厨子の祝宴

作者 武州青嵐(さくら青嵐)

掟を破った時、甦るモノ達。それらがもたらすのは罪か罰か、それとも……。

  • ★★★ Excellent!!!

山近い集落で四年に一度行われる『厨子の祝宴』。
入院中の祖母と、村を出た母に代わって、幼なじみの奏斗とともに祝宴を執り行った志摩。

祝宴は無事に終わったものの、次に厨子を預かる家が異を唱えたため、厨子はそのまま志摩の手元に残ることに……。

その夜から、異変に見舞われる志摩と奏斗。
さらには、村にも異変が起こり……。

現在でも昔から続く風習が色濃く残った村を舞台にしたホラー作品です。
ですが、恋愛描写も入っているため、ホラーがあまり得意でない方も楽しめると思います(*´▽`*)

厨子に封じられていたのは何なのか。そして村に隠されたものは……。

二重の意味でどきどきハラハラする恋愛ホラーをどうぞ堪能してください!(≧▽≦)

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