概要
この世界に連れて来られた目的ではなく運命とは、こう言うことだったのだ。
女神アリーシャに召喚され魔王を討伐した勇者リクトは、違う神であるヴィゴールによって異なる世界へと召喚された。
勇者ライリを導くよう言われ、拒否は不味いと様々なものを要求して承諾する。だがライリの欲望により途中の街で追放されてしまった。
魔王討伐まで世界を見て回ることにしたリクトは、その眷属を見るため西へと向かい魔人に甚振られている者がいて助けた。すると使用不可となっていた術が使えるようになる。だがそれは新たな理であり、神界では大騒ぎとなるのだ。
ヴィゴールからの苦情も意味の分からないリクトは我関せずと歩みを進め、魔人ではないかと恐怖していた村を助け更に進む。襲われ始末した盗賊の言葉から様々な事が頭を占めると、勇者時代の仲間だったカリンと出会った。
前異世界を引き摺りながらも最西端の村に到着
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