新章たるウメチカ!

作者 大創 淳

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目次

連載中 全143話

更新

  1. 第一章 『ウメチカ』とは?
  2. 第一回 それは、身の上話から。
  3. 第二回 それは、母親の話から。
  4. 第三回 それは、車窓の話から。
  5. 第四回 それは、地下の話から。
  6. 第五回 それは、出会い話から。
  7. 第二章 ゾロ目企画『令和二年二月二十二日』
  8. 第六回 もう一つの『りかのじかん』……予告編。
  9. 第七回 もう一つの『りかのじかん』……起の編。
  10. 第八回 もう一つの『りかのじかん』……承の編。
  11. 第九回 もう一つの『りかのじかん』……転の編。
  12. 第十回 もう一つの『りかのじかん』……結の編。
  13. 第三章 初めての『ひな祭り』
  14. 第十一回 夜と朝の間には?
  15. 第十二回 まっしぐら!
  16. 第十三回 おどろいた!
  17. 第十四回 ひなまつり!
  18. 第十五回 ありがとう!
  19. 第四章 春先へ、歩み寄る少女たち。
  20. 第十六回 今ここから!
  21. 第十七回 さあ! 出掛けよう彼方へ。
  22. 第十八回 二人で聖者の行進? 向かうは梨花のお家。
  23. 第十九回 リュックの謎が明らかに……の前に、まずは到着だね。
  24. 第二十回 リュックの謎が明らかに! それだけではなく千佳の胸の内も。
  25. 第五章 そして、青春へ。
  26. 第二十一回 父と娘、姉と妹。
  27. 第二十二回 今宵は、夢の共演。
  28. 第二十三回 ホワイトな続き、それからEの誘惑?
  29. 第二十四回 とびっきりのおねだり? 僕のお泊りは、まだ続いている。
  30. 第二十五回 そして春一番! ここぞとばかりに、おねだり勝負!
  31. 第六章 こだわれること、夢中になれること。
  32. 第二十六回 パパからの贈りもの。
  33. 第二十七回 君は感じたことがあるか? Eの鼓動を!
  34. 第二十八回 でも、その前にプロセスを。
  35. 第二十九回 シンプルに三か所物語。
  36. 第三十回 白熱する試合!
  37. 第七章 さらに、その先へ。
  38. 第三十一回 その前に、千佳が零した涙の理由とは?
  39. 第三十二回 三月三十日の……。
  40. 第三十三回 きっかけ……そう、きっかけはね……。
  41. 第三十四回 今日は四月一日!
  42. 第三十五回 そして、エッセイの傍らで、
  43. 第八章 そして『二〇二〇年の夏物語』を、僕は描きたいから。
  44. 第三十六回 (この画面の向こうにいる)あなたは誰?
  45. 第三十七回 そして僕は、片道切符を手に入れる。
  46. 第三十八回 詳しい説明とともに、僕はあなたに挑戦するよ。
  47. 第三十九回 千佳、大地に立つ。
  48. 第四十回 そして梨花が、やって来る。
  49. 第四十一回 ……前回の補足も含めた追記。
  50. 第四十二回 形式としては『新学期』だから。
  51. 第九章 その章を奏でるは『運命』の調べ。
  52. 第四十三回 ……ごめんね、もう少しだけど、
  53. 第四十四回 帰宅。今はまだ午前の風。
  54. 第四十五回 そして、整いました!
  55. 第四十六回 そして、午後の三時!
  56. 第四十七回 そして、暫く滞在する僕らのパパ。
  57. 第四十八回 ここで一区切り。そんな夜更けに目を覚ましたら、
  58. 第十章 ママのエッセイが完結した日、その次に続くは僕らだ。
  59. 第四十九回 其の日、四月十八日の早朝。
  60. 第五十回 昨日よりも強くて。
  61. 第五十一回 初めての姉妹喧嘩。……そして!
  62. 第五十二回 雨の日の訪問者。
  63. 第五十三回 千佳、急行する。
  64. 第五十四回 梨花、涙の言葉。
  65. 第五十五回 晴れ渡る青空! 咲き誇る笑顔たち。
  66. 第十一章 今更だけど、二人はボクッ娘!
  67. 第五十六回 お題は、楽しむことから。
  68. 第五十七回 ふと過る企み。
  69. 第五十八回 その企みとは?
  70. 第五十九回 そして僕は、梨花の言葉を噛み締めて。
  71. 第六十回 脳内に於いて、想い出は繰り返される。
  72. 第十二章 あの頃の初恋は今、本当の音色を奏でる。
  73. 第六十一回 再会は突然に?
  74. 第六十二回 あの日から一年の時を経て、……遂に時来たる。
  75. 第六十三回 わかっちゃった?
  76. 第六十四回 本番! それは、これから知りゆくこと。
  77. 第六十五回 まあ、ここでは何ですから。
  78. 第十三章 あの頃の初恋は今、さらなる進化を繰り返し。
  79. 第六十六回 そしてまた、……お話も進化を繰り返すの。
  80. 第六十七回 そーしてそして、……やっと言えたの。
  81. 第六十八回 大まかに三つ。僕が太郎君に伝えたいこと。
  82. 第六十九回 UT! タロウからのメッセージ。
  83. 第七十回 きっと結成前日! 五月晴れのUTペア。
  84. 第十四章 そしてイメージは現実へ。二人の新たなる章に歩みを入れる。
  85. 第七十一回 まずはダブルUTから、
  86. 第七十二回 やっぱりデートは、
  87. 第七十三回 ……でね、パクパクの次は、パクパクマンなの。
  88. 第七十四回 ……まだね、続きがあるの。
  89. 第七十五回 Gに習って横並びの大行進! 次は僕らのステージだ!
  90. 第十五章 お待ちかねの次のステージへ!
  91. 第七十六回 思いの外、賑やかな本日のデートの締め括り。
  92. 第七十七回 とある朝、風と戯れて。
  93. 第七十八回 くどいようだけれど、前回の続きだから、
  94. 第七十九回 お話は続くけれど、沈黙は続かないから。
  95. 第八十回 今宵、ふと想う。
  96. 第八十一回 そして、そのまま令和版の夜更けのスキャットへと。
  97. 第八十二回 水無月近し、……それは再びの、令和二年の息吹。
  98. 第十六章 〇〇八三記念。題すると『ウメチカ日誌』
  99. 第八十三回 まず、プロローグから始めちゃうから。
  100. 第八十四回 その日誌……始まったばかりだけれど、
  101. 第八十五回 朝の光の中を、
  102. 第八十六回 初夏が近いのに、でっかいスノーボール落っこちた?
  103. 第八十七回 それは、ラズベリーの夢のように。
  104. 第十七章 八十八回記念。それは、青く連なる山々のように。
  105. 第八十八回 M……あなたは?
  106. 第八十九回 穏やかで地味なお空と、風鈴の音運ぶ涼しい風。
  107. 第九十回 ……だから、涙の数だけ強くなる。
  108. 第九十一回 そして、三回戦のクライマックス。
  109. 第九十二回 ついに登校日……その前日の日曜日を迎えるにあたり。
  110. 第九十三回 そして本日は、令和二年五月三十一日の日曜日。
  111. 第九十四回 まだ続くのよ、令和二年五月三十一日の日曜日。
  112. 第十八章 九十五回記念。少しばかりファンタジー風なお話。
  113. 第九十五回 ……と、その前に、お家に帰ったら。
  114. 第九十六回 古時計……語る刻。
  115. 第九十七回 女の子が髪を切る理由。
  116. 第九十八回 ミッドナイトシャワー。
  117. 第九十九回 旧号と呼ばれる、その少年。
  118. 第十九章 そしてウメチカは、百回目を迎える。
  119. 第百回 それは今日この日、水無月の初日。
  120. 第百一回 ……わかるよな、千佳。
  121. 第百二回 ……午前の八時三十分。
  122. 第百三回 学校へ、着くその前に。
  123. 第百四回 そして、着いてみると。
  124. 第二十章 一〇五……ここからは?
  125. 第百五回 そして、ここは。
  126. 第百六回 そして、忍び込むと。
  127. 第百七回 そこは、開かずのドア……だったけど。
  128. 第二十一章 レイコ・スペシャル。
  129. 第百八回 そのドアの、さらに向こうへ。
  130. 第百九回 そして入室。今アトリエに身を置いて。
  131. 第百十回 もう少し、このアトリエで。
  132. 第百十一回 二人の天使、このアトリエで。
  133. 第百十二回 スペシャルは完結するけれど、天使の微笑み永遠に。
  134. 第二十二章 ……そうだね、まず八万文字から。
  135. 第百十三回 思えばいつも、一人じゃなかった。
  136. 第百十四回 思いの外、時の流れが速いみたい。
  137. 第百十五回 ナイトコールは、オブラートに包んで。
  138. 第百十六回 とある夜を彩る、続きとしたお話。
  139. 第百十七回 これは、もしかすると。
  140. 第二十三章 水無月は、重なるアニバーサリー。
  141. 第百十八回 水無月は、やっぱり水色。
  142. 第百十九回 紫陽花も、やっぱり水色。
  143. 第百二十回 ごめんね、じゃないだろ?
  144. 第百二十一回 あれから、もう二年。
  145. 第百二十二回 同日、午前八時少し前。
  146. 第百二十三回 君の名は?
  147. 第百二十四回 それは紛れもなく、
  148. 第二十四章 ……そして、六月二十日の向こうには。
  149. 第百二十五回 まずは、その日を迎えるところから。
  150. 第百二十六回 その日の翌日は『にちようび』
  151. 第百二十七回 それからの平日。……二十二、二十三日と。
  152. 第百二十八回 二十四日。それぞれの想いを語るがたる。
  153. 第百二十九回 されど覚悟は半分、あとはノリで君と僕。
  154. 第百三十回 それは、乙女の秘め事へと。
  155. 第二十五章 今再び、アクリル絵を描くプリンセス。
  156. 第百三十一回 そのモデルはこの僕……ウメチカだ。
  157. 第百三十二回 もう水無月も末……誕生月どころか、誕生日も近く。
  158. 第百三十三回 あくる朝、その日は雨降り。
  159. 第百三十四回 ねえ、それって?
  160. 第百三十五回 それは、告げること。
  161. 第二十六章 思えばプリンセスもボクッ娘で、三人揃えば。
  162. 第百三十六回 まあ、何がともあれ。
  163. 第百三十七回 一四三〇・〇四七八……
  164. 第百三十八回 今は文月の初日も、もう午後の風となって。
  165. 第百三十九回 十三歳の、最後の週末。
  166. 第百四十回 題して『天使たちのうたたね』
  167. 第二十七章 令和二年七月六日を祝して。
  168. 第百四十一回 まずは、その日について。
  169. 第百四十二回 梨花はもう、理科から逃げない。
  170. 第百四十三回 だけれど、試験は個人のものであって、