タイトルのとおり、カクヨムでハマっているお話の話です。
そんなに好きならレビューでも書けって思われるかもしれませんが、レビューは苦手ですし、シリーズものなのでまとめて推したいのです。
それに、レビューより近況ノートの方が、自由にいいたいこと書けますし、不特定多数の方の目に触れる可能性も高いような気がします。
かくいう私も、新着レビューは、ほぼまったくチェックしませんが、近況ノートをながめていて、気になったお話を覗きにいくことは多々あります。
というわけで、さっそく勝手に語らせていただきます。
私が今ハマっているお話は、緑山ひびきさんの『平安もののけ奇譚〜嵯峨殿、知恵を貸してくれ〜』シリーズ。
平安時代を舞台にした、困ってる人を放っておけない誠実な人柄ゆえ怪異と関わってしまうことも多い近衛少将と、人付き合いに嫌気がさし嵯峨野に籠っているが常に冷静で正しく頼りになる元陰陽師・嵯峨殿のブロマンスホラーです。
一話完結のお話で、2026年02月11日現在、6作品公開されています。
ブロマンスタグから見つけました。
このタグをつけておくと、かなりの確率で一視信乃がやってきますのでご注意を (笑)。
推しポイントをいくつかあげますと、まず平安時代の描写が秀逸。
作者さん独特の言い回しが、非常にクセになります。
次に、がっつりホラーだということ。
私、幼少のみぎりからホラーの読みすぎ (観すぎ) で、すっかり怖いという感覚がマヒし、ひとこわ系以外はもはやあまり怖いと感じないのですが、このお話の怪異の描かれ方はひょっとしてすごく怖い感じなのではと思いました。
そして、ブロマンス!
袖口へ手を伸ばして結び目の乱れを整えるとか、ふとしたときに諱で呼びあうとか、幼いころから付き合いのあるふたりの距離の近さがもうたまらーん!
以上、何か気になった方はぜひ一度読んでみてください。
オススメです!
https://kakuyomu.jp/users/midoriyama_hibiki/collections/822139843184991356
ついでに自作の宣伝もしようかと思いましたが、力尽きたのでやめておきます。
先月今月ともに、お読みくださった方、ありがとうございました。