犬とオオカミの間

作者 柊圭介

巴里の香り を優しく包んで

  • ★★★ Excellent!!!

筆者様はパリにお住まいで。
まちの色。
路地裏の石畳。
静かなる美術館。
パリッとうまそうなバゲット。
溢れるような市場の賑わい。
そんな素敵なパリの装いを、豊かな言葉で届けてくれる作品です。
そこには、筆者の深い想いや詩情も散りばめられて。溜め息が出るほどの美しさ。

訪れてみてください。
優しい香りに包まれることでしょう。

オススメですっ

  • Twitterで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

その他のおすすめレビュー

★★★ Excellent!!!

セーヌ河の流れる地から届く日々のエッセイです。
水は、時代と風景と心を映して、たゆたいます。
揺れる風景の中に生きる作者様の心の流れが見えてきます。

新型ウイルスの蔓延で世界的に苛酷な状況の中、
続きを読む

呪文堂さんの他のおすすめレビュー 91