近くて遠い未来に起こるかも知れない、人類の進化。その時私は

こんな世界が来ることがあるのだろうか。進化ではなく退化と言う言葉があった。かつて人間が行ったことを考えると、人間はむしろ退化しているのかも知れない。オーパーツなるものがある。その退化の過程で、かつて人間に備わっていた能力が残ることがあるのかも知れない。なんて考えたりして。
 一匹狼が群れをなすと言う展開が面白いし、それはまた一人では生きていくことが難しいことでもある。加えてどこかでいろいろと関わりが、偶然か必然なのかできていく。
 前作とは全く違った畑という感じがありとても楽しく読ませていただきました。ありがとうございました。

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一匹狼は群れたがる

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