概要

手がつながれば、きっと。
イジメがなくなることはない。
時を経ても心の傷はふさがらない。
イジメと戦うのはそのとき、その場所でなければならない。
そして、主戦場は自らの心の中なのだ。
物理的抵抗以前にそこで勝たなければ、進めない。
でも……。
なんの対償も犠牲もなく、それが可能なわけはない。
  • 暴力描写有り
  • 完結済14
  • 24,951文字
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