
編集済
キッパータック、疑われる(3)──蜘蛛の実験結果への応援コメント
ここまで読ませてもらって、まだふと不思議な心地になったりしています……。幼い頃『シャーロットのおくりもの』が大好きで、小学生の頃には『ドリトル先生』シリーズに大ハマリして、海外ミステリに目覚めた頃にはロアルド・ダールに出会い、『あなたに似た人』など、何度も繰り返し読みました。
それらの隣に並んでいてもまったく不思議じゃないこの作品を、ウェブでただで読めるなんていいのかなーと思ってしまいます。あ、もっと挙げるにふさわしい名作もあるのかもしれませんが、私の知っているもののなかで、読みながら思い浮かんだのはこの三作だったということです。えっ、◯◯は!? とかもし思われたらすみません。勉強不足で。。。
正直に云いますと、私にはとても苦手なものが三つあります。蜘蛛と、小さな虫の大群と、ざわざわと蠢く蜘蛛の大群です(^^; でもなぜかこのお話を読んでいるあいだはぜんぜん平気で、実験の内容を聞かされるくだりではまるで自分のペットがそうされたみたいに酷い! 蜘蛛たち可哀想、と思ってしまいました(笑)
本当におもしろいです。なんで紙の本じゃないんだろうと首を傾げてしまいます。
作者からの返信
烏丸さん
つづきまで読んでくださったようで、大変うれしいです。
ウェブ小説は改行も多く使って、会話文を楽しむというか、ササッと手短に娯楽を味わえるのが長所かと思いますが、私としても烏丸さんと同様にやはり「紙の本」、文学的美的な刺激とか、地の文もガッツリ楽しめないと満足できないところがありまして。
たとえば、嫌な人物に出会ったときでも日本人なら「けっ、いやなやつ!」とかで終わるところを、海外小説を読むと「神様にもなにか深いお考えがあってああいう人を……」などと始まり、くどいというか、素直じゃないと言えばそうなんですけど、日常のストレスをユーモアで回避するスタイルに非常に魅力を感じました。
好きだった小説タイトルを教えていただきありがとうございます! 私はユーモア短編小説をアンソロジー的に集めたものなどで知っていった感じですが、特に好きで読んでいたものは多分、古典というか、だいぶ古い時代のものだと思います。
一番好みに合って影響を受けたのは、イギリスのブラックユーモア作家のサキと、フランスのピエール・アンリ・カミの『ルーフォック・オルメスの冒険』シリーズですかね。あと、ホラー作品だと思いますけど、『悪魔の辞典』でおなじみのアンブローズ・ビアスも大好きです。
たくさん注目を集めるお話ではないですけれども、こうやって熱心にコメントをいただけるという喜びも得られました。「書いてよかった!」と報われた気持ちです。
この後もユーモア世界的な「突拍子もない」虚構設定が出てきますが、それでも「オーケー!」でしたらお付き合いいただければうれしいです。
虫の群れの大移動は私も好きではないですかね…………こういう内容ですので、グロテスクなものは合わないし少なくしてますので、どうぞご安心を。
キッパータック、疑われる(3)──蜘蛛の実験結果への応援コメント
蜘蛛の実験の緻密さがまた雰囲気を盛り上げてくれますね。
えー!そんなに色々? 生き物なんだから弱っちゃうよ、と思いつつ、しかしちょっとだけ興味津々で眺めていましたが、変身しなくなっちゃったのは流石に心配です。
そして最後のメッセージの破壊力に吹き出すのをギリギリ堪えました。笑
真面目な顔してしれっと書いちゃうんですもん。
楽しすぎです。
作者からの返信
わー、最後のメッセージ! ありがとうございます〜。
実はこの小説、シメの一文と言いますか文章が案外、難しくて。面白いオチを毎回つけるとなると苦行ですし、サラリと終わらせたくても着地がですね、しっくりこないことも多く……。
それでこの回は、自分で音声入力を試してみたらこういう感じになったので、「これをオチで」とやってみました。
蜘蛛より雲の方が有力候補でしたね……。
編集済
キッパータック、疑われる(2)──二本松の訪問への応援コメント
アダンソンハエトリ!
あのピョーンと跳ねながら居るちびっこ! かわいらしいですよね。
まさかこんなところで蜘蛛に嫌疑が降り掛かってくるとは。
今までひっそりと暮らしてきたのに、巻き添え事故……
作者からの返信
アダンソンハエトリ、多分、土の上では暮らさない? と思うので、キッパータックの飼い方、どうなん? と自分でも思ってしまいます(笑)。
私も足の短い蜘蛛の方が可愛くて好きです。
キッパータックはかわいそうな主人公で、これからもいろいろ災難に巻き込まれますが…………ご期待ください。
第3話 キッパータック、疑われる(1)への応援コメント
盗まれたものリストが面白すぎる。一部、お名前も……と思いつつ、そこにタムの行動に深い意味があるのかもと勘ぐってしまったり。
シリアスな展開ながら、各キャラクターたちが程よくユルクて、眺めていたくなります。
作者からの返信
そうですね。ユーモアの突拍子のなさとリアルさをどうバランスを取っていくか、が結構難しくて。
今後もとんでもない虚構内容がありますが、それでもシリアスに傾いていく感じです。「おいおい」と思われるかもしれませんが……。
ユルクて眺めていたい、と思っていただいた、ということは、リラックスしてもらえてるのだと、うれしく思います。
コメントかたじけないです。
盗まれた像(2)への応援コメント
なんと一気に交友?が広がるイベントでの大事件。
今、世を賑わせている盗っ人のお出ましが大胆過ぎてビビりました。
読んでいるとニヤニヤしちゃいますね。
『タオルを巻いた少女』って!
ちゃんとその像の素晴らしさまできっちり解説される丁寧さによって、より面白さがこみ上げてきます。
作者からの返信
蒼翠様
こんにちは。またまたお読みくださったようで、ありがとうございます。
今、少しずつPVも上がっていますので、読み返して少し文章を手入れしました。
これだけの長さとなると、自分でも気づかなかった瑕疵がチラホラ……。しかし読まれてなかったら「ほったらかし」だったでしょう。その点、うれしい気持ちです。
最初の頃は結構コメディ意識が強くて、タムが簡単に登場してますねー。
タオルを〜、も大丈夫なのか? と思わせて、幼なげな像だった、というオチです。丁寧と言っていただけて。今後も心がけていきます!
蜘蛛を飼う男(2)への応援コメント
キッパータックさんと蜘蛛たちの関係、なんとも切ないですね。
変身するってそういうことかあ、と納得もしました。
そしてやはりざわざわ〜と集まって、さらさらと、それこそ砂粒のように解けていくような蜘蛛たちの動きが想像できて、素晴らしいです。
大庭を繁盛させようとする国や樹伸さんの話は理解しつつも、そうじゃないんだよなあと心の片隅で思っていそうな庭主かつ清掃屋さん。
本業が清掃であるというあたり、どこかアイコニックというか、何かのモチーフであるようにも感じます。
作者からの返信
蒼翠様
第1話のご感想ありがとうございます。
蜘蛛を入れたのは、以前書いていた長編で浮かんだアイディアをもったいないので再利用した形ですね。元々は手品師が飼っていて、生活が大変なので、蜘蛛のお金を使ってた、というとんでもない話でした。
しかしそれだと道義的にどうかと思いましたので、主人公にはちゃんと手に職があるように設定し直した、という感じですね。
深い洞察をいただきまして、ありがたいですーm(__)m
第1話 蜘蛛を飼う男(1)への応援コメント
早速お邪魔いたします。
丁寧に描写されていて、情景の明暗まで浮かんでくるようです。お二人の温度差もわかりやすく面白い。滝を形成する透明な砂の存在も魅力的ですね。わあ、どこからそんな発想を……!と憧れてしまいます。
こちらのお庭に丁度いい留守番ができたようで良かったです。笑
作者からの返信
蒼翠様
さっそく遊びに来てくださり、うれしいです!!!
この長さと、このみっちりした文章となると、お忙しい皆さんには中々読んでいただくことも気に入っていただくことも叶わず、コメントをいただけるだけでも本当に感激です。
自分では好みなのでいいのですが、やはり流行ではないな、と。
カクヨムコンにも出してはいますが、まあ、難しいでしょうねぇ……。
面白がっていただけたとしたら、うれしいことです。
情景の明暗、という細かな所までご考察いただきまして、自分でも「なるほど」と思いました。これからまた新編を書くときに意識してより良い物が書けるよう考えてみたいです。
お忙しい中、ありがとうございました。
編集済
第1話 蜘蛛を飼う男(1)への応援コメント
「いまどきの」ファンタジー小説が好きではないために、これまで見落としていました……こんなに凄い作品があったなんて! まだ一話めしか読んでいないのに、と思われるかもしれませんが、既に興奮しています。まるっきり海外作品の翻訳にしか思えない文章! 丁寧な描写を正確さを心掛けて書かれてる感じというか、やや硬めだけど場面が思い浮かべやすい、するする入ってくる文章。素晴らしさにニヤニヤしてしまいます。
“「わかっていることは」彼は答えた。「この砂は~” ←たとえばこういうところ! もう原文(?)まで思い浮かんじゃいますよね、崇期さんがこれまでどれほどたくさんの海外作品を読んでこられたかわかる気がするほどです。いや~もうめっちゃ好きーー! 文字の詰まり具合といい、弩ストライクです、最高です!
ゆっくり少しずつにはなるかもしれませんが、楽しみに読ませていただきます♡
作者からの返信
烏丸様
こんにちは。拙作にフォローいただいたことは気づいていましたが「まさか!」と、そこまで気に入っていただけるとは思わず、うれし涙です!!!
私は考え方も流行になじめず、こういった、紙の本ならまあ、わかるけど……といった文章にしてしまい、今まで数名の方が読んでくださっていただけで、閑古鳥でございました。カクヨムでは無理かと70〜80%は諦めておりました。
「めっちゃ好き」とか文章の詰まり具合もストライクであるとお伺いでき、本当に感無量です。
ユーモア小説を意識しており、笑いに関して一番の自信回は「第7話」ですが、後半にかけてややシリアス調になります。
また素人ですので、この文章のリズムも時々波があるかもですが、ずっとアトリエには置いておくとは思いますので、お暇な時にお読みいただければ幸いです。
この度はうれしいコメントを本当にありがとうございましたm(._.)m
感謝いたしております!!!
登場人物 紹介(その二)への応援コメント
それぞれの物語が交わる手前って感じですね!次の章が山場になってくるのでしょうかね? 楽しみです。
作者からの返信
なかと様
お疲れ様です。最近私生活がごたごたしていて、それでもなんとかやっております。いつもコメントいただき恐縮です。
今年中にこちらは完結できたらいいなぁ、と。実は、ぼんやりと「こういう感じで終わる」とは考えてはいるのですが、話を書いていく度に少しずつ予定とズレていくので、「おいおい」という感じです。
長編って、大変ですね(今さら……)。
まだまだ山場は、少し先ですかね?
もうこれ、ユーモア小説じゃなくない? と思っていますが、最後まで頑張ります!
ああ、雪が降ってるー!!
第14話 神酒の失踪(1)への応援コメント
ドルゴンズ庭園を去っていった従業員三名と、タムたちは何か関係がありそうですね…
ドレス事件が事の発端のような気がしてなりません。
どんどん真相に近づく、嵐の前の静けさ的な感じが、逆にドキドキします。
続きも楽しみに待ってます!
作者からの返信
なかとさん
さっそくありがとうございます。
このお話である程度は、謎が解ける……かも?
(8)まであります。いやー、疲れましたけど、頑張りました!
愛の行動(7)──愛の伝道師?への応援コメント
人喰い蜘蛛の考察、なるほどですね!
キッパータックと叶さんの恋の行方も気になりますが、やっぱり姿を消した神酒さんが気に掛かりますね。
タムと何か関係があるのか?続きも楽しみにしています!
作者からの返信
なかとさん
どーも、お疲れ様です。
ええ、こちらが答えとなると、「どう見分けたか?」という訊き方はおかしいやろ……ってなりますけどねー。おいおいって。
一応、カクヨムコンに参加してみることにしましたー。10万字超えてはいますし。桜斎先生に誘われて。
また続きが出来ましたら、読みに来てくださると嬉しいです。
愛の行動(4)──訪問への応援コメント
おおっ!!
遂に直接対決ですか!?
それにしても、神酒さんの言葉は確かに意味深ですね…… 今後どの様な展開を見せるのか楽しみです!
作者からの返信
なかとさん
さっそくお読みくださりありがとうございます!!
ここ最近、仕事が忙しくて全然執筆が進んでいないんですが、なんとかかんとか、やっています。
私自身もまだこの第13話までしか書いていないので、つづきを書くのが楽しみです。
計画はあっても実際書いてみたら「違う感じになっちゃった」ということはよくあるものですから……。あっていいことなのかどうかはわかりませんけど……(放任主義)。
第13話 愛の行動(1)への応援コメント
この話で一つの小説が書けそうですね!
やっぱり面白いなぁ。
でも、何故ユツとわかったのか?
タキチに見られたくないユツは、身を隠したから?
それはさておき、更新有難うございます。
続きも楽しみにしています!
作者からの返信
なかとさん
さっそくのコメントありがとうございます。
>タキチに見られたくないユツは、身を隠したから?
この解答も「面白いな!」と思いました。たしかに、蜘蛛になった自分を見られたくないはずですよねぇ。女心も感じられます。
最終エピソードに「解答らしきもの?」が出てきますが、登場人物が見つけた答えなので、その人なりの答えを正解としたいですねー。
東味亜大庭研究ツアー(12)──頭に落ちてきた石への応援コメント
いやぁ、謎を残しつつ研究ツアー編終了ですか。ルカラシーは何か隠している様ですし、タムの正体も…… 気になりますね。
キッパーくんと叶さんも上手くいって欲しいです。
続きも楽しみに待ってますよ〜!
作者からの返信
なかとさん、おはようございます。
いつもコメントいただき、ありがとうございます。
このお話は長かったですねー。
無事送り出せてよかったです。
頭の中がごちゃごちゃですが、次話も引き続き頑張りたいと思います。
ユーザーさんのフォローは増えるんですが、読者が増えてるかは不明なので、後半おもしろい、と言ってもらえるようにやっていきたいですね。
またよろしくお願いします。
東味亜大庭研究ツアー(12)──頭に落ちてきた石への応援コメント
新章、面白かったです! しかし、いろいろな謎をはらんで終わりましたね。タムの正体は? 目的は? チラリと見えたかと思うと、やはり霧のなかです。次のお話が楽しみです。また、ゆっくりとお待ちしています。(叶さんの恋路も応援してます!)
作者からの返信
美鶏さん、こんばんは。
お疲れ様です。
そうですね。最初はそれほど綿密な計画も立てずに、おもしろければいいかぁ、と書き始めた感じでしたが、やはり自分の中でも納得のいく物語にしたい! と登場人物になりきって過去や未来を作っている気がします。
楽しみに待って頂けるなんて、ものすごくうれしいです。
叶は私も好きな人物ではあるので、幸せになってほしいですねー。
東味亜大庭研究ツアー(9)──タムの声明文への応援コメント
何やら隠された事実がありそうですね!
この先の展開にワクワクします。
それにしても、キッパータックと叶さんにそんな過去があったんですね。
確かに、恋愛には色々ありますからね…
作者からの返信
なかとさん、お疲れ様です。
毎日、とんでもないレベルの猛暑ですね。やれやれです。
お休みでも外に出られないくらいですので、そろそろと、ヒトキワ荘の講評の準備を進めていました。
熾烈な闘いに私もドキドキしております。
そうですね、隠されたものはあるかもですね。
人間、誰しもあるだろう、とは思いますが、それが楽しいお話か、そうじゃないか、いろいろですね。
その「いろいろ」を書けたり、想像してもらえたりするような腕が有ればいいんですけど、努力して参りたいと思います。
タンブルフィールドになった2人(笑)
いつも思うんですが、本当に流れる様な書き方は素敵で凄く勉強になります。
それに、この作品は『幽霊』というフレーズでも、怖さを覚えないところがいいですね。
いつも温かい気持ちになり、楽しませて貰ってます。有難う御座います。
作者からの返信
なかとさん
こんばんは。
流れるように書けてましたでしょうか?
すごく嬉しいです。
地の文は割合こだわって、流れるような表現とか、あんまり在りきたりになりすぎない、美的な文にしたい、など頑張ってはいますが、いつも成功してるわけでもないんですよね……。
私ので本当にカクヨム作家さんの勉強になるのか不明ですが、
褒めてもらえる機会は少ないですから、素直に喜びたいと思います。
残りもよろしくお願いします。
東味亜大庭研究ツアー(6)──ドルゴンズ庭園へへの応援コメント
「君はもう案山子と結婚すればいいよ」
クスッと笑ってしまいましたが、いかにもピッポさんらしい励まし方ですね。キッパーくん、力強いお友達ができてよかったです。
いつも目をきらきら輝かせはしゃいでる感じがする神酒氏。この作品に出てくるおじさまたちは、なんかみんな愛らしくて好きです♡ アピアン、私も直に見てみたいなあ。
作者からの返信
美鶏さん
コメントと応援をいつもありがとうございます。励まされております。
宝石となると高価な物で気後れしますが、珍しい飛来石となると、私も興味が湧く感じです。
なんでもお金以外の価値を求める人は無邪気な気がしますよね。その人にしかわからない魅力がどこかにあるのでしょうね。
全体的にはそういう理屈とは違った部分に価値や重きをおく話になると思いますし、今後もそういうものを書いていくと思います。
直に見ていただくには、次回以降のお話になるかもです。
最後の叶さんの妄想ラッシュ、いや、口にしてますね…… こういうの大好きですよ(笑)
遂に馴鹿布とタムの対決が始まるのかッ?! 続きは楽しみにまったり待ってます。
作者からの返信
ありがとうございます〜
これ、近況ノートにも書きましたが、(12 )まで、
全部で4万6千字以上ですわー。
お楽しみにー。
自分の読み直しと公開予約、頑張れっ!!
第12話 東味亜大庭研究ツアー(1)への応援コメント
再開嬉しいです!
おっと、新キャラ登場ですね。
さてはこの男……
……ちょっと、お間抜けですね?
しかし、この世界の『砂』は魅力的ですね。 本当に大庭があれば行ってみたい!
作者からの返信
こんにちはー。
さっそくのコメント痛み入ります。
私もこの物語を描くのに、庭園をGoogle Earthで調べたり本を読んだり……昨年は関西のちっちゃな庭園にもおじゃましました。錦鯉が綺麗やった……
私も庭園とか植物園とか大好きで行きたいんですよね。書いてるとうずうずします。頭の中での訪問もまあ、いいんですけど。
一番行きたいのは料亭なんですが、いかんせん、そういう機会がありません……。
そっくりな男(8)──ピッポの推理への応援コメント
名探偵ピッポ参上!
頭の切れる人って素敵ですよね。
私は脳筋なんで、憧れます…
しかし、タムの正体とは……?
西洋の血が混ざった右利き…ううむ?
作者からの返信
なかとさん
お忙しいでしょうに、いつも企画の応援まで本当にうれしいです。
そろそろタムの正体にも近づいていかないといけない感じになってきましたよね。
この物語は個人的に大好きなので、最終話まで、あといくつ書けるのかわかりませんが、大事に大事に書いていきたいです。
そして完結したら私の代表的な小説になってほしいし、どれくらい時間がかかってもいいから、少しは読者が増える感じになってくれたら、読んでもらえるようになったら、いいなぁーと思います。
そっくりな男(5)──潜入調査への応援コメント
ダブルデートが、別の意味でドキドキ展開にっ!
果たして、その男はタムなのか?
この先、どうなっていくのか見当もつきませんね! たのしみ……
それにしても叶さん、職業柄出ちゃってますよ…(汗)
作者からの返信
なかとさん、こんにちは!
いつもありがとうございます。
企画の方も、開けてみるとなかとさんのコメントに出会えるうれしさ。
叶は、ほんとどうしようもないですよねー。仕事熱心なので、許してやりたい気もしますが。
楽しんでいただけたら幸いです。
そっくりな男(4)──謎の穴から出てきた男への応援コメント
さあ、どうなる?
ドキドキ展開…いや、ドタバタ展開が待っているのか?!
楽しみにしてます!
作者からの返信
ホッホッホ……
私としては好きな感じのお話に仕上げました。
ドタバタは……少しかなぁ。
もうそろそろ、最終話も視野に入ってるんですよー。
うまくまとめられるのか?
大変、大変……。
第11話 そっくりな男(1)への応援コメント
やっと読む時間出来たあぁあ!
福岡さんの気持ち、痛いほどわかります!
そして、邪な気持ちは一切無いキッパー君の無邪気な助け舟…… ツボってます(笑)
本当にキッパー君は真っ直ぐな人物ですね。彼の様な仕事仲間が居れば、楽しいだろうなぁ。
作者からの返信
お忙しかったんでしょうねえ。
そんな中、また遊びに来てくださり、コメントまでありがとうございます。
キッパータックはたしかに素というか、計算高くはないでしょうねえ。
地味なやつなので仕事仲間として楽しいでしょうか……人畜無害な気もします。
私が個人的に人間として好きなのはピッポですけど、仕事で言うなら、馴鹿布さんは理想の上司です。そういうイメージで書いていますね。
砂の滝はファフロツキーズ現象?(3)──切なる思いへの応援コメント
崇期様
突然の『キッパータック更新の案内』が入りまして、驚きましたよ〜!待ってましたよ!
先程、東京での会議を終え、羽田空港で拝読させて頂いています♪
ドルゴンズ庭園…キッパー氏の庭園の砂と同様の物質など、謎が明らかになっていきそうですね!面白い!もう続きが楽しみです♪
そして、最後の一文…これって?
ゆるりと更新を待っておりますぞ! 有難う御座います♪
作者からの返信
なかと様
お仕事お疲れ様です。羽田とは、ご出張でしょうか、大変ですねぇ。
ゆるりと読んでいただけるという事、大変ありがたい!!
しかし、今、なんだか好調で
ノっていますので、もう第11話も書き始めてるんですよ。
それで、第11話はまた、ドタバタ小事件にする予定ですので、よかったら遊びに来てくださいませ。
編集済
崇期様
こんばんわ!
素敵なお話、有難う御座いました!
ついつい、コメントも忘れて読んでしまいました♪
優しい世界観に癒され、そして、笑わせてくれました。やっぱり、この作品大好きです!
そんな中、登場させて頂けるなんて夢みたいだぁ〜 有難う御座います!
もう、私を見た事があるんですか?!って位に私らしさが出てて、吹き出してしまいましたよ!
(ギャンブルはしませんが……)
それに、美鶏さんも優しくてしっかり者という私のイメージピッタリでした。
流石は崇期先生ですね!恐れ入りましたっ!
勝手ながら、続きも楽しみにしています♪
でも、ご無理はされないで下さいね。
物語の中に入れた様な感覚とても面白かったです。有難う御座います♪
作者からの返信
なかとさん、お疲れ様です。
なかとさんこそ、お忙しかったのではないですか?
お体に気をつけてお仕事も執筆も励まれてください。
お二人が抱いておられたイメージも崩さず、私自身も想像を愉しみながら書き終えることができて、大成功といったところでしょうか?
いやー、読んでいただけたこともありがたいし、嬉しかったです!!
続きですが、今、好調が戻ってきていますので、今度はあまり間を開けずに書こうかな、と計画中です。
コメントありがとうございましたm(__)m
崇期さん、とってもとっても素敵なお話でした! 最初は物語の片隅にちょこっと顔出しするだけだと想像していたので(それだって、もちろん嬉しくて待ち遠しかったのは変わらないのですけれど)、こんな全編にわたって出していただけるなんて、感激です。「面白かった」は「面白かった」でも、初めて味わうなんとも不思議な読後感です。
美しい少年紳士とも知り合えたし、キッパータック氏と叶さんのキューピッド気分も味わえたし、本当に楽しかったなあ。
あ、あと、最後までちょっと心配だった那珂戸さん、明るくおおらかな、親しみやすいキャラクターは、私がカクヨムでなかとさんに抱いているイメージそのままだったので、なんだか実際にお会いできたような気分になっちゃいました。
次のお話も楽しみにしています。タムもこのままおとなしくしているわけはないですものね。
作者からの返信
美鶏さん、
私の理想の長編ユーモア小説として、そのお話だけしか出てこない人物がメインキャラクターを引っかき回す、というものがありまして、これができるとできないでは、話の広がり方、盛り上がり方が大分違ってくるように思います。
有り体に言うと、これなら何話でも書き続けられる! という実感、物語の生成パワーみたいなものがほしいんですよね。
今回は私の中では理想どおりにいきました。でも、松平さんみたいなトラブルメーカーだけでなく、美鶏さん、那珂戸さんのおかげで人間ドラマとしてもほのぼのを軸にすることができました。
以前書いてた長編では、たまに恋愛要素を入れるとか、冒険譚にしてみるとか、気分次第で好き勝手やっておりました。キッパータックにしても、そういう風にいろいろやっていこうと思っています。
私の方こそお二人には感謝申し上げなければならないと思っています。
楽しく書くことができました。
また読んでいただけるよう頭を捻って頑張って参りたいと思います。
エピソードにご丁寧にコメントくださり、本当にありがとうございました。
カジノへ行ってみませんか?(2)──カジノ案内人・ボゥビーン登場への応援コメント
キッパータック氏にも会いたかったんです! 念願かないました。しかも、めったに見られないだろうスーツ姿の彼とご一緒できるなんて、嬉しいなあ。
作者からの返信
あら! それはキッパー氏も喜ぶでしょうね。
本来、地味で女性に喜ばれるキャラクターではありませんので、貴重な発言をいただきました。
主人公なのに、存在がだんだん薄くなっていっている気がして……。
私が書くと主人公がみんな地味になる……。私のせいか。
編集済
第9話 カジノへ行ってみませんか?(1)への応援コメント
崇期様!
うわぁあああ!!
有難う御座います♪ 嬉しいです!
ふふふっ……船は、本気で死ぬ迄に買うつもりなのです、何故わかったんですか!?
日中釣りして、サンセットでシャンパンを傾ける…
それが! 私の! 夢!!
……すいません、熱くなっちゃいました。
それにしても、暴走気味な私の性格を、ここまで的確に書かれると、畏怖すら覚えますね! そして、美鶏さんには迷惑を掛けて申し訳ない……
と、ドキドキ展開たまりません♪
本当に書いてくれて有難う御座います。
続きも楽しみにしています!!
作者からの返信
レストランのオーナー様、こんにちは! お疲れ様です。
こちらこそ、お名前を使わせていただき、感謝申し上げますです。
いつも応援いただいて、お陰で励まされてきましたので…………
こんなお話で大丈夫だったでしょうか?
私も船に乗せてほしーです……
夢はでっかく行きたいですねぇ
また、執筆頑張って参りたいと思います!!
コメントありがとうございます。
第9話 カジノへ行ってみませんか?(1)への応援コメント
崇期さん、近況ノートからさっそく飛んできました! 新しい物語としても次にどうなるのか読まずにはいられなくなる、わくわくするはじまり! そしてそして! 私の分身が出演していることに、さらに輪をかけてわくわくしています。
『美鶏さん』、すごく気に入りました! 実は私、ワンピース好きで、一年を通してワンピースを着ていることが多いので、「青いニットのワンピース」の文字を見て、「ええっ、どうしてわかっちゃったの?」なんて声に出して驚いてしまいました。さり気なく私の好きな色も取り入れてくださって、嬉しいです。
あと、一面草が風にたなびいているような場所も、私の好きな風景のひとつ。気持ちが解放されて、穏やか気分になれるからです。素敵な庭園を訪問させてくださって、ありがとうございました。
それにしても那珂戸さーん! 大丈夫ですか? 一話目からかなりハラハラな展開ですよ~! 私の同行をこころよく許してくださった優しい御夫婦の仲に波風が立ったりしないようにと、私は祈っております。
天才美人ギャンブラー。なんとも危険な香りがします。
この先、どんなふうにお話が転がっていくのか、本当に楽しみです。
自分ではない誰かの創作した世界に、「私」が登場するってどんな感じだろうか? ずっと想像してました。実際にこうして読ませていただいたら、考えていたよりもはるかに楽しいものだとわかりました。こんな素敵な感覚を教えてくださり、その機会を創ってくださった崇期さんに、心から感謝しています。
作者からの返信
美鶏さん、おはようございます。
さっそく読んでくださり、うれしいです。
私は小説で誰か特定の方をモデルにするということはやったことがないので、ドキドキしましたが、普段のお二人のコメントからイメージして書いてみました。洋服もなんか、そういうイメージでしたね。好みと合っていたようで、ほっとしました。
書いてみると楽しかったですよー。これは癖になりそうですね……。
このお話は、私のストレス解消(!)で書いているようなものですので、私自身、自然に囲まれてのんびりしたい、という気持ちで、庭園の話を書いています。
残り、(6)までお楽しみいただければ幸いです。
コメントありがとうございますm(__)m
第8話 蜘蛛を数える(1)への応援コメント
「人間が眩しすぎる光から自らを守るために頭上に乗せておく小さな帽子のように、街の一端をやさしく保護する~」
素敵な文章ですね。何度も読んでしまいました。
そして、お話は大嵐を呼ぶ展開に?!
作者からの返信
美鶏さん、おはようございます。
私はこんなお時間にご返事すみません。
美鶏さんがお好きなピッポがちょっと災難かもです。
地の文には力を入れていますので、褒めていただけてうれしいです。
いつもうまく行くとは限らないのが私かもしれませんが、こちらは成功パターンとなっています。
ピッポさんがキッパーさんを親友と思ってくれているのが、なんだかとても嬉しいです。ピッポさん、読み始めた当初は『ぞくぞく村のおばけシリーズ』(ご存知かもしれません、児童向けの小説です)に出てくる、ミイラのラムさんで浮かんできていたのですが、そのうち私のなかでどんどんイケメン化。私も彼のスープなお茶会にお呼ばれしてみたいです♡
作者からの返信
美鶏様、お疲れ様です。
いつもコメント等ありがとうございます。
なんとか第8話まで更新しました。
ピッポはもっとキワモノキャラでも良かったんですが、第4話で良い人が定着しましたね。
今後どういうキャラが出てくるかまだ未定な部分が多いですが、
もっと楽しい、そしてたまに複雑なお話にしていけたらと思います。
長い第7話をここまで読んで頂きうれしいです。
蜘蛛を数える(2)──馴鹿布、動くへの応援コメント
こんにちわ。
実はですね…私も馴鹿布さんの様に考えてたんですよ…
うーん、タムとは一体…?
作者からの返信
なかと様
おおっ、さすが、ミステリーを愛する方らしい鋭さですね。
実はある程度、こういうやつ、っていうタムは思い描いていて、
(設定していて)いつか書くかもしれません。
なかと様の想像はどのような感じでしょうか。
私の頭の中は…………ああ、言えませんけど、
「はあ?」って感じかもしれません。
いずれにせよ、庭と笑いを描きたいだけの物語ですので、
楽しんで頂けることだけを励みたいと思います。
今後とも、一つ、よろしくお願いしまーす!!
ティー・レモン氏の空中庭園(7)──さよならピエロへの応援コメント
シュールストレミングwww
なんて、手の込んだ妨害工作!
あの臭いを思い出しただけで、目が痛くなりますね……
それにしても、タムとキッパータックとスクヤたちの会話のくだりは傑作ですね!
作者からの返信
なかと様、読むの早ッ(驚)。
あの会話だけの部分ですが、数年前に別の長編を書いていたとき、音で笑いを取るシーンだったので思いついて、それ以来結構使い回しています。
「傑作」の言葉を頂けることは私の場合は少ないですから、最高の賛辞と個人的に受け止めたいです。本当にうれしい……第8話ー、間に合えー。
人生の巣(4) ──人生を案内しようへの応援コメント
人生の巣という表現…
これは…凄い発想ですね!
『決まっている』という蟻の言葉から、
運命と言えるのかも…
いいや、蟻の巣は複雑に分かれているから、
運命を選択出来ると云う事か…?
本当にこの作品の世界観を楽しませて頂いています!
有難う御座います。
作者からの返信
いえいえ、こちらこそ、なかと様にはコメントまでたくさん頂いて、感謝しております。
こちら、夢の中の家に辿り着いたら、そこにある品物で自分の人生で手にする「富」がわかる……というお話を読んだことがあり(物語ではなく、実際の体験話らしいです)、それのパロディですね。
ああ、他の方もチラホラ読んでくださっていますが、現在第8話の執筆があまり進んでおりません……。
これから少し退屈な話が続くかもですが、第7話は笑えることに関しては自信作です。
で、力尽きてしまって、筆が止まってるんだと思います……。
頑張ってみます……。
極上のスープ作りを手伝う(5)──いよいよ試食への応援コメント
ピッポ…なんか好きだなぁ。
鼻にかからないキザさが、何だか清々しい!
彼の詩的な語り口調はまるで清流のせせらぎの様に………ん?
『このメルヘンがよかないか?』という文章がありますが、まさかの博多弁!?
いや、待て、これは私の語学力が不足しているからだ…きっと。
作者からの返信
ご指摘のとおり、ここの部分だけ、セリフをくだけさせました(笑)。
極上のスープ作りを手伝う(3)──レイノルド・カーテンレッドへの応援コメント
崇期様
こんにちわ。
何なんでしょう? 私にとって凄く中毒性の高い文章に感じます。(勿論いい意味です)
それに、登場するキャラクターの個性が際立っていて、どうやったらこんなキャラクターを生み出せるのか、と、感心しっぱなしです。
いやぁ…面白い作品に出会えてよかった!
一点、気になるところがありまして、
…………………………………………………
「洞窟イコールコウモリって、ステレオタイプだな」もう一度言われた。明らかにカラスがその黒いくちばしから発していた。「ピッポの新しい友達か? 随分つまらなそうなやつ」
キッパータックは息を飲んだ。「カラス……」
… ………………………………………………
この場面が『ん?これは誰が話してる?』
ってなりました。
これは、私の理解力が低いのだといえば、それまでかも知れませんが、違和感が勿体ないと思いまして…
偉そうにすいません!どうか聞き流す程度でお願いしますね!
作者からの返信
なかと様、
そこまで中毒起こしてくださり、一生懸命書いた身としてはうれしい限りです。
例のレイノルドの会話の部分、確認してみました。
私も他の方の小説読んでいて、たまにわからないこともあるもので、たしかに会話の内容で判断すればいいんでしょうが、親切にこしたことはないですよね?
自分では結構──
「……」とキッパータック。
みたいにやってはいるんですが……特にこの部分重要でもないので、後で書き直してどうなるか確認してみますね!
ありがとうございます(^^)
編集済
キッパータック、疑われる(2)──二本松の訪問への応援コメント
ああー、蜘蛛、アダンソンハエトリだったんですね! 意外と身近でした。私の家でもぴょこぴょこしててかわいかったので、捕まえて自分の部屋に放したら、私の部屋には虫がいなさ過ぎたか、数日後餓死している姿を確認してしまいました。
そういえばこちらユーモア小説ということで、最初読んだときは世界観の不思議さや壮大さに圧倒されて緊張してましたが、ゆったり読んでいると「おやここは笑っていいのかな?」と思い出して、少しずつ慣れてきた印象です。
そういえば、前回の返信、大変参考になりました。確かに、あらすじに「平和対策」など書かれていましたね。みんな仲良くが一番ですから、東アジア連合(?)は長続きしてほしいものです。
日本文学好きな方はねっとりまったりな文章ですよね(笑)。かくいう私も現実の人となりはめっぽう病的・不健全ですが、クスリと笑わせたい文章の場合どうしても小気味良く、フレッシュな文体に頼りきりになっちゃいますね~。そして崇期さまは海外の文章を読まれるとのこと。かくいう私も読むのがファンタジーやSFなので、今まで読んできた本は圧倒的に翻訳が多いですね。あるいは日本人の書いた文章でも、明らかに翻訳節な文章とか。
ああ、深夜の異様な心持で、つい長々お話ししてしまいました。それではいきなりですけど、失礼します。
作者からの返信
凪常様、ありがとうございます!
日本文学も読み出したらハマるとは思いますが、たしかに、その文体とか世界になじんでから楽しめるって感覚、よくわかります。
多分、カクヨムの異世界転生モノも、なじんでしまえば楽しめるのかも……。
最近、凪常さんも含めて急に3名の方がキッパータックを読んでくださるようになり、小さなフィーバーが来てるのか……と驚いております。
海外の小説は地の文自体にユーモアがありますよね。実際の言語と若干の違いはあるかもですが、訳者の大学教授たちを信じることにしています。実際、川本三郎さんという、翻訳されてた方の小説を読んでみたらすごくおもしろかったですし。
今、頑張って8話目を書いていますー。
うちにいたアシダカグモもそういえば、干からびて死んでたな……エサになる虫はいると思うんですけどねえ。
盗まれた像(2)への応援コメント
こんばんわ。
素晴らしい表現力ですね!
私は海外小説を読んだ事が無いのですが、新鮮な作風との出会いでワクワクしています。
また、作中の会話も深みがあり、『落ちてしまったカードは占いには使用しない。それは、私たちが次々と選択を迫られる人生の、選ばれなかった『捨てられた道』を表している…』のくだりは痺れました。
理解力が乏しい私ですが、この先も楽しみに読ませて頂きます。
見当違いなコメントの際は消去してくださいね。
作者からの返信
なかと様!
なんと、長編まで読んでくださるとは、驚き&喜びです。
やや「しつこい」「理屈っぽい」文章かもしれませんので、受けつけない方は受けつけないでしょう……
新鮮に感じてもらえて良かったです。私の中では一番気に入っている小説になります。
理解力が乏しいなどとんでもないですし、その方が感じてくださったそのままを言っていただけることも大事だと思っています。わかりにくかった、などの意見も推敲の際には参考になるので。
またお時間がありましたらいつでも遊びに来て下さいm(_ _)m
盗まれた像(2)への応援コメント
本当に不思議な世界観ですね。幻想小説の名にふさわしいような捉えどころのなさが普段使われない脳細胞を刺激してくれています。
私は小説を書く身ではあるのですが、実はあまり本を読みません。長編小説はおろか、短編小説でも途中で集中が途切れて読み切れないことも多々あります。こちらの作品はそれでもどこか心に共鳴するものがあるような気がしますから、じっくり時間をかけて読み進めていこうと思いました。
ちなみに、この作品の舞台は日本(のような場所)で、時代は現代と言ったところでしょうか? もしよろしければ、この先の大きな仕掛け・ネタバレなどの邪魔をしない程度に教えていただけますでしょうか。
作者からの返信
凪常さん。こんにちは!
こんなに早く読んでくださるとは、うれしいです。
私は割合ユーモア小説の名を元にざっくり考えてやっておりますので、ネタバレなど関係なく、お教えできると思います。
舞台は日本とは違う「東アジア」という、これまたざっくりした大陸の架空の国になっています。イメージ的に、日本やら中国やらその他アジア人が、お互いの歴史的な確執をそろそろ解きましょうよ……的なムードが起こって、日本の人口減少や資源の枯渇問題も深刻なことも合わせて、友好関係の実現のために実験的な国を作って移り住んでいる……という感じです。
時代も現代よりやや先をイメージしてます。
凪常さんがあまり小説を読んでらっしゃらないというのは、きっとそうじゃないかなぁ、と想像していました。他の作家さんと物語の雰囲気が全然違う感じがしましたので、読んですごく新鮮でした。どう表現していいのかわかりませんが、文学好きな人のやや「ネットリ」とした感じがまるでしなかったです。爽やかというか、健全というか。文学って、病的である方がなんかいい感じ……という部分があると思いますので。
私は海外小説しか読まないので、おそらく、日本文学がお好きな方からすると「ええ?」という感じじゃないかなと思っております。
これからも読むのがつらくないようでしたらまた遊びに来てください。ぜひ。
極上のスープ作りを手伝う(6)──まさかの来客への応援コメント
崇期さん。第四話、面白かったです。スープの材料をひとつひとつ空想しながら読むのが楽しかった。美味しそう。私もご相伴にあずかりたかったです。とんでもなく先が気になる、次のお話を読まずにはいられない場面で終わったのも、ドキドキして良かったです。
そして━━崇期さん、申し訳ありません! なんとここまで読んできて、私、初めて自分の間違いに気がつきました。私、ピッポさんをヒッポさんだと思っていました。私の老眼のせいではなく、最初にそう読んでしまったがために、ずーっと思い込みで呼び続けていたようです。お気に入りのキャラなのに、ピッポさん、ごめんなさい。
あと、「極上のスープ作りを手伝う(2)」に書いたコメントにも、間違いが! 最後の行の「ヒッポ氏(ピッポ氏ですね)」は「キッパータック氏」の間違いです。重ね重ねすみません。物語のなかに入り込んで読んでいて、興奮したままコメントを書いたので、いろいろ疎かになっていたみたいです。次からは気をつけます。
作者からの返信
美鶏さん、おはようございます!
これは私の感覚なのですが、このお話くらいからPVがガクンと減っているもので、ちょっと長いからか、内容が詰め込みすぎて面白くなかったのかな? などと、色々勘繰ったりしていました。
のんびりの長編ですし、そこまで飛びつかれるものでもないからなぁと思っていましたが、内容に関しては、変化を持たせるなど考えていくつもりです。
名前の間違いなど、全然お気になさらずに、大丈夫ですよー。そこまで気持ちを入れて読んで頂けるだけで、幸せな気持ちです。
極上のスープ作りを手伝う(3)──レイノルド・カーテンレッドへの応援コメント
「アアオオゥアー!」
のとこで、噴き出してしまいました。レイノルド、辛辣だけど、どの台詞も面白いです。きっと、崇期さんのキャラの創りこみがしっかりしているからでしょうね。登場人物の誰をとっても、その人らしい言葉でその人らしいこと(内容)をしゃべっているように感じます。
カラスって、実際頭がいいんですよね? なんか特に脳味噌発達している個体は額のところがでこっぱちみたいに膨らんでて、ちょっと怖いです。
作者からの返信
美鶏さん。
カラスは私も気になる生き物です。
キャラ作りに関してですが、実は結構適当にしてしまっているのですよ!
書いている間に決まっていくというか......。多分、勘のようなものだと思います。なので、そう言って頂け、作りとしてちゃんと出来たのかな、とひと安心です。
今後もお時間がある時に遊びに来て下さい(^o^)
現在、第8話を必死に執筆中です。
極上のスープ作りを手伝う(2)──石蜜とはへの応援コメント
ヒッポさん、私のなかで包帯の下の姿がどんどんイケメン化しております♡ 前のコメントへの返信にキザな会話とありましたが、そんなふうにはちっとも感じません。むしろヒッポさんらしくていいな。
「幽遠なメロディーの鼻歌」! 私も聴いてみたい。万が一鍾乳洞にどんなものが潜んでいようとも、つい聞き惚れてしまうようなメロディーに違いない。ヒッポ氏の戸惑った顔も思い浮かびますが(笑)。
作者からの返信
美鶏さん
お疲れ様です。
ご丁寧にコメントありがとうございます。
そのように読んで頂けて、産み出した者としてとても嬉しいです。
主人公のキッパータックが反個性的ではあるので、他キャラに力を入れる感じにしようと思った事は記憶にあるのですが、書いている間に計画以上に盛ってしまった感はあるかと思います。私なりに興が乗ってしまったんでしょうねえ。
ピッポは今後も結構出てきますので、楽しんで頂けたらうれしいです。
編集済
第4話 極上のスープ作りを手伝う(4)への応援コメント
ピッポさんが透明人間になってしまった秘密。
「人間の骨子が形成されるべき思春期に自分を見失ってしまって、とうとう透明人間になってしまった」━━には、ハッと気持ちを揺らされました。
崇期さんのこの物語でしか味わえない世界観を、ひき続き楽しませていただこうと思います。
作者からの返信
美鶏様、おはようございます!
読んでくださっていたのですね、ものすごく嬉しいです。
ピッポは私も好きなキャラクターなのですが、この回は力を入れすぎてしまい、話が長いのとピッポのキザ会話が少ししつこかったかな? というので、評判がどうか……と思っていました。
回ごとに多少実験していますが、これからも引き続き読んでいただけるよう努力していきます。
コメント大変ありがとうございました。
キッパータック、疑われる(3)──蜘蛛の実験結果への応援コメント
すみません!きょうはキッパータック一気読みさせて頂こうと張り切っていたのに、他の方のページを覗いていたり、何だかんだで第三話だけしか拝読できませんでした。次は寄り道せずに完読させて頂かなければ。
この物語の魅力は、やはり崇期さまのどこか馴染み深い語り口にある気がします。子供が母親に昔話を読み聞かせてもらっているような愉しみです。地の文ではそんなに硬い言い回しを選ばなくてもいいのでは、とたまに感じることもありますが、会話はとてもなめらかです。地の部分でも味のある文章が随所にあり、第三話では(二本松の訪問)中の「長い壁に視線をすべらせて」という表現と、「蜘蛛の実験結果」の冒頭の数文が特に印象に残りました。盗難品目録も、もちろん愉快でした。
逆に、疑問点としては最初の章の「僕はあれから」に始まるピッポの台詞中に、「です、ます」体と「だ、である」体の混用があって気になりました。「 ― 」と「 ― 」に挟まれた挿入句で、意図的な話させ方だとは思うのですが、「です、ます」体に統一した方が台詞として自然な気がします。。
それから、先日のクモのグラスについての言及の中で「ナンセンス」と申し上げたのはほめ言葉です。しかも、物凄く偏った個人的視点からの、説明困難な見方ですので戸惑わせてしまい、申し訳ありません。
書き直された最初の部分もまた読み直させて頂きますネ。
作者からの返信
友未さん。
いえいえ、読んで頂くだけでなく、こんな丁寧な感想をもらっておき、贅沢は言えませんです。
どうぞ無理なさらず、他の方の作品はもっと素晴らしいでしょうし、そこから友未さん作品に来てくださる方もおられますから、お時間がある時で構わないです。
塩塚不二夫さんがコメントなさってましたね。塩塚さんは私も仲良くさせて頂いている方です。また、企画も楽しみにしていますね!
ピッポの会話に揺れがあったんですね。私が気づいていたのはキッパータックがピッポと話しているときの会話だけだったので、また読み返してみます。
本当にありがとうございます。
崇期。
編集済
蜘蛛を飼う男(2)への応援コメント
少し前に、ネイチャー番組か何かで、小さなアカアリたちが寄り集って筏になり、洪水でも溺死せずに乗り越えて行く様子を見ました。クモのカップも実現できそうで、不気味な愉しさです。また、作者の意図とは関係なく、なぜクモがモチーフにされたのか、その必然性のなさにナンセンスを感じます。もう一つ、子供の頃、クモとカニが親類だと聞いて以来、どこかの科学者が殻のないクモのような食べやすいカニを作ってくれないかと期待しています。
さて、以下は少しキツイ声援になりますが、崇期様なら絶対に赦して下さるものと硬くひとり決めして申し上げます。
崇期様の文章は必ずしも硬くはないように思います。確かに漢語や文語がコツコツ爪先に当って来る意味での硬さや、日本語としては普段使いされないような言い回しの起伏はありますが、巧くはまるとしなやかな妙味につながっていて、肌触りとしては、むしろのびやかな豊かさがあり、淡々と語られている間は「物語り」を聞いている幸福感と満足感に浸れます。ただ、この章に関しては、場面が動き出すと、無駄に振りかぶって空振りするような、大げさな表現になりがちで、力み返ってわざとらしくなる分、文章の格調が損なわれているように見えました。ぼく自身は他の方々に比べて、たかぶった、あるいは構えた表現に対する忌避感の強い人間ですので、偏った意見でしたらお赦し下さい。
作者からの返信
引き続きありがとうございます。
そうですね、この後の章でも、文章が簡素なものになり、ただ時々現れる大げさな表現、みたいになっています。その辺のバランスというか、「損なわない」というところを考えていきたいですね。今読み返すと、たしかに「消えてなくなってる?」と思える部分もありました。これは私の想像ですが、おそらく登場人物の「セリフ」や動きに私の意識パワーがとられてしまったんだろうと。それから蜘蛛が出てきた辺りですが、おそらくおっしゃっているのは「韻」をわざと踏んでいるような部分とかでしょうか? 今後もきっとそうなっていると思いますし、変な部分がありますね。色々な方が読まれていますので、読み直して少し手を入れてみます。
昨日、最初の部分だけ、少し変えてみました。自分でも驚くほど読みやすくなり、もっと考えるべきだったと思いますし、友未さんのおかげです。
私の方こそお礼を述べさせてください。このような講評は頼まれてもなかなかできないですよ。このように丁寧に読んで頂けてうれしい限りです。他の方に羨ましがられるかもしれません。これでさらに良い作になるのでしたら、喜び以外ありません。40話あるので少しずつ手入れします……庭のように、やや雑草が生えていますね。
第1話 蜘蛛を飼う男(1)への応援コメント
一話目を読ませて頂きました。
素晴らしい文章です!
徒にたかぶることのない翻訳調の、丁寧に包み込んで行くような語り口が、ずれ気味の世界観のとぼけた味をかえって引き立たせ、同時にライトノベルとは呼べない文学的な楽しみを与えてくれる、上質のエンターテインメントだと感じます。文章の後に隠れた理屈や論理のくすぐりも、実にぼく好みで、大好きです。このまま崩れず四十話続いて行くとすれば大変な筆力の持ち主では!
細かい疑問点が二つ。冒頭一文目の「じゃない」などの軽めの言葉遣いは純文学志向の強い読者からは敬遠されそうです。特に必要のない場合は「ではない」と落ち着かせた方が文章に風格が備わるように思います。二点目、翻訳調の言葉遣いが、たまに文法を逸脱しかけたり、意味内容を曇らせたりしそうになっているような気がしました。
作者からの返信
友未様、お疲れ様です!
長編まで読んで下さったんですね。冒頭の件ですが、実はあの部分が一番気に入っていません。何度も他に変えようと迷ったのですが、いい文句が浮かばず、そのままにしました。なので、こだわりがあるわけではない。おっしゃるとおり、堅い文章ですから、口語調に揺れがない方がいいと思います。さっそく読み直して変えるべきところは変えますね。
この文章を読まれて、すぐに「翻訳調」と見抜くなんて……。 友未様はやはり相当な書き手さんであり読み手でいらっしゃるのだなと思いました。実は私は普段海外小説しか読まず、あの大学教授たちが書いた堅苦しい知的な文がものすごく好きで、ユーモア小説だから面白いかもと、わざと真似しているのです。
少々しつこくなったり調子に乗りすぎてこんがらがってるかもしれませんね。気をつけたいと思います。
このお話は自信作ですが、残念ながら、カクヨムではほとんど読んでもらえません。ノベルデイズというサイトにも投稿していて、そちらは結構読まれてはいますが、コメントはなし。なので反応がわからないところでした。
カクヨムはコメントでの突っ込んだやり取りはどちらかというと禁止されており、厳しい講評が欲しいときはそういう自主企画に参加しなければもらえません。でも、応募はほとんどが純文学ですので、私は参加できず、こういった丁寧なご意見を頂けて本当にありがたいと思いました。
詩の方も、自分が気に入ったフレーズを、他の雑多なガラクタ言葉で埋もれさせるのはやめて、もっとシンプルに作ろうかと考えています。友未様のおかげで新たな指標ができました。私から「野暮ったさ」は抜けないでしょうが、通常なら友未様のような美意識の高い方とは正反対で、読んでもらえないかもしれないところを、このように少しでも「好きです」と言われ、自信が持てました。
私は文章が好きになった方はジャンルを問わず読む方です。友未様の作品は私の好みに間違いないので、また読ませて頂き勉強させてもらいます。
長くなりまして、すみません。失礼いたします。
崇期
ティー・レモン氏の空中庭園(8)──お見舞いメール、ひとつだけ起きた奇蹟への応援コメント
なんともフレッシュでキッパーさんらしい締めくくり(事の顛末)でした。
ピッポさんが相変わらずで嬉しいです。
作者からの返信
蒼翠様 こんばんは。
大分、冬らしい気温になってきましたが、お元気でしたでしょうか?
キッパータックも完結しまして、私がこのページに来るのも随分久しぶり。
しかし、❤️が増えてるので、読んでくださっている人もいるのだと、うれしい気持ちになりました。
ピッポは友人想いでほんと良い奴です。
この終わり方、結構私にも新鮮でした。
コメントありがとうございます〜。