応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 酒宴の始まり 6への応援コメント

    同性には強いレジナですが、若い異性には弱いと…これはもう仕方ないですね!
    目立たない様にティリオンに忠告してましたが、ティリオンとしてはじっとしてもいられませんよね…。

  • コメント失礼します。

    この兄弟……みんなキャラ濃いですね(笑)
    そしてこの頭上に、ティリオンさんたちはまだいるのですよね。。。
    逃げ出せるチャンスはあるのでしょうか。

    あ、先日はご状況をお知らせ頂き恐縮です。
    ご返信等は本当にあまりお気になさらず……私もゆっくりお邪魔しますので。
    もしコメントがお邪魔であれば自重しますので、仰ってくださいね。

  • 酒宴の始まり 5 *への応援コメント

    流石に女装してたらティリオンも頼りになりませんね…
    その分レジナがあれこれ気を利かせていて頼りになる感じですね!

  • 酒宴の始まり 4 *への応援コメント

    フレイウスもペロピダスもピリピリしてて緊張感が漂ってますね…マイアンはティリオンの側近だったということは、彼の女装も見抜けたりするのでしょうか?

    作者からの返信

     お読みいただきありがとうございます。
     はい、この酒宴は「戦勝祝賀の酒宴」という名目の腹の探り合いですから、フレイウスもペロピダスもピリピリしてて緊張感が漂ってます。
     
     おっしゃる通り、マイアンはティリオンの側近だったので、ティリオンが女装していても見ればわかるでしょう。
     もちろんフレイウスや双子も見抜いてきます。
     つまりティリオンはアテナイ側に見られたらすぐに正体がバレますが、ティリオン自身はフレイウスたちがこのレウクトラの地に来ているとは思っていないんですよね~。

     私事ですが、実家の母の具合が悪くカクヨムのログインがさらに間遠になってしまっています。
     返信がかなり遅れる場合が多々あると思いますがご容赦くださいませ。
     いつもありがとうございます。m(__)m

  • 王族逃亡 1 *への応援コメント

    コメント失礼します。
    引き続きゆっくりお邪魔させて頂きます(*´ω`*)

    姫を抱えた波乱の逃亡。
    ティリオンさんもフレイウスさんたちから引き続き逃げている身でしょうが……この逃亡の行方が楽しみです✨

    作者からの返信

     お読みいただきありがとうございます。

     はい、スパルタ敗戦のため、姫を抱えた波乱の逃亡となりました。
     ティリオン自身ももともと逃亡中で、追われている姫を連れているのでさらに追っ手が増えてしまいました。
     このふたりの逃亡はどうなるのでしょうか。
     楽しみにしてくださってありがとうございます。

     私事ですが、実家の母の具合が悪くカクヨムのログインがさらに間遠になってしまっています。
     返信がかなり遅れる場合が多々あると思いますがご容赦くださいませ。
     いつもありがとうございます。m(__)m

  • 酒宴の始まり 3への応援コメント

    ティリオン、危うくペロピダスと遭遇するところでしたね…危なかった。
    顔立ちや振る舞いは問題ないとしても、背丈はどうしても誤魔化せないですよね…。

    作者からの返信

     お読みいただきありがとうございます。
     はい、ティリオン危うくペロピダスに声をかけられるところでした。

     レジナの機転で危機を逃れましたが、おっしゃる通り背丈はごまかせないので、背の高い緑の瞳の青いヴェールの女として、ペロピダスに印象を残してしまいました。

  • 酒宴の始まり 2への応援コメント

    軍医のマイアン、新キャラですね。フレイウスと一緒にいるということで有能そうな予感がしますが、酒で失敗した過去があると?しかも何やら大事な予感もしますね…。

    作者からの返信

     お読みいただきありがとうございます。
     はい『ギリシャ物語』本編では初登場となるマイアンです。
     『ギリシャ物語 外伝』にはマイアンが酒でどんな失敗をしたかが書いてありますw

     『ギリシャ物語 外伝』でマイアンの飲酒による泥酔は、ティリオンがアテナイでの事件を起こしたことと大きく関わっています。

  • 酒宴の始まり 1 *への応援コメント

    ネリウスもそうですが、エパノミンダスもプロピダスも厄介ですねー…
    フレイウスとティリオンが合流できたとしても、素直にはいかなそうな予感がします。

    作者からの返信

     お読みいただきありがとうございます。
     そうなんですよ。
     ネリウスもやっかいなヤツですが、エパミノンダスもペロピダスもそれぞれに思惑があってやっかいな奴らです。

     そしてここレウクトラはテバイの地なので、地元のペロピダスやエパミノンダス、ネリウスに有利な場所です。
     極秘にティリオンを捜し求めるフレイウスは、できるだけ目立つことは避けたい。
     そんな場所でフレイウスはティリオンをひそかに無事に保護できるでしょうか。

  • アテナイに居た頃のティリオン、周囲の人たちから大事にされていたのがよく分かります。

    そんなティリオンがあんな状況に…ネリウスも本当なら国外追放でフレイウスと関わることはなかったでしょうに、これも運命の悪戯でしょうか。

    作者からの返信

     お読みいただきありがとうございます。
     そうなんですよ。
     ティリオンは、アテナイでアルクメオン家に引き取られてからはとても大切にされていました。

     今いるところは、ネリウス自国のテバイなので、アテナイにいた頃とは、いわばフレイウスと立場が逆転しています。
     なのでネリウスは強気ですね。
     フレイウスはティリオンを捜すために、テバイのレウクトラからおいだされるわけにはいかないので、我慢しています。

  • うええ、ネリウスってばそんなことまでしてたんですか…?
    自由恋愛なんて嘘っぱちに決まってます!さっさと追い出しちゃいましょう!

    作者からの返信

     お読みいただきありがとうございます。
     ほんとに、うええ、ですよね。
     ネリウスは下半身で考えるヤツですので、美少年・美男とみればすぐに手を出してきます。
     おっしゃる通り、自由恋愛なんて嘘っぱちです。
     これには重大な裏があります(ここは重要な伏線なんですw)

     ともかく、フレイウスに早く追い出してもらわないといけないですよね。

  • このネリウスという男、まったく反省していない…!
    それでいてしっかり裁判に出ようとするあたりが何ともまあ傍若無人ですね。
    そりゃフレイウスもティリオンに会わせるのを避けようとするわけだ。

    作者からの返信

     お読みいただきありがとうございます。
     そうなんです。フレイウスに溺殺されかけても、まったく反省していないのがネリウス。

     裁判を起こしてフレイウスを訴えようとしましたが、それは叶わなかったようです。

     ティリオン、可哀想で気の毒です。
     大事なところを引っ張られたあげく、このあともストーカーされることになります。
     彼は若いころから苦労を重ねてきました~w

  • うわあ…怪物の正体がネリウスなのは予想通りですが、ティリオンにかけた言葉が想像以上に気持ち悪かったです…。
    これはフレイウスが激怒するのも分かりますね。しかしネリウス、逃げ足の速い奴…!

    作者からの返信

     お読みいただきありがとうございます。
     はい、予想してくださったとおり怪物はネリウスでした。
     ネリウス、めっちゃ気持ち悪いこと言ってますよね。

     ティリオンはとてつもなく災難でした。
     海遊びの最中で、短い腰布一枚だったこともまずかったですね。
     大事なところ、握って引っ張られちゃうなんて……
     フラッシュバックしそうな災難です。
     双子たちも必死でティリオンを守ろうとしてはくれたんですが……まあ、はがそうとしたら引っ張れてしまったわけでw

     フレイウスはものすごく怒ってネリウスを斬り殺そうとしたんです。
     ところが……

    編集済
  • ネリウスのしつこさと来たら尋常じゃないですね…付きまとわれるだけでも勘弁願いたいのに、ビーチにまで乗り込んできたのだとしたらゾッとしますね…。

    作者からの返信

     お読みいただきありがとうございます。
     はい、おっしゃる通りネリウスのしつこさと来たら尋常じゃないです。
     こいつ、前日に祭りで見初めたフレイウスに会おうと潜んできて、ティリオンを発見してしまったんですねー。

     ゾッとするような奴で、ティリオンが尋常でない悲鳴をあげるようなとってもひどいことをしていたんです。

    編集済
  • うわあ、ネリウスってばこの時からしつこい…貴族の言う通りばっさりやってしまえばよかったでしょうに、外交で来てるから下手なことも出来ないのがもどかしい…。

    作者からの返信

     お読みいただきありがとうございます。
     そうなんですよ!
     フレイウスもばっさりやれるものならこの時にやりたかったでしょうが、賓客で外交使節だという話でしたから、我慢するしかなかったんです。

     変態というより、ほぼ犯罪者の域にきているしつこいタンポポ頭ネリウスに、目をつけられてしまったフレイウス。
     困った事になりました。

  • 波間でほぼ裸で遊ぶ美少年が三人…これはまたネリウスが喜びそうな光景ですね
    当時は泳ぐときは裸だったそうですが、お祭りの警護の様子は今とあんまり変わらないですね。

    作者からの返信

     お読みいただきありがとうございます。
     そうなんですよ。波間で遊ぶ美少年たち、ときたら、ネリウスが思いっきり喜びそうなシチュエーションですよねww

     おっしゃる通り、当時は泳ぐときは本当はすっ裸でした。
     オリンピックだって、選手はすっ裸でやってたんですからねぇ。
     本作では私の自主規制で(?)腰布だけはつけてもらいました。
     でも、自主規制など全く気にもかけないネリウスがこんなところにやってきたら……

     前日までのお祭りの警備の様子は、たしかに今とあまり変わらないですよね。
     今も昔も犯罪は同じように起こっているんでしょうかねw,

    編集済
  • タンポポ頭 5 *への応援コメント

    ネリウスが愛だの国は関係ないだの言ってるのは恐らく本心だとは思うのですが、信用ならないというか猶更気持ち悪いというか…。
    こんなに嫌われることになったネリウス、過去にいったい何をしでかしたのでしょうか…?

    作者からの返信

     お読みいただきありがとうございます。
     そうなんです。
     ネリウスが愛だの国は関係ないだの言ってるのは本心です。
     ただ、愛と称する自分の欲望を満たそうとするためなら、非常識なことをして国際関係が悪くなろうが戦争になろうがかまわない、と考えている非常に自己中心的な人物です。
     本当に悪い奴ですよね~。

     ネリウスは過去にあきれ返るようなことをアテナイでしでかしています。
     『災難の夏』というフレイウスの回想で、そのネリウス事件があきらかになっていきますよん。

  • タンポポ頭 4への応援コメント

    ティリオンにとって母の一件はとても大事なはず…他人がおいそれと踏み入っていいものではないでしょうに、ネリウスの態度には気持ち悪いを通り越して怒りが湧いてきますね…。
    それはフレイウスも同じなのではないでしょうか…?

    作者からの返信

     お読みいただきありがとうございます。
     そうなんですよ。
     ティリオンにとって母の一件はとても大事なこと。
     つらかった幼い頃に、ティリオンは大切な母とふたりで耐えていたのですから。

     でも、自分の欲望で行動するネリウスにとっては、それがつけいる隙になってしまうのです。
     もはや紀元前のストーカー、ネリウス。
     ほら、自分の趣味のためには、凝って凝って凝りまくる人っているでしょ。
     禁止されてても、逮捕されそうになっても、自分の命を危険にさらしても、線路で電車を撮影する、撮り鉄、みたいなwww
     あれのさらに悪くてエロいパターンですねw

     たとえば、アルクメオン家のゴミ箱はもちろん漁っていたでしょうw
     館のつくりから、近臣の顔ぶれまで、ティリオンに関することなら何でも、自分で調べたり、人を雇って調べさせたりしたんでしょうねぇw
     すさまじい粘着質です。

     フレイウスは嫌悪感でいっぱいでしょう。
     でもここはテバイの地。
     テバイ人ネリウスのホームグラウンドと言えるし、一応テバイ軍と同盟を結んでいるので必死で我慢していますね。

  • タンポポ頭 3への応援コメント

    フレイウスが無視してようと知ったことじゃないネリウス、完全に相手がどう思ってるかなんて知ったことじゃない感じですね…これは下手に相手しないフレイウスのやり方が正解かも?

    作者からの返信

     お読みいただきありがとうございます。
     そうなんですよ、ネリウスは自分本位なエロ男ですから、相手がどう思っていようが自分の気持ちや考えを押し通します。

     以前、アテナイで、フレイウスに殴られたり蹴られたり殺されかかってますが、下半身で生きてるこのエロ男は懲りません。
     このねば男は、ちょっとやそっとじゃ離れません。
     どこまでもしつこく追いかけてきます。
     あとでそのエビソードが出ますよん。

  • タンポポ頭 2への応援コメント

    うっかり祝宴のことを忘れていたフレイウス…でもその祝宴には女装したティリオンも来るわけで、これはいよいよ鉢合わせしそうな…?
    それにしても古代ギリシャの同性愛事情はすごいですねえ。これも文化の違いか…。

  • タンポポ頭 1への応援コメント

    これまた癖の強い男が出てきましたね…ネリウスの態度は読んでるだけでうへえといった感じで、フレイウスたちが毛嫌いするのも分かります…。
    嫌われても尚すり寄り当たり、性格も悪そう…。

    作者からの返信

     お読みいただきありがとうございます。
     そうなんですよ。
     タンポポ頭ネリウスは、作品屈指の濃いキャラでして、粘着質でしつこいエロ男です。

     おっしゃる通り、性格も悪いです。
     こいつはこれから、日鷹久津さまをもっと「うへぇ」とさせることを言ったりしたりします。
     どうかお許しください。m(__)m

  • ひとつの出発 5 *への応援コメント

    神の言葉を預かる巫女…どれだけ重要な存在だったのか、想像に難くないですね。
    ただ酸素欠乏症になるのは身体への負担が大きそう…レジナの母もそれが原因で亡くなったのでしょうか。
    そしてティリオンが巫女に対して抱く気持ちとは一体…。

    作者からの返信

     お読みいただきありがとうございます。
     はい、当時は神託によって国家の動きが大きく変わることもあったようです。

     現代でも占いを信じている人、けっこういますよね。
     そして紀元前でなくても、ほんのひと昔前までは、こういう神託とか占いが国の運命を左右してたりしたんです。
     なのでそんな大事な神託には、特権階級の思惑がからんだり、ワイロがあって神託の内容が歪められたり、色々とからくりがあったり、種や仕掛けや色々なドラマがあったことでしょう。

     それから、デルポイ神の神託の巫女は、確かに巫女になると位は高くなるんですが、平民の娘でも神託の巫女になれたんです。
     むしろ、貴族の高貴で大事な娘は神託の巫女にはならなかった。
     つまり、酸欠になるような危険な仕事だということで(当時は酸欠ということはわからず、神託を受けることによって体に危険が及ぶ、と考えられていたようです)ある程度役目を果たしたあとは「使い捨て」するから、という事情もあるんですよね。

     他にもここでは触れていないんですが、神託の巫女には色々と厳しい裏事情があるんですよ。
     レジナはそんなことは全くしらないですが、ティリオンはある程度、そういう裏事情に知識があるんです。

    編集済
  • ひとつの出発 4への応援コメント

    レジナのお母さんがまさかそんな重要な人物だったとは驚きですね。
    そんな人がなぜ単なる村人になったのか…デルポイの内情が関わって来そうです。

    作者からの返信

     お読みいただきありがとうございます。
     そうなんですよ、デルポイの神託の巫女だったなんて。
     おっしゃる通り、神託の都市デルポイには色々と内情があります。
     レジナの両親は、訳ありの駆け落ちのようです。

  • ひとつの出発 3 *への応援コメント

    ティリオンはフレイウスは来ないことを祈ってレジナの案に乗りましたが、残念ながら…。
    それにしてもレジナはぐいぐい人を引っ張っていくタイプですね。昔のアフロディア姫にちょっと似てるような気もします。
    女装させられることになったティリオンは可愛そうですが、上手くいくといいですね

    作者からの返信

     お読みいただきありがとうございます。
     そうなんですよ。
     ティリオンはフレイウスがレウクトラに来ていることを知りません。
     本来なら将軍クラスが総指揮をとる戦争なので、年齢的にまだ将軍になれないフレイウスは来ていないと判断してしまったのです。
     それで、レジナの案に乗ることにしました。

     おっしゃる通り、レジナはぐいぐい人を引っ張っていくタイプですよね。
     弟のソリムを産んで亡くなった母親がわりに、弟を育ててきましたから、姉御肌でしっかり者です。

     女装をいやがっていたティリオンですが、やむをえず女装をすることになってしまいました。
     情報収集は上手くいくんでしょうか?

    編集済
  • ひとつの出発 2への応援コメント

    レジナの提案、確かに魅力的ですが…うーん、テバイの陣に忍び込むのはちょっと危険な気も…。
    でもこのままレジナの家に居てもどうにもならないですしね…。

    作者からの返信

     お読みいただきありがとうございます。
     ですよねー。
     情報収集的には魅力ですが、テバイ陣に忍び込むのはかなり危険ではあります。

     おっしゃる通り、このままレジナの家にいてもクレオンブロトス王の行方はわからないし、何かしらの行動を起こさなければならないでしょうね。

    編集済
  • ひとつの出発 1への応援コメント

    ティリオンに頭を下げられ、家に居ることを許してしまったレジナ…これも惚れた弱みだと思いますが、後悔するようなことにならないといいなあ…。
    休めるところがあるのはいいですが、今はフレイウス達も迫ってますし…。

    作者からの返信

     お読みいただきありがとうございます。
     ですよねー。
     惚れた弱みでティリオンたちに家にいることを許したレジナ。
     ソリムは姉のレジナがかわいそうで、ティリオンと姫が愛し合っていることを姉に話せていないですしね。

     ともあれ、休養が必要な姫はこのまま休めることになりました。
     おっしゃる通り、ティリオンはまだ知らないことですが、フレイウスたちも迫ってきています。
     どうなるのでしょうか。

  • ギルフィとアルヴィがそんなにも反発するなんて、ティリオンが慕われているのが分かります。
    フレイウスも覚悟を固めているようですが、相手が本気とみればティリオンも全力で逃げようとするかも…心配です。

    作者からの返信

     お読みいただきありがとうございます。
     まだティリオンがアテナイにいたころ、従者のギルフィとアルヴィを弟のようにかわいがっていたんですよー。
    (詳しくは『ギリシャ物語 外伝』にあります)
     だからとても慕われています。

     ティリオンは近臣たちをとても大事にしていたので、フレイウスはじめ他の近臣たちもティリオンが大好きでした。
     今となっては誤解がもとで、こんな関係になってしまいましたが……

     おっしゃる通り、フレイウスは覚悟を固めています。
     フレイウス、ひょっとしてスパルタで騙されたことを内心すごく怒って、根に持っているのかもww

     できれば無傷で捕まえたいが、愛弟子があまりに手ごわくなってしまったから、動きを鈍らせるためにやむをえない、というのが本音でしょう。

     このテバイの地で、大騒ぎしてバタバタと追逃走劇をするわけにはいきませんから、怪我をさせてでも穏便に迅速に捕まえたい、のでしょう。

     ただ、この時点ではまだティリオンがいる、という確信ではないです。
     その疑いがある、と考えて、万が一本当にいたときのために万全の準備をしていく、みたいですね。
     ティリオンも相手が攻撃してきたら、ますます全力で逃げようとするだろうし、どうなるのでしょうか。

  • ティリオンのことに感づいたフレイウスですが、奇襲用の装備も揃えるとは…。
    おまけに弓まで!ティリオンを止める為に使うつもりなのでしょうか!?

    作者からの返信

     お読みいただきありがとうございます。
     フレイウス、ティリオンのことに感づきつつありますね。
     ただ、まだ確信ではないようです。
     父親か、兄か。恋人や夫の可能性も考えていますからねぇ。

     でももし、ティリオンがいたときに備えて、奇襲用の装備をしていくようです。
     他の者に怪我させられるくらいなら、自分たちで、と弓まで持っていきますね。

     フレイウスは、スパルタでもティリオンに手ひどく騙されましたから、腹をくくっているようです。
     見つけたら、今度こそ絶対に逃がさない決意ですね。

    編集済
  • フレイウスはクレオンブロトスに生きていてほしいんですね。王の資質を見込んでなのか、それとも他に理由があるのか…。
    そしてどんどんティリオンに近づいていますし、流石の鋭さ!

    作者からの返信

     お読みいただきありがとうございます。
     フレイウスはクレオンブロトス王の死を喜ばしくは思っていないみたいですよね。

     クレオンブロトス王は過去、アテナイ視察に来たこともありますし(フレイウスとティリオンが剣の稽古をしているのをカーギルに見られたときですね)武人として、指揮官としてのクレオンブロトス王のこれまでの業績を高くかって尊敬しているのでしょう。
     好敵手というか、ライバルがいてくれたほうがなんとなく嬉しいのかもしれません。

     ただし、アテナイにとっては脅威である敵国の王ですから、アテナイ軍の指揮官としては、個人的にでもその生存を望んでいるなどとは口には出さないほうがいいでしょう。反逆の疑いをかけられます。
     自分の義弟であり腹心の双子の前だったので、少しだけ本音が漏れてしまった、というところですね。

     そして、ギルフィが何気なく付け足した話から、フレイウスは何かに気づいたみたいです。
     どんどんティリオンに近づいていますよね。
     鋭い男です。

  • 視点がフレイウスたちに戻りましたね。今のティリオンたちからすれば味方だと思うんですが、それを伝えられないのがもどかしい…。
    謎の少年将校も気になりますね!新キャラかな?

    作者からの返信

     お読みいただきありがとうございます。
     はい、今度はフレイウスたちの視点です。
     おっしゃる通り、フレイウスはティリオンを保護しようとしているんですが、ティリオンはフレイウスに見つかったら処刑されると思っているし、もどかしいですよね。

     それに今やティリオンはアフロディア姫も連れていますので、フレイウスがレウクトラに来ていると知ったら、いつもにも増して必死で逃げるでしょう。
     
     アルヴィがコリントス陣で見た謎の少年将校は何者でしょうか。
     この少年将校、とても重要な人物なんです。
     『ギリシャ物語』の最後のほうに、すでに伏線として登場していた人物なんですよw
    (忘れておられても問題なし、大丈夫です。そのうち正体がわかってきて、ああ、あの人か~となります)
     気になってくださって、ありがとうございます!

  • 獅子の行方 4 *への応援コメント

    うーん、姫様が熱を出したとなると今すぐクレオンブロトスを探しに行くのは難しそうですね。
    もうしばらくはレジナたちの家にお世話になりそうです。
    でも、あまりじっとしてられないのももどかしいですね!

    作者からの返信

     お読みいただきありがとうございます。
     はい、色々ありすぎて、姫さまは熱を出してしまいました。
     スパルタの王女だとバレたアフロディア姫。
     かつてクレオンブロトス王を診断して、これは助からないと診断したけれど、その診断に疑義を持ち始めたティリオン。

     問題は、密談を聞いた姫が、兄王が生きている、と信じてしまったことですね。
     姫が兄王の行方を求める以上、このままふたりで逃避行、というわけにはいかなくなりました。

     この状況で、ティリオンはどうするのでしょう。
     レジナとソリムの反応は?
     もどかしく思っていただけて、嬉しいですw

  • 隠れ陣(かくれじん) 2への応援コメント

    頭を骨折!?
    内臓とかは無事でよかったですが……それはやばいですな。
    ティリオン、頑張って!

    作者からの返信

     はい、ヒッポナス医師の言葉によると、頭蓋骨折だそうです。
     ティリオンにエールのお言葉、ありがとうございます!

     ところで、コリントスのヒッポナス医師は、すでに本作『ギリシャ物語 Ⅱ【前編】』で登場しています。
     名前は出てないですが、コリントス、医学関係とくれば、ひょっとしてお心あたりがあるのではないでしょうか。

     【後編】で真相がわかってきますが、「ああ、あのときのー」と思い出していただけると思います。
     松明のあかりが増え、ティリオンがはっきり見えるようになってからのヒッポナス先生の沈黙、が鍵です。

  • 隠れ陣(かくれじん) 1への応援コメント

    カーギル生存、王は崩御でしたか……
    そしてティリオン結構重症そう……大丈夫でしょうか。心配です。

    作者からの返信

     お読みいただきありがとうございます。
     はい、カーギル生存、王は崩御でした。
     王の行方不明は、ペイレネやパシオン麾下の『なんちゃって部隊』が隠したからだったんです。

     ティリオンは結構重傷そうですよね。
     大丈夫でしょうか。
     心配してくださってありがとうございます!

  • 獅子の行方 3 *への応援コメント

    クレオンブロトス、もしや本当に生きているのかも?
    ティリオンとしても彼が生きていれば心強いですが、それでもあの場は置いていくしかなかったような気も…。

    作者からの返信

     お読みいただきありがとうございます。
     どうでしょう、生きているのでしょうか。
     致命傷が何か所もあったみたいですが。
     
     おっしゃる通り、あの場は置いていくしかなかったでしょう。
     細身のティリオンでは、大柄なクレオンブロトス王を背負っては走れないですからねぇ。

  • ついにフレイウスが来てしまいました!
    姫は気絶状態ですが、あのまま宴会会場に突撃されたら大変なことになるのでよかったと言えばよかったですがどうなってしまうのでしょうか!

    作者からの返信

     はい、ついにフレイウスが来てしまいました!
     この酒宴の夜の時点で、レジナの家の場所を知っていたのはフレイウスだけだったんです。
     昼間、川で洗濯をしていたレジナに、ギルフィを尾行させていましたから。

     そしてアルヴィに、ダリウスを殺した踊り子がティリオンだったということ聞き。
     ティリオンが赤毛の娘と一緒に逃げたということをパシオンの演説から知って、すぐにレジナの家にやってきた、というわけです。

     ところが、レジナの家にやってきたものの、家にいたのはアフロディア姫とソリムだけ。
     おっしゃる通り、姫があのままテバイ陣に突撃していたら大変なことになっていたかもしれないですから、よかったと言えばよかったのですが、フレイウスの捜している肝心のティリオンは崖落ちしているので、戻ってこれないですよね。
     どうなるのでしょう。

  • 隠れ家(かくれが) 2への応援コメント

    早速ティリオンがどこに行ったのかバレてしまいましたね。
    姫は勉強嫌いでもこういう時の鋭さというか、元々の頭の良さは流石と言ったところです。

    作者からの返信

     はい、早速バレてしまいました。
     姫は机上の計算や勉強は得意ではないですが、野生の勘があり地頭は悪くないですから。

     ティリオンの行方を知ってしまった以上、姫がじっとしているなんてありえないですよね。
     ニトロブーストです。
     ソリムに阻止、できるんでしょうか。

  • 隠れ家(かくれが) 1への応援コメント

    確かに姫は机に向かってコツコツ勉強するタイプじゃないですよねw
    微笑ましい二人ですが、実はティリオンは肩を外した状態で更に崖から転落してるんですよね。あわわわ!

    作者からの返信

     お読みいただきありがとうございます。
     そうなんですよ。
     姫は頭が悪くはないんですが、机に向かってコツコツ勉強するタイプじゃないです。
     体を動かして経験して、理解していくタイプですよね。

     おっしゃる通り、ティリオンのほうは肩が外れた状態で崖から落ち、危機的状況です。
     そんなこととは全く知らないこのふたり、ほほえましいやり取りをしています。

  • 踊り子 6への応援コメント

    ティリオン、負傷しながらも見事な身のこなし! ですが、こんな大勢の前で……やばいことになりそうです。

    作者からの返信

     お読みいただきありがとうございます。
     はい、ティリオン、負傷しながらもアルヴィを救うため、クレオンブロトス王の仇をとるためにダリウスを討ち果たしました。

     でもおっしゃる通り、大勢の前でのこの結末。
     やばいことになりそうですよね。

  • 獅子の行方 2への応援コメント

    アフロディアはティリオンに首ったけですし、彼が何と言っても聞かなそうなイメージがありますね。そう思うとレジナみたいな関係の薄い人物がガツンと言わなきゃいけなったかも…何にせよナイスです!

    作者からの返信

     お読みいただきありがとうございます。
     ですよねー。アフロディア姫はティリオンを信頼しているがゆえに甘えているといってもいいでしょう。
     だからティリオンに駄々をこねてしまっています。

     レジナもティリオンに惚れていますから、かなり恋愛ベクトルがかかってはいますが、言っていることはかなりまともです。
     ただ、恋愛ベクトルのせいで言葉はきつくなってますねw 

  • 鍵をにぎる者 5 *への応援コメント

    ペイレネさん、クレ王様の別れで憔悴したでしょうに、パシオン相手に軽口を叩けるまでに気持ちが回復して本当に良かったです
    アフロディア姫を助けるということが生きる支えになったのかもですね
    それにしてもパシオンの愛は実らなそうなのが気の毒です
    長い年月がたったらいつかはということはあるのでしょうか

    作者からの返信

     お読みいただきありがとうございます。
     そうなんですよ。
     恋人クレオンブロトス王との別れで、ペイレネは憔悴していましたが、泣いてばかりいられない現状に気を張ってがんばっています。
     アフロディア姫も助けなくてはなりませんしね。

     ただ姫は、ソリムと一緒にすでにフレイウスに捕まっていますが、ペイレネたちはそれを知りません。
     そして、ペイレネたちのもとにティリオンがいるということを、フレイウス側は知らないわけです。

     パシオンの恋は実らなさそうですかねw
     パシオンもいい男なんですが、恋というものはままならないですからねぇ。

  • 予期せぬ展開 8 *への応援コメント

    これまた強烈な登場人物が加わりましたね……笑
    お馬さんが哀れです。

    作者からの返信

     はい、またまた、濃いキャラの登場ですw
     おっしゃる通り、強烈で暑苦しい人物がやってきました。
     ぐちょぬる親父ですw

     お馬の死因はきっと、暑さのせいではないですよね。可哀そうです。
     そして、フレイウスはぐちょぬるハグを受けるのか、かわすのか!?
     同盟国総司令官の迷惑好意をどう切り抜けるのでしょうか。

  • 予期せぬ展開 6 *への応援コメント

    あーーー! お顔が晒されてしまいました!
    この剣舞で切り抜けられるのでしょうか、ハラハラの展開が続きますね。ティリオンがんばれー!

    作者からの返信

     お読みいただきありがとうございます。
     はい、ついに顔が晒されてしまいました。
     兵士たちはひどく酔っ払っているので、踊り子は女だという先入観と、ティリオンの美貌でごまかせている状況ですね。

     ティリオンは自分にできそうな、剣の舞、で踊るようです。
     学んだ剣の型をアクロバット的動きと組み合わせて、舞に見せようとしていますが、この剣舞で切り抜けられるのでしょうか。
     ハラハラしてくださってありがとうございます!

  • 予期せぬ展開 5への応援コメント

    ぎゃーなんてこと!
    踊りなんてティリオン大ピンチですね!!
    なんとか乗り切って!!

    作者からの返信

     お読みいただきありがとうございます。
     そうなんですよ! ぎゃーなんてこと! でございます。
     踊り子と思われて踊りを要求されてしまうティリオン。
     まわりは酔っ払いの荒くれ兵士たちに囲まれてしまっています。
     なんとか乗り切ってほしいですよね。

  • 酒宴の始まり 2への応援コメント

    マイアン、彼も気の毒な立場ですが、禁酒を誓ったのならあのようなことはもう……
    ですが、一生ネタにされそうでやはり可哀想です笑

    作者からの返信

     お読みいただきありがとうございます。
     そうなんですよ。あの時はマイアンも気の毒な立場でしたが、途中からサーカス団のおいしい壺酒を自分からすすんで飲んでしまいましたからねぇ。
     今は禁酒を誓っているようです。
     一生ネタにはされるでしょうねぇww

  • 獅子の行方 1への応援コメント

    ティリオンはクレオンブロトスの最期を看取ってるわけですし、生きているはずありませんよね…尚且つそれを姫に明かすわけにもいきませんし。
    レジナとソリムに姫のことがばれちゃったかも?

    作者からの返信

     お読みいただきありがとうございます。
     それが……ティリオンも姫も、クレオンブロトス王の最期を看取っていないんですよ。
     『ギリシャ物語』の最後のほうのシーンで、クレオンブロトス王が、
    「見せるな、私の最期、早く妹を連れていってくれ」
     とティリオンにお願いしましたから、ティリオンは王の息のあるうちに、姫を担いで立ち去っています。

     ただ、ティリオンは医師として、クレオンブロトス王の重傷を診ていますので、あの傷で生きていられるものだろうかと疑問を持っています。
     その疑問を思い浮かべるシーンはもう少しあとで出てきます。

     ソリムは、このいさかい事件以前に、ティリオンと姫の会話を聞いてしまっているので、姫がスパルタ王女だということは知ってます。
     ソリムが知っているということは、姉のレジナにもそのことを話したでしょうねー。

  • しぶといにもほどがあります笑
    ティリオン、若い頃から苦労を重ねてきたんですね……

    作者からの返信

     お読みいただきありがとうございます。
     そうなんですよ! なんとしぶといネリウス。

     ティリオン、可哀想で気の毒です。
     大事なところを引っ張られたあげく、ストーカーされてます。
     若いころから苦労を重ねてきました~ww

  • タンポポ頭 2への応援コメント

    ああああああやばいですね宴会で女装ティリオンとバッタリしてしまうやつですね!

    作者からの返信

     ああああ、そうなんですぅ。
     このテバイ陣の宴会には、やばい人たちがぞくぞくと集結することになります。
     女装ティリオンとフレイウスは、酒宴でバッタリ出会ってシマウマ……もとい、しまうのでしょうか。
     波乱の一夜になりそうですよね。

  • ひとつの出発 5 *への応援コメント

    メタンガスでトランス状態になった巫女の妄言(失礼)で政が動くってなるとコッワコッワだなと思いました。

    ティリオンの印象はちょっと違う様子。
    これは何かありそうです。

    作者からの返信

     お読みいただきありがとうございます。
     そうなんですよ!
     現代でも占いを信じている人、けっこういますよね。
     そして紀元前でなくても、ほんのひと昔前までは、こういう神託とか占いが国の運命を左右してたりしたんです。
     なのでそんな大事な神託には、特権階級の思惑がからんだり、ワイロがあって神託の内容が歪められたり、色々とからくりがあったり、種や仕掛けや色々なドラマがあったことでしょう。

     大貴族アルクメオン家の嫡子だったティリオンは、そういう裏側の教育も受けて、事情を知っているのかもしれないです。

    編集済
  • ひとつの出発 4への応援コメント

    お母様は高位の巫女さんだったんですね!
    駆け落ちだったとは。
    それはさておき衣装探しは振り出しですね。

    作者からの返信

     はい、レジナの母は高い位の巫女だったみたいです。
     デルポイから駆け落ちしてきたんですね。
     訳ありなんでしょう。
     レジナとソリムのお母さんが、デルポイ・ポリスのアポロン神殿の神託の巫女だったことは、確かなようです。
     レジナは単純に「偉い人だったんだー」と感動してます。
     一般民衆なら、レジナと同様、神託の巫女なんてすごい、と思うでしょう。

     ただ、ティリオンは複雑な顔、してますよね。
     実はこの「神託の巫女」とデルポイは、いろいろと問題やら裏やらがあるんですよ。
     高度な特殊教育を受けているティリオンは、それを知ってるんでしょうね。

     衣装探しは振りだしにもどってしまいました。
     ティリオン、着ていくドレスのないシンデレラみたいですw

  • ひとつの出発 3 *への応援コメント

    これは次回ティリオンの女装が!!
    やばいですね、ティリオンの美貌で女装は危険極まりないですね……しかも宴会とは。

    作者からの返信

     お読みいただきありがとうございます。
     ティリオンは女装して、レジナと一緒にテバイ陣の宴会に潜り込むことになったみたいです。
     おっしゃる通り、ティリオンの女装はやばいです。危険極まりないですよね。
     それに、宴会にはやばい奴らがいっぱいいますからねぇ。

  • 服ですか!名推理!
    それにしても弓まで持ち出すとは、手負いにさせても、という本気モードなのでしょうか……

    作者からの返信

     お読みいただきありがとうございます。
     はい、フレイウスは、自分が川からすくいあげた服の寸法に疑惑を持ちました。

     他の者に怪我させるくらいなら、自分たちで……
     とまで考えているようですね。
     おっしゃる通り、手負いになりますが、大丈夫でしょうか。
     フレイウスは、スパルタでも「死んだ」などと手ひどく騙されましたから、腹をくくっているようです。
     もし見つけたら、今度こそ絶対に逃がさない決意ですね。

  • 密談 6 *への応援コメント

    ついにティリオンとアフロディア姫が梁から落ちたか!?と思いましたがそうではなかったようですね。一安心です。
    しかし二人はいったいこれからどうするのか…いつまでも隠れ続けるわけにはいかないですし。

    作者からの返信

     お読みいただきありがとうございます。
     ついにティリオンとアフロディア姫が梁から落ちたか!? と思って、ヒヤヒヤしていただけましたか、作者はとっても嬉しいです。←悪い奴w
     梁よりも、椅子のほうが先に力尽きてしまったようです。
     椅子君、ダリウスが座ったときから、ぎしぎしいってましたからねー。
     椅子くん、キミの犠牲は忘れない。

     さて、ティリオンとアフロディア姫のふたりはこれからどうするのでしょう。
     最初はスパルタには帰らず、ふたりで駆け落ちするようなことを言っていましたが、ダリウスとフォイビダスの密談を聞いてしまった以上、行方不明の兄王のこともあるし、何もかも捨てて逃げるというわけにもいかなさそうですよね。

  • 獅子の行方 1への応援コメント

    いかにもスパルタの姫!なアフロディア。
    ティリオンも大変ですね。外に飛び出される訳にはいかないですし……

    作者からの返信

     お読みいただきありがとうございます。
     そうなんですよ!
     いかにもスパルタの姫、なアフロディア姫ですが、外に飛び出されるわけにはいきません。
     姫にすれば、戦で死んでしまったと思っていた、愛する兄が生きているかもしれない、となったら、いてもたってもいられなくなったのでしょうが……

     でもこのまま、姫が外に飛び出していったら、すぐ敵に発見されるのは確実ですから、ティリオンは止めなくてはなりません。
     おっしゃる通り、ティリオンは大変ですw

  • まぼろし 5への応援コメント

    さすが男前なアフロディア姫。スパルタ方式ですね笑
    将来を誓い合いましたが、駆け落ち状態。今後どうなるのか気になるところです。
    二人の幸せを願わずにはいられません。

    作者からの返信

     お読みいただきありがとうございます。
     はい、立ち直りつつあるアフロディア姫、スパルタ方式でアデアと呼ばせようとしていますねw

     おっしゃる通り、姫はティリオンと将来を誓い、一緒に行くことを選びました。駆け落ち状態ですね。
     でも、そううまくいくのでしょうか。
     ティリオンと姫、どちらにも追っ手がわんさかつきそうですよね。
     二人の幸せを願ってくださって、ありがとうございます!

  • 密談 5 *への応援コメント

    酒に酔って油断しているダリウスに怒りで頭に血が上っているフォイビダス。
    ティリオン達が隠れているのも限界のようですし、仕掛けるなら今!?

    作者からの返信

     はい、酒に酔って油断しているダリウスと怒りで頭に血が上っているフォイビダスです。
     仕掛けるなら今!? かもしれないですが、ティリオンたちは武器を持っていません。
     梁が折れないことを願いながら、見守るしかないんですよ。
     ギシギシ……

  • 密談 4への応援コメント

    ダリウスとフォイビダスの協力体制が破綻寸前なのはティリオンにとっては朗報でしょうか?
    なんとか仲違いして、同士討ちでもしてくれないですかね…。

    作者からの返信

     お読みいただきありがとうございます。
     ですよねー。
     ダリウスとフォイビダスの協力体制は破綻寸前です。
     同士討ちしてくれれば、梁の上で見ているティリオンやアフロディア姫にはラッキーですよね。

  • 鍵をにぎる者 7 *への応援コメント

    前編から重大事が続き、ハラハラドキドキと…。後編へと参ります。

    作者からの返信

     お読みいただきありがとうございます。
     そうなんですよ。
     重大事続きで終わる【前編】w
    【後編】にもお越しいただけるのですか、ありがとうございます!

     さて【前編】で、『ギリシャ物語 Ⅱ』の新しいキャラは全て出揃いました。
     このキャラたちで、【前編】の張り巡らせた伏線を必死で回収する【後編】。
     雨替流さまに楽しんでいただければ、とっても幸せです♡

  • 密談 3への応援コメント

    兄が生きていると期待するアフロディア姫…ただ、残念ながらそれはもう…。
    全てを知っているティリオン、辛そうです…。

    作者からの返信

     お読みいただきありがとうございます。
     そうなんです。
     こんな話を聞いてしまったら姫は、兄王が生きているのではないか、と期待してしまいますよね。

     『ギリシャ物語』の最後のほうで、
    「見せるな、私の最期、早く妹を連れていってくれ」
     との、兄王クレオンブロトスの頼みを聞いて、ティリオンは姫を担いで連れ去っていますから、ティリオンも姫も実質的には兄王の最期を見届けていないわけです。

     そのうえでの、戦から五日たっても見つからない兄王。
     どこへ行ってしまったのでしょうか。
     姫の期待はどうなるのでしょうか。
     そして、ティリオンの考えは……

  • 密談 2 *への応援コメント

    アゲシラス王の裏切りを知ってしまったティリオンとアフロディア姫…二人は逃げることを選びましたが、スパルタを裏切り内通した王をそのままにするのでしょうか…?

    作者からの返信

     お読みいただきありがとうございます。
     ティリオンとアフロディア姫は、ふたりで逃避行をするつもりでしたが、こんな話を聞いてしまったら、何もかも捨てて逃げるわけにはいかなくなるかもしれないですね。

     スパルタを裏切り内通したアゲシラオス王のこともあるし、行方不明のクレオンブロトス王のこともありますからねー。

  • 隠れ陣(かくれじん) 1への応援コメント

    王はやっぱりお亡くなりになってましたか…。
    そして、ティリオン様は落ちちゃったのですね…。しかしカーギルの元へ運ばれたとは運が良い。

    作者からの返信

     はい、残念ながらクレオンブロトス王は亡くなっていました。
     そして、崖から落ちたティリオンはかなり怪我をしているみたいです。
     カーギルの元へ運ばれていきました。

     つまり、ティリオンを捜しているフレイウスはアフロディア姫を捕まえ。
     アフロディア姫を捜しているカーギルたちの元には、怪我をしたティリオンが運ばれてしまったのです。

  • 遂に潜伏先を…しかしティリオン様は崖にて窮地に…。

    作者からの返信

     お読みいただきありがとうございます。
     はい、ついにレジナの家にフレイウスが乗り込んできました。
     フレイウスはアルヴィから、踊り子がティリオンで、赤毛の娘と繋がりがある、という報告を受けていますから、あわててこの家にやってきました。
     この酒宴の夜の時点で、レジナの家の場所を知っていたのはフレイウスだけ。
     だからいち早く駆けつけたんですね。

     そこでたまたま、テバイ陣の酒宴に行こうとしていたアフロディア姫をとらえたんです。
     けれどティリオンは崖から落ちて窮地になってしまっています。
     だから帰ってこない。
     ここにいる誰も、そのことを知りません。

  • 鍵をにぎる者 7 *への応援コメント

    前編読み終わりました
    まだまだとけてない謎や悪巧みなど
    てんこ盛りで後編も楽しみです

    ちょっとパシオンがかっこよく見えました

    作者からの返信

     【前編】を最後までお読みいただき、ありがとうございます!
     はい、まだまだとけてない謎や悪巧みなど、てんこ盛りで【後編】に突入しますw
     【後編】にもお越しいただけるのですか、ありがとうございます!

     【前編】の最後のほうで、パシオン、いいところを持っていきましたね。
     パシオンがかっこよくみえましたか、嬉しいです♡

     素敵なレビューもいただき、感謝感激です。
     めっちゃ嬉しいです。
     心より、お礼申し上げます。m(__)m

  • 鍵をにぎる者 4への応援コメント

    ペイレネさんの姐さん感すごいですね
    名前だけ出てきた頃はおしとやかなタイプかなと勝手に妄想してましたが( *´艸`)

    声に一家言あるパシオン、ちょいちょい調子に乗ってペイレネに怒られるのかかわいいです

    作者からの返信

     はい、ペイレネは姉御肌ですね。
     頭もいいですから、おしとやかに見せようとすればできるのでしょうが、生来は活発で面倒見のいいタイプです。

     調子に乗りやすいパシオンをかわいいと言ってくださって、ありがとうございます!
     ペイレネを愛しているパシオンは、ペイレネに叱られるのも楽しんでいるみたいですw

  • 鍵をにぎる者 2 *への応援コメント

    エパミノンダスは結構毒舌ですね
    ダリさんのこともペロさんはやっぱり弟を失って悲しいのだと思うと気の毒な気もします
    元々ティリオン踊り子に手を出そうとしたのが悪かったのでなんとも言えませんが💦

    作者からの返信

     ですよねー、エパミノンダスにすれば、もともとダリウスの命令違反のせいで、スパルタ王族をとり逃がしていますから、業腹で毒舌鋭くなっているんでしょう。

     ペロピダスはダリウスと兄弟仲がよかったとは言えないですが、兄貴として情はあったみたいです。
     ただ、ダリウスが女に(女と思っているので)殺されたり、パシオンの演説でけむに巻かれたことが、自分のプライドをいたく傷つけて怒りがおさまらない部分もあるのでしょう。

     ティリオンにすれば、アルヴィの命を助けなくはならなかったし、恋人アフロディア姫の兄のかたきですから、まあ、殺っちまったわけですねw

  • 鍵をにぎる者 1への応援コメント

    ペロさんって本気で怒るとこんなに怖かったんですね

    作者からの返信

     お読みいただきありがとうございます。
     そうなんです、ペロピダス、本気で怒るとコワイです。
     弟殺されて、激おこ! ですしねー。

  • 隠れ家(かくれが) 2への応援コメント

    ソリム可哀そうに…姫に凄まれたら、ちびりますよ!
    怖いけどきれいなお姫様から、一気に恐ろしき姫へと…。
    しかし姫…テバイ陣の酒宴に…行かないですよね…?

    作者からの返信

     お読みいただきありがとうございます。
     ですよねー。
     スパルタのお姫様なんて、いわば金髪レディースでブイブイ言わせている集団の首魁みたいなものですからねぇ。
     そんなのに凄まれたら一般人、ちびりそうになります。

     そして姫はテバイ陣の酒宴に突入するのでしょうか。
     ソリムと姫の運命は?!

  • 月下逃走 2への応援コメント

    恐怖のあまり頭の中が真っ白だったんでしょうね…。

    作者からの返信

     お読みいただきありがとうございます。
     ですよねー。
     ただの村娘として育ったレジナは、軍人に追跡される、なんていう経験はこれまでなかったでしょうから恐怖でいっぱいだったでしょう。

     逃亡者ティリオンのほうはまあ、追跡されるのは慣れているので、レジナにいきなりキスされたことのほうがびっくりしたかもしれませんw

  • 月下逃走 1への応援コメント

    折れてしまったのかと思ってました、流石ですね寸でかわし外すとは…。

    作者からの返信

     お読みいただきありがとうございます。
     はい、ティリオン、医者でもあり戦士でもあるので、とっさに決断したみたいです。
     たしかにすごいですよね、折られるよりはマシでしょうがね。

     ティリオンとレジナ、上手く逃げ切れるのでしょうか。

  • 踊り子 6への応援コメント

    見事に仇討ちを果たしましたが、大変な事になりそうです…。

    作者からの返信

     はい、まず第一はアルヴィの命を助けるため。
     もうひとつは、厨房での情報によって、愛する姫の兄、クレオンブロトス王の仇とわかっていたからです。

     おっしゃる通り、見事に仇討ちを果たしましたが、大変な事になりそうです。
     ここはテバイ陣のど真ん中なんですから。

  • 密談 1への応援コメント

    いきなりソリム大ピンチ!ダリウスは随分と横暴ですが、将軍と村人じゃこんな扱いも当然ですね…。
    ティリオンたちは既に隠れているのでしょうか?流石です。

    作者からの返信

     お読みいただきありがとうございます。
     はい、ソリム大ピンチです!
     ダリウスは将軍ではないですが(以前は中隊長、今は降格されて小隊長です)おっしゃる通り、横暴な軍人とちっぽけな子供の村人ではこんな感じでしょうね。

     ティリオンたちはどこかに隠れたみたいです。
     どこに隠れているのでしょうか。

    編集済
  • 踊り子 2への応援コメント

    あぁぁ…どうなってしまうのか…。敵意が無い事が旨い事伝わると良いのですが…。

    作者からの返信

     お読みいただきありがとうございます。
     アルヴィに発見されてしまったティリオン。
     アルヴィ、つい追いかけてしまうようですが、こんなところで追いかけても大丈夫なんでしょうか。
     熱狂している人ごみもすごいですしね。

     話ができるくらいまで接近できれば、スパルタの拷問室でティリオンは父親の愛情ゆえの嘘に気づいてはいますから、耳をかしてくれるかも、ですが。

     ただ、誤解以外にも、姫を守って逃亡中のティリオンは必死で逃げるでしょうからねぇ。

    編集済
  • 予期せぬ展開 8 *への応援コメント

    また凄いのが来ました…お馬さん可哀そう…。

    作者からの返信

     お読みいただきありがとうございます。
     はい、またまた、濃いキャラの登場ですw
     これはなんとも暑苦しい人物がやってきました。
     ぐちょぬるですw

     お馬の死因はきっと、暑さのせいではないですよね。可哀そうです。
     フレイウスはぐちょぬるハグを受けるのか、かわすのか!?
     同盟国総司令官の迷惑好意をどう切り抜けるのでしょうか。

  • 予期せぬ展開 6 *への応援コメント

    アクロバット…そうだったのですか。また一つ物知りになれました。
    そしてティリオン様は剣舞を披露…パンが何処ぞへ行ってしまいましたが…あ、かえってずれたりしないから安心かもしれませんね。

    作者からの返信

     そうなんです。
     アクロバットはギリシャ語が語源なんですよ。
     
     ちなみに、一番最初は、綱渡り、をさしていたそうです。
     だからakros(高い)と bat(歩行)なんでしょうね。
     そのうちに、宙返りなどの高度な技を要する全身運動の全体をさすようになりました。

     ティリオンは自分にできそうな、剣の舞、で踊るようです。
     学んだ剣の型をアクロバット的動きと組み合わせて、舞に見せようとした、とお考えくださればいいと思います。

     前のエピソード、兵士たちに胴上げ状態で中央広場に連れてこれらたときに、すでに胸のパンはどこかへ飛んで行ってしまっているので、ずれる心配はなくなりましたw

     兵士たちはひどく酔っ払っているので、踊り子は女だという先入観と、ティリオンの美貌でごまかせているんですね。
     シラフなら、ごまかせなかったかもしれません。

  • 予期せぬ展開 5への応援コメント

    しかし何て事だ…大樽女め余計な事を…。

    作者からの返信

     お読みいただきありがとうございます。
     はい、とんでもないことになってしまいました。
     大樽女、余計な事をしてくれます。
     パンが飛んでしまって胸なしですが、酒宴もたけなわで、兵どもが酔っぱらってしまっているのが、まだしもの救いです。
     ティリオン、この苦境をどう乗り切るのか。

  • ついにフレイウスとティリオンの対面なるか!?
    この本気度合いではもう逃げるのは難しそうに思えますね。

    作者からの返信

     ついにフレイウスとティリオンの対面になるでしょうか。
     フレイウス、ひょっとしてスパルタで騙されたことを内心すごく怒って、根に持っているのかもww

     できれば無傷で捕まえたいが、愛弟子があまりに手ごわくなってしまったから、動きを鈍らせるためにやむをえない、というのが本音でしょう。

     このテバイの地で、大騒ぎしてバタバタと追逃走劇をするわけにはいきませんから、怪我をさせてでも穏便に迅速に捕まえたい、のでしょう。

     ただ、この時点ではまだティリオンがいる、という確信ではないです。
     その疑いがある、と考えて、万が一本当にいたときのために万全の準備をしていく、みたいですね。

  • フレイウス、鋭い!
    ちょっとした報告から次々真実を引き出していきますね。

    作者からの返信

     お読みいただきありがとうございます。
     はい、フレイウス、鋭いです。
     ギルフィの「姉の腰に抱きついて、思いっきりわんわん大声で泣いていた」という余談に、ぴんときたみたいです。
     彼は何に気づいたのでしょうか。

  • 酒宴の始まり 7 *への応援コメント

    楽しいうえに勉強にもなるって、凄い事です。

    作者からの返信

     お褒めのお言葉、ありがとうございます!

     当時はテレビもスマホも雑誌もないですから、知らない土地のことは人づてに聞く、というのが下層階級では楽しみなのでしょうね。
     しかも、爽やか美男のお兄さんが目の前で解説してくれるなんて、奴隷村ではほとんど望めないような楽しさ。
     ティリオンと出会って以来、レジナの美形遭遇率はうなぎのぼりですw

  • 酒宴の始まり 3への応援コメント

    侵入成功! しかし何かと目立つそうな気もします。

    作者からの返信

     お読みいただきありがとうございます。
     はい、侵入には成功しました。
     けれど目立ってますよねw
     早速ペロピダスに目をつけられてます。

     クレオンブロトス王の行方に関する情報は手に入るのでしょうか。

  • 最後の一文に寒気&怒りを覚えました…この黄色いゴキブリ野郎!!!

    作者からの返信

     お読みいただきありがとうございます。
     この黄色いゴキブリ野郎は本当にとんでもないヤツですよね!
     下半身の欲望を達成するために生きているネリウス。
     そのためには悪知恵も回るので始末が悪いんです。

  • 川辺にて 4への応援コメント

    あー!
    これはピンチな展開!
    さすがに鋭いですね!

    作者からの返信

     お読みいただきありがとうございます。
     そうなんです。レジナにはピンチな展開!
     フレイウス、鋭いです。

     戦のあったあとで、けが人がいる。つまり、誰かを匿っている可能性を感じているんですね。
     でも、あくまで可能性です。
     普通の農民だってけがはしますからねー。
     どうなるのでしょうか。

  • これはぶち切れ案件ですね。

    作者からの返信

     おっしゃる通り、ぶち切れ案件です。
     ティリオンはとてつもなく災難でした。
     握って引っ張られちゃうなんて……
     フラッシュバックしそうな災難です。
     双子たちも、必死でティリオンを守ろうとしてはくれたんですが……まあ、はがそうとしたら引っ張れてしまったわけでw

     フレイウスはものすごく怒って、タンポポを斬り殺そうとしたんです。
     ところが……

  • うわぁぁ…これは災難すぎます。
    フレイウス様の堪忍袋が…

    作者からの返信

     お読みいただきありがとうございます。
     そうなんです、まさしく災難!
     フレイウスの堪忍袋の緒が切れないでしょうか。

     変態というより、ほぼ犯罪者の域にきているタンポポ頭ネリウスに、目をつけられてしまったフレイウス。
     困った事になりました。
     お巡りさん、こいつです!! wwwww

  • 獅子の行方 4 *への応援コメント

    兄王様の生存説……確かに可能性ゼロではないのかもしれません。
    ただ、捜しに行くのはやはり現実的ではないですよね。
    さて、二人はどうするんでしょうか。

    それにしてもレジナとソリムの存在がありがたい。
    いい家に匿われることができたと改めて思います。

    作者からの返信

     お読みいただきありがとうございます。
     兄王との別れのとき「妹に見せるな、私の最期」という兄王の希望で、息を引き取るところまでは確認していないふたり。
     生きている可能性はあるのでしょうか。

     問題は、密談を聞いた姫が、兄王が生きている、と信じてしまったことですね。
     姫が兄王の行方を求める以上、このままふたりで逃避行、というわけにはいかなくなりました。

     レジナとソリムはとても力になってくれていますよね。 

  • まぼろし 6への応援コメント

    ソリムにティリオン達の事情がバレてしまいましたね。村長たちに相談されていたら危なかったですが、ティリオンの優しさに何とか救われました…。
    しかしテバイの追手がすぐそこに!これは逃げられないかも…!?

    作者からの返信

     お読みいただきありがとうございます。
     はい、ソリムにティリオン達の事情がバレてしまいました。
     ティリオンが優しく親切だったことから、村長に相談されることは避けられたみたいですが、そこへいきなりやってきた、ダリウス。
     どうしてこんなところに来たのでしょう。
     場所としては、テバイのレウクトラですから、まあ、いても不思議はないんですが、この家にやってきた理由とは?

  • タンポポ頭 4への応援コメント

    タンポポ怖すぎです…。

    作者からの返信

     お読みいただきありがとうございます。
     はい、紀元前のストーカー、タンポポ。
     ほら、自分の趣味のためには、凝って凝って凝りまくる人っているでしょ。
     禁止されてても、逮捕されそうになっても、自分の命を危険にさらしても、線路で電車を撮影する、撮り鉄、みたいなwww
     あれのさらに悪くてエロいパターンですねw

     たとえば、アルクメオン家のゴミ箱はもちろん漁っていたでしょうw
     館のつくりから、近臣の顔ぶれまで、ティリオンに関することなら何でも、自分で調べたり、人を雇って調べさせたりしたんでしょうねぇw

     すさまじい粘着質。
     おっしゃる通り、タンポポ怖すぎです。

  • タンポポ頭 1への応援コメント

    タンポポ頭、癖強っ!

    作者からの返信

     そうなんですよ。
     タンポポ頭、癖強っ!ww

     タンポポ頭ネリウスは、作品屈指の濃いキャラでして、粘着質でしつこいエロ男です。
     フレイウスも双子も、とんだ災難です。

  • ひとつの出発 5 *への応援コメント

    けれどもその内容は、かなり違うものを持っていた。
    この最後の一文が気になります。

    作者からの返信

     お読みいただきありがとうございます。
     はい、最後の一文は意味深ですよね。
     奴隷村で育ったレジナのほうは、単純に、母親がすごい神殿の巫女だったと知って喜んでいますが、ティリオンは複雑な表情をしています。

     実際に神様の声が聞こえたかどうかは定かではないです。
     紀元前でなくても、ほんのひと昔前までは、こういう神託とか占いが国の運命を左右してたりしたんです。
     なので、特権階級の思惑がからんだり、ワイロがあって神託の内容が歪められたり、色々とからくりがあったり、種や仕掛けや色々なドラマがあったことでしょう。

  • ひとつの出発 3 *への応援コメント

    吉と出るか凶と出るか。
    それともその前にフレイウス様が来るのか!

    作者からの返信

     はい、情報収集のため、本人がとてもいやがっている女装してまでの酒宴への潜入、吉と出るか凶と出るか。

     そしてフレイウスはこの家に乗り込んでくるのでしょうか。
     でも確か、フレイウスも今夜の酒宴に招待されているんですよね。

    編集済
  • ひとつの出発 2への応援コメント

    ティリオンは天然の人たらしですね…。仕方ないか…。
    それにしてもレジナ肝っ玉がでかい!
    しかしそうなると益々ソリムが青くなりますね。

    作者からの返信

     そうなんですよ。
     ティリオンは天然の人たらし。
     彼の美貌も優しさも、自分では意識しない天然の人たらしの条件を備えていますw
     
     レジナは肝っ玉がでかいですよねー。
     もともと世話好きの姉御肌なので、恋愛感情も相まって力になってくれようとしています。
     巻き込まれ体質のソリムは青くなってるしかないですよね。気の毒にw

  • ひとつの出発 1への応援コメント

    ソリム幼いのに可哀そう…ストレスで熱でも出さなければ良いのですが。

    作者からの返信

     ソリム、まだ小さいのにいろいろ気を遣ってかわいそうですよね。
     空気の読める、苦労性のソリムくん。
     お姉ちゃん思いだし、紀元前のぶっとんだキャラが多い中で、私たちが共感しやすい非常に庶民的で常識的なキャラです。
     おっしゃる通り、ストレスで熱でも出さなければ良いのですがw

  • なるほど、確かにおっしゃる通りです。多少のケガをさせても自分達が捕らえる。至極、真っ当なお考え。フレイウス様、先日は浅はかにも驚いてしまい申し訳ございません。

    作者からの返信

     お読みいただきありがとうございます。
     アハハハハハ、もちろんこれはフレイウスの強い決意のあらわれで、おっしゃる通り、ある意味では真っ当な考えではあります。
     フレイウス、ひょっとしてスパルタで騙されたことを内心すごく怒って、根に持っているのかもww

     できれば無傷で捕まえたいが、愛弟子があまりに手ごわくなってしまったから、動きを鈍らせるためにやむをえない、というのが本音でしょう。

     このテバイの地で、大騒ぎしてバタバタと追逃走劇をするわけにはいきませんから、怪我をさせてでも穏便に迅速に捕まえたい、のでしょう。

    編集済
  • えぇぇぇ? 弓!

    作者からの返信

     フレイウスは弓を用意させるみたいです。
     ティリオンを射つのでしょうか。

     フレイウスは、スパルタでも「死んだ」などと手ひどく騙されましたから、腹をくくっているようです。
     もし見つけたら、今度こそ絶対に逃がさない決意のようです。

  • フレイウス殿は流石です。
    聞き漏らさず、見落とさない。お話はどうなっていくのか!

    作者からの返信

     お読みいただきありがとうございます。
     はい、フレイウス、ギルフィがつけたしで話したことに鋭く反応しましたね。
     彼は何に気づいたのでしょうか。

  • 密談 6 *への応援コメント

    見つからないか、アデアがキレてしまわないか、ヒヤヒヤさせられてしまう一幕でした。
    最後はティリオンたちが落っこちたのかと思ったら椅子が壊れただけでしたか、ホッ。

    思わぬことでレウクトラの戦いの真相を知った二人。
    逃亡中の身ではあまり重要ではないかもしれませんが、敵が明確になったことはよかったですね。

    作者からの返信

     お読みいただきありがとうございます。
     ヒヤヒヤしていただけましたか、作者はとっても嬉しいです。←悪い奴w
     梁よりも、椅子のほうが先に力尽きてしまったようです。
     椅子君、ダリウスが座ったときから、ぎしぎしいってましたからねー。
     椅子くん、キミの犠牲は忘れない。
     安らかに眠れ!

     ふたりは、思わぬところでレウクトラの戦の真相を知ってしまいましたね。
     その中には重大な情報がありました。
     それは、いまだ姫の兄であるクレオンブロトス王が見つかっていない、ということです。
     姫は、そしてティリオンはこのことをどう考えるでしょうか。

  • まぼろし 5への応援コメント

    姫は王族の立場を捨てて、ティリオンと一緒になることを選びましたね。
    本人から直接プロポーズのようなことをされて、ティリオンもアフロディア姫も幸せそう…。
    ただ、ティリオンのいう通りこれが最も幸せなのかは疑問ですね…。

    作者からの返信

     お読みいただきありがとうございます。
     はい、姫はティリオンと一緒になることを選びました。駆け落ちみたいなものですねw
     お互いの愛はゆるぎないので、そういう面ではティリオンもアフロディア姫も幸せそうではあります。

     ひとりぼっちよりはふたりのほうが、精神的には救われる感じですが、ふたりで逃げるとなると、ふたり分の追っ手がかかるわけで、そこが大変かもしれないですね。

  • 獅子の行方 1への応援コメント

    姫の気持ちは痛い程に解りますが…ティリオンが大変です。

    作者からの返信

     お読みいただきありがとうございます。
     そうなんです。
     姫にすれば、戦で死んでしまったと思っていた、愛する兄が生きているかもしれない、となったら、いてもたってもいられなくなったのでしょう。

     でもこのまま、姫が外に飛び出していったら、すぐ敵に発見されるのは確実ですから、ティリオンは止めなくてはなりません。
     おっしゃる通り、ティリオンは大変ですw

  • 密談 6 *への応援コメント

    おぉぉ良かったです、バリバリッ、どっしーん!! に、うわっ…てなりましたが、安心いたしました。しかし姫の怒りは…。

    作者からの返信

     バリバリ、どっしーんでうわっとなっていただいて、作者はとっても嬉しいです。←悪い奴w

     梁よりも、椅子のほうが先に力尽きてしまったようです。
     椅子君、ダリウスが座ったときから、ぎしぎしいってましたからねー。
     椅子くん、キミの犠牲は忘れない。
     安らかに眠れ!

     姫は悪口を言われて怒っているでしょうね。
     ただ、ダリウスとフォイビダスの密談で、もっと重要なことを聞いてしまっています。
     それは、兄王がまだ見つかっていないということです。 

  • 密談 5 *への応援コメント

    あぁぁぁ…まずい…。姫は怒り心頭だし…。この後の展開を知るのが少し怖いです。

    作者からの返信

     色々とまずいですよね。
     姫はフォイビダスにこき下ろされて怒り心頭ですしねー。
     密談中のダリウスとフォイビダス、梁の上でそれをを聞いていたティリオンと姫。
     そしてソリム。
     この後の展開、どうなるのでしょうか。

  • 密談 4への応援コメント

    そう言えば、このテーブルってティリオンが彫った文字や数字があるはず…。見つかったら厄介な事になりそうです…。

    作者からの返信

     お読みいただきありがとうございます。
     ですよねー。
     テーブルの上には、ソリムの教材としてティリオンが彫った文字や数字の薄い板がありますね。
     やっかいな闖入者のこのふたり、その意味に気づくでしょうか。

     ダリウスは酔っぱらっているし、フォイビダスは密談で気もそぞろなので(加えてどっちもあまり頭は良くないのでw)気づかないでくれるといいですね。

  • まぼろし 5への応援コメント

    なんて男前な姫……じゃなくてアデア。
    この先に何が待ち受けているとしても幸せになってほしい二人です。
    改めて、そう思いました!

    作者からの返信

     はい、愛に一直線で男前な姫……じゃなくてアデアですw
     この先に何が待ち受けているのでしょうか。
     ふたりの幸せを願ってくださってありがとうございます!
     
     ただ、このあと早速危機がやってきます。

  • まぼろし 4への応援コメント

    ティリオンの逃亡生活も相当な苦労だったでしょうからね。
    アフロディア姫も目立ちますし、明るい先行きは想像しにくいところです。
    これから二人はどうなるんでしょう。

    作者からの返信

     お読みいただきありがとうございます。
     そうなんですよ。
     これまでのティリオンの逃亡生活はそうとう苦労していたみたいです。
     おっしゃる通り、アフロディア姫も目立つ容貌です。
     スパルタ王女を連れて逃げる美貌のティリオン共々、いまのところ明るい先行きは見えない感じですよね。

     敗戦して敵の真っ只中で、これから二人はどうなるのでしょうか。