概要
「なんでやねん」と突っ込みながら、洗っています。
洗濯物、というか、下着の話です。
上品とは言えない話題ですが、お楽しみいただければ幸いです。
上品とは言えない話題ですが、お楽しみいただければ幸いです。
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!洗濯機の中の次元歪み理論
未知のできごとに遭遇したとき、人はびっくりします。「びっくりした!」で終わる人もいれば、「なぜこうなった?」と考え込む人もいます。後者のありようもさまざまで、「何でだと思う?」と人に尋ねまくる『文献調査タイプ』もいれば、不思議の現場を執拗に見つめる『観察タイプ』、同じことが起きるかどうか危険も顧みず試してみる『実験タイプ』など。この後者のいくつものタイプのいいとこどりをすると研究者と呼ばれる人間が出来上がるようですね。
実験ができるタイプの研究は、たいてい次のような過程を経て成立します。
『起きている事象の把握』-->『仮説の構築』-->『実証実験』-->『結果の考察と仮説の修正』-->『…続きを読む - ★★★ Excellent!!!「なんでやねん」に偽りなし。
これは自分の仮説なのだが、
ヒトという生き物は「1かければ十分なはずのところに100かけてみた」という系統にひどく刺激を受ける……ツボのような性質を持っているのだ。
この作品はその性質をくすぐる。
知ってた方が良いかといえば、正直どうでもいいが、知っとくとほんの少~~~し面白そうといったトピックに、
全 力 を注いでいる。
作中での出来事もそうだし、その文章表現もそう。
「一体どこにそんな力を隠し持っていた……!? いや、そもそもその力をどうしてそんなことに……!?」
と突っ込みたくなる。
まさしく未知とのファーストコンタクトだ。
これから読む方は「なん…続きを読む