こんにちは、金色のクレヨンです。
一気に夏本番という天気ですが、大丈夫ですか? 皆さん溶けてませんか?
少し前から「FBI: Most Wanted 〜指名手配特捜班〜」という海外ドラマをよく見ています。
この作品の傾向として、根っからの悪人ではない、その回の犯人役が判断をミスって、状況が悪化するという展開があります。
もちろん例外はありますが、こういった展開がアメリカでウケるところはあると理解しています。
ドラマではなく、リアルにも当てはまるのですが、相談相手がいることはけっこう重要です。
あとは相談するのにも経験値(慣れ)が必要で、適切な相手に適した相談をできるようになるためにも、相談慣れみたいなことも大事だと思います。
自分の思考(考え)に客観性を持つというのは、創作する上でも重要な要素です。
基本中の基本である、独りよがりにならないためにも、「迷った時は相談する」を習慣化することで、悪循環を遠ざけることにもつながります。
閑話休題。
これを読まれている方がガチ勢、エンジョイ勢のどちらかはまちまちだと思いますが、ガチ勢を自負される方は客観性の部分を意識することで、書き手としての成長にもつながるかもしれません。
冒頭に「相談慣れ」と書きましたが、慣れていないと、
・搾取が目的の相手を頼ってしまう
・力関係が生まれてコントロールされやすくなる
・理解されただけで満足してしまう
こういったデメリットが起こりえます。
今回はまじめな内容になりましたが、お役に立つ部分があれば幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。