みかんをのせた、もっちん

作者 高尾つばき

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この昔話は、とても不思議な実話だったのです。あなたも聴いてみませんか? 高尾つばき

第二次世界大戦の末期、かえでは疎開先の花咲村で、子犬を連れた男の子と友だちになりました。名前は、もっちん。
もっちんは、愛犬みかんと「サクラのお山」にある、お社に住んでいたのです……

日本の原風景は、時代とともに移り変わっていきます。
でも決して変えてはならないのは、子どもたちの純粋な心と宝石よりも美しく輝く瞳。
どんな時代になろうとも、未来を切り開いていく子どもたちを、優しく温かく育んでいくこと。それが明日への希望となっていくのですから。
現代版の童話です。

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小説情報

みかんをのせた、もっちん

@tulip416
執筆状況
完結済
エピソード
10話
種類
オリジナル小説
ジャンル
詩・童話・その他
タグ
昔話 戦争 天災 子ども 友だち 赤い糸 神さま カクヨムオンリー
総文字数
26,139文字
公開日
最終更新日
おすすめレビュー
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作者

高尾つばき @tulip416

 現世は夢、夜のゆめこそまこと。  小学生時代のことでございます。夏休みの読書感想文で、江戸川乱歩の『芋虫』…もっと見る

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