涙色への応援コメント
初めまして、瑞樹よう子と申します。
この度は、自主企画【連作短編募集】にご参加くださり、ありがとうございます。
こちらの作品は、独立した出来事を並べただけの短編集というより、同じ人物たちを違う色・違う角度から眺めることで、一枚の絵が出来上がっていくタイプの連作短編とお見受けいたしっました。
翔くん、口では「めんどくせー」なのに、心の中は全然めんどくさがっていない人なんですね。むしろ人よりずっと細かく相手を見ている気がします。空って同じ色のままではいられないけれど、人の気持ちも似ているのかな、と少し考えました。本人たちだけが気づいていない距離感が、なんだかくすぐったくていいですね。
続きが気になりましたので、また読みに伺いますね。
作者からの返信
コメントありがとうございますฅ^•ω•^ฅ
そうなんです、登場人物がそれぞれの視点で紡いだ物語が一つになる感じです
そこに気付いていただけてとても嬉しいです!
どう距離感が変化していくのかに注目して読んでいただけると幸いですm(_ _)m
幸色への応援コメント
読了しました。
なぜか、ゆかりさんが一番気になりました。しっかりしている人ほど、自分の気持ちにはちょっと鈍いのかな、と。翔くんとの距離も、近いのに遠くて不思議です。空はずっと同じ場所にあるのに、人の関係は少しずつ色が変わる。その感じが、なんだか青春そのものだなと思いました。
素敵な作品を読ませていただき、ありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございますฅ^•ω•^ฅ
最後までお読みいただき、そしてレビューまでありがとうございますm(_ _)m
ゆかりさんはしっかりしているけれどその分、自分のことには気付かないタイプです。翔は翔で、そんなゆかりさんに気づいてる感じという
丁寧に読んでいただきありがとうございます
本当にありがとうございます