そのとき合鍵が渡せた

作者 大橋慶三

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自主制作で映像にしてほしい短編 大橋慶三

 今市信夫は自称役者の30歳。
 よく晴れた午後の陽の差さぬ部屋で信夫はひとりうずくまる。
いとしのあの子の未来のために、前代未聞の首吊り自殺の実況中継を試みている。
 そんな信夫に生きる希望を与えてくれたのは、偶然現れた空き巣の男だった。

 見知らぬ空き巣や隣人のアル中老人たちから、信夫は教えてもらった。喜びも悲しみも他人と交わるからこそ生まれるのだと――。

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小説情報

そのとき合鍵が渡せた

@keizo
執筆状況
完結済
エピソード
8話
種類
オリジナル小説
ジャンル
現代ドラマ
タグ
首吊り 空き巣 ふれあい 友情もの ワンシチュエーション 短編 男性向け こむぞう文学部
総文字数
11,023文字
公開日
最終更新日
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