星架ランナー

作者 一初ゆずこ

明けない夜。覚めない夢。果てない終末世界の真実に挑め。

  • ★★★ Excellent!!!

謎に満ちた世界、常夜。そこに暮らす人々は、この世界へ迷い込んだと言います。現実から、朝の来ない世界へ来た。だから常夜だと。

そこここにある店に訪れ、必要な品物を手に入れる。そんな風景を見ていると、日常系のお話だったかなとさえ思うことも。
しかし世界は終末を迎えています。商品の補充されない、無人の店。降り落ちる隕石。人々を襲う敵。

記憶を失った主人公、零一は現実に帰れるのでしょうか。そもそも現実なる世界が存在するのでしょうか。
夜と宙を描く美麗な文章と、謎が謎を呼ぶ入り組んだ物語。現時点ではまだ道の中途ですが、胸を高鳴らせながら結末までを追っていきたいと思います。

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その他のおすすめレビュー

★★★ Excellent!!!

「常夜」と呼ばれる不思議な世界。
そこへ記憶を失くした大学生・零一が流れ着いたとき、世界に星が降り始める。

記憶喪失の零一視点で話が進むため、世界のことも、周囲の人々のこともわからない状態からのス… 続きを読む

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