100年と1秒と1時間の私。【角川武蔵野文学賞】最終選考対象作品

作者 雨 杜和

知性と感性と、狭間と時と

  • ★★★ Excellent!!!

生きるとは、時の流れのなかにある、ということだ。
『ゾウの時間ネズミの時間』という有名な生物学の本があるが、同じ種、人間同士でも、時の流れは異なる。
或るものは観察に徹し時を俯瞰する。
或るものは時を取り込み体現しようとする。
或いはその狭間で、その生きざまから時を知ることもある。

あなたは、時をどう流れるだろう。

オススメです。

  • Twitterで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

その他のおすすめレビュー

呪文堂さんの他のおすすめレビュー 129