概要

星の流れる夜に、月の輝く夜に、そしていのちが生まれて消える夜たちに。
妖精の卵を売り歩く男「妖精屋」と、彼に(なんでか)ひっついている黒竜イェルを添えた、世界と人と妖精たちの物語。やさしくあたたかな読後感を目指しています。短編連作ですのでどこからでもどうぞ。
  • 連載中2
  • 24,338文字
  • 更新
  • @toriko_syobonnovels

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