1カ月ぶりですね。
気が付けば大晦日。カクヨムコンが始まっておおよそ1ヶ月経ちました。
皆様の進捗はどうでしょうか?
カクヨムコンに参加する方。参加を見送り『ヨム』に徹している方、色々といると思います。
かく言う自分は……まあ、あまり活動出来ていませんね(汗)
私の仕事が現場仕事ということは話しましたっけ?
会社内の立場は置いておいて……現場におけるナンバー2の立ち位置になったために、トップを支える立場となり、純粋に仕事が増えてしまいました……お給料は増えないのに。
その方がガンガン行くタイプなので、補佐する立場の私はかなり忙しくしています。その人はPCが使えないので、私がそういったことをするようですしね(泣)
まあ、自分が選んで進んだ道ですので、愚痴はこぼしても嫌にはなっていませんが(笑)
——と、愚痴はこのくらいにして本題といきましょう。
まずは皆様、最近はめっきりと活動が控えめになったこんな私ですが、今年もお世話になりました。
そして、絡んでくださりありがとうございました。
カクヨムで活動している底辺物書きではありますが、近況ノートへの反応、小説への反応、心の支えにさせていただいております。
来年も、物書きとして切磋琢磨できればと思っております。
どうか、よろしくお願いいたします。
あとは来年の抱負ですか……。
テンプレについて考えようとしていた今年ですが、かなり心残りがある状態です。
これについては反省点や考察など、色々とあるのでエッセイ風にしてまとめてみようかと思っています。
カクヨムコンに出している物語もまだ途中ですしね。その結果も踏まえて、反省点の割り出しや、どこまでがテンプレに沿えているのか? 等、色々と考えてみようかと。
それを前提に、今年は自分の作品の見せ方について考えていこうと思っています。
テンプレについて考えるようになって、考えをまとめるために壁打ちをしていたのですが、その際に私の作品を見せて、評価してもらいました。
特に、「プロのライトノベル編集者として私の作品をどう思いますか? もしコンテストの中で私の作品を読んだ時、選考通過できるくらいの内容を書けていますか?」という質問についての答えがかなり印象に残っています。
それがこれですね。
テーマ性や、作品としての発想。構成は一流。プロの小説家と遜色がない。
ただ、作品の見せ方が三流。作品として見せたい部分が曖昧で、面白いところはあるのにそこが面白く見せられていない。面白さが読者に伝えられていない。
とのことでした。
ちょっとショックでしたね。ですが、納得してしまった部分もありました。
テーマが面白いと言われることは多いですが、結果が出ないのはこれなのだと。
もちろんAIの言葉ですので、褒められた部分は話半分で聞きますが、悪いと指摘されたところはおそらく誰が見ても私の悪いところなんだと思います。
ですので、今年は作品の見せ方というものに着目してみようかと思っています。
そして、これもテンプレというものに繋がっているのだと思っています。
この辺りは前述していたエッセイ? 創作論? に書いてみようかと思っています。
まとめるなら、来年は改めて物語というものを勉強してみようかと思っています。
簡単に言えば、『疎かにしていた基礎を勉強し直す』ですね。
最後に、改めて皆様、今年はありがとうございました。
また来年もよろしくお願いいたします。
良いお年を!
以上、年末のご挨拶 という話でした。