概要
日常は、様々な色で溢れている
仲良し三人組、彰、翔、晴人。そして彰の姉ゆかり。この幼馴染の四人を巡るいくつかの物語。
日常のひとコマを綴った短編連作
基本的には一話完結!
どの話から読んでも大丈夫な内容になってます
※2015年になろうに掲載していたものをほぼそのまま載せています
日常のひとコマを綴った短編連作
基本的には一話完結!
どの話から読んでも大丈夫な内容になってます
※2015年になろうに掲載していたものをほぼそのまま載せています
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!空と一緒に、恋も少しずつ色づいていく
空には名前がないのに、私たちは勝手に「今日は寂しい色だ」とか「なんだか嬉しそうな空だ」とか考えます。たぶん人の気持ちも似たようなものなのかな、と思いました。
この物語では、同じ時間を過ごしているはずの人たちが、それぞれ少し違う色で世界を見ています。中でも気になったのは、ゆかりさん。大人っぽく見える人ほど、本当は感情の置き場所に困っていたりするのかもしれません。
そして翔くん。面倒くさがりなのに、大事なことだけ妙に忘れない。こういう人、ずるいです(笑)。
一つ一つの話を読んでいるうちは、それぞれの青春の一場面を眺めているようなのに、読み進めるほど人物同士の時間が重なっていきます。…続きを読む