あいつに惚れるわけがない 〜BATTLE SIDE

作者 茉莉 佳

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目次

連載中 全119話

更新

  1. COSPLAY SIDE
  2. Level 1
  3. 「わたしがコスプレ界に飛び込んだわけは」
  4. 「恥ずかしい衣装を着てみたのですが」
  5. 「これが『火がついた瞬間』ですか?」
  6. 「どうしてこんなに綺麗に撮れるのですか?」
  7. 「はじめての囲み撮影は散々でした」
  8. Level 2
  9. 「薙刀を構えると気持ちが落ち着きます」
  10. 「声をかけてきた少女はアニメ声でした」
  11. 「挫折と屈辱を味わってしまいました」
  12. 「もっとわたしを見つめてほしいです」
  13. 「その胸のお肉をわけてほしいです」
  14. 「全裸待機とはどういう意味ですか?」
  15. Level 3
  16. 「ロリータ服は興味あるけど無理そうです」
  17. 「これがコスプレ女子のヒエラルキーですか?」
  18. 「女の戦いに巻き込まないでください」
  19. 「ドSの一匹狼の匂いがしますか?」
  20. 「コスプレ界は腐海みたいな場所ですか?」
  21. 「溜め込んだマグマが爆発したみたいです」
  22. 「新しい世界の創造がわたしにできますか?」
  23. Level 4
  24. 「お洒落スキルが低すぎますか?」
  25. 「女の子同士の秘密はワクワクします」
  26. 「恋愛レベル高すぎでバッドエンドですか」
  27. 「どんな漫画を読んでいるのですか!」
  28. 「薩摩おごじょは似合いませんか?」
  29. level 5
  30. 「ファッション雑誌のひとコマみたいです」
  31. 「こんなことで興奮するのは変態ですか?」
  32. 「想いが逡巡してしまいます」
  33. 「対人警報のアラーム鳴りまくりです」
  34. 「逢魔が刻の魔法をかけられそうです」
  35. 「もののけに取り憑かれてしまいました」
  36. level 6
  37. 「男の人と入るのははじめてです」
  38. 「ツンデレ美人お嬢萌えなのですか?」
  39. 「からだの芯が熱いのはなぜですか?」
  40. 「それがモテ男の本能なのでしょうか」
  41. 「あのできごとはトラウマでした」
  42. 「真夜中の女子トークはエロいです」
  43. level 7
  44. 「いつからコスプレはじめたのですか?」
  45. 「どうしてダメなのでしょうか?」
  46. 「バブル時代の亡霊なのでしょうか?」
  47. 「ちょっとそれ、貸して下さい」
  48. 「怪我したくないなら、離れなさい!」
  49. 「ごきげんようではおかしいですか?」
  50. level 8
  51. 「失いかけてはじめてわかりました」
  52. 「好きだという感情はとめられません」
  53. 「知らない自分を見てみたいです」
  54. 「特別扱いしていただけるのですか?」
  55. 「これってお姫様だっこですか?」
  56. 「理性の鍵がはずされていくみたいです」
  57. 「今夜は… 泊めてもらえますか?」
  58. level 9
  59. 「こんなだらしない朝は初めてです」
  60. 「はだかになるのはからだじゃないです」
  61. 「エロい水着で悩殺してほしいですか?」
  62. 「変なこと訊いてもいいですか?」
  63. 「わたしの方からもしてあげたいです」
  64. level 10
  65. 「どんどん悪い子になっていますか?」
  66. 「信じて着いていくしかありません」
  67. 「どんなポーズでもとることができます」
  68. 「夏の海は女の子に魔法をかけます」
  69. 「甘い夜のリゾートは大胆になれます」
  70. 「これがほんとのわたしかもしれません」
  71. 「あの… 触ってみてもいいでしょうか?」
  72. 「一糸纏わぬ姿を曝け出していました」
  73. level 11
  74. 「まるで非現実的なアートな写真ですね」
  75. 「淫らなわたしをもっと見てください」
  76. 「わたしたちはエロバカップルですか」
  77. 「本当に、わたしにできるのでしょうか?」
  78. 「完全に詰まされてしまいました」
  79. 〜COSPLAY SIDE あとがき
  80. MODEL SIDE
  81. level 12
  82. 「これが撮影スタジオなんですね」
  83. 「これが一流のモデルの放つオーラですか」
  84. 「これこそ本物の『美魔女』でしょうか」
  85. 「充実感と高揚感でからだが熱くなります」
  86. 「わたし、モデルになりたいです。絶対!」
  87. 「望んでも抱けるのはオレだけ。ですか」
  88. 「たくさんの男を知っていいのですか?」
  89. level 13
  90. 「そんなに見られると恥ずかしいです」
  91. 「野暮ったくて萎縮してしまいました」
  92. 「もっといろいろな話をしてみたいです」
  93. 「クルマのなかでするのは、はじめてです」
  94. level 14
  95. 「いったいいつ眠っているのですか?」
  96. 「谷間に指を挟みたい衝動にかられます」
  97. 「これはまぼろしの美脚なのですか?」
  98. 「安心して心がはだかになれます」
  99. 「カメラの前で演技するのは大変です」
  100. 「寝取られたみたいになっていましたか」
  101. 「心もからだも開いてしまいますか」
  102. 「世間知らずなわたしは知りませんでした」
  103. Level 15
  104. 「女の子は突然綺麗になる時があるのです」
  105. 「それは、ディストピアへの招待状でした」
  106. 「まるで闇討ちで陵辱された気分です」
  107. 「わたし以外だれも撮ってほしくないです」
  108. 「いっしょに夜を過ごしたのですか?」
  109. 「どんな手を使ってでも暴いてみせます」
  110. 「わたし、ヨシキさんのなんなのですか?!」
  111. 「あんなやつに惚れるわけがありません」
  112. Level 16
  113. 「抜け落ちた愛のかけらは埋められません」
  114. 「わたしはちゃんとやっていけるんです!」
  115. 「わたしにはまだ実力がないと思います」
  116. Level 17
  117. 「負け犬になんか、なりたくないです」
  118. 「以前のように動じることはありません」
  119. 「わたしは恋愛ゲームのオマケですか?!」
  120. 「ずっと二股かけてたってことですか?!」
  121. 「天然お嬢様じゃなくなってしまいました」
  122. 「サディストの気があるかもしれません」
  123. 「ただひとりだけの存在でいたいんです!」
  124. 「つまらない恋しかしてなかったんですか」
  125. 「過去さえ独り占めにしたいんです」
  126. 「他の男を経験してみてもいいですか?」
  127. 〜MODEL SIDE あとがき
  128. BATTLE SIDE
  129. Level 18
  130. 「バトルモードに入ったら、もうダメです」
  131. 「はしたない超絶美少女は最高ですか」
  132. 「胸の奥にひっかかる違和感はなんですか?」
  133. 「今していることは本当に正しいですか?」
  134. Level 19
  135. 「高笑いが聞こえてくるみたいです」
  136. 「そそり立った鼻をへし折ってやりたいです」
  137. 「大きな流れに押し流されているようです」
  138. 「わたしの力はこんなものではありません」
  139. 「これが伝説のはじまりなんでしょうか」
  140. 「日に日に大きくなっていく時限爆弾かも」
  141. Level 20
  142. 「こんな布切れ、見たいなら見ていいです」