概要
事故前から事故後に至るまでの、私の日記です
初めまして。同志社国際高等学校三年生です。
AIの利用は一切ありません。これは全て、私の言葉です。
AIの利用は一切ありません。これは全て、私の言葉です。
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!手記を読んで思ったこと
最初に言っておくと、この作品は事故の記録であると同時に、一人の高校生が「信じていたものが壊れる瞬間」を書いた文章だと思う。
私自身、日本基督教団の教会に生まれてから15年間在籍し、洗礼も受けた。
だからこの作品は他人事ではなかった。
私のいた教会は穏やかな教会派だった。教会には優しい思い出がある。牧師は神を信じ、人を助ける人であり、政治思想の押し付けもなく、教会は安心できる場所だった。
だからこそ、ネットの動画やこの手記に出てくる光景に強い衝撃を受けた。
辺野古で抗議活動を行う人々の中に牧師がいて、
キリスト教関係者がいて、事故が起きる。
正直に言えば「何をやっているんだ」という気…続きを読む - ★★★ Excellent!!!この事故は人災だ
あるVtuberの方が「同志社国際高校の生徒さんがカクヨムに手記を投稿している」と言っていたので検索したところ、こちらの手記に行き当たった。
読み終えて率直に感じたことは、突然ご学友を亡くされ、多くの生徒さんが心に深い傷を負ったということ。
大切なお子様が突如帰らぬ人となったご遺族のお気持ちを考えたとき、こちらの胸も詰まる思いだということ。
そして通われている生徒さんとその保護者の方々には何の落ち度もないということも。
むしろ事故が起きるまでは皆さん普通に学校の事を信頼されていただろうし、この事故で学校の危機管理が実はガバガバだったことが露呈して驚愕されたのではないだろうか。
この辺野古沖…続きを読む