鬼討《おにうち》

作者 木元 宗

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目次

完結済 全153話

更新

  1. 鬼討編
  2. 00
  3. 真白の死
  4. 01
  5. 赤き剣豪
  6. 証明
  7. 02
  8. 立ち入るが盗みはやらず
  9. アクロバティックかぐや姫
  10. 稲光の如く
  11. 03
  12. 虎の目玉
  13. 死の犬が君を待つ
  14. 04
  15. 矜持に生きるは愚か者
  16. 05
  17. 嘘にもなれず
  18. 「……あー。あなたって、本当に面倒臭い」
  19. 歪な友情
  20. 豹変
  21. 06
  22. 七人目の天才
  23. 呪いを纏いてその対を
  24. 盛者必衰
  25. 07
  26. 這い寄る刃
  27. 神経衰弱
  28. 08
  29. 一〇万以上の怪異
  30. ああ、全く以て鈍感さ。
  31. 09
  32. 真相
  33. 不吉な共同戦線を
  34. 10
  35. 笑えない事をしよう
  36. 強く正しくあろうとも
  37. 豹変再び
  38. 11
  39. その正体は
  40. 七五の嘘
  41. 狼煙を上げろ
  42. 12
  43. 空隙
  44. その黒は
  45. 13
  46. 誓い
  47. 拳に覚悟を
  48. 百の鬼を討つ彼女と、罪人の僕。
  49. 14
  50. 朝は繰り返す
  51. 罰から始まるこの道を
  52. その刃を振るうまで
  53. -03
  54. -02
  55. -01
  56. 赤心編
  57. 15
  58. 夜明けと幻
  59. 16
  60. 阻む君は誰が為に
  61. 呼称不安定
  62. 険悪黒々
  63. 「……ぶっ飛んでるも何も、塗り替えられていくのが記録じゃないか」
  64. 17
  65. タコさんウィンナー
  66. 嫌いと苦手
  67. 18
  68. 彼女の赤は
  69. 言伝に黒い花
  70. 19
  71. いつかの言葉を
  72. 先への誓い
  73. 20
  74. 失せて出会う
  75. ……何をそんなに見たくない?
  76. 21
  77. 白黒の猫
  78. 朱と赤銅
  79. 赤き剣客
  80. 22
  81. 「……まあ、理屈じゃないからな。そういうの」
  82. 破落戸組
  83. 空転
  84. 乱雑
  85. その一念に
  86. 赤く焼き付く
  87. 23
  88. 性(さが)からは逃げられない
  89. 不遜な僕(しもべ)
  90. 死んだ街
  91. 護国と鬼
  92. ある大火
  93. 彷徨う罰
  94. 24
  95. 二つの炎
  96. 鈍る刃
  97. 境界
  98. 25
  99. 惹役
  100. 常時帯刀者
  101. 一番合戦篝
  102. 26
  103. 長い長い、一人語り。―― ➀
  104. 長い長い、一人語り。―― ②
  105. 長い長い、一人語り。―― ③
  106. 長い長い、一人語り。―― ④
  107. 長い長い、一人語り。―― ⑤
  108. 長い長い、一人語り。―― ⑥
  109. 27
  110. 被る猫
  111. 過ぎ行く誓い
  112. 28
  113. 明暦の大火 1
  114. 明暦の大火 2
  115. 明暦の大火 3
  116. 明暦の大火 4
  117. 明暦の大火 5
  118. 29
  119. その本性は
  120. 犬と猫
  121. 役者再び
  122. 30
  123. 狐の睨み
  124. 驕っていたのは
  125. 炎刀殺しの大狐
  126. 猫の腹
  127. 女の勘
  128. 人間が好きな猫で、人間が嫌いな化け物。
  129. 不吉に再び手を取ろう
  130. 31
  131. あの姉にして、この妹あり。
  132. 真贋
  133. 呪いの血
  134. 喚くのはここまでだ
  135. 駆けろ
  136. 32
  137. 見えない火花
  138. 剣豪・下僕・姉妹・罪人
  139. 例え歪であろうとも
  140. らしく生きて、何が悪い?
  141. 33
  142. 剣客二人
  143. 生きる事からは逃げられない
  144. 君の為に彼は立つ
  145. その勇気に敬意を
  146. 赤・白・黒・銀
  147. 三六〇年越しの戦いを
  148. 34
  149. 普通、平凡、立ち入り禁止。
  150. その座はあんた一人じゃない。
  151. 混在と海
  152. 自傷する猫
  153. その狡猾、悪辣なり。
  154. 35
  155. 歪な獣達
  156. 人生が上手くいかないなんて、確かに当然だけれど。
  157. 「ある種羨ましいよ。その狭い視野」
  158. 不安材料主力武器
  159. だからあたしは剣を取る。
  160. 36
  161. 歪んだ獣
  162. 溶け出す憎悪
  163. 所詮、人にあらず。
  164. 常時帯刀者兼赤猫
  165. 赤に溺れる
  166. 焔ノ穂先
  167. 37
  168. ある名家の話。 ――壱
  169. ある名家の話。 ――弐
  170. その紅蓮、獣の如く。
  171. ひっくり返した舞台で踊れ。
  172. 太刀風
  173. 38
  174. 駆ける先にいた君は
  175. ある夏の日
  176. その信念、真白の如く。
  177. 39
  178. 猫の威を借る犬
  179. 「……正直、本当にめんどくさいよ。君のそういう所」
  180. 曲りなり指導
  181. 40
  182. まさかここまで長丁場になる話とは当初考えておらず、回収するのが随分遅れてしまったネタであるなどと供述しており……。
  183. 傲慢な君なら、卑しい僕。
  184. 火の専門家
  185. 誇りの為に選ぶのは
  186. 「健気なものです。もっと露骨に、妬いてもいいと思いますが」
  187. 41
  188. 白いけれど、今は黒。
  189. 「……その頑固な所、あの人に似てきてない?」
  190. ただ、至極怪物らしいだけ。
  191. 善悪の行方
  192. 42
  193. 泡沫に踊れ。
  194. 月下に吠える。
  195. いざ、幕引きへ。
  196. その執念、烈火よりも。
  197. 君がいないと始まらない。
  198. 長い長い、遠回り。
  199. 43
  200. ああ。ただひたすらに、赤々と。