あいつに惚れるわけがない 〜BATTLE SIDE

作者 茉莉 佳

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目次

連載中 全165話

更新

  1. COSPLAY SIDE
  2. Level 1
  3. 「わたしがコスプレ界に飛び込んだわけは」
  4. 「恥ずかしい衣装を着てみたのですが」
  5. 「これが『火がついた瞬間』ですか?」
  6. 「どうしてこんなに綺麗に撮れるのですか?」
  7. 「はじめての囲み撮影は散々でした」
  8. Level 2
  9. 「薙刀を構えると気持ちが落ち着きます」
  10. 「声をかけてきた少女はアニメ声でした」
  11. 「挫折と屈辱を味わってしまいました」
  12. 「もっとわたしを見つめてほしいです」
  13. 「その大きな胸のお肉をわけてほしいです」
  14. 「全裸待機とはどういう意味ですか?」
  15. Level 3
  16. 「ロリータ服は興味あるけど無理そうです」
  17. 「これがコスプレ女子のヒエラルキーですか?」
  18. 「女の戦いなんかに巻き込まないでください」
  19. 「そんなにドSの一匹狼の匂いがしますか?」
  20. 「コスプレ界は腐海みたいな場所ですか?」
  21. 「溜め込んだマグマが爆発したみたいです」
  22. 「新しい世界の創造がわたしにできますか?」
  23. Level 4
  24. 「お洒落スキルが低すぎるのでしょうか?」
  25. 「女の子同士で秘密を持つのはワクワクします」
  26. 「恋愛レベル高すぎでバッドエンドですか」
  27. 「いったいどんな漫画を読んでいるのですか!」
  28. 「薩摩おごじょというのは似合いませんか?」
  29. Level 5
  30. 「ファッション雑誌のひとコマみたいです」
  31. 「こんなことで興奮するのは変態ですか?」
  32. 「もやもやがつかえて苦しくなってきます」
  33. 「対人警報のアラームが鳴りまくっています」
  34. 「逢魔が刻の魔法をかけられてしまいそうです」
  35. 「もののけに取り憑かれてしまいました」
  36. Level 6
  37. 「こんな所に男の人と入るのははじめてです」
  38. 「ツンデレ美人お嬢萌えなのですか?」
  39. 「からだの芯が熱くなるのはなぜですか?」
  40. 「それがモテ男の本能なのでしょうか」
  41. 「あの午後の日のできごとはトラウマでした」
  42. 「真夜中の女子トークはエロいです」
  43. Level 7
  44. 「いつからコスプレはじめたのですか?」
  45. 「突っ走っちゃって冷静になれないんです」
  46. 「バブル時代の亡霊なのでしょうか?」
  47. 「すみません。ちょっとそれ、貸して下さい」
  48. 「怪我したくないなら、離れなさい!」
  49. 「ごきげんようではおかしいですか?」
  50. Level 8
  51. 「失いかけてはじめてわかりました」
  52. 「好きだという感情はとめられません」
  53. 「知らない自分を見てみたいです」
  54. 「特別扱いしていただけるのですか?」
  55. 「これって『お姫様だっこ』なのですか?」
  56. 「理性の鍵がはずされていくみたいです」
  57. 「今夜は… 泊めてもらえますか?」
  58. Level 9
  59. 「こんなだらしない朝は初めてです」
  60. 「はだかになるのはからだじゃないです」
  61. 「エロい水着で悩殺してほしいですか?」
  62. 「変なこと訊いてもいいですか?」
  63. 「わたしの方からもしてあげたいです」
  64. Level 10
  65. 「どんどん悪い子になっていますか?」
  66. 「信じて着いていくしかありません」
  67. 「どんなポーズでもとることができます」
  68. 「夏の海は女の子に魔法をかけます」
  69. 「甘い夜のリゾートは大胆になれます」
  70. 「これがほんとのわたしかもしれません」
  71. 「あの… 触ってみてもいいでしょうか?」
  72. 「一糸纏わぬ姿を曝け出していました」
  73. Level 11
  74. 「まるで非現実的なアートな写真ですね」
  75. 「淫らなわたしをもっと見てください」
  76. 「わたしたちはエロバカップルですか」
  77. 「本当に、わたしにできるのでしょうか?」
  78. 「完全に詰まされてしまいました」
  79. 〜COSPLAY SIDE あとがき
  80. MODEL SIDE
  81. Level 12
  82. 「撮影スタジオってこんな様子なんですね」
  83. 「これが一流のモデルの放つオーラですか」
  84. 「これこそ本物の『美魔女』でしょうか」
  85. 「充実感と高揚感でからだが熱くなります」
  86. 「わたし、モデルになりたいです。絶対!」
  87. 「望んでも抱けるのはオレだけ。ですか」
  88. 「たくさんの男を知っていいのですか?」
  89. Level 13
  90. 「そんなに見られると恥ずかしいです」
  91. 「野暮ったくて萎縮してしまいました」
  92. 「もっといろいろな話をしてみたいです」
  93. 「クルマのなかでするのは、はじめてです」
  94. Level 14
  95. 「いったいいつ眠っているのですか?」
  96. 「谷間に指を挟みたい衝動にかられます」
  97. 「これはまぼろしの美脚なのですか?」
  98. 「美少女のなかにいると心がはだかになれます」
  99. 「カメラの前で演技するのは大変です」
  100. 「寝取られたみたいになっていましたか」
  101. 「心もからだも開いてしまいますか」
  102. 「世間知らずなわたしは知りませんでした」
  103. Level 15
  104. 「女の子は突然綺麗になる時があるのです」
  105. 「それは、ディストピアへの招待状でした」
  106. 「まるで闇討ちで陵辱された気分です」
  107. 「わたし以外だれも撮ってほしくないです」
  108. 「いっしょに夜を過ごしたのですか?」
  109. 「どんな手を使ってでも暴いてみせます」
  110. 「わたし、ヨシキさんのなんなのですか?!」
  111. 「あんなやつに惚れるわけがありません」
  112. Level 16
  113. 「抜け落ちた愛のかけらは埋められません」
  114. 「わたしはちゃんとやっていけるんです!」
  115. 「わたしにはまだ実力がないと思います」
  116. Level 17
  117. 「負け犬になんか、なりたくないです」
  118. 「以前のように動じることはありません」
  119. 「わたしは恋愛ゲームのオマケですか?!」
  120. 「ずっと二股かけてたってことですか?!」
  121. 「天然お嬢様じゃなくなってしまいました」
  122. 「サディストの気があるかもしれません」
  123. 「ただひとりだけの存在でいたいんです!」
  124. 「つまらない恋しかしてなかったんですか」
  125. 「過去さえ独り占めにしてしまいたいです」
  126. 「他の男を経験してみてもいいですか?」
  127. 〜MODEL SIDE あとがき
  128. BATTLE SIDE
  129. Level 18
  130. 「バトルモードに入ったら、もうダメです」
  131. 「はしたない超絶美少女がお好みですか?」
  132. 「胸の奥にひっかかる違和感はなんですか?」
  133. 「今していることは本当に正しいですか?」
  134. Level 19
  135. 「あいつの高笑いが聞こえてくるみたいです」
  136. 「そそり立った鼻をへし折ってやりたいです」
  137. 「大きな流れに押し流されているようです」
  138. 「わたしの力はこんなものではありません」
  139. 「これが伝説のはじまりなんでしょうか」
  140. 「日に日に大きくなっていく時限爆弾かも」
  141. Level 20
  142. 「こんな布切れ、見たいなら見ていいです」
  143. 「この機会に試してみたいことがあります」
  144. 「ここが今のわたしのポジションですね」
  145. 「やはりこの世界はドロドログダグダです」
  146. 「高校生が入ってもいいんでしょうか?」
  147. 「淫靡でふしだらなわたしを撮ってください」
  148. Level 21
  149. 「十字砲火に沈黙させられてしまいました」
  150. 「いかがわしい犯罪なんかじゃありません!」
  151. 「ほんとうになりたい自分にはなれません」
  152. 「それがわたしの生きる道だと信じられます」
  153. 「手のひらの上で踊らされてたかもしれません」
  154. Level 22
  155. 「いちゃつくカップルを見るのは辛いです」
  156. 「着物は日本女性をいちばん綺麗に魅せます」
  157. 「自分の進む道を見つけることはできました」
  158. 「レベルが違いすぎる合わせはイヤですから」
  159. 「ざわめく気持ちを抑えることができません」
  160. 「できちゃったって、どうするつもりですか」
  161. 「これでは相談をするどころではないです」
  162. Level 23
  163. 「人に聞かれたら恥ずかしいじゃないですか」
  164. 「男は定期的に放出しなきゃいけないんですか」
  165. 「そんな過去があるなんて、知りませんでした」
  166. 「最悪のタイミングで最悪の選択をしますね」
  167. 「カレシを寝取られた女子高生ってわけですか」
  168. 「取り巻き全員に手をつけてるかもしれません」
  169. 「こんな形で過去を知りたくなかったです」
  170. 「崖の上で高笑いしてる悪役女王様ですか!」
  171. 「思いっきり顔にぶちまけてしまいました」
  172. Level 24
  173. 「どんどん汚れて堕ちていくのを感じてました」
  174. 「あのときの屈辱がまざまざと甦ってきます」
  175. 「どうやってそれを乗り越えてきたんですか?」
  176. 「男の人の方が失恋を引きずるんでしょうか?」
  177. 「失くしてみないとわからないのでしょうか?」
  178. 「墓場まで持っていこうと思ってた秘密ですか」
  179. 「これがストレス発散と気分転換のコツですね」
  180. 「一度くらいギャフンと言わせてやりたいです」
  181. 「ちょっとした遊びのつもりだったわけですか」
  182. 「シチュエーションに燃えるところがあります」
  183. Level 25
  184. 「妙なスイッチが入ってしまったみたいです」
  185. 「この穴はどうやったら埋まるんでしょうか?」
  186. 「何時間も探しまわってくれていたんですね」
  187. 「もしかしてわたしって結構サディストかも」
  188. Level 26
  189. 「花嫁と同じ色のドレスを着ていいのですか」
  190. 「相手に歩み寄るのは難しくて恥ずかしいです」
  191. 「別れたあとでも友達でいられるのでしょうか」
  192. 「これこそ究極のコスプレなのかもしれません」
  193. 「それが超絶美少女なお姫さまの生き方です」
  194. あいつに惚れるわけがない あとがき