なんだ、大きな猫じゃないか。

作者 芝村裕吏

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★★★ Excellent!!!

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今まであまりこの手の作品は読んだことがありませんでした。
ですが、ゆったりとしつつ舞台にしっかりと引き込まれ入り込まれる作品でとても良かったです。
猫はやっぱり可愛いです。

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★★★ Excellent!!!

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いくら猫でも、それが二間(ざっと3m半以上)もあれば、立派な猛獣だと思うが、あくまで「ただ大きくて可愛い猫」である点は、ファンタジーな存在。そうした不思議の側の存在(もしかしたら猫の神さまか、猫妖精かもしれない)が、恐ろしく洒脱な文章で描かれる。冒頭の書き出しから、気だるい夏の空気の包み込まれ、そのまま一気に読んでしまった。繰り返し主張される「熊本人気質」もくすりとさせられ、まさに珠玉の短編だろう。

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