引きこもり賢者、一念発起のスローライフ 聖竜の力でらくらく魔境開拓!

作者 みなかみしょう

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目次

連載中 全198話

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  1. 第1話「俺は即答した」
  2. 第2話「いかん。生きる以前に飢え死にする」
  3. 第3話「これは、俺の生活を変えるまたとない機会だ」
  4. 第4話「まずい、怒ってる。しかも、ちょっと涙目だ」
  5. 第5話「俺は大切なことを見落とすところだった」
  6. 第6話「行動早すぎです、聖竜様」
  7. 第7話「俺はどうしようか、畑作りでも手伝おうか?」
  8. 第8話「久しぶりに肉料理が食べられるなら協力しない手はない」
  9. 第9話「薄暗い森の中で見たときは一瞬廃墟に見えた。俺の家だが」
  10. 第10話「これは期待が持てる」
  11. 第11話「全員が「もっと具体的に言ってくれ」と視線で抗議してきた」
  12. 第12話「うん、とりあえずラッキーということにしておこう」
  13. 第13話「サンドラが本気で俺に疑惑の目を向けてきていた。失礼な」
  14. 第14話「そもそも魔法士として専門分野に邁進した結果、生活力を失ったしな」
  15. 第15話「結果がわかるのは、およそ十日後だ」
  16. 第16話「なんてことを言うんだ、この領主」
  17. 第17話「その先祖とやらに苦情を言いたいが、目の前に子孫しかいない」
  18. 第18話「つまり妹……。いや、今はよそう」
  19. 第19話「いきなり聖竜様の声が聞こえてきた。ちっ、まだいたか」
  20. 第20話「こういうのは気分も大事だ。ちょっと楽しい」
  21. 第21話「聞き慣れない言葉だったのだろう、サンドラが不思議そうな表情をした」
  22. 第22話「一章終了時点の状況と登場人物」
  23. 第23話「それでも出来ることはやっておきたい」
  24. 第24話「これは、そのうち結着をつける必要があるな」
  25. 第25話「この上司、言うことが滅茶苦茶すぎる」
  26. 第26話「こういうのはあまり良くないと思う。俺だけ仲間はずれみたいだし」
  27. 第27話「戦争と同じだ。戦う前にどれだけ準備できてるかが勝敗を分ける」
  28. 第28話「意外にもサンドラは前向きな回答をした」
  29. 第29話「怒り気味のサンドラが言ってきた。うむ、全く信用が無いな」
  30. 第30話「和やかとは言えない雰囲気のまま、領主同士の会談は終わった」
  31. 第31話「不服そうだ。なにかしら事情があるのかもしれない」
  32. 第32話「そういうのはやってないし」
  33. 第33話「もしかしたらとんでもない奴を招き入れてしまったか」
  34. 第34話「二章終了時点の状況と登場人物」
  35. 第35話「わがままで強気、彼女を端的に表すのはそんな言葉だった」
  36. 第36話「俺の穏やかな時間はあまり長く続かないのが欠点だ」
  37. 第37話「俺の発言に、トゥルーズが「たしかに」という顔をした」
  38. 第38話「魔物の気配がする。俺がいる限り、何かがない限りありえないことだ」
  39. 第39話「なんだか聖竜様が感心してたので俺は良しとした」
  40. 第40話「夏の朝日が緑一杯の領内を照らす光景を眩しそうに眺めながら、サンドラがそう言った」
  41. 第41話「唐突に、聖竜様がそう話しかけてきた」
  42. 第42話「その言葉は口調こそ静かだが、怒りが籠もっていた」
  43. 第43話「後ろから鋭い視線を感じる。多分、サンドラだな。」
  44. 第44話「そう宣言するサンドラの姿は、まごうことなき立派な領主そのものだ」
  45. 第45話「三章終了時点の状況と登場人物」
  46. 第46話「夕食後、そんな挨拶で笑いを誘って領地会議が始まった。」
  47. 第47話「信じられないことを言うサンドラに、俺は絶句するしかなかった」
  48. 第48話「聖竜領に来たエルフは、そんな文化を持つ人々だった」
  49. 第49話「元気よく言ったドーレスを見て、ダニーの方は苦笑していた」
  50. 第50話「俺は人形扱いか……」
  51. 第51話「場を和ませようと思って発言したのだが、サンドラだけでなく聖竜様にまで怒られてしまった」
  52. 第52話「どんよりとした目をしながらサンドラが微妙な笑みを浮かべつつ右手を差し出した」
  53. 第53話「こうして、第二副帝による聖竜領視察が始まったのだった」
  54. 第54話「大丈夫だろうか、この国」
  55. 第55話「その一言に、第二副帝が固まった」
  56. 第56話「思いがけない客人はこうして帰宅したのだった」
  57. 第57話「この通り、本人もとても満足している」
  58. 第58話「なんだか聖竜様は滅茶苦茶喜んでいた」
  59. 第59話「四章終了時点の状況と登場人物」
  60. 第60話「不安げにいう聖竜様だが、もうやってしまったことは仕方ない」
  61. 第61話「ちょっと落ち込んだ口調の聖竜様を慰める。意外と繊細な方なのだ」
  62. 第62話「一方のロイ先生は困った様子だ」
  63. 第63話「後で詳しく話を聞かねばなるまい」
  64. 第64話「情勢も少し落ちつき、仕事も減った冬ならではの光景といえるだろう」
  65. 第65話「犯人はわかった。後で抗議しよう。」
  66. 第66話「この後、聖竜領に一緒に帰ったら、大騒ぎになった」
  67. 第67話「後でサンドラにでも詳しく説明しておいてもらおう。」
  68. 第68話「五章終了時点の状況と登場人物」
  69. 第69話「もしかして、ちやほやされたいのだろうか?」
  70. 第70話「まるで餌付けだな……」
  71. 第71話「なんだか感謝されているのでそのことはあえて口には出さなかった」
  72. 第72話「屋敷に戻ると、なんだか異常事態が起きていた」
  73. 第73話「駄目だな。いきなり正気を失った」
  74. 第74話「くそっ、上司のせいで俺の言葉に説得力が足りない」
  75. 第75話「ついにこの言葉を口にする時が来てしまった」
  76. 第76話「意気消沈しながらも的確に指示を出すルゼだった」
  77. 第77話「たしかにすぐにトゥルーズの顔色が良くなった。十分な効果だ」
  78. 第78話「マイアの感想は物凄く配慮したものだった。大人だな」
  79. 第79話「唐突に聖竜様が脳内に割り込んできた。俺と同じ感想だ」
  80. 第80話「六章終了時点の状況と登場人物」
  81. 第81話「マイアは最強とか無双とかいう言葉が好きだからな」」
  82. 第82話「なんだか滅茶苦茶大変そうなことをしれっと言うリーラである」
  83. 第83話「俺とサンドラは返事すらさせて貰えない」
  84. 第84話「俺を見た瞬間に失神しなければいいが」
  85. 第85話「この主従は問題ありだ……」
  86. 第86話「ならば、俺は彼女に力を貸すのみだ」
  87. 第87話「歓声と拍手がホール全体に響き渡った」
  88. 第88話「どうやら、俺に新たな役割ができてしまったようだ」
  89. 第89話「どうしよう、いっそこの場で破り捨てるべきか?」
  90. 第90話「なんだか俺が凄い悪人みたいじゃないか」
  91. 第91話「きっとストレスが溜まることが沢山あったに違いない」
  92. 第92話「彼らはわかっていない」
  93. 第93話「過去を思い出したのか、サンドラがどんよりとした目をした」
  94. 第94話「俺達が何かやらかすと思っているのだろう」
  95. 第95話「多くは望まないが少しくらいは」
  96. 第96話「アイノのためですから、徹底的にお願いします」
  97. 第97話「しかし、発見しすぎた」
  98. 第98話「俺と似たようなことを考えていたのだろう。サンドラが楽しげにそう呟いた。」
  99. 第99話「七章終了時点の状況と登場人物」
  100. 第100話「東都から十日、俺達は聖竜領に帰ってきた」
  101. 第101話「まだ畑として使われていない広い草原に俺は立っていた」
  102. 第102話「久しぶりに帰った自宅はとても綺麗だった」
  103. 第103話「家の増改築について方針を決めたことを相談に来た次第である」
  104. 第104話「思ったより早く済んだので宿屋で昼食をとった」
  105. 第105話「俺の目の前でなかなか見応えのある光景が展開されていた」
  106. 第106話「屋敷を訪れた時の楽しみといえば、食事である」
  107. 第107話「スティーナの工房は川向こうの森の近くにある」
  108. 第108話「冷静に呟く俺の横でエルミアが動揺していた」
  109. 第109話「聖竜領の領主の屋敷には俺の部屋がある」
  110. 第110話「部屋のドアがいきなり開いて、サンドラが飛び込んできた」
  111. 第111話『森の中にある上、魔法で冷房もかけている俺の家は大変過ごしやすい』
  112. 第112話「八章終了時点の状況と登場人物」
  113. 第113話「なんだか目の前でよくわからない喧嘩が始まった。」
  114. 第114話「家族の関係としては変わっているが、これはこれで良いのだろう。」
  115. 第115話「これはきっと、厄介なことに違いない。なんとなく、全員がそう察知した。」
  116. 第116話「持っている肩書きが凄すぎる。」
  117. 第117話「本当に聖竜様は動じないな。流石だ。」
  118. 第118話「やはり、俺が彼女の相手を務めるのは避けられないらしい。」
  119. 第119話「俺が竜担当だと思っているのだろう」
  120. 第120話「発言はともかく、ちゃんと考えてはいるらしい。」
  121. 第121話「はっきりとした口調でサンドラがそう答えると、皇帝がにっこり笑った。」
  122. 第122話「あれはどういう心理なのだろう。」
  123. 第123話「聖竜様も喜んで力を貸してくれるだろう。」
  124. 第124話「俺と聖竜様の意見は一致していた。」
  125. 第125話「エケリアの沈黙はサンドラの推測の正しさを物語っているようだった。」
  126. 第126話「九章終了時点での状況と登場人物」
  127. 第127話「これまでの緊張も何もかも吹き飛んで気が抜けたらしい。」
  128. 第128話「ほとんど確信に近い言い方だった。」
  129. 第129話「聖竜の森の東の果て、海の近くに俺達はいた」
  130. 第130話「聖竜領の料理人は意外と諦めが悪かった。」
  131. 第131話「餌付けか……。」
  132. 第132話「大変貴重な光景だが、人によっては卒倒するだろう。」
  133. 第133話「相変わらず、こういう時は正直な男だった。」
  134. 第134話「いいじゃないか、海の幸なんて珍しいし。」
  135. 第135話「しかし、来年以降も忙しくなりそうだな」
  136. 第136話「俺はついにここまで来たか、と軽く感慨にふけりつつ言う。」
  137. 第137話「十章終了時点の状況と登場人物」
  138. 第138話「仕事が多くて気ぜわしいが、こういう時こそ安全かつ堅実にことを運ぶべきだろう。」
  139. 第139話「領地会議から数日後、早くも南部への街道工事が始まった。」
  140. 第140話「よし、とりあえず寝るんだ」
  141. 第141話「どうやら、サンドラの新たな挑戦が始まったようだ。」
  142. 第142話『大商会の店舗とできたてのダン商会が競争することにならないだろうか。』
  143. 第143話『四三六年ぶりにパンを食べて涙した日から、俺は料理をできる人間には敬意を払うと決めているのである。』
  144. 第144話「これは駄目だな。俺がなんとかしないと。」
  145. 第145話「そこだけは問いただしておきたい。」
  146. 第146話「さて、本当にどうしたものか」
  147. 第147話「満足気だ。状況は全く進展していないというのに。」
  148. 第148話「そう、順調だ。とても。仕事としては申し分ない。」
  149. 第149話「一人でこっそりやってきたのが嘘のような、穏やかな出発だ。」
  150. 第150話『時間をかけて物事を進めるのは自信がある。』
  151. 第151話「俺はしばらく聖竜様との話を楽しみながら、屋敷へと向かって歩く。」
  152. 第152話「十一章終了時点の状況と登場人物」
  153. 第153話「賑やかな春のはじまり」
  154. 第154話「そうか。すでに経験済みだったか。」
  155. 第155話「しばらく、トゥルーズからの追求をかわすのに手間取った」
  156. 第156話「俺の発言に、二人は呆れ顔でそう返してきた。」
  157. 第157話「その言葉を受けて、俺は本来の目的地である食堂へと向かうのだった。」
  158. 第158話「メイド服、量産したら売れるんじゃないかな。」
  159. 第159話「なんだその印象は」
  160. 第160話「やはり、しっかり聞いていらっしゃったか。」
  161. 第161話「どうやら、いつも外を駆け回っているマイアでも今回は色々と気になるほどの野外活動だったらしい。」
  162. 第162話「スティーナが納得してくれるだろうか。」
  163. 第163話「予想通り、その日の夜の酒場に行くとスティーナが飲んでいた。」
  164. 第164話「人間時代、ああいう人物と何度か会ったことがある。」
  165. 第165話「そう言って笑みを浮かべつつサンドラは護符を受け取ってくれた。」
  166. 第166話「サンドラの冷静な指摘を受けて、マイアは遂にその場に崩れ落ちた。」
  167. 第167話「湖の畔は冬とは光景が様変わりしていた」
  168. 第168話「やはりあの建築家ただものではない」
  169. 第169話「そして、この場に案内されてから護衛のマルティナともども固まっていた。」
  170. 第170話「既に現場の人材確保と育成を同時におこなっていたとは、いつの間に」
  171. 第171話『十二章終了時点の状況と登場人物』
  172. 第172話『この分だと、再会も近い。秋ぐらいには目処が立つだろう。』
  173. 第173話「難しい仕事にやりがいを感じることもあるが、それだけではない。」
  174. 第174話「国家の重要人物を迎えるにしては、随分と雑な指示だ。」
  175. 第175話「軽く釘を刺しておくが、これ以上の深追いを俺はしなかった。」
  176. 第176話「俺とエルミアが楽しく話す横で、マイアが怪訝な顔をして言った。」
  177. 第177話「やはり、この国の為政者はちょっと変わっているな。」
  178. 第178話「もっとこう、色々こじらせている。そんな予感がする。」
  179. 第179話「久しぶりに失礼なことを言われた。」
  180. 第180話「いきなり恐いことを言いだした。」
  181. 第181話「その言葉と共に、第一副帝ノーマは軽く頭を下げた。」
  182. 第182話「俺が聞きたい。これを知ったからハリアが助けを呼んだんだな。」
  183. 第183話「粗末すぎるとでもいいたいのだろうか。」
  184. 第184話「色々とかつての苦労が偲ばれる光景だ。」
  185. 第185話「怒ると恐そうだしな、アリアは」
  186. 第186話「聖竜領の領主からのありがたい申し出に、俺は心の底から礼を言った。」
  187. 第187話「十三章終了時点の登場人物」
  188. 第188話「なぜだか主従揃って俺に謝罪してきた。複雑な心境である。」
  189. 第189話「なんとか力になってやりたい。なりたいが、問題がある。」
  190. 第190話「こう見えて貯蓄は結構ある。」
  191. 第191話「知り合いの声を聞いて安心したのかエルミアが顔をあげた、どういうわけか涙目だ。」
  192. 第192話「それで彼女の仕事ぶりを見抜くとはさすがといったところか。」
  193. 第193話「なるほど。ちゃんと政治的な理由もあったか。」
  194. 第194話「よし、これは行ける。昨年、暴れまくった帝国五剣に感謝だ。」
  195. 第195話「それなりにこの手の行軍は経験している。」
  196. 第196話「俺達は、久しぶりの野営を楽しんでいた。」
  197. 第197話「初めての地に来たら情報収集。戦時でなくても俺の行動方針は基本それだ。」
  198. 第198話「我ながら緊張感がないなと思っていると、周囲のドワーフ達が驚愕していた。」