概要
図書館にあるたった一冊の本、その秘密とは!?
登山中に道に迷ったリョウタは、森の中で古びれた図書館を見つける。
図書館に入ると、本棚はすべて空っぽ。ただし、机の上に一冊だけ本が置いてある。
その本の中には、リョウタのこれまでの人生が記されていて……
図書館に入ると、本棚はすべて空っぽ。ただし、机の上に一冊だけ本が置いてある。
その本の中には、リョウタのこれまでの人生が記されていて……
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!これも一つの、ドグラマグラ
主人公は、山奥で迷ってしまったようです。
困っていたところに、彼は山奥に大きな施設があることを見つけます。
まさに天からの助け。彼は施設に入っていくと、そこは図書館でした。しかし、何か妙です。
本が、ありません。
たった一冊だけ見つけた本。そこに書いてあったのは……
「リョウタ(主人公)はその日、図書館に足を踏み入れた。それが彼にとって、始まりであり、終わりでもあった」
なんと自分のことが書いてあったのです。
そしてそこから始まるのは、なんでしょうなあ……
メトロポリタンミュージアムといえばいいでしょうか……。
本の中は迷宮。そこを這いずり回る主人公。果たして…続きを読む