ストロナペスへの断罪

作者 星崎ゆうき

輪の中に搭

  • Good!

 ディストピアとポストアポカリプスが混在する野心作。
 先進国の利権が渦巻く架空の近未来国家で『七つの大罪』めいた警告が事件を呼ぶ。
 主人公がカトリックの信者というのがアクセントを効かせている。
 詳細本作。

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その他のおすすめレビュー

★★★ Excellent!!!

 近未来、先進国の都合により、内戦に巻き込まれたアザニアという国の復興と再開発による、またもや先進国の都合による格差を前提とした社会。

 そのなかで、人が生きるうえでの立場のちがいが、そのまま行き… 続きを読む

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