概要
詩でラップバトルする、青春百合小説。
詩歌をぶつけあい、その巧拙とこめた想いとを競いあう《わたりあい》。
高校二年生の夜伽恋は、あるとき聞いた恋の唄にあこがれて、《わたりあい》の世界に飛びこんだ。言葉を色彩としてとらえる《ことのはわたり》の感覚を武器に、最前線で争う恋だったが、自身のルーツである唄、そこで表現される恋という気持ちがわからなくて、悩んでいた。
そんなある日、恋は千代うたうという少女のうわさを耳にする。自分と同じ《ことのはわたり》だという少女は、類い稀なる詩歌の才能を持つという。恋はうたうに興味を持ち、探し始めるが……
言葉をわたり、心をわたる。
これは、恋と青春の歌物語。
高校二年生の夜伽恋は、あるとき聞いた恋の唄にあこがれて、《わたりあい》の世界に飛びこんだ。言葉を色彩としてとらえる《ことのはわたり》の感覚を武器に、最前線で争う恋だったが、自身のルーツである唄、そこで表現される恋という気持ちがわからなくて、悩んでいた。
そんなある日、恋は千代うたうという少女のうわさを耳にする。自分と同じ《ことのはわたり》だという少女は、類い稀なる詩歌の才能を持つという。恋はうたうに興味を持ち、探し始めるが……
言葉をわたり、心をわたる。
これは、恋と青春の歌物語。
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?