2周年記念企画 新キャラクター A

作者 イラスト:スオウ/カクヨム運営公式

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★★★ Excellent!!!

名前:革世 夢(かくせ ゆめ)
 通称:カク子
 誕生日:2月29日
 座右の銘:破天荒解
 紹介文:

・「読む」よりも「書く」派。
・自由奔放、天真爛漫な性格から誰とでも仲良くなれる。反面、後先考えず行動するので失敗も多い。
・三度の飯より執筆が好き。そしていい小説を書くには何より取材が大事、だから今日も元気に冒険へ出かける。
・職業不定。常に旺盛な好奇心に駆り立てられているため、突飛な行動が目立ち、ひとところに留まっていられない。
・あまり多読化という訳ではないが人や作品の長所を見抜く才能があり、他人にアドバイスをするとうまく行く。
・でも自分の作品だけは不思議と鳴かず飛ばず。
・いずれは貯めたお金で自前の飛行船を手に入れて、『浮遊都市』や『砂流瀑布』などの秘境をめぐり、世界をひっくり返すような作品を書くのが夢である。
・苦手なものは整理整頓。

Good!

名前:物部つむぐ
通称:つぐみん
誕生日:4/1
座右の銘:やってみなくちゃわかんない!
紹介文:
 どこにでもある普通の学校に通う活発でちょっと猪突猛進な女の子。
 元々は本に興味が無かったが、たまたまテレビで放映されていた映画「ロード・オブ・ザ・リング」に感動。翌日、学校の図書室に初めて行き「指輪物語」読み始めて小説、文学の世界にハマる。
 いろんな本を読むうちに「自分でもワクワクするような物語を書きたい!」と思うようになり、カクヨムで自筆の冒険小説を投稿するように。
 【新キャラクター B】とは図書室で指輪物語の小説を借りたときから仲良くなり、今では大親友に。日夜、オススメの小説を教え合ったり、恋や勉強の話、自筆小説について相談したりして盛り上がってる。
 作品に自分の価値観や人間関係を投影してしまう癖があり、【新キャラクター B】によく嗜められている。
 普段は散漫だが一度集中すると物凄いポテンシャルを発揮。周りの事が一切見えなくなってしまう。
 好きな食べ物はペペロンチーノ、苦手な事は生きてる魚に触る事。

★★★ Excellent!!!

名前:本間文音(ほんまふみね)
 通称:ふみふみ
 誕生日:四月一日
 座右の銘:百聞は一見にしかず、それは夢もまた同じ。
 紹介文:写真家の両親を持ち、数多の写真に囲まれ生まれ育つ。かつての彼女の夢は『世界一の光景を写真に収めること』であったが、彼女の両親が収めた光景とその価値を誰よりも知る彼女は自分の夢はあまりにも遠いものであると心の奥底では理解していた。そんな時、彼女は1冊の本に出逢う。その本に描かれていたのは自分のよく見知った場所を舞台にした何処にでもある青春の物語だった。文字を辿っていた彼女はそこで衝撃を受ける。何故ならば、よく見知っているはずのその場所の風景が文章によって全く別の風景へと脳内で変わっていったからだ。それだけではない。彼女の脳内で広がるその風景は、彼女の知る風景よりも数段美しく魅力に溢れていたのだ。以来、彼女は美しい風景を作り出す為に筆を取る事を決める。現実の風景だけが、世界一を謳えるわけではないと証明するために。しかしながら、その夢の道もまた厳しいことは否めない。小説など、物語など、彼女は書いたことがないのだから。物語のいろはも何も知らない彼女は自分の無力さを痛感するが、それでも尚彼女は直向きに物語を生み出し続ける。被写体が燦然と輝けるような世界一の風景を生み出すために。いつか、その夢は叶うのだろうか。自問自答の暇さえも彼女にはない。
彼女の夢は、まだ始まったばかりなのだから。

★★★ Excellent!!!

 名前:ペンタ・トニカ
 通称:ペン太、ペンタン、ペンペン
 誕生日:20XX年2月5日
 座右の銘:今日しかできないことをすべし……!
 紹介文:(1000字以内)

 20XX年生まれの未来人、未来の世界を救うために「書かれなかった物語」を探している。
 執筆に挫折しそうな作者のところにやってきて、手当たり次第、手伝いをしようとするが、変人扱いされてしまう。過去への渡航には厳しいルールがいろいろあり、話せないことも多いため、もどかしくなる。
 書かれなかった物語について、だれがどのようにして書かれなかったのかは、未来の技術でも、詳しくはわかっていない。
 積極的な性格で周りの人々を巻きこんでいく。
 ファッションにはかなりうるさい。

★執筆七つ道具!
【1.羽のアンクレット】
 足首につける。一日内であれば三回まで好きな時間にタイムワープできる。熟考して使うこと。できれば使わないのが望ましい。
【2.渡航者のバッグ】
 必要に応じて伸び縮みするが、いくらでも入るわけではない。原稿を安全に保管できる。生き物を飼うのは禁止だよ。
【3.ふるびたマップ】
 見た目であなどることなかれ! 超高性能で、物語の時系列や人間関係を解析し、リアルタイムで表示することができる。その解析範囲が現実にも及んでしまい、閲覧に規制が入ることもしばしば。
【4.リボンのしおり】
 挟んだシーンから、キャラクターが飛びだしてくる。登場人物をいつもひどい目にあわせている作者は、逆襲されるかもしれない。
【5.未来のお菓子アソート】
 食べると良いアイディアが浮かぶし、集中できるし、なにより美味しい。パッケージには中毒性なしと書かれているが……あえて書かれていることが、なんか不安。
【6と7.ものすごく書きやすい紙とインクの切れないペン】
 ワープロ発明よりも前の時代に行くと間違えていたため持ってき… 続きを読む

★★★ Excellent!!!

名前:蒼川(あおかわ)はてな
通称:はてなん
誕生日:10月7日(カクヨムティザーサイトオープン日)
座右の銘:異世界はいい世界!
紹介文:ラノベをこよなく愛する一七歳の女子高生。

ラノベ仲間に飢えており、ラノベ読者と知れば男女分け隔てなく積極的に話しかける気さくな子。
ディープなオタトークも何のその。女の子だけど二次元美少女大好き!
澄み切った青空のように明るい性格で、いつも前向きなムードメーカー。
彼女の周囲ではラノベ読み達の笑顔が絶えない。

ラノベの中でも特に異世界ものが大好きで、息をするかのごとく妄想をしている。
愛用のショルダーバッグには異世界ラノベはもちろん、好きが高じて創作に熱中していたときのノートや、異世界の様子を想像で描いた地図がいくつも入っている。

オタクでありながらアウトドアな一面も持ちあわせており、外に出るのが大好き。私服は軽装。
いつか異世界へ行って冒険の旅に出ることを夢見ている。

「ねえねえ、何の話してるの? もしかしてラノベ!? あたしも仲間に入れてほしいなっ!」

「ははーん、さてはキミもラノベが好きなんだね……? うんうん、遠慮しなくてもいいよ!」

「あたしは信じてるの! ここではないどこかに必ず異世界があるって! 美少女な女神様が、ラノベ好きなあたしを異世界に連れて行ってくれるはず!」

★★★ Excellent!!!

名前:海鳥 セイラ (うなどり せいら)
通称:セイラ
誕生日:8月3日
座右の目:悠々自適
紹介文:海鳥のように自由な人生を歩んでいる少女

一人称「ボク」と女の子だがあまり女の子らしくない行動をとりたがる。

口癖「グッド」 例:「グッド来るなこれ。」「グッド…でないよこれは。」 

何者かは不明、分かることは「大学生」と「少女」ということだけ。

何かに囚われることが嫌いで自由気ままに生きている、しかし宿題はちゃんとやってくるし、スポーツでも学校行事でも全力で育んでいる。

「ボクは大学生だ」と名乗る彼女は年齢も出身も不明、大学の友達も彼女を知ろうとするが、聞こうとした途端悲しそうな顔をするため、みんな深くは聞こうとしない。
 クラブは日本文学研究部に入っている、けれど、ほぼ彼女以外が幽霊部員なためほぼ
彼女とトリが部の存亡を保っている、トリとは仲が良く、いつ頃出会ったのかは不明だがチェスをしたり、一緒に映画観賞したりなど仲がとてもいい。
 友達は女の子だけでなく、男の子の友達も多い、先生からも好評の人間性だが友達以上の関係を築いたことが無く、本人も恋愛経験がゼロなのを少し気にしている。

小説はいままで読む側だったがある時、トリの勧めで小説を書く事になる、
入りやすい文字の使い方と描写力があるが、キャラクターの設定崩壊や矛盾が多いのが
彼女を悩ましている。

小説とマンガが好きで普段一冊は必ず持ち歩いている。

「ボク、みんなに本当の娯楽を楽しんでもらいたいんだ。
 小説は今や軽くは作れない物になってきているけど、
 本当の笑顔を、本当の評価をボクはいつでも待っているよ。」    

★★★ Excellent!!!

名前:霍楊夢(かくやんむん)
誕生日:開元九年四月六日
座右の銘:人間到る処青山あり

紹介文:
 世は唐の玄宗の開元年間。
 長安にほど近い渭水のほとりに住む貧しい家に楊夢(ヤンメン)は生まれた。
 或る日、皇帝が鷹狩りに御幸した時、楊夢に御目が付いて、俄に後宮に迎えられる事となった。さて尋常ならぬ事、楊夢にはどうしていいか分からない。村の人々が言うに、これからは食うに困らず、綺麗な絹を着て生きていける。両親も豊かな暮らしができると。されば慶ばしい事だろうに、父母は浮かぬ顔。その言うには、美の陰には必ず醜が有る。後宮では三千人もの女が華麗を競い、天子の寵愛を争う。争えば不幸が起こる。大臣貴顕の家ならともかく、わしらではとても助けにはならぬだろう。
 楊夢は不安になって川岸を巡ると、向こう岸に旅人が座って白楽天の詩を口ずさむ。
「間関鶯語花底滑、幽咽泉流水下難」
 楊夢はその音を真似てみる。
「カンクヮンアンギォフヮテイクヮッ、イェウエッシェンリウシュイハーダン」
 迎えの車が来る朝、楊夢はまたうろ覚えの詩の一節をくりかえす。
「カンカンアンゴーファーティーカッ、……」
 すると詩に隠された呪文の力で、楊夢の姿はたちまち鶯に化し、翼を敲けば宙に浮く。自分でもびっくり、でも飛べるものなら飛んでみよう。
 楊夢は渭水の上を飛んで黄河に入り東する。海も近い所で、運河の商船に誘われて南へ向かう。遂に長江に至って海へ出れば、遙か東に宮殿が見える。国が有るかと飛んでも着かず、気付くと何も無い島が一つ見えるだけ。仕方なく降りようとすると、その島が動く。それは実は大きい蛤の様な貝だった。これを蜃といい、息を吐くと幻を見せるという。あっと思った時には、蜃が吸う息に巻かれて、殻の中に吸い込まれる。ぐるぐる回って真っ暗だ。
 はっと気を取り直すと、今度は蜃が吐く息に乗って、空高く舞い上がる。羽… 続きを読む

★★★ Excellent!!!

名前:ルーシー・カトレット
通称:ルーシー
誕生日:7月16日
座右の銘:「なせばなるっ!」
紹介文:

「あの子は人魚さ。海からやってきたんだ」

老婦人は懐かしそうに、青い海に向かって、同じ色の瞳を細める。レナ・カトレット。

その日、レナは夜の海岸を一人歩いていた。
いつもは飼い猫のルーシーも一緒だったが、今朝、天寿を全うしたばかり。

一人の散歩は久し振りのことだった。
夫が先立ってからは、ルーシーがずっと側にいてくれたから。

寂しくない……といえば、嘘になる。
ただ、どうせ自分も長くはないだろうという、諦めが勝っていた。
これ以上、私の人生に何があるというのだろうか?

──だが、「何」はあった。それも、飛びっきりのが。

月明かりに照らされた海から、彼女が水飛沫をまとって飛び出てきたのである。
……生まれたままの姿で、「待ってましたっ!」と言わんばかりに。

「ここはどこ? 私は誰? ……なんて、本当に言われる日が来るなんてね」

彼女に記憶はなかったが、知識はあった。
レナとの生活にもすぐ溶け込み、ハイスクールにも通って、友達もたくさんできた。

──それでも、彼女は。

「知りたかったんだろうね。いや、失った記憶じゃない。新しい物語をさ」

レナの家、学校の図書室、地元の図書館……そこに、彼女の求める物語はなかった。
その全てを、彼女は知っていたから。

両手の人差し指と親指で窓を造り、彼女はよく水平線を眺めていた。
その先に、自分が知らない物語がある……そう、信じているかのように。

「旅に出ると聞いた時も驚かなかったよ。心配じゃないと言えば、嘘になるけどね」

レナは少し寂しそうな笑みを浮かべ、安楽椅子から立ち上がった。

「……ところで、あんたは何ていう鳥だい? それ、着ぐるみだろ?」

危険を察したその鳥……のような生き物は、天高く舞い上がった。… 続きを読む

★★★ Excellent!!!

名前:梔子 燈花(クチナシ トウカ)
通称:かーくん
誕生日:8月8日
座右の銘:文字は心の窓
紹介文:彼女は言葉を話せない。しかし、彼女には文字があった。

文字は何故、これほどまでに色づいて見えるのか。彼女はその輝きに魅了された。

目は口ほどに物を言う。彼女の笑顔は人々から言葉を引き出し、文字を紡ぐ。
世界を飛び回り、人のいないところにだって馳せ参じる。

壁画に景色、世界を色づかせる様々な美しいもの。誰かに伝えないなんてもったいない。
そんな想いで、彼女は文字をひたすら紡ぎ倒す。

ファインダーから覗くもの全てが文字となるのだ。

時に世界は幸せな出来事ばかりでなく、不幸な事もある。
伝えるのも心苦しい、そんな文字たち。しかし、彼女は紡ぐ対象を選ばない。
それはきっと意味があることに違いないのだから。

★★★ Excellent!!!

名前:小田原紗奈

 通称:さな、さーな、笑顔を運ぶ幸運の女神、女神

 誕生日:8/30

 座右の銘:一期一会

 紹介文:名前の由来は、イタリア語で健康を表すsanaと健康的な女性を表すLa sana、フランス語で友達を表すsanaからです。
以上の由来から紗奈は、一緒にいる人を楽しませる達人で、みんなの友達になれるようなフレンドリーさを持つ博識でユーモアあふれる元気な少女という性格にしました。

好奇心旺盛で読書が好きな紗奈。昔から本が好きだった紗奈は、ある冒険小説にハマる。その本に出てくる場所が実在すると知り、冒険に出かける。とても賢く、人が気づかぬようなものにも気がつく鋭さと豊かな創造力から生み出されるものは街の人々の悩みを次々と解決させていく。人との出会いを大切にし、持ち前の明るさと柔らかい頭で行く街の人々をみんな笑顔にしていく姿から『笑顔を運ぶ幸運の女神』とも呼ばれている。紗奈の憧れた小説の街を目指し、今日も旅を続ける。

「ねぇ、これ、使いづらくない?あたしなら明日までに修理できそうなんだけど、修理しようか?」

★★★ Excellent!!!

名前:ルック・サイト

通称:サイト君

誕生日:3月10日

座右の銘:紙とペン!それさえあればいいさ!

紹介文:自分のことを「僕」と呼ぶことからオトコの娘と間違われるが、れっきとした女性である。
年齢不詳、出生地も分からない。スリーサイズを聞いた人曰く、その日の記憶がすっぽりと無いらしい。
分かっていることは小説家を目指していて、周りの人に自分の小説を見している。しかし、なかなか食いついてくれない。
作風は今はファンタジーで落ち着いている。前はミステリーで、その前はラブコメ。その時の気分で作風がコロコロ変わる。
トリとはどこで知り合ったかは頑なに教えてくれない。風の噂で「前世は鳥だった」と本人は語っていたようだ。
口癖は「今・・・何かがきそう・・・」「ビビッときたよ!」

★★★ Excellent!!!

 名前:ジョイ

 通称:ロックオン・ジョイ

 誕生日:四月二日

 座右の銘:でも僕は、これが好きだ。

 紹介文:ジョイは面白い物語が好きだ。だがそれだけでは我慢できなくなった。
 今まで読んだ物語の中から『自分ならこうする』『悲劇で終わった彼らを幸せにしたい』という気持ちがジョイを変えた。
 物語を読む人の感動を糧とする妖精でありながらも、自ら物語を生み出したいという情熱に燃えている。

 今まで読んだ、歓喜(ジョイ)の欠片。集めて繋いで味付けて、自分で作った物語、あなたの「歓喜(ジョイ)」になりますように。
 そして自分で繋いだ物語で貴方の心が歓喜(ジョイ)ならば、こんなにうれしいことはない。

 本とは、物語とはきっと、この感動を繋いでいく川の流れのようなもの。
 そして今日も、ジョイは行く。未だ見知らぬ歓喜を求め。
 そして心躍る物語を見つけ、ジョイはあなたを捕捉(ロック)した。
 あなたの物語が与える歓喜と嫉妬、その心は矛盾ではない。
 あなたの紡ぐ物語を心躍らせ見守り続ける。そしてあなたの物語を、その歓喜を広めていこうと声を上げる。

「みんな。ここにおいで! この物語を知ってほしい!
 知らずに終わらせるなんて、もったいないと思うんだ!
 あなたの歓喜になれるかはわからない、大勢の心に響いた傑作でも、心に届かない時はある、でも僕はときめいたんだ! 一度ページをめくってみて! 
 僕のジョイがあなたのジョイにもなれるなら、こんなにうれしいことはない!」

 ジョイはあなたを捕捉した。

 ロックオン・ジョイ。

★★★ Excellent!!!

名前:夢鳥 書久(ムトリ カク)
通称:カク、カッくん
誕生日:2月29日
座右の銘:読むのは心の栄養、書くのは人生の栄養
紹介文
イギリス人の血を引く、クォーターの少年。
癖っけのある赤い髪と青い瞳が特徴。

「自分にとって最高の物語」を探すため、世界中を旅している。
また世界を巡る経験を生かして、自分も本を書いている。
「自分にとって最高の物語」を読み、
それに匹敵するくらいの物語を、自分でも書く。
それが彼の夢である。

見た目が中性的なため、女の子に間違われる事が多いが、
本人はあまり気にしてない。

性格は人懐っこく、グイグイ距離を詰めるタイプ。
しかし不快感を与えないので誰からも好かれている。

人の書いた物語を読むと、感想が溢れて止まらないのが欠点。
意外にも夜型で、昼間はあくびをする事が多い。
また面白そうな本や物語を見つけると、指でフレームを作る癖がある。

カバンにつけている”トリ”のストラップが、
「自分にとって最高の物語」と関係しているらしいが……?


「『自分にとって最高の物語』をずっと探してて……。それで、俺もそんな物語が書きたいって、そう思うんだ」

★★★ Excellent!!!

名前→鳥養 ヨミ(とりかい よみ)
通称→ヨミ
誕生日→11月3日(文化の日)
座右の銘→晴耕雨読
紹介文↓
郊外の農地で農家を営む父と、人気作家で世界中を転々とするイギリス人の母との間に生まれたハーフの高校生。性別はまだ明かされていない。その名前には、常に人の心を読んで行動し、本をたくさん読んで未来の世界を見据え、伝えていく存在になってほしいという思いが込められている。

幼い頃から父の手伝いをしながら広い土地でのびのびと育ったが、中学の頃から母の書庫でよく読書をするようになり、本の世界で知った様々な物や歴史、世界の風景を実際にこの目で見たくなり、単身で上京する。

一人称は「ボク」で、飛び抜けて明るい性格と、中性的で柔らかいルックスから、人に愛されやすく友達も多い。一見完璧なように見えるが、計算や暗記は苦手で、勉強で苦戦することも少なくない。また、物忘れが激しくおっちょこちょいな部分もあり、大切な本を鞄からよく落としてしまい、時には無くしてしまうことも。口癖は「面白いネ!」と「サイコーだヨ!」で、語尾によく「ネ」や「ヨ」をつける。

将来の夢は母を超えるプロの小説家で、今は英語と文学を学びながらカクヨムを利用して執筆活動中。

おなじみのカクヨムのマスコットキャラクター"トリ"と未知の関係が……?

「ボクは君の作るステキな作品が読みたいヨ!ボクと一緒に、思いっきり自分の好きな世界を作っていこうネ!」

★★★ Excellent!!!

本名=トワ・ライト
通称=トワ
誕生日=12月29日
座右の銘=一期一会
紹介文

親を早くに失った女の子は孤児院で過ごした。誰とも友達になろうとせずに先生も心配する毎日だった

しばらくたって10歳の誕生日を迎えた時に優しい夫婦に引き取られる。その夫婦の娘__ミユウがトワの閉ざされていた心を開いた

しかし、そんな幸せの日々は続かず、家が火事になってしまった。屋敷はもちろん全て焼け、助からないと思った。ミユウと手を握りあい目を瞑った瞬間__ミユウが″貴方は生きて″と言った。その後トワは気を失い、目が覚めたら屋敷の外。

手に握られていた1つのカメラ、、

彼女は2度も家族を失い、絶望に満ちていた。そんな時ミユウの言葉が頭に浮かぶ″貴方は生きて″

「そんなのっ……わかんないよぉ」

それから誓う
涙を拭いて立ち上がる

自分が生きる理由を見つける為に世界中を旅することにした

★★★ Excellent!!!

名前:橘 光(たちばな ひかり)
通称:コウ、ライト
誕生日:6月21日
座右の銘:「百聞は一見に如かず」
紹介文:
日本人の母親とイギリス人(スコットランド出身)の父親をもつ20歳の立派な成人男性。
なのに、よく中高生に間違われる。
全国各地を巡って、観光地やその場所の祭りを舞台にした恋愛小説を書いている。
人懐っこい性格と人を魅了する明るい笑顔ですぐその場所に馴染み、いっしょに祭りを楽しんでいることが多い。
派手な見た目から勝手にチャラ男だと思われることがあるけど、本人は結構真面目な性格。
いつでもどこでも地図と方位磁石、原稿用紙と紙は必ず持っている。
一か所にとどまる時間が短く、今時の人にしては珍しく携帯電話を持ってないため、彼を探すのはほぼ不可能。
半年に一回は実家に戻り、担当の編集者さんと連絡を取っている状態。
人気作家だが、威張ることなくさらに良いものを作ろうと日々精進している。


「俺があちこち行く理由?......誰にでも身近な恋愛小説を書きたいからだな。確かにファンタジーの王子様との恋とか深窓のお嬢様との恋はあこがれるけどさ、それはあこがれであって身近にあることではないだろ。俺は普段の日常にあるような恋愛を書きたいんだ。学校とか職場で仲良くなって、休みの日に遊びに行って、そのうち相思相愛になって。特別な日には地元の観光地に行ったり、祭りに行ったりして仲を深めるような話を。それにさ、よく言われるんだ、俺の小説で地元の良さが再発見できたって。かなり嬉しいんだよ、その言葉。地元のことは普段慣れすぎてて、他の人から見ると良いものでも、当たり前って思っていることって結構あるんだよ。でも、俺の小説でその良さに気づけたのなら、もっと地元のことが好きになると思うんだよな。俺も実家にいる時が一番落ち着くし。まぁ、これが俺があちこち行く根拠っていうか、考えだな。
 という… 続きを読む

★★★ Excellent!!!

名前:集文(つどう あや)
通称:シュウ
誕生日:4月23日
座右の銘:温故知新

紹介文:まだ見ぬ文章を求めて古今東西自由自在……ってちょっと待って!本落としてるから!!

神出鬼没な本の管理人のお弟子さん。今日も今日とて新しい文章を探してあっちへふらふら、こっちでぱらぱら。そんなことしてるからお師匠に置いていかれちゃうのにどこ吹く風。
お師匠が過去へ行けば未来(に本になりそうな文章を探してサイト巡り)へ。東へ行けば西へ。
ただのひねくれもの?いいえ、本人は効率性を求めて動いてます。

"トリ"さんとはお友達。迷子になったら助けてくれるし、気付くと側に居るので本の情報をやりとりしたりしてます。

★★★ Excellent!!!

★名前:カキ・アラタ
★通称:カキ、カッキー
★誕生日:4月1日
★座右の銘:思い立ったが即行動。
★紹介文:物語を書くのが大好き。もっぱら手書き派。紙媒体大好き男子。
「世界の神秘!」が口癖で、良い作品に出逢ったとき目を輝かせてそう叫ぶ。
自分の知らないジャンルの話に出会うと、その作者の他の作品、同ジャンルの作品を読み漁る。その間の集中力は凄まじく、睡眠や食事を忘れてしまう。なので集中力が切れると3日は目を覚まさない。
1度話をした趣味読書人間は皆友達!
「だって本好きに悪いやつはいないでしょ♪」
故に心配され、友達という名の過保護が増える。

★★★ Excellent!!!

◆名前:エマ・ブック
◆通称:エマ
◆誕生日:11月3日(文化の日)
◆座右の銘:「しなかった後悔より、した後悔」
     →やらないで後悔するくらいなら、人生一度きりだし 無理だと思ってもやってみよう!の精神で毎日何かに挑戦している。
◆紹介文:学ぶことが大好きで、未知の領域にわくわくするタイプ。本から一方的に知識を得るだけではなく、自分自身が体験することでもっと何かが得られるはず!と思っているので、図書館に籠るだけではなく積極的に外にも出向いている。趣味は、出向いた先での写真撮影と ご当地おみやげの購入。

Good!

名前: ルカシャ・ピクト
通称: ルカシャ、ルカ
誕生日: 10月6日 [撮(10)ろ(6)]
座右の銘: 「技術的に上手い写真」を撮る写真家はいくらでもいる。けど最高の写真家は「何を伝えたいか」を撮る。
紹介文: おっ!君、いい顔してるじゃん!ちょっと一枚撮らせてよ!ん?私?ただの旅する写真家ですよ♪
    なんで写真を撮るのか?そうだなー。うーん...例えば絵だとさ、自分が「これだ!」って思った風景とか人の表情とかを自分の頭の中に焼き付けて、それを描いて再現するじゃん?同時に自分のイメージ=空想も描けちゃう。それってすごいことなんだけど、私は「これだ!」って思った一瞬をありのままの状態で残したいんだ。だから写真。え?写真なんかに残してどうするのかって?はっはっは!分かってないなぁ~!確かに写真撮られるのが嫌いな人は少なくないね。けどね、そんな人にとっても、その一枚がいつか思い出をたぐり寄せる切符になるかもしれないんだ。写真を撮ったときに笑ってなくても、見返したときに「このとき全然笑ってねぇーっ!」ってみんなで笑えるかもしれない。それってすごく素敵じゃない?私はその一瞬を逃したくないし、そんな「一瞬」の中で語られる物語をカメラに収めることで「本」にしたいんだ。だからね、私は自分の職業を聞かれたとき、こう答えるんだ。「“さっか”です!」ってね。「作家って本を書く人のことだろう」って?ふふっ、勘違いするのは早いぞ!私が言う“さっか”は「作る」の「作」に「家」じゃない。「撮影」の「撮」に「家」さ。
    さてさて、自己紹介はこれくらいでいいでしょ?君のさっきの顔から、きらきらした物語が見え隠れしてたのを私は見逃さなかったよ?さあ、聞かせてよ君のストーリー。そんで、君の一瞬(ものがたり)、撮らせてよ。

★★ Very Good!!

 名前:スコープ・スコット
 通称:スコちゃん、こっぷちゃん
 誕生日:3月5日
 座右の銘:覗かなければ覗かれるかな
 紹介文:(1000字以内)

西洋生まれ日本語育ち
大自然に育まれた観察眼は一級品
偶然にも家の近くに小説屋があったことから
小説にハマることになった
大草原の小さな家の片隅にあるハンモックには
いつも大好きな一冊が置かれているという

彼女いわく
「君の好きなことが僕も好きだ」
「君が書くのが好きなら僕も書くのが好きで」
「君が読むのが好きなら僕も読むのが好きだ」
「君の隙をもっと覗かせて」

余談だが、彼女を守る親衛隊のような組織が存在し
スコスコ民と呼ばれているらしい

★★★ Excellent!!!

名前:語部 愛(かたりべ めずる)
通称:メズル
誕生日:5月21日(リンドバーグ翼の日)
座右の銘:「書くも読むも冒険さ!」
紹介文:
『語部 愛』は快活そうに見えて案外、読書好きの男子中学生。
 名前と容姿からたまに女の子に間違われる。
 幼い頃より好奇心旺盛。
 気になることがあれば何でも知らべ、面白そうな物語があれば想像の世界に没頭した。
 なんでも読むが、特に好きなのは冒険小説。現実で冒険するのも好きなのだから。
 証拠に、鞄に刺さっているのは昔描いた冒険地図。年季が入ってより、リアリティが増してきた。

 そしてある日、カクヨムというサイトを見つけ、ついに創作活動を始めた。元々、誰かに冒険話を聞かせるのは大好きだった。
 それが、モニターの向こうに変わっただけ。
 上手くいかないことも多いが、想像の世界を文字で形作っていくのは本当に楽しい。冒険趣味で得た体験が参考になることも多かった。 

 だから、今日も彼は冒険をする。
「お、この景色! あのシーンに使えるかもねっ」
 指で風景を切り取って、書きかけの小説に想いをはせる。
「あ、あの小説のあの場所に似てるかも?」
 かつて読んだ小説を思い出して興奮する。

 メズルはこうして世界でたった一つの冒険物語を紡いでゆく。

ちなみに天敵は美大に通う姉。
本の選び方は割と作者買いが中心。

★★★ Excellent!!!


名前:カクっち、って呼んでねっ(≧∀≦*)

通称:カクっちはカクっちだよっ(≧∀≦*)

誕生日:8月7日、バナナの日だよっ♪ 
    深い意味はないよっ☆^∇゜) ニパッ!!

座右の銘:いちにちいちぜんっ♪

紹介文:
 きゃぴるん♪ はじめましてっ♪ ボク、カクヨム公式キャラクターのカクっちっ♪
 好きな食べ物は板わさ、好きな音楽家はサラサーテだよっ♪
 みんな、小説投稿サイト「カクヨム」って知ってるかな?
 ええっ!? 知らないのぉ!? むむむぅ、それはとっても一大事だよっ!  

 となればさっそく、カクヨム宣伝隊長であるボクの出番だねっ♪ 
 このカクっちが、カクヨムの魅力を余すところなく皆に伝えちゃうよっ(≧∀≦*)
 カクヨムを知らない人はもちろん、
 カクヨムをもう知ってる人にももっとカクヨムを好きになってもらえるように、
 ボク、どちゃくそ頑張っちゃうからねっ(`・ω・´)ゞ

 てことでみんな、これからよろしくねっ(≧∀≦*) きゃぴるん♪


 ◇


「……あの、なんすかこのキャラ設定。軽く死にたくなるんすけど」


 名前(本名):加久間良平(かくまりょうへい)。
 中学生一年生。一人称は「おれ」。
 中性的な顔立ちのダウナー系インドア少年。趣味はゲームとマンガ。
 小説は「〇リーポッター」をちょっと読んだことがある程度。
 弱点は「邪気眼的妄想をしたためた黒歴史ノートの存在」。

 近所に住む従姉(KADOKAWAの社員)に勝手に履歴書を送られ、
 なし崩し的に「カクヨム公式イメージキャラクターオーディション」に出場。
 何の因果か身内のコネかグランプリに輝き、
 三次元男の娘キャラクター「カクっち」として抜擢された。

 そもそもあまり本を読まない上、
 KADOKAWAがどういう会社なのかほとんど知らず、
 加えて「カクっち」のあ… 続きを読む

★★★ Excellent!!!

名前:アリスタス・ゼロ(本名:佐藤 海)

通称:ヘルメス、ゼロ、アリス

誕生日:5/17

座右の銘:任務は絶対。

紹介文:
元々は『あっち側』の人間だったが、人理災害の影響により異世界へと転移してしまった。彼女は元々明るい性格だったが、災害の後は人間関係も変動してしまい、暗く静かな性格に変化した。彼女も、その異変を探しながら活動している。


「私に何か?依頼なら受け付けるけど…職業?うーん職業ねぇ…まぁ、配達員の皮を被った暗殺者《アサシン》といった所かな?武器はこの『短剣』と『手紙』だよ。なぜ手紙かって?それは殺す相手に『死』を送りつけるためさ…ははっ、只の冗談さ。すまない、話し過ぎてしまったね。そんな君には『永久の死』を贈ろう――。」

★★★ Excellent!!!

名前:リーベ・スパロウ

 通称:ムート

 誕生日:5/10

 座右の銘:前を見るからみんなが見える、上を向くから空が見える、突き進むから希望が見える

 紹介文:魔法使いのおてんば少女(13歳)
命は魔力で作られている。魔力がなくなれば死んでしまう。
リーベスパロウの名付け親は母親
リーベはドイツ語で「愛」(愛し愛される人になりなさい。)
ムートはドイツ語で「勇気」
父親は3歳頃からいなかったのであまり記憶はないがたまに手紙が届く。その手紙の字と通っている学習所の先生の字が似ているため疑っている。
母親はリーベが4歳の頃に病死
2歳下の妹と弟がいる(双子)
6歳上の兄がいる。
祖父は生まれる前に病死
祖母はリーベが5歳の頃に寿命で死亡
兄は15で家を出ていく。
今はリーベが妹と弟を支えている。
運動することが好きで、身体能力はもはや人外、好奇心が旺盛、いつも笑っているみんなのムードメーカー的な存在、いつも勇敢に立ち向かっていく姿に仲間たちはムートと呼ぶようになった。(本人はその意味を理解していない)すごく泣き虫だけどみんなの前では「みんなが笑ってるのが好きだから…私が泣けば、みんな悲しい顔になる。それは…嫌だから…」という理由で泣こうとしない(悲しい顔すら見せない)。特技は弓で獲物を捉えること、不思議な力(魔法的な物)を使うことができる、亡き母の教えでその力を隠していたが、時空を超えてやってきた別世界の魔法使い達に国を攻め込まれ、みんなの前で使う羽目になる。(その中なに兄もいる)
最初は一人で10000人超えの魔法使い達と戦っていたが、一人では流石に相手にならなくて死にかけていたときに別の魔法使いの少女(キャラクターB)に助けられる。
「あたしが傷つくのはいい!ただ、兄妹や、友達達を傷つけないで!これ以上希望を捨てさせないで!……………あたしにはもう……何も残ってな… 続きを読む

★★★ Excellent!!!

名前:エクリール・レーゼン
 通称:レーゼン
 誕生日:5月16日
 座右の銘:採長補短
 紹介文:元気な子??年齢性別は共に不詳。唐突に現れるため、どこに住んでいるかも分からない。
自身は常に好奇心に溢れており、面白い事を見つけるべく観察を習慣づけている。特に、個性的なものを好み。他にないと感じたものにはすぐに飛びつく。しかしそうと感じなかったものにも決して無関心なわけではなく。良いと感じる部分をすぐさま発見する事ができる。
苦手なことは整理整頓と退屈。
ただし、興味のあるものに関しての整理は丁寧。
食べ物は基本的にこだわりがないが、辛いモノには目がない。
日本文学には多大な興味を感じているようだ。
様々な目撃情報を聞くが、どれも詳しく語られることはない。
曰く、それは風が吹くよりも当たり前で、通り雨の如く唐突だった。と

Good!

名前:夢を旅する電書庫の案内人
通称:アンナ
誕生日:名前が決まる日
座右の銘:胡蝶でも夢を見る。
紹介文:
「ーーーーーーーーえ、私かい?私はこの電書庫の案内人で…まあ、適当にアンナとでも呼んでくれよ。そんな事よりまだ挨拶をしていなかったね。ようこそ『こちら側』へ。私達は君を歓迎しよう。君も知っているとは思うがここには様々な物語が揃っている。それこそ私が管理しきれない程にね。…………いやだな、ただの冗談じゃないか。さて、一つ良い物を見せてあげよう。この世界の地図だ。…おっと、残念ながら君にはやれん。これは私専用なのでね。………そう落ち込まないでくれ。代わりと言ってはなんだがこの白い紙をくれてやろう。これに君の地図をかきたまえ。俗な表現になるが、それは君の軌跡であり、君自身を形作ると言っても過言ではないからね。
……………何?埋まらない所があるかも知れない?そんなのは自分で作ればいいじゃないか。自分の好きな物を、好きな様にさ。…おや、随分と話し込んでしまった様だ。そろそろ私はまた旅立つとしよう。心配するな、いつかまた会えるさ。………………え、いつかっていつだ、だって?…そうだな、君の地図が完成する頃、かな?ではさらばだ勇敢なる旅人くん。君が心から面白いと思える作品に出逢える事を祈っているよ」


年齢、性別不詳の謎多き人物。実は"トリ"なのではないかという噂も。

★★★ Excellent!!!

名前:新 かたり(あたらし かたり)
通称:かたり
誕生日:2月29日
座右の銘:誰でも発想次第でベストセラーに!
紹介文:いつも元気で、お茶目な普通の高校生(性別不詳)。
学校の図書委員をやっている。
本はもちろん、漢字や諺等も好きであり、
国語の成績はいつも学年トップ10に入る秀才でもある。

★★ Very Good!!

名前:物語 巡(ものがたり めぐる)
通称:メグ
誕生日:5月10日
座右の銘:笑顔は世界共通!
人の笑顔を探すこと、人を笑顔にすることが大好きな少年。14歳。
街の図書館で子供に読み聞かせするのが最近の日課。
昔読んだ冒険譚に憧れて世界中の危なそうなスポットを調べるけど、正直ビビってるのでなかなか出発できない。

Good!


名前:カルネ・バレンシア
通称:カルネ
誕生日:9月7日
座右の銘:人生楽しまなきゃ損
紹介文:「母さんが言ってたんだ、希望は僕の手で掴まなきゃね、って。」
冒険家の母を持つ少年。
興味があることには全力を尽くすタイプ。
生まれてすぐ街の祖父母の家に預けられて育つ。
本を読むのが好きで、街の図書館に行くのが日課。
子供たちやおじいちゃんおばあちゃんに読み聞かせをしたりする手伝いを行ったり本を借りた人のお使いなどをやっている。
地図を見るのが苦手ではあるが、いずれ母のように冒険家になるのが夢である。

★★★ Excellent!!!

名前…明日原 優希
通称…ユウキ
誕生日…6月21日
座右の銘…明日があるさ
 いつの間にか15歳になった彼女。
 彼女は亡き祖父「明日原 与吉」の生前に作った一つの小説を探している。
 彼女の住む町の図書館に一度収められたものの、取り壊しの前に調べられたところ、どこにもなかったという。
 館長によると、収められていたすべての本は、世界中の図書館に日本語の勉強などを理由として贈られたという。
 本のどこかに祖父の小説が混ざってしまったらしい。
 そうして、12歳のころから小説を探している。
 15歳になった今。
 手伝ってくれる人もいるわけもなく諦めかけていた。
 そんな時に一羽の鳥が彼女のもとに舞い降りた。
 その鳥の正体は彼女の祖父が作ってくれたぬいぐるみだった。
 その鳥は言った「その小説は特別な力を秘めている。それはこの世の人々に夢と希望を与えるだろう。だが、悪用されれば大変なことになる。」と。
 そうして彼女は鳥とともにその小説を探しに地球のどこかを旅している。
 彼女は祖父からもらった一つの言葉を頼りに旅を進めている。
 「そう!明日があるさ!」

特技…トランプタワー作り
不得意…家事全般

 
 

★★★ Excellent!!!

名前:フレム・シー・マーイ
通称:フレム
誕生日:8月24日
座右の銘:たとえ火の中水の中!
紹介文:たくさんの冒険をしていつか自分の体験記(エッセイ)を物語のように書き記すことが夢である14歳の少女。
いつも元気で明るい彼女は失敗をしても諦めず粘り強い精神を持っているが自分自身に溜め込んでしまう所があるため一人で泣いてしまう所もある。

指で四角く窓を作り、どうすれば最適かを考える癖がある。

★★★ Excellent!!!

 名前:旅永 夜見(たびなが よみ)
 通称:ヨミヨミ
 誕生日:4月3日
 座右の銘:努力は全ての扉を開く
 紹介文:(1000字以内)
冒険好きでやんちゃ、ちょっとだけ向こう見ずな性格。いつか勇敢な冒険家になることを夢見て物語を集める旅に出ている。その旅の中で、得た嬉しいことや悲しいこと、思い通りに行かなかった悔しい思いなどを自分でも書き留めていて、いつか『作る側』にもなりたいという願望を持っているが、どこか一歩踏み出せない。

★★ Very Good!!

名前:小鳥遊 ライト

通称:ライト

誕生日:2月29日

座右の銘:意味のない本なんてない!

紹介文:
風の谷「ウルーシカ」出身の14歳。
この世界では人は執筆や創作などの行為を行おうという考えがない。
知識や感情は与えられるものであり、この世界の人達はダンジョン等から発掘される”本”と言われるものを読む事でそれらを脳内に取り入れる。
”本”は市場で高く取引され、本を発掘する事を生業としている者は”ブックスコッパー”と呼ばれ、社会的な地位も高く、尊敬されている。
中でもライトの祖父である”小鳥遊ノベル”は国で一番のブックスコッパーで数々の良作を発掘しており、王族から直々に仕事の依頼をを受けるほど寵愛を受けていたのだが、ライトが10歳の時にダンジョンに潜ったまま帰って来なくなってしまった。
14歳になったライトは歴代最年少で祖父と同じブックスコッパーとなり、ダンジョンにまだ見ぬ本を求めて日々発掘を行っている。
【口癖】
「置いて行かないで下さいよ~!」
「うん! 星三つ!」
「鳥は見るのも触るのも食べるのも好き!」
【将来の夢】
どんな人でも気軽に本が読める世界を作りたい
【尊敬している人】
小鳥遊ノベル
【恨んでいる人】
リドル・スコットランド(小鳥遊ノベルとバディを組んでいた人物)
【変わっている所】
・人が読む価値がないというような本でも何か意味があるのでは?と黙々と読み続ける。
・普段は落ち着きがないのに本を発掘している時や読んでいる時は黙る。
【弱点・悩み】
・朝、暖かいというだけで半パンを履いて来て、いつも夕方ごろに後悔している
・虫、野菜、お化け等々色々な物が苦手
・天パ
【特技・能力】
本の中に意識を没入させ、文面だけでは分からない作者の意図や時代背景などを読み取る事が出来る(リーディングダイブ)


★★★ Excellent!!!

名前:真鳥カコ(まとり かこ)
 通称:カコ
 誕生日:8月7日
 座右の銘:やってみなくちゃわからない
 紹介文:
(エピソード)冒険記を読むことが大好きな女の子。しかしカコの友達が読むのはおとぎ話ばかり!一向に冒険記の良さをわかってもらえない。

ある日、自分の冒険記なら読んでもらえるかも!と冒険の旅に出ることを決意するが、友達には「女の子に冒険なんてできるわけないよ~」と茶化されてしまう。
「そんなの、やってみなくちゃわからないよ!」
お気に入りのかばんに冒険の道具をいっぱい入れて、長かった髪もさっぱり切って、いざ出発!

しかし、最初は元気に飛び出したカコだが、すっかり道に迷ってしまう。人通りも少ないので仕方なく野宿をしようとしていると、突然かばんにつけていたマスコットが輝き出し、かばんとともにカコはどこかへ飛ばされてしまった。

カコが目を開けると、目の前に立っていたのは大きくなったマスコットで…!?
なんと、小さい頃から肌身離さず持っていたマスコットの「トリ」は異世界「カクヨム」の住人だった!?


(特徴)
冒険のために髪を切ったので男に間違われるのは嫌がっている。
好奇心旺盛でおっちょこちょい。よく事件に巻き込まれてはトリに迷惑をかけている。
気になることはメモして冒険記のネタにしようとするが、気になることが多すぎるためどこをまとめればいいのか結局わからなくなってしまう。




★★★ Excellent!!!

名前: ディアノイア

通称: イア

誕生日:9月13日のおとめ座

座右の銘:無知の知

紹介文:探究心溢れる者。
好奇心が旺盛で知識や経験を積むのが好きな賢者。
大図書館で本を読み漁るのも至福だが、知らない事、謎を求めてその足で旅をするのも好き。
容姿と裏腹にとても落ち着いた思考を持ち思慮深い。
実は年齢不詳で謎の多き男性。

Good!

名前:セイラ
 通称:セイちゃん
 誕生日:6月1日
 座右の銘:急がば急げ!
 紹介文:文章を書いている人が先を悩み始めると、その気配を察知して応援の念を送ってくれる。普段は普通の女の子として生活しているが、学校には通わず専ら図書館や書店に出没する。たまに学校の図書室にいることも。実際、普通の人間なのかは不明。知的好奇心が強く行動的だが、人と話すことが苦手で、慣れない相手に話しかけられるとあたふたしてしまう。続きを悩んでいた作品の先を閃いたときは、セイラの念が届いたのかも知れない。

Good!

 名前:ライト
 通称:ライ
 誕生日:8月1日
 座右の銘:なせば成る。
 紹介文:自分の両親に「知りたい事がある」と告げて、興味のあるものを何でも知りたいと家を飛び出した。
色々な人に出会い、
色々な事を知りたいと話、
色々な人にそのキラキラした目で、楽しさを伝染させていく。
哀しい事も、楽しい事も、嬉しい事も、全部共有して”知りたい”と思っている。
得意技は、色々な場所に足を引っ掛け何度もジャンプして『飛ぶ」事。
最終目標は『世界の愉しさを知る事』

Good!

名前:オリヴィア・シークステラ
 通称:シィ、オリヴ
 誕生日:4月23日
 座右の銘:人生は花道
 紹介文:
13歳、少女。人の夢を食べるという赤い鳥を追って家を出た、探検家であり小説家の父親を探して世界中を旅している。
好きなものは、宝石、アップルパイ、紅茶、白い紙。旅先で見聞きしたものを書き付けたノートを「僕の大好きな物語たち」と呼び、常に携帯する。父親に似て表現意欲がさかんで、人と話している途中でも急に絵や文字をかき始める。かいたものを人に見せ、喜んでもらうのが一番の楽しみ。人の話を聞かないことがあり、周りをいつもハラハラさせるが、人懐っこく明るい性格。少し落ち着きがなく、本を読むのは苦手である。人と話をするのは大好きで、行く先々で人々から愛されている。
帽子の羽根は、旅先で拾った赤い鳥のもの。上着は父親が家に残していった作業着。夢は世界一の探検家。口癖は「ボクを感動させてよ!」

Good!

 名前:エルリード・ドロウィン
 通称:エル
 誕生日:2月9日
 座右の銘:百聞は一見に如かず
 紹介文:アメリカから来た日系フランス人の男の子。日本語の勉強の為に日本の小説を読んでいる。
風景画が得意で、小説を読んだ時に登場する風景になるべく近い場所を探して、小説の風景を再現するのが好き。
そのためよく紙の地図を持って色々な場所に出かけている。紙の地図はそこにいった記念としてコレクションしている。
今はフランスにいる両親に、手紙をよく送っている。その時に描いた風景画も一緒に送っている。
実は機械類が苦手で、スマホの地図を使わないのは操作が分からないというのもあったりする。唯一パソコンのキーボードとマウスの操作ができる。理由はタイプライターに似ているから。

★★★ Excellent!!!

 名前:角原 陽夢 (かくはら ようむ)

 通称:ヨムちゃん

 誕生日:4月23日(子ども読書の日)

 座右の銘:情報を得ることが一番の喜び

 紹介文:将来小説家になるのが夢である高校生。
好きなジャンルはライトノベルの最強もの。
バッグについているトリのストラップは、昔からつけている大のお気に入り。
周りの人が自分の性別を答えられない様子を楽しんでいるため、本人も自分が男性か女性か答えたことはない。
小説家になりたいが、やることがあまり分からないのでスクールバッグに凄そうな人の本を詰め込んで日々読んでいる。
小説の話のネタを探すため、道行く人たちに話しかけているが、変人扱いされ、無視されることのほうが多い。
だが持ち前のメンタルで乗り切っている。
読書をするというよりかは、書くほうが好きらしい。
ちなみに好きな食べ物はオムライスのケチャップ多め。
嫌いな食べ物はピーマン。
特技は意外にも裁縫で、上着に付けているブローチも手作り。
苦手なことは話をまとめること。
簡単に性格を言うと、少し頭のねじが飛んでいて、でも自分がやると決めたことには一直線な人。
少し恥じらいを持てば友達が多くなるはずなのに、本人には直そうという考えがない。

★★★ Excellent!!!

名前:角川 すずめ
通称:すずめん
誕生日:3月20日
座右の銘:不易流行
紹介文:
べギルダー星からやってきたべギルダー星人。
べギルダー星人は雌雄同体であるため、性別などない。
べギルダー星人は草木を大切にする、緑の大好きな人々である。
そのべギルダー星で、宇宙の彼方に緑の綺麗な星があるという研究結果が報告され、その星の調査に向かった宇宙飛行士の1人である。
調査へ向かう中、重大なアクシデントに巻き込まれてしまい、シェルターとともに宇宙空間に1人、投げ出されてしまった。
しかし、投げ出され、たまたま墜落した場所は目標地点である、緑の綺麗な星『地球』であった。
だが、このべギルダー星人は目標地点にたどり着いたことを理解していなかった。
シェルターから何とか出て、最初に見た景色は、超巨大な建物の数々。
随分とつまらない星に来てしまったのだと、べギルダー星人は悲しんだ。
だが、目の前にひとつだけ面白そうな何かが現れた。
そう、それはカクヨムのマスコットキャラ“トリ”である。
べギルダー星人は“トリ”に触れた。
すると、“トリ”は何かを言った。
べギルダー星人は困った。
(何を言っているんだ)
べギルダー星人が困惑していると、“トリ”が何かを渡してきた。
(鳥がモノ渡してきた!? なんだこれ??)
それは、パンである。
しかし、べギルダー星人にはわからなかった。
また困惑していると、“トリ”がさっき渡してきたものを少しだけ奪い、食べた。
(!!)
べギルダー星人は理解した。
渡されたこれが食べ物であると!
そして、この“トリ”は親切であると!
この瞬間から、“トリ”はべギルダー星人の親となったのだった。

べギルダー星人は親から、[角川 すずめ]という名前を貰った。
すずめは、親から言葉を学び、読書の面白さを知った。
すずめは『地球』の綺麗な緑も知ったが、読書という無限に広が… 続きを読む

★★★ Excellent!!!

名前:ソラ
通称:ソラ
誕生日:6月10日(夢中の日)
座右の銘:一日再び晨なり難し
紹介文:
この子が男の子なのか女の子なのか、それは誰にも分かりません。
ある時は男の子に見られたり、女の子に見られたりしますが、
この子は特に気にしてはいません。
むしろ、気にする必要はないと思っています。

子どもの頃から好奇心が旺盛で、いつか一人で旅に出ることが夢でした。
しかし、そのために必要な“羽”は小さくか弱いものでした。
羽はどれだけ身体が成長しても、大きくなることはありませんでした。

しかしある時、この子は出会いました。
“人々の夢の世界”に。
人々の執筆するその世界は色とりどりで、願いや志に満ちていました。
その時からこの子は、人間に憧れるようになったのかも知れません。

この子はもう、今なら夢を叶えることが出来ます。
もう小さな羽の小さな鳥ではありません。
今は立派な人間として、自分の足で“夢の世界”を渡り歩くことが出来るのです。

新しい世界を訪れる度に、必ず新たな発見があります。
ドキドキ、ウキウキ、ワクワク、ハラハラ。
たくさんの豊かな感情に満ちることが出来ます。
それを忘れないために、今日も“夢日記”に感想を残すのです。
心から溢れそうになるくらい、たくさんの感想を。
鞄から溢れそうになるくらい、たくさんの夢日記に。

そして今日もまた、歩く渡り鳥となって、
キミの書いた“夢の世界”を覗きに行くのです。

★★★ Excellent!!!

名前:赤橙 ソアラ(せきとう そあら)
通称:ソラ
誕生日:8月8日
座右の銘:『物語』はいつも、目の前にある!
紹介文:元気いっぱいな女の子。いつも笑顔なムードメーカー。ソアラという名前と空色の瞳から、「ソラ」という通称になった。わくわくする本が大好き。最近、物語を書くことに目覚めた。自分の書いた物語で人と人を「つなぐ」。それがソアラの夢であり目標。現在は、物語のネタ集め+執筆作業のため、各地を旅している。外が好きで、執筆作業も外の風が当たる所ですることが多い。走るのが速く、ネタ集めのためならば、どこへだって行く。景色や建物、ふと浮かんだストーリーなど、旅先で集めた物語のためのネタは、全部メモして大事にしてある。鞄の中には、そのメモや、大好きな本、お気に入りのペンなど、ソアラにとって大切な物が詰まっている。

★★★ Excellent!!!

名前:言ノ葉カタル
通称:トリの弟子
誕生日:6月1日
座右の銘:ペンは剣よりも強し
紹介文:
 やっほー。ボクの名前は、言ノ葉カタル。ふたご座のO型。物語を書くのも読むのも大好きな、高校2年生。将来の夢は、小説家だよっ!
 ところで、ボク、なんでこんなところにいるんだ……?
 いやぁ、さっきまで、高校の図書室にいたはずなんだけど……。棚にあった『ある本』を開いたら、中身が光り出して、気付いたらここにいたんだよね。
 あの不思議な本、表紙が青くて、真ん中に二重カギ括弧が書かれていた。それに、開いた時、変な声が聞こえたんだ。
『ワシひとりでは、大変になってきたから、助けてくれっぽー』
 なんだかよくわかんないけど、まぁ、なんとかなるよね!
 それにしてもここ、ずいぶん楽しそうな場所だね! いろんな物語がたくさん並んでいる。
 これなんか面白そう。『ペンは剣よりも強し~筆ペンで挑む魔王討伐~』。
 って、これ、ボクが書いて、WEBサイトに載せていた小説だよ!?
 もしかして、ここって、『カクヨム』の世界……?
「そのとおりだっぽー! 弟子っぽー!」
 うわっ、丸っこい変なトリ? でも、見覚えがある。『カクヨム』にいるマスコットキャラクターだ。
 ところで、『弟子』って……?
「今日からおぬしは、ワシの弟子っぽー。ワシとともに、『カクヨム界』を盛り上げる使命を果たすっぽー」
 えっ? えええぇぇぇぇぇえええええええーーーーーーっ!?!?!?

 ――『カクヨム界』と呼ばれる世界に転移してしまった、小説家を夢見る『言ノ葉カタル』。トリの弟子に(勝手に)され、使命を果たすことができるのか!? カタルの運命はいかに!?

Good!

名前:天木 駆(アマギ・カケル)
 通称:カケル
 誕生日:5月5日
 座右の銘:行った!見た!書いた!そして俺の世界も見て!
 紹介文:(1000字以内)
興味があること何でも首を突っ込み、調べ、現地が実際にあるものなら見に行く!何処へでも駆けて行く!そしてメモメモ!
それは珍しいもの、綺麗な景色、おいしいご飯や珍味やスイーツ、時に事件や伝説、オカルトめいた迷信にまでおよぶ。
何か自分の想像を揺さぶる、感情を揺さぶるものなら、それをザカザカと書いて、描いて!自分の中に刺激されて創造された世界を皆に知ってほしい!
調べるトラベル猪突猛進!
下調べは大事だけど、それをキチンとこなして準備したうえでの彼はもう止められない。
周囲は振り回され、そして共に見る景色に感動を得るか、疲れを得るか。
それは彼の友達にならないと分からない。

★★★ Excellent!!!

名前:カナリア・クリフォニウム
通称:カナ
誕生日:7月24日
座右の銘:考える前に走れ!
紹介文:本を読むことと走ることが大好きな女の子。
何事にもまっすぐな性格で、思ったことをすぐ行動に移す活発で明るい性格。
島生まれ島育ちで、同じ年代の子供が少なく、幼い頃からよく1人で島中を走り回っていた。
字が読めるようになってからは、気の向くままに海や山へ走って行って、木の上や砂浜で本を読んでいた。
いつしか自分でも物語を考えるようになり、普段からカバンの中には本だけでなく、ペンとメモ用紙を入れて持ち歩くようになった。
自分が納得できる物語を1つ書き上げたら島を出ようと決意している。

★★★ Excellent!!!

名前:書根葵(かきねあおい)

 通称:アオイ

 誕生日:7/2

 座右の銘:「考えるより先にペンを持て!」

 紹介文:明るく朗らかで人あたりのよい少女。本を読むのが大好きでいつのまにか自分でも書くようになっていた。ややうっかりな面もあり、せっかく思いついたストーリーや伏線を忘れてしまう事が多いのでいつもメモ帳を持ち歩いている。

Good!

名前:藍羽 美向(あいばね みさき)
 通称:みさ
 誕生日:1月31日
 座右の銘:なりたかった自分になるのに、遅すぎるということはない
 紹介文:(1000字以内)
―あの本で描いた景色を私は追い続ける。

藍羽美向、19歳。高校へ進学すると共に離れてしまった親友から『私たちを繋ぐもの』として渡された本を読み、本の世界に惹き込まれた。
その後様々な本と出会い、自身が思い描いた物語の景色を実際に探す旅に出ている。

いつか親友と彼女を繋ぐ物語の景色を見つける為。その手の先にある未来を求めて、今日も青色の瞳で美しい景色を探し続ける。

★★★ Excellent!!!

名前:オール・リーゼン
通称:オール
誕生日:5月10日
座右の銘:生きてるだけで価値がある
紹介文:(1000字以内)
ここは小さな森の郵便屋。
いつもにぎやかな場所。
私はここが好き。

いつも楽しくさせてくれるこの郵便屋の仲間を紹介するね。1人は郵便屋の店長のトキおじさん。昔話が好きでよく若い頃の仕事ぶりを話してくれるの。トキおじさんは10年前に奥さんを亡くしてしまったと話してくれた。けどあわてんぼうな息子のオールがいるから悲しむ暇がないって笑ってる。トキおじさんとオールはとっても仲良し。けど最近トキおじさんが昔話を始めるとオールは「その話何回目!?」と言って途中で配達に行ってしまうの。

そんなオールは今日もたくさんのお話をしてくれた。引っ越してきた三丁目のリーフさんやおしどり夫婦のキンデルさん、本屋のリバー兄弟の話とか。街を歩けない私にとってオールの話は毎日の楽しみの1つ。

オールは仕事が終わるといつもいち早くどこかへ言ってしまうの。トキおじさんに聞いてみたら「毎日、母親の墓の前で話してるみたいだ。あいつはおしゃべりだから母親にも聞いてもらいたいんだろう。誰に似たんだかな。」と話してくれた。



オール「今日も父さんがうるさくてさ‥‥」「三丁目のリーフさんが‥‥」「コロンと今日も話せたよ。コロンは僕のこと‥‥」

■15歳、男の子
■名前の由来は英語のフクロウのオウルから。リーゼンは独語の読むから。
■座右の銘は母を亡くし、コロン❨キャラB❩に出会ったことで決めた。コロンにいつか送ってあげたい言葉だと思っている
■街の住人と仲良しでいろんな話を聞いてコロンや亡き母に話している
■小ネタでリーフは紙や本の起源である葉から。キンデルは本を読むための某端末をもじって。もちろん種族はおしどり。リバー兄弟は角川の川の英語と角になるには… 続きを読む