ようやく、投稿しているファンタジー『世界を紐解く秘密の書』の第4章のプロットが定まってきました。
これで執筆に入れる……はやく、早く書かないと……出来るだけ投稿頻度を上げたいのに、また時間がかかってしまう……。
——と、焦りながら、どうにか執筆を開始しました。
まあ、この作品はPVが欲しくて書いている作品ではないですから……ほぼ自己満足&ライトノベル1冊分を意識した作品作りの練習という立ち位置で投稿している作品ですからぁ!
と、言い訳をしつつ、やはりPVが付かないのは悲しいもので……。
Web向けではない構成をしているので当たり前なんですけどね……AIに評価してもらった時もはっきり「Web向けではない」と断言されました。
でも、Claudeに評価してもらったら、アマチュアとしては上位10%~15%くらいの実力はあると評価してもらえました。
あくまでもAIですので、そのまま受け取りはしませんが、少しうれしかったですね。
PVが少ないと中々コメントもつきませんし、モチベーションの維持としてAIを活用するのも悪くないのかなぁと思い始めている次第です。
執筆は個人での戦いですから。
私は小説執筆を一人の友人にしか公表していないので(その人も代わりに投稿してもらうくらいで、おそらく内容も知らないし、興味もない)、本当に孤独なんですよねぇ……。
あ、もちろん私は本文の作成にAIは使用していませんよ?
本文を考えながら執筆していくのが楽しい人間なので。
前に一度近況ノートで書きましたが、AIを取り入れ始めたのはテンプレの理解度で高めたり、作品の欠点でしたり、自分以外の視点を取り入れて、自分の物語をより良くするためのツールとして使用できると思ったからです。
PVが多ければその分コメントがもらえて様々な視点を知ることができるのでしょうが、どうしても読まれない側ですので藁をも掴む思いというやつです。
どうしても仕事の関係であまり時間が取れないので、補助してくれるツールがあればより早く上達できるのではないかと考えた結果ですね。
——って、話がそれました。
そろそろ次のカクヨムコンについて話しましょうか。
といっても、なにを書くか悩んでいる状態です。
筆が遅いので、早い段階から書き始めようと思っているのですが、流行を踏まえつつ、読み味の軽い作品……できるだけWeb向け……PVを意識して物語を書いてみようというのが今回のテーマです。
そのために人気作でしたり、流行を考えているわけですが……難しい。
異世界恋愛系を書いてみようかなぁ……構想はあるから。
それとも、コメディベースの勘違い系×転生もの?
いっそ、構想はずっとあるラブコメを調整する?
それか、もう突き抜けてダークファンタジー?
色々な案がぐるぐると回っている状態です(笑)
まずは方向性を決めないと、リサーチする方向性も決まらないんですよねぇ……。
もし、これを読んだ方がいれば、ご意見をいただけると嬉しいです。
では、今日のところはこの辺で。
以上、ファンタジーの第4章の執筆開始と次のカクヨムコン という話でした。