今まで視界にも入らなかった地味なクラスメイトが、実はかなりのイケメンチャラ男だったなんてことある!?(仮)

作者 細木あすか

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目次

完結済 全248話

更新

  1. プロローグ
  2. 過去の記憶
  3. 私は、楽しい話がしたい
  4. 01
  5. その日常は突然始まる
  6. 知らないクラスメイト
  7. 鈴木家は私が守る〜みんなの証言〜
  8. 授業終わりのチャイムは猛ダッシュする合図
  9. わたし、ぼくのお姉ちゃん
  10. その後ろ姿は誰?
  11. これが、私だから
  12. 知らない人……じゃなかったみたい
  13. 絶対知り合いじゃない!
  14. 結局誰だかわからず
  15. 生クリームのあの人
  16. なんですっぴんなのに私ってわかるの……?
  17. 02
  18. 確認したい
  19. 悪夢にうなされて起きる金曜の朝
  20. 実際は呆気ない日常が続くだけ
  21. やる気と行動は比例しない
  22. いろんな理由
  23. 学食が混んでいる理由
  24. お弁当を作る理由
  25. モヤモヤする理由
  26. 声をかける理由
  27. 03
  28. 突然の展開
  29. どうしてこうなったの? 誰か説明して!
  30. 「まとめて」やったらうまくいく?
  31. 間に合った! 間に合ったんだけど、何か忘れてる気がする
  32. 過去を見返すことの大切さ
  33. 冷静になるって大事だと思うの
  34. そうだった、私のせいでこうなったんだ……
  35. 冷静になりすぎると余計なことを思い浮かべる
  36. なんとか日常に戻った気がする?
  37. オレの親友は、駆け出しのメイクアップアーティスト
  38. 04
  39. 色々どうなってるの!?
  40. 週末のツケがまわってくる
  41. 終わるかどうかの瀬戸際!
  42. 私を探しているのは誰?
  43. それって、本当に彼のことなの?
  44. 深く考えないように
  45. 「自分がしたい格好」
  46. 意図的にそらした視線
  47. 夏バテにはまだ早い
  48. 05
  49. 動き出す日常
  50. この顔にピンときたら……?
  51. 暑さのせいでとうとう幻覚を見るようになったわ
  52. 私の手に残ったのは、ドリンク1杯と一枚のレシート
  53. タピオカの甘さとID検索の葛藤と
  54. 五月の母親
  55. 任務完了!次は買い物よ!
  56. あの時の笑顔が見たい
  57. 今日は、なんだか顔が熱い
  58. 夏バテ気味の小動物、みたいな?
  59. 似ている境遇
  60. 優しい彼に、疑い深い私
  61. 足りなかったのは、私の言葉
  62. また、あなたに近づける?
  63. 子ども扱いしないで、って言ったけど……
  64. その一歩が日常を変える
  65. 間奏
  66. 過去の記憶
  67. 俺は、友達と楽しく過ごしたい
  68. 06
  69. その怒りの真相は?
  70. 取り返しのつかないことが起こりそうで
  71. 親友の夏バテは、オレが原因だったらしい
  72. 週明けは、波乱万丈の予感
  73. 私のお母さんは、学生気分が抜けない人
  74. 首筋に残ったキスマーク
  75. 水曜日の朝
  76. 「ごめんなさい」と「初めまして」?
  77. すれ違いと盗み聞き
  78. 私が選ぶのは、友達か、秘密の時間か
  79. 梓に声をかけたのは誰?
  80. その後ろ姿に絶望を抱いて
  81. 正義のヒーローは予想を裏切る
  82. 渡り廊下の途中で
  83. 悪い奴ではないけど、要注意人物に間違いない人
  84. 無音の涙は、制服を濡らす
  85. ルースパウダーとメイクブラシ
  86. 青葉くんの過去
  87. 青葉くんは、強いな
  88. なにひとつわからないまま
  89. とりあえず落ち着こう、私
  90. 息ぴったりだな、おい!
  91. 名前呼び、ダメか?
  92. それはまるで魔法のようで
  93. 決定事項らしいです……
  94. 07
  95. それはステータスじゃない
  96. 何も解決していないままで
  97. 旧友は、私のことを知っている
  98. 天然ボーイと泣き虫ガール
  99. BMI16.2って人間じゃないよね!?
  100. 自分の意思はどこにあるの?
  101. それは「好き」じゃない
  102. 賑やかな幼馴染ファミリー
  103. すれ違い
  104. オレがレベル1の村人で、あいつはラスボス魔王
  105. 恋人はファッションじゃない
  106. ありがとうを聞き逃して
  107. 普通じゃなかったらしいです……
  108. 視線の先には?
  109. 誰もいない中庭で
  110. 隠されたもの、隠そうとしたもの
  111. 「普通」の友達
  112. ファッション感覚の恋人
  113. 08
  114. 一緒がいい
  115. 誰か、俺の聞き間違いだと言ってくれ……
  116. 放課後の集まり
  117. だから、その呼び方やめろって!
  118. 単純脳
  119. その感情に名前を付けるなら
  120. 恐れたのは、彼女の「変化」
  121. 親子
  122. 親友は、強運の持ち主
  123. 親友は、可愛いものがお好き
  124. 憧れの「セイラ」
  125. お揃いストラップは友情の証
  126. 長期休みは、海外に?
  127. 脱水症状にご注意を
  128. 親子で支えられている家庭
  129. 彷徨う生死
  130. 似たもの同士?
  131. いつか、飾らない自分を
  132. それって、オレが知ってる単語だよな?
  133. 梓がしっかり者になる理由
  134. これって親バカなのか?
  135. 梓の父親はエンターテイナー?
  136. 本音が言えない、似たもの同士
  137. 09
  138. 探し人は突然見つかる
  139. 『鈴木梓』は強い人
  140. 「鈴木」は平凡な苗字だけど、「鈴木家」は平凡じゃない
  141. 担任は、生徒思いな人
  142. 同じクラスの鈴木さん
  143. 弱い自分が大嫌い
  144. 息の吸い方がわからない
  145. 生きるって、難しいな
  146. 過去より未来に、顔を上げて
  147. 10
  148. 色々アレだよね!?
  149. 嫉妬
  150. 自分から穴を掘っていくスタイル
  151. 橋下くんとはしないのに、私にはするんだって
  152. アヒルさん、好きだけど……
  153. 鈴木警視長は、アヒル教?
  154. いつから後ろに居たの?
  155. 最後まで騒がしい一家
  156. 私は心が狭い人
  157. ずっと繋いでていいよ
  158. テスト期間に隠された不安
  159. うまく笑えてるかな
  160. そんなにショックだったの?
  161. オレの悪い癖
  162. 橋下くんは、演技が得意……?
  163. 登り坂と下り坂
  164. 生粋のトラブルメーカー
  165. 11
  166. 失恋しました?
  167. 人の話はちゃんと聞くべき
  168. 誘拐犯もびっくりなチョロさ
  169. 不穏な足音
  170. 自覚しました?
  171. レトロな喫茶店は先輩の実家らしい
  172. 繊細な親友はちょっとだけ面白い
  173. オレがきっかけ作らねえと!
  174. 「電源」
  175. 眞田くんも青葉くんが好きなの?
  176. 「五月くん」
  177. それぞれの放課後
  178. 心境の変化
  179. 知れば知るほど
  180. 庶民脳ってやつ
  181. イケメン欲張りセットの中にいる俺
  182. 要件は何?
  183. 死にたくない
  184. 12
  185. 隠しても、隠しても
  186. 話しかけて良かった
  187. 邪魔するつもりはないけど
  188. 押し殺した息
  189. 全てを台無しにしていく君
  190. 恵まれた環境
  191. 一貫性のない思考は、依存か恋か
  192. 好きになる資格はない
  193. 眞田カウンセラー(?)
  194. 眞田カウンセラー(素人)
  195. 優しさを噛み締めて
  196. 問題は山積みだけど、仲間がいる
  197. 鈴木の新情報が盛りだくさん
  198. 新情報はまだまだ続く
  199. 「敵」からの差し入れ
  200. その日常を守り抜くため
  201. 13
  202. 甘いもの好きにも限度は必要
  203. 甘い悲劇
  204. 梓の元カレ
  205. キスしてよ
  206. 親友の話でむしゃくしゃしてたところの話だったから
  207. ストレス解消にもってこいな先輩
  208. 決意のお菓子
  209. 甘い悲劇の幕引き
  210. その行為は、甘く苦い
  211. 呼んでない!!!
  212. 恋は気持ちの上げ下げを大きくする
  213. 嫌気がさすほど弱虫な自分
  214. 彼女が彼女である理由
  215. だから、今だけは
  216. 男子たちは仲が良い?
  217. 安定の鈴木家
  218. 14
  219. だから、隠した
  220. 夏休み前のいたずら
  221. 日常に落ちてくる暗い影
  222. あと何回見れば
  223. 行かなきゃ良かった
  224. 右胸の「痣」が惨めな気持ちを運んでくる
  225. 大人っぽい容姿が好みだっただけの話
  226. どうして目を合わせてくれないの?
  227. 優しさの暴力
  228. 1人で食べる大きなお弁当
  229. 寂しさを紛らわせるために
  230. 次から次へと
  231. 悪いことは重なってやってくる
  232. 何もかもどうでも良い
  233. メンヘラ気質は自分じゃ気づかない
  234. 君が好きだ
  235. そうだ、俺の母親はこういう人だった
  236. どうして?
  237. 牧原先輩は意外と「大人」
  238. その思いの行先は
  239. 俺が君の拠り所に
  240. アンサー
  241. 現実は厳しいもの
  242. 余裕のない男
  243. 2人目の庶民脳
  244. フレンチキスでおやすみの時間を
  245. 親友は安穏な表情を披露する
  246. そろそろ現実に戻る頃
  247. 15
  248. 信頼してないわけじゃない
  249. 酔生夢死
  250. 優しい誘導尋問
  251. 離れたくない
  252. 無責任じゃない
  253. 脳内パニック
  254. 今日の役は、オレしか居ない重要なヤツ
  255. 夏休み前日
  256. 心が軽い
  257. 鈴木さんはフィクションを信じるらしい
  258. 新しい自分に
  259. 夏休み前の話題を掻っ攫ってく2人
  260. 一難去って、また一難
  261. 素直になれない
  262. シャッター音
  263. 彼氏センサー
  264. 16
  265. 女の争い
  266. 鈴木家の朝は「パカ」or「グシャ」
  267. 時間が解決してくれること
  268. ごめんなさいが出来る仲
  269. 気分が急降下する
  270. 悪い人ではないから
  271. 否定したいわけじゃない
  272. 汚ない自分は隠し通す
  273. 君に嫌われる、その日まで
  274. どうしようもないその感情で
  275. 言葉にできない不安と共に
  276. 寂しい顔をさせたくなくて
  277. 守りたい気持ちが加速する
  278. 緊急事態一歩手前
  279. 優しさに包み込まれて
  280. その選択肢では避けられない
  281. 釣り合い
  282. 警視長の娘
  283. それはそれで
  284. 梓ちゃんの懐の広さ
  285. 前だけ向いて
  286. 親子に挟まれる
  287. 中古男?
  288. 千影さんは母親さん
  289. やっぱり勘違いされてました。
  290. アヒルが北京ダック
  291. 17
  292. いつもと違う、好きな人の姿
  293. タイミング
  294. 余裕のない親友
  295. 思い出される「可哀想」
  296. 震えた身体へ、温かさを伝えるために
  297. オレの原動力は、知り合いの笑顔
  298. 視線の先には輝く貴方
  299. これからのこと
  300. 聞かれたかな
  301. 迷いを断ち切るのは、いつだって
  302. 始まりは貴方で、終わりは私から
  303. 俺の親友は超能力者
  304. 君がわかるまで、何度でも
  305. やっぱり青葉くんは怖い人
  306. 憧れはあるけど、そんな有名な人じゃないのになあ
  307. 四月一日さん
  308. 何度だって
  309. 俺の親友、青葉五月
  310. 私の親友、鈴木梓
  311. 青葉家特製、数個限定の天然生卵
  312. 夫婦は似る
  313. その勇気をくれたのは、君だから
  314. 貴方はいつだって、私の光
  315. 彼女が居たから、今の自分が居る
  316. エピローグ
  317. ずっとずっと、私の視界へ色を乗せて