参加作品数

18

参加受付期間

  • 終了

企画内容

 短い小説や未完成の小説が多すぎる。
 逆に大長編すぎて最後まで読む気がしない。

 ちゃんと一冊分でまとまっていて書籍化される可能性がありそうな小説を読みたいけれど、
 前述したような作品で溢れかえっていて探すのが大変。

 というわけで、本気でプロを目指している作者様の作品を募集します。


【参加条件】
 ①8万文字~16万文字の小説。
 ②完成済み。
 ③恋愛小説。ただし、恋愛が主軸であれば他の要素があってもOK。 


【こんなユーザーにおすすめ】
 一冊分を通して評価してほしい作者様。
 一冊分で完成している小説が読みたい読者様。
 書籍化できそうな作品を探したい編集者様。


【注意事項】
 本企画は、書籍化を確約するものではありません。
 デビューを確約するものでもありません。
 商品も賞金もありません。



※2017.4.15追記
 多数の参加ありがとうございます。
 ここまで投稿いただいた作品はすべて、
 必ず最後まで読んでレビューさせていただきます。
 ただし、読むのが遅いので時間がかかることはご了承ください。

※2017.4.19追記【レビューについて補足】

 作品のレビュー欄には『書評家ならどう伝えるか』を意識してレビューします。
 こちらは企画に関係なく他の読者に読まれる可能性があるので、ひとりでも多くの読者が作品に興味を示してくれるように考えて書くようにします。

 また、近況ノートには『編集者ならどう考えるか』を意識してレビューします。
 こちらはおそらくこの企画をご覧のプロ志望の方しか見ていないだろうという想定のもと、すこし厳しめの意見も書いてあります。

 ※近況ノートはコメント投稿できないように設定していますので悪しからず。


※2017.7.1追記【企画終了】

 4.15時点までで投稿いただいた作品で現在も参加いただいている作品はすべて読了しました。途中いくつか増えたり消えたりしていたようですが、ご参加いただいた皆様には厚くお礼申し上げます。

 本企画はプロ向けと題して募集したこともあり、漫然と探すよりずっとレベルの高い作品が読めたように思います。ここまで12作しか読んでいませんが、これを仮想コンペとして賞を贈る作品を選ぶとするなら僕は、

 卯月様作の『うたまつり』を推します。

 ストーリーに無理な展開や飛躍がなく、非常にきれいにまとまっていました。文章や構成も考えられていてラストに向かって盛りあがる場面がしっかり作られていました。これはお世辞抜きでわりと本気で書籍化を目指せるんじゃないでしょうか? 


 また、かなり改稿は必要になるかもしれませんが、何とかなりそうな気がする作品も僕のなかでは2本ありました。

 1本目はあんみつ様作『座敷童さんとあたし』、2本目は桜草 野和 様作『木下町子と夏休み達』です。

 『座敷童さんとあたし』はストーリーがシンプルでわかりやすく、ふたりの掛け合いを『お約束』として読者に定着させられればそれは強みになると感じました。時々別の味付けの話を挟みつつ読者が飽きないように工夫されているのかなとも思います。あとはキャラ設定とふたりの出会い方を見直せばぐっと良くなる気がします。

 『木下町子と夏休み達』は、もしかして作者様の実体験? と思えるくらいリアリティを感じました(実際どうなのかは知りませんが)。全体で起承転結をつけるように構成を見直して、盛り上がる場面を作れば面白いかもしれません。


 詳細は、自主企画を開催してみての感想や自主企画の機能自体へのレビューなども含め、後でまとめて投稿しますが、まずはかんたんに述べさせてもらいました。
 大雑把に恋愛ものとジャンルを括って募集したためか、
 ストーリーは多岐に亘っており、どれも興味深く読ませていただきました。
 ありがとうございました。


 ※読み終わった作品はお気に入りから外します。ご了承ください。
 ※近況ノートは企画終了後に削除しますので、もし必要な方がいれば各自でメモするなりハードコピーするなりして保存をお願い致します。
 ※4.15以後に参加いただいた作品も引き続き読ませていただきますが、これまでよりさらにペースは落ちると思います。今年中には、なんとか……

参加方法

参加する小説の設定画面で、自主企画欄にある「※募集は終了しています【プロ志望向け】8万~16万文字で完成済み作品【恋愛小説編】」を選択してください。

運営より

  • 同じイベントに参加している人からの作品への評価はランキングに反映されません
  • イベントは、主催者または運営によって削除される可能性があります
  • イベントへの参加・解除は開催中のみ可能です

参加作品一覧

このイベントに参加している作品の更新順です。

このイベントに参加する

このイベントの参加受付は終了しました。ありがとうございました。

主催者

『労働は貧しさの象徴であり、遊びは豊かさの象徴である』by遊び心  心まで貧しくなるな。本気で遊べ。もっと見る

近況ノート

参加者 18