断片からなる銀河の星々の端にいる君はもう

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目次

連載中 全68話

更新

  1. 砂を数えてみても良いかな
  2. 夜は潮のにおいがするから
  3. 終わりにしよっかと軽い心中のお誘い
  4. 光速近くで僕を迎えに
  5. 綱渡りのしかた、君は、まだ忘れてないかな
  6. 静かな性と生の重なる音をうとうとしながら夜に聞く
  7. 蝶を追って、電車に轢かれて、蝶になった少女のはなし
  8. 息ができない生きられない僕たちのためのレクイエム
  9. 灰色の運命に敗北した君の末路に
  10. シュウマツ読む本さがしてるんです
  11. 結晶の砕ける音を聞いたら外へ
  12. 思いつきで死ねるほど軽いなら或いは笑え
  13. 摩擦する制服の触れる音
  14. 地図にない道を歩くにおいて欠かせぬものたち
  15. のけもののけもののきもの
  16. そろそろおやすみ
  17. 骨にそって削いで、残さず食べて
  18. 銃声が聞こえない
  19. 無防備にも剥き出しな心に矢を射る
  20. 後悔の過去も星になるかも
  21. 青と夏と隣の緑の言い訳
  22. 鳥の歌と遠くのそらの火
  23. 永遠に似たなにかと夜と
  24. 花火、夏の夜が過ぎ、赤いガラス
  25. みつからなくて
  26. 鋭く刃を研いでおいてね
  27. 花が美しく咲くことが耐えられないから僕は
  28. 毎日そこに君がいるから
  29. 猫を生かすために
  30. フクロウの森の闇から
  31. 水晶のように透明に澄んで
  32. 千年も待ち続けた恋人が
  33. もう秋には飽きたから季節は巡らなくてもいい
  34. 夜に君の声を聞いたら
  35. 空気があまりに透明だから君は
  36. 純度を増す寒さと君の肌
  37. 君と星の数をかぞえることだけが生きてることを思い出させる
  38. 君が君ではない誰かであること
  39. 浅い命が散った、冬の花火
  40. 時のほだしと君のあし
  41. 砕ける玉が高く鳴った
  42. 目に映るもののすべてに光を春を
  43. 詩が書けない
  44. まだ咲かない桜のしたで
  45. あおをすくう嘘
  46. 春に触れるすべ
  47. 遠すぎる空の名前を尋ねても聞こえない君の声、雨が降る
  48. 無邪気を装う君はマスク越しにキスをした
  49. 咲かない花と星の尾
  50. このまま死ぬのって問う君の
  51. 君が生きたことが忘れられた日に
  52. 笑われても飛ぶよと笑う君は今
  53. 美しいものだけ愛した君は君を愛せなかった
  54. 過去を否定しても未来は光らないのね、なんて泣く君は僕より惨めだったのだろうか
  55. 笑う君は綺麗だった
  56. ちかい近い誓い視界にちらつく夏の太陽
  57. 君と花火はそこにはないのに
  58. プラネタリウムと空の木からみた君
  59. 質量が足りなくて光れない君のこと
  60. 地上の漆黒を逃れる術は案外簡単なのだと語った
  61. また会えるからなんて嘘を重ねて
  62. 耳の奥でずっと聞こえてるんだよ
  63. 剥がれ落ちた言葉のかけらから
  64. 向こう岸から手をふる君の袖は
  65. 迷ってないで泣いていいのに
  66. 外の夏の虫の声
  67. 君と僕が違うことと空と大地と遠い星と