おはようございます。
寒い週末ですが、皆さまいかがおすごしでしょうか。
以前三重県の地域研修についてこちらに書いたことがありますが、先日また別の地域で地元の方とかかわるものに参加してきました。
都市部から少し田舎に寄っただけでも、地元の方や風土がのんびりするのは興味深いことでした。
これ系全般では他の参加者がいるので自己紹介をする場面があります。
苦手意識はそんなにないですし、誇張も卑下もせずに話すことができます。
ただ他の参加者がだいぶ前の経験を意図的ではないにしろ自己PRみたいになるのを聞いた時、自分はそこまでいろいろ盛りたくないなと。
そのように思ったことがこうして書いているきっかけでした。
エピソードを加工して書きますが、個人的に気になったのは元警察官→ブラック企業で長く働いたという人の話でした。
その人自体はおそらく悪い人ではないはずですが、主催者から誠実な人と評されていてまあまあ疑問が湧きました。
私自身もいわゆるブラック企業で働いたことがあるものの、なかなかフィットできずに数年でリタイアした経験があります。
その時に分かったのは自分だけ清廉潔白でいるのは難しいということです。
性格的にパワハラをすることはないものの、食事の量が増えたり今は飲まない酒を飲んだりしていました。
こうして書いていて、件の方は盛っているというわけではないにしろ、採用面接で話すような感じでセールスポイントを押さえて話したことで、他の参加者や主催者に上手いこと刺さったのでしょう。
私もそれなりにいろんな闇を見てきたので、表面的な部分だけでは判断できませんでした。
閑話休題。
個人的に過去のプロセスを経て、今何をしているか何を学んだかが大事だと思うので、十年以上前のことを話してもという感じがします。
どうせなら小説関係のことを評価してほしいところですが、ウェブ小説や執筆関係に明るくない人に腹落ちしてもらうのは難しい面もあります。
先述した三重県では地元の方が小説を書くことなどを評価してくれたので、その点はとてもよかったと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。