新章たるウメチカ!

作者 大創 淳

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目次

連載中 全757話

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  1. 第一章 『ウメチカ』とは?
  2. 第一回 それは、身の上話から。
  3. 第二回 それは、母親の話から。
  4. 第三回 それは、車窓の話から。
  5. 第四回 それは、地下の話から。
  6. 第五回 それは、出会い話から。
  7. 第二章 ゾロ目企画『令和二年二月二十二日』
  8. 第六回 もう一つの『りかのじかん』……予告編。
  9. 第七回 もう一つの『りかのじかん』……起の編。
  10. 第八回 もう一つの『りかのじかん』……承の編。
  11. 第九回 もう一つの『りかのじかん』……転の編。
  12. 第十回 もう一つの『りかのじかん』……結の編。
  13. 第三章 初めての『ひな祭り』
  14. 第十一回 夜と朝の間には?
  15. 第十二回 まっしぐら!
  16. 第十三回 おどろいた!
  17. 第十四回 ひなまつり!
  18. 第十五回 ありがとう!
  19. 第四章 春先へ、歩み寄る少女たち。
  20. 第十六回 今ここから!
  21. 第十七回 さあ! 出掛けよう彼方へ。
  22. 第十八回 二人で聖者の行進? 向かうは梨花のお家。
  23. 第十九回 リュックの謎が明らかに……の前に、まずは到着だね。
  24. 第二十回 リュックの謎が明らかに! それだけではなく千佳の胸の内も。
  25. 第五章 そして、青春へ。
  26. 第二十一回 父と娘、姉と妹。
  27. 第二十二回 今宵は、夢の共演。
  28. 第二十三回 ホワイトな続き、それからEの誘惑?
  29. 第二十四回 とびっきりのおねだり? 僕のお泊りは、まだ続いている。
  30. 第二十五回 そして春一番! ここぞとばかりに、おねだり勝負!
  31. 第六章 こだわれること、夢中になれること。
  32. 第二十六回 パパからの贈りもの。
  33. 第二十七回 君は感じたことがあるか? Eの鼓動を!
  34. 第二十八回 でも、その前にプロセスを。
  35. 第二十九回 シンプルに三か所物語。
  36. 第三十回 白熱する試合!
  37. 第七章 さらに、その先へ。
  38. 第三十一回 その前に、千佳が零した涙の理由とは?
  39. 第三十二回 三月三十日の……。
  40. 第三十三回 きっかけ……そう、きっかけはね……。
  41. 第三十四回 今日は四月一日!
  42. 第三十五回 そして、エッセイの傍らで、
  43. 第八章 そして『二〇二〇年の夏物語』を、僕は描きたいから。
  44. 第三十六回 (この画面の向こうにいる)あなたは誰?
  45. 第三十七回 そして僕は、片道切符を手に入れる。
  46. 第三十八回 詳しい説明とともに、僕はあなたに挑戦するよ。
  47. 第三十九回 千佳、大地に立つ。
  48. 第四十回 そして梨花が、やって来る。
  49. 第四十一回 ……前回の補足も含めた追記。
  50. 第四十二回 形式としては『新学期』だから。
  51. 第九章 その章を奏でるは『運命』の調べ。
  52. 第四十三回 ……ごめんね、もう少しだけど、
  53. 第四十四回 帰宅。今はまだ午前の風。
  54. 第四十五回 そして、整いました!
  55. 第四十六回 そして、午後の三時!
  56. 第四十七回 そして、暫く滞在する僕らのパパ。
  57. 第四十八回 ここで一区切り。そんな夜更けに目を覚ましたら、
  58. 第十章 ママのエッセイが完結した日、その次に続くは僕らだ。
  59. 第四十九回 其の日、四月十八日の早朝。
  60. 第五十回 昨日よりも強くて。
  61. 第五十一回 初めての姉妹喧嘩。……そして!
  62. 第五十二回 雨の日の訪問者。
  63. 第五十三回 千佳、急行する。
  64. 第五十四回 梨花、涙の言葉。
  65. 第五十五回 晴れ渡る青空! 咲き誇る笑顔たち。
  66. 第十一章 今更だけど、二人はボクッ娘!
  67. 第五十六回 お題は、楽しむことから。
  68. 第五十七回 ふと過る企み。
  69. 第五十八回 その企みとは?
  70. 第五十九回 そして僕は、梨花の言葉を噛み締めて。
  71. 第六十回 脳内に於いて、想い出は繰り返される。
  72. 第十二章 あの頃の初恋は今、本当の音色を奏でる。
  73. 第六十一回 再会は突然に?
  74. 第六十二回 あの日から一年の時を経て、……遂に時来たる。
  75. 第六十三回 わかっちゃった?
  76. 第六十四回 本番! それは、これから知りゆくこと。
  77. 第六十五回 まあ、ここでは何ですから。
  78. 第十三章 あの頃の初恋は今、さらなる進化を繰り返し。
  79. 第六十六回 そしてまた、……お話も進化を繰り返すの。
  80. 第六十七回 そーしてそして、……やっと言えたの。
  81. 第六十八回 大まかに三つ。僕が太郎君に伝えたいこと。
  82. 第六十九回 UT! タロウからのメッセージ。
  83. 第七十回 きっと結成前日! 五月晴れのUTペア。
  84. 第十四章 そしてイメージは現実へ。二人の新たなる章に歩みを入れる。
  85. 第七十一回 まずはダブルUTから、
  86. 第七十二回 やっぱりデートは、
  87. 第七十三回 ……でね、パクパクの次は、パクパクマンなの。
  88. 第七十四回 ……まだね、続きがあるの。
  89. 第七十五回 Gに習って横並びの大行進! 次は僕らのステージだ!
  90. 第十五章 お待ちかねの次のステージへ!
  91. 第七十六回 思いの外、賑やかな本日のデートの締め括り。
  92. 第七十七回 とある朝、風と戯れて。
  93. 第七十八回 くどいようだけれど、前回の続きだから、
  94. 第七十九回 お話は続くけれど、沈黙は続かないから。
  95. 第八十回 今宵、ふと想う。
  96. 第八十一回 そして、そのまま令和版の夜更けのスキャットへと。
  97. 第八十二回 水無月近し、……それは再びの、令和二年の息吹。
  98. 第十六章 〇〇八三記念。題すると『ウメチカ日誌』
  99. 第八十三回 まず、プロローグから始めちゃうから。
  100. 第八十四回 その日誌……始まったばかりだけれど、
  101. 第八十五回 朝の光の中を、
  102. 第八十六回 初夏が近いのに、でっかいスノーボール落っこちた?
  103. 第八十七回 それは、ラズベリーの夢のように。
  104. 第十七章 八十八回記念。それは、青く連なる山々のように。
  105. 第八十八回 M……あなたは?
  106. 第八十九回 穏やかで地味なお空と、風鈴の音運ぶ涼しい風。
  107. 第九十回 ……だから、涙の数だけ強くなる。
  108. 第九十一回 そして、三回戦のクライマックス。
  109. 第九十二回 ついに登校日……その前日の日曜日を迎えるにあたり。
  110. 第九十三回 そして本日は、令和二年五月三十一日の日曜日。
  111. 第九十四回 まだ続くのよ、令和二年五月三十一日の日曜日。
  112. 第十八章 九十五回記念。少しばかりファンタジー風なお話。
  113. 第九十五回 ……と、その前に、お家に帰ったら。
  114. 第九十六回 古時計……語る刻。
  115. 第九十七回 女の子が髪を切る理由。
  116. 第九十八回 ミッドナイトシャワー。
  117. 第九十九回 旧号と呼ばれる、その少年。
  118. 第十九章 そしてウメチカは、百回目を迎える。
  119. 第百回 それは今日この日、水無月の初日。
  120. 第百一回 ……わかるよな、千佳。
  121. 第百二回 ……午前の八時三十分。
  122. 第百三回 学校へ、着くその前に。
  123. 第百四回 そして、着いてみると。
  124. 第二十章 一〇五……ここからは?
  125. 第百五回 そして、ここは。
  126. 第百六回 そして、忍び込むと。
  127. 第百七回 そこは、開かずのドア……だったけど。
  128. 第二十一章 令和二年版『レイコ・スペシャル』
  129. 第百八回 そのドアの、さらに向こうへ。
  130. 第百九回 そして入室。今アトリエに身を置いて。
  131. 第百十回 もう少し、このアトリエで。
  132. 第百十一回 二人の天使、このアトリエで。
  133. 第百十二回 スペシャルは完結するけれど、天使の微笑み永遠に。
  134. 第二十二章 ……そうだね、まず八万文字から。
  135. 第百十三回 思えばいつも、一人じゃなかった。
  136. 第百十四回 思いの外、時の流れが速いみたい。
  137. 第百十五回 ナイトコールは、オブラートに包んで。
  138. 第百十六回 とある夜を彩る、続きとしたお話。
  139. 第百十七回 これは、もしかすると。
  140. 第二十三章 水無月は、重なるアニバーサリー。
  141. 第百十八回 水無月は、やっぱり水色。
  142. 第百十九回 紫陽花も、やっぱり水色。
  143. 第百二十回 ごめんね、じゃないだろ?
  144. 第百二十一回 あれから、もう二年。
  145. 第百二十二回 同日、午前八時少し前。
  146. 第百二十三回 君の名は?
  147. 第百二十四回 それは紛れもなく、
  148. 第二十四章 ……そして、六月二十日の向こうには。
  149. 第百二十五回 まずは、その日を迎えるところから。
  150. 第百二十六回 その日の翌日は『にちようび』
  151. 第百二十七回 それからの平日。……二十二、二十三日と。
  152. 第百二十八回 二十四日。それぞれの想いを語るがたる。
  153. 第百二十九回 されど覚悟は半分、あとはノリで君と僕。
  154. 第百三十回 それは、乙女の秘め事へと。
  155. 第二十五章 今再び、アクリル絵を描くプリンセス。
  156. 第百三十一回 そのモデルはこの僕……ウメチカだ。
  157. 第百三十二回 もう水無月も末……誕生月どころか、誕生日も近く。
  158. 第百三十三回 あくる朝、その日は雨降り。
  159. 第百三十四回 ねえ、それって?
  160. 第百三十五回 それは、告げること。
  161. 第二十六章 思えばプリンセスもボクッ娘で、三人揃えば。
  162. 第百三十六回 まあ、何がともあれ。
  163. 第百三十七回 一四三〇・〇四七八……
  164. 第百三十八回 今は文月の初日も、もう午後の風となって。
  165. 第百三十九回 十三歳の、最後の週末。
  166. 第百四十回 題して『天使たちのうたたね』
  167. 第二十七章 令和二年七月六日を祝して。
  168. 第百四十一回 まずは、その日について。
  169. 第百四十二回 梨花はもう、理科から逃げない。
  170. 第百四十三回 だけれど、試験は個人のものであって、
  171. 第百四十四回 うん、もう大丈夫だよ。
  172. 第百四十五回 仲睦まじいこと。それは次のステップへと。
  173. 第二十八章 ――激闘編。
  174. 第百四十六回 ウメチカ戦は、予定通り行われるからね。
  175. 第百四十七回 その余韻を残しながらも、激闘の日々へ。
  176. 第百四十八回 ……補足。少しばかりの修正と。
  177. 第百四十九回 強くなるための激闘のテーマ。昨日よりもフォルテッシモ。
  178. 第百五十回 君が、僕の可能性を開いてくれたんだよ。
  179. 第百五十一回 それは、凛と咲く朝顔のように。
  180. 第百五十二回 あの……ところで、前回のサブタイトルの意味は?
  181. 第百五十三回 されど、もうカウントダウンは始まっている。
  182. 第百五十四回 ……で、さらにその日は、
  183. 第百五十五回 現実を……現実を見ることに。
  184. 第百五十六回 現場入りの前には、やはり出陣!
  185. 第二十九章 ――ウメチカでのミラクルな四連休。
  186. 第百五十七回 まずは、あり得ない再会。
  187. 第百五十八回 もうリバース、やめたい。
  188. 第百五十九回 ――もうやだ!
  189. 第百六十回 恋する乙女は強し! そして倍返しだ!
  190. 第百六十一回 その試合が終わったなら、
  191. 第百六十二回 伝えられなかったことを、
  192. 第百六十三回 繋いだレールは、第二回戦へ。
  193. 第百六十四回 続けられる対戦。……そして、その一線を超越した場合。
  194. 第百六十五回 サインはヴィクトリー。
  195. 第百六十六回 ……複雑な気持ちに、
  196. 第百六十七回 四連休も後半戦……今日もまた。
  197. 第三十章 何もかもが新章たる世界へ。
  198. 第百六十八回 そして、明日の勝利を夢に見て。
  199. 第百六十九回 そして今日、ウメチカの中心で。
  200. 第百七十回 ラスボスの風格。
  201. 第百七十一回 ……初の試み。それは何時かではなく今でしょ。
  202. 第百七十二回 あっ、思い出した!
  203. 第百七十三回 それ自体が、もう最大の戦略。
  204. 第百七十四回 たくさんの愛を奏でる、その中で。
  205. 第百七十五回 心のかたち。愛のかたち。
  206. 第百七十六回 ……斬。
  207. 第百七十七回 ……そうなの。ウメチカ戦にはメッセージがあったの。
  208. 第百七十八回 もうこれは、ただのバトルではなくて……なかった。
  209. 第三十一章 そして葉月へと繋がる、今この時を。
  210. 第百七十九回 ……そう、僕らは今。
  211. 第百八十回 いつの間に、こうなっちゃったの?
  212. 第百八十一回 梨花の過去。それはまた太郎君の過去。
  213. 第百八十二回 四連休の終わりには?
  214. 第百八十三回 シンデレラの刻、過ぎても。
  215. 第百八十四回 ……アンサー。その時を迎える。
  216. 第百八十五回 それでも語られる『プロジェクト・ウメチカ』
  217. 第三十二章 雨上がりの虹のように、凛と咲く二人の花。
  218. 第百八十六回 それは二人の涙が、愛を結んだ時に……
  219. 第百八十七回 それは通り雨。出発には上がるよ。
  220. 第百八十八回 夏の季節は八十八夜。その渦中の下弦の月に一人想う。
  221. 第百八十九回 ところで、どうなるの?
  222. 第百九十回 ……月末。それは七月の終わり。
  223. 第百九十一回 それでもって、何処かへ。
  224. 第百九十二回 ボヤッとした闇の中のはずだけれど。
  225. 第三十三章 明日からは葉月。でも今は、このままでいたいの。
  226. 第百九十三回 だから今、僕はここにいる。
  227. 第百九十四回 時の河と、肝試しを越えて。
  228. 第百九十五回 ……えっ?
  229. 第百九十六回 ……風、流れる。
  230. 第百九十七回 ……かえりみち。
  231. 第百九十八回 ねえ、どうなの。
  232. 第百九十九回 その真意とは? それは葉月を迎える、その前に。
  233. 第三十四章 『祝・二〇〇回』……葉月の訪問者。
  234. 第二〇〇回 これから、新章たる物語の始まりだ。
  235. 第二〇一回 パチリと、目覚めたら。
  236. 第二〇二回 そして約束通りに、とある遊園地。
  237. 第二〇三回 その前に僕たちは、観覧車に乗る。
  238. 第二〇四回 だから、離さないで!
  239. 第二〇五回 七転び八起き。
  240. 第二〇六回 そしてまだ、月曜日を迎える前に。
  241. 第二〇七回 葉月の訪問者。
  242. 第二〇八回 「よいしょ」と「ふわり」と。
  243. 第二〇九回 ――君の名は?
  244. 第二一〇回 駆け抜ける、疾風のように。
  245. 第三十五章 青春描く、葉月のアクリル絵。
  246. 第二一一回 その門を、開けたなら。
  247. 第二一二回 キレイキレイしたら、ピカピカの一年生。
  248. 第二一三回 レッツ! 自己紹介から物語は始まるよ。
  249. 第二一四回 この子が初めて興味を持ったこと、本当に大切にしてあげたい。
  250. 第二一五回 同じ道、足並み揃えて。
  251. 第二一六回 僅かな道程。それでも彼女には大冒険。
  252. 第二一七回 令子先生という人。
  253. 第二一八回 夕映え空の流れ星。
  254. 第二一九回 ハラハラと夜の慕情……今宵は何処へ。
  255. 第二二〇回 募るヒントは、募る想いから。
  256. 第二二一回 始動! 芸術部。
  257. 第三十六章 ……葉月、それは君がいた夏休み。
  258. 第二二二回 令和二年八月六日。
  259. 第二二三回 それぞれの色。それぞれの持ち味。
  260. 第二二四回 見えてきたよ、それぞれのスタイル。
  261. 第二二五回 ……あの、忘れていたわけではないから。
  262. 第二二六回 明日も一緒に描こう。
  263. 第二二七回 繋がること。大いなる縁だから。
  264. 第二二八回 さあ、出発よ! 僕らの夏休み。
  265. 第三十七章 普通にホシノロマン。
  266. 第二二九回 それでも僕らは、エッセイを書き続けるよ。
  267. 第二三〇回 疾走と失踪……真夏のその果ては。
  268. 第二三一回 お話は、まだ終わってないんだよ。
  269. 第二三二回 お祖母ちゃん。僕にとって初対面。
  270. 第二三三回 お昼のワイドショーみたいな真昼のニュース。
  271. 第二三四回 収まらないお話は、今宵のエッセイで綴るの。
  272. 第二三五回 すべては、このまま歩むのみ。
  273. 第三十八章 真夏のホシノロマン。
  274. 第二三六回 真夏のバケーション。
  275. 第二三七回 思春期の二人。男の子のお部屋。同じお部屋の中で。
  276. 第二三八回 そして足音……近づいてくるの。
  277. 第二三九回 ……それは知られざる関係。驚愕なる今その時。
  278. 第二四〇回 マクド……ということは。
  279. 第二四一回 お友達と遊ぶ感覚。思えば僕の身にも。
  280. 第二四二回 あのね、よく考えてみると。
  281. 第三十九章 続っとホシノロマン。
  282. 第二四三回 線路が続くように、エッセイも続くよ、何処までも。
  283. 第二四四回 究極は、星野とホシノロマン。
  284. 第二四五回 そして迎える、十三日の……
  285. 第二四六回 到着! 正門潜って、そこで……
  286. 第二四七回 靡く髪。そしてライダースーツの下には?
  287. 第四十章 本当の『ジャッジメント』とは?
  288. 第二四八回 その前に、まずは……
  289. 第二四九回 ジャッジメント! そのわけを。
  290. 第二五〇回 じゃあ、僕にできることは?
  291. 第二五一回 迷彩の密林地帯? 森林浴なイメージなだけに。
  292. 第二五二回 夕陽の中へ。……そして僕は、朝に広がる白い世界へ。
  293. 第二五三回 よし! 駆け抜ける朝へと変化して、聞こえる鳥の歌。
  294. 第二五四回 さあ! その顔を上げて、背筋もピーンと。
  295. 第四十一章 続々とホシノロマン。
  296. 第二五五回 今日も元気で。
  297. 第二五六回 現地なだけに元気集合。
  298. 第二五七回 ならば、♯%▽凸凹≒/♪~のような爆発。
  299. 第二五八回 ぼんやりと土曜日。それは真夏の雨降りね。
  300. 第二五九回 事の始めは、夢の続きということで。
  301. 第二六〇回 綴り忘れたこと……今一度もう一度。
  302. 第二六一回 その問い。そして納得いくように。
  303. 第四十二章 ……葉月。君と一緒にいた夏。
  304. 第二六二回 帰らざる日、日々たちよ。……これから僕らは。
  305. 第二六三回 これぞ本当の『腹が減っては戦ができぬ』なの。
  306. 第二六四回 ……大丈夫。『黒歴史のようで白歴史』だから。
  307. 第二六五回 紐解く、その歴史。
  308. 第二六六回 心して、僕は正面から受け止める。
  309. 第二六七回 繋がる今、僕らと一緒に明るい未来へ。
  310. 第二六八回 僕の青春は大海原への航海のように、みんなが一緒だから。
  311. 第二六九回 そして早くも大団円! でも、スタートは明日からだから。
  312. 第二七〇回 ……地球へ。物語は繋がる今。例えるなら青い星は星野だ。
  313. 第四十三章 ……葉月。できるなら、それは君の嘘と囁いてあげたい。
  314. 第二七一回 輝ける合体! 想い出は前に進むから。
  315. 第二七二回 君の一週間は、きっと僕らの一週間。
  316. 第二七三回 教えてくれたのは、君の方だよ。
  317. 第二七四回 茜色は夕映えのお空。そして夕映えの二人。
  318. 第二七五回 涙の向こうに一番星。淡く澄みゆくお月様。
  319. 第二七六回 君の笑顔は僕の笑顔。……そして皆の笑顔。
  320. 第二七七回 そして、伝説の大樹の下で。
  321. 第二七八回 アクリル絵の具。そして描くその行方には。
  322. 第二七九回 ……そう。その行方には、煌めく夏の記憶。
  323. 第二八〇回 大人になったら、何になりたい?
  324. 第二八一回 時は、……止まらずに動いていたの。
  325. 第四十四章 ……終わらない。まだ続きがあるから。
  326. 第二八二回 それは、あの日の言葉から。
  327. 第四十五章 令和二年十一月十八日。
  328. 第二八三回 ――今日、この日なの。
  329. 第二八四回 ――今はもう、奇跡の人。
  330. 第二八五回 ――夢? 夢ではないの。
  331. 第二八六回 ――親公認。浪漫な一夜。
  332. 第二八七回 ――月明かり。二人きり。
  333. 第二八八回 ――僕を見て。すべてを。
  334. 第二八九回 ――そして広がる愛の詩。
  335. 第二九〇回 ――僕らを見守るお月様。
  336. 第二九一回 ――午前四時に見たもの。
  337. 第二九二回 ――沢山のコメントたち。
  338. 第四十六章 とある千佳の魔法。
  339. 第二九三回 と、いうことは……千佳は魔法少女?
  340. 第二九四回 そして今は師走……時間の流れ速く?
  341. 第二九五回 それから、芸術部は今……どうなの?
  342. 第二九六回 師走の夜、時は来たれり心を決める?
  343. 第二九七回 それぞれの想いが紡ぎ合う場所とは?
  344. 第二九八回 白いテラスの午後三時、僕の選択は?
  345. 第二九九回 夕陽に面影残し、今日は違う帰り道?
  346. 第四十七章 『祝・三〇〇回』……千佳の魔法は、実践の大地へ。
  347. 第三〇〇回 それは、今宵のエッセイから。
  348. 第三〇一回 それは、手と手を取り合って。
  349. 第三〇二回 それは、遂に大いなる変化へ。
  350. 第三〇三回 それは、今宵の執筆に託すの。
  351. 第三〇四回 それは、祝・もう一つの門出。
  352. 第三〇五回 それは、祝・パパと僕の門出。
  353. 第三〇六回 そして煌めく一番星。そっと言うの。
  354. 第四十八章 そして梅田から、星野へ戻る日。
  355. 第三〇七回 それは、十三日の日曜日。
  356. 第三〇八回 その日、夜のことだった。
  357. 第三〇九回 そして……見えていた子。
  358. 第三一〇回 十五日の火曜日の朝一番。
  359. 第三一一回 そして学園へ。新たな僕。
  360. 第三一二回 そして愛おしい人と共に。
  361. 第三一三回 でも、僕はまだ子供なの。
  362. 第三一四回 きっとね、ワンダラーズ。
  363. 第三一五回 黄昏の空、見える一等星。
  364. 第四十九章 三一六回記念は、新章たる星野千佳がスタートを切る。
  365. 第三一六回 でも、ウメチカはまだ続くからね。
  366. 第三一七回 それでね、更新しようと思ったら。
  367. 第三一八回 思えばもう、明日はXマスイブだ。
  368. 第三一九回 イブ! イルミネーションの下で。
  369. 第三二〇回 女子力アップした千佳を目の前に。
  370. 第三二一回 ……それから、レッドコメットへ。
  371. 第三二二回 ……今度こそ、レッドコメットへ。
  372. 第三二三回 ……きっちり、仕上げてみせます。
  373. 第三二四回 ……イブの終盤。クロスする想い。
  374. 第三二五回 ……そして二十五日、Xマスの朝。
  375. 第三二六回 ……年の瀬と、ゆく年くる年なの。
  376. 第五十章 令和三年『ウメチカ革命』
  377. 第三二七回 あけおめ!
  378. 第三二八回 はつゆめ!
  379. 第三二九回 ロマンス!
  380. 第三三〇回 あさいち!
  381. 第三三一回 はねつき!
  382. 第三三二回 いしょう!
  383. 第五十一章 ……そして、ウメチカ革命の始動だ!
  384. 第三三三回 スリースリー。
  385. 第三三四回 やっぱり「おめでとう」だ。
  386. 第三三五回 帰り帰る「かえりみち」だ。
  387. 第三三六回 そこは、学園から近い場所。
  388. 第三三七回 見守る。だからこその距離。
  389. 第五十二章 それは、ちかのお勉強。
  390. 第三三八回 そして、二人でお勉強。
  391. 第三三九回 そして、ソフトタイム。
  392. 第三四〇回 思えば、今日は一日目。
  393. 第三四一回 すると、御来客現れり。
  394. 第三四二回 すると、突然のコール。
  395. 第三四三回 すると、まさかの……。
  396. 第三四四回 すると、そのあと……。
  397. 第三四五回 疾走! もしくは疾風。
  398. 第三四六回 イメージ重ねて、心も。
  399. 第三四七回 ドカ食いのち、大満腹。
  400. 第三四八回 それでもって、大展開。
  401. 第五十三章 ウメチカ・ファイブ!
  402. 第三四九回 ここに集えし、五人の勇者たち。
  403. 第三五〇回 君も今日から、僕らのお仲間だ。
  404. 第三五一回 それはビッグで、ナンバーワン。
  405. 第三五二回 ジャッジメントは身近にあるの。
  406. 第三五三回 風が緩やかな夜に、物思う千佳。
  407. 第三五四回 繋がるもの。それは其々の端末。
  408. 第三五五回 新解釈。極秘裏にもマル秘とも。
  409. 第三五六回 気付けばもう、節分も近い月末。
  410. 第三五七回 まずは、ほんわかと温泉マーク。
  411. 第三五八回 思えば、今日は土曜日だったの。
  412. 第三五九回 思えば、一月三十一日を控えて。
  413. 第五十四章 この次の、君の使命。
  414. 第三六〇回 ウメチカ、真意に迫る。
  415. 第三六一回 一人目は――日々野摂。(イメージカラーは赤色)
  416. 第三六二回 二人目は――霧島太郎。(イメージカラーは緑色)
  417. 第三六三回 この時期に起きること。(巡り合わせたその場面)
  418. 第三六四回 ――先走り。その埋め合わせの為、まず僕の名を。
  419. 第三六五回 ――ほぐほぐ。
  420. 第五十五章 春夏秋冬――二年目のスタート。
  421. 第三六六回 これは、まだプロローグだった。
  422. 第三六七回 三人目は――藤岡可奈。(イメージカラーは青色)
  423. 第三六八回 四人目は――星野梨花。(イメージカラーは桃色)
  424. 第三六九回 五人目は――星野千佳。(イメージカラーは黄色)
  425. 第三七〇回 それから――氷河期は、もうすぐ終わるのだから。
  426. 第三七一回 令和三年二月十四日――千佳のレボリューションなバレンタイン。
  427. 第三七二回 その翌日から、一八〇度ばかり変わる世界だから。
  428. 第三七三回 二十二日の雪の日は、僕らのアニバーサリーなの。
  429. 第三七四回 二十二日の雪の日は、もう一つのイベントがある。
  430. 第三七五回 素顔を忘れそうなマスク生活……せめて今だけは。
  431. 第三七六回 大将軍と稲妻! どちらも冬だけれど、春の兆し。
  432. 第五十六章 リアルタイプな日々にも、青春をどうそ。
  433. 第三七七回 今宵の執筆で思うこと。
  434. 第三七八回 三月三日のゾロ目企画。
  435. 第三七九回 ……麗らかな春の陽気。
  436. 第三八〇回 ……でも、まだ問題が。
  437. 第三八一回 ……そうかもしれない。
  438. 第三八二回 ……導かれ、それとも。
  439. 第三八三回 ……例えば、この部室。
  440. 第三八四回 ピンチはピンチだけど。
  441. 第三八五回 なら、そこからの展開をお目にかけるとしよう。
  442. 第三八六回 今日という長い一日は、銀河の通信へと至るの。
  443. 第三八七回 ……その後の世界。まだ三月三日は続いている。
  444. 第五十七章 ――きっと、小春日和に繋がる今日。
  445. 第三八八回 それは、後日談から。
  446. 第三八九回 誰や? 誰か? 誰なのか?
  447. 第三九〇回 令和三年の三月九日。
  448. 第三九一回 まだ続くの三月九日。
  449. 第三九二回 ――鉄道の博物館へ。
  450. 第三九三回 父と娘の緑の帰り道。
  451. 第三九四回 ……前略。事後報告となりますが。
  452. 第三九五回 ……約束。チョコあげたお返しに。
  453. 第三九六回 ……優雅。白色彩る日曜日の午前。
  454. 第三九七回 たとえば第二ボタン。その行方は。
  455. 第三九八回 三月十六日は、色とりどりの個性。
  456. 第五十八章 『祝・四〇〇回』……麗らかな春の調べ。
  457. 第三九九回 今はまだ、その直前。
  458. 第四〇〇回 迎えるこの回、今日の日が記念日。
  459. 第四〇一回 千佳の『ビューティフル・レイン』
  460. 第四〇二回 そして千佳の『藪からスティック』
  461. 第四〇三回 地上にある星を結んであげるから。
  462. 第四〇四回 そしてね、もう一つの三月三十日。
  463. 第五十九章 エイプリールから始まる薔薇色の奇蹟。
  464. 第四〇五回 それは、四月になったら。
  465. 第四〇六回 ウフフ、企んじゃったの。
  466. 第四〇七回 時過ぎれば、もう新学期。
  467. 第四〇八回 頑固な子ほど、可愛いの。
  468. 第四〇九回 思えば長い一日だったの。
  469. 第四一〇回 とあるリサーチ。急なの。
  470. 第六十章 ――チカチカが、ピカピカに。
  471. 第四一一回 例えるなら、この広い野原いっぱい。
  472. 第四一二回 ローリングする春風のキャンペーン。
  473. 第四一三回 そのスタートを切る、中等部三年生。
  474. 第四一四回 ――夜の情景。流れ星に想い奏でて。
  475. 第四一五回 四月十五日。決意ある所に魔が現る。
  476. 第四一六回 そして三時。春風のような午後三時。
  477. 第四一七回 逃げてゆく、薄紅色の夜明けの頃に。
  478. 第四一八回 午前の調べ。夢へと誘う言葉の集い。
  479. 第四一九回 決戦は金曜日。それは今日の正午だ。
  480. 第四二〇回 集える芸術棟。それは静寂の彼方に。
  481. 第六十一章 ――新世界へ。
  482. 第四二一回 それは僕らの行く道、第三の道。
  483. 第四二二回 緑誘う扉の向こうは、煌めく風。
  484. 第四二三回 そして静かな御飯の森の影から。
  485. 第四二四回 避けられない道、通り過ぎると。
  486. 第四二五回 ……令和三年四月二十五日から。
  487. 第四二六回 でも、まだ穏やかなるサタデー。
  488. 第四二七回 駆け出したくなる午前中のこと。
  489. 第四二八回 そして帰り道は、程よい春の帳。
  490. 第四二九回 風に乗って、自転車にも乗るの。
  491. 第四三〇回 お家に到着。そして僕らはもう。
  492. 第六十二章 ――向かう緑薫る皐月。
  493. 第四三一回 溌剌! 屋根より高い鯉のぼり。
  494. 第四三二回 その前に、雨音は四月末の調べ。
  495. 第四三三回 それでも、本格的にはGW明け。
  496. 第四三四回 ついに突入! 五連休の調べに。
  497. 第四三五回 聳え立つの! 男の子の節句に。
  498. 第四三六回 お勉強は、千佳お姉ちゃんとね。
  499. 第四三七回 お勉強は、端午の節句も込みで。
  500. 第六十三章 ――立夏からの構想。
  501. 第四三八回 それはもう、昨日から始まった。
  502. 第四三九回 そしてもう、金曜日で週末なの。
  503. 第四四〇回 サタデーナイト。お星様の下で。
  504. 第四四一回 サンデーモーニングは駐車場で。
  505. 第四四二回 マンデーアフタヌーンは一緒に。
  506. 第四四三回 そしてチューズデーへと紡ぐの。
  507. 第四四四回 四が三つ揃った時に溶け込むの。
  508. 第四四五回 五月十三日の木曜日、その夜に。
  509. 第四四六回 フライトな、フライデーナイト。
  510. 第四四七回 七日後、再びのサタデーナイト。
  511. 第四四八回 それから、雨がシトシト日曜日。
  512. 第六十四章 ――疾風からの構想。
  513. 第四四九回 まるでモリオカートのように。
  514. 第四五〇回 すると、目の前に登場するの。
  515. 第四五一回 時の流れ。思いのほか早くて。
  516. 第四五二回 ケロリンの調べが聞こえるの。
  517. 第四五三回 華麗なる食卓はカレーだから。
  518. 第六十五章 そして、マカロニのように。
  519. 第四五四回 まずは、どの食材にも合う食材ということで。
  520. 第四五五回 久しぶりに快晴なビューティフル・サンデー。
  521. 第四五六回 梅雨の湿度は、初夏の潮の香りにも似たりで。
  522. 第四五七回 ゼロから始めたストーリーの本質は、ここに。
  523. 第四五八回 その矢先! 決意の翌日に、千佳がいなくて。
  524. 第四五九回 追いかけて、追いかけて、追いかけて……
  525. 第四六〇回 想い出は繰り返すように、マカロニも……
  526. 第四六一回 残るのは僅かなる謎? そして千佳も……
  527. 第四六二回 静寂の彼方は、夜間の最も暗い時間を飾る。
  528. 第四六三回 静かなる雨は、二人の木曜日の早朝を飾る。
  529. 第六十六章 そして、千里の道も一歩から。
  530. 第四六四回 ゼロから一歩へと繋がった日。
  531. 第四六五回 ……何とか行けるものなのさ。
  532. 第四六六回 ……まだ少し、執筆で悩むの。
  533. 第四六七回 進撃すると、まるで青い山脈。
  534. 第四六八回 山脈は続く、どこまでもなの。
  535. 第四六九回 進路は、或いは航路に繋がる。
  536. 第六十七章 六月は、君の旅立ちを飾る。
  537. 第四七〇回 そして六月は、まだ始まったばかり。
  538. 第四七一回 シャフにおまかせ!
  539. 第四七二回 シャフにおまかせ! 其の二だ。
  540. 第四七三回 其の三、肉を切らせて骨を断つ。
  541. 第四七四回 ……それでもまた、戦いは続く。
  542. 第六十八章 やはり節目は、六月二十日。
  543. 第四七五回 その日までは、まだ……
  544. 第四七六回 その日は一週間後に……
  545. 第四七七回 夏の扉と渚のバルコニー。
  546. 第四七八回 レッツゴーお外へ!
  547. 第四七九回 よまよまイエーイ!
  548. 第四八〇回 初夏のダーリング!
  549. 第四八一回 御心はダンシング!
  550. 第六十九章 トロピカルな調べと、まっしぐらなハート。
  551. 第四八二回 それが、夏の風物詩。
  552. 第四八三回 ありのままの思いを。
  553. 第四八四回 空白の色は雨の音色。
  554. 第四八五回 千佳の六月二十二日。
  555. 第四八六回 二日目の葉月ちゃん。
  556. 第四八七回 消えるツイッター?
  557. 第四八八回 それでも執筆なの!
  558. 第七十章 変わりゆく世界観へのカウントダウン。
  559. 第四八九回 そよかぜとお戯れ!
  560. 第四九〇回 大自然と仲良くね!
  561. 第四九一回 帰り道も奥の細道!
  562. 第四九二回 明日は六月も末日!
  563. 第四九三回 お空は快晴! 終わり良ければ総て良し!
  564. 第四九四回 空白の時間。
  565. 第四九五回 二人の時間。
  566. 第四九六回 物思う時間。
  567. 第四九七回 柔軟な時間。
  568. 第四九八回 思えばもう、七夕。
  569. 第四九九回 キラキラなお星様。
  570. 第七十一章回 ――五〇〇回記念。
  571. 第五〇〇回 ここから、新世界へ。
  572. 第五〇一回 世界観も、新世界へ。
  573. 第五〇二回 歩みゆく、新世界へ。
  574. 第五〇三回 お約束も、新世界へ。
  575. 第五〇四回 どちらも、新世界へ。
  576. 第五〇五回 鈴木君も、新世界へ。
  577. 第七十二章 ――見上げてごらん。
  578. 第五〇六回 今日、七月十三日のお空を。
  579. 第五〇七回 青く、午後三時の窓辺から。
  580. 第五〇八回 淡く、トキメキの室内から。
  581. 第五〇九回 思えば、僕たちの出会いも。
  582. 第五一〇回 マイ・レヴォリューション。
  583. 第五一一回 ウイークエンダーの集まり。
  584. 第五一二回 令和三年七月十九日のこと。
  585. 第五一三回 暫しの平日は出陣を兼ねる。
  586. 第七十三章 ――ウメチカの星。
  587. 第五一四回 第二次ウメチカ戦の前夜。
  588. 第五一五回 聖者たる行進! 今再びの激闘編。
  589. 第五一六回 聖者たる誓い! 今再びの宣誓を。
  590. 第五一七回 思えばそこは、窓からお外の世界。
  591. 第五一八回 大海を知る蛙、大会で飛躍するの。
  592. 第五一九回 大海の行方は、大会でのお楽しみ。
  593. 第五二〇回 オリンピック開催の日、その朝に。
  594. 第五二一回 そういえばコンクールは如何様に。
  595. 第五二二回 そういえばコンクールはピアノも。
  596. 第五二三回 負けるな、千佳!
  597. 第五二四回 ともあれ、今日の帰り道は。
  598. 第七十四章 ――駆け抜ける四連休。
  599. 第五二五回 それは、革命という名の青春。
  600. 第五二六回 それは、次なる対戦相手なの。
  601. 第五二七回 拡大は、宇宙規模のスケール。
  602. 第五二八回 決勝は、あなたの手に宿るの。
  603. 第五二九回 激戦! それは予想の通りに。
  604. 第五三〇回 爆発! ビッグバンの果てに。
  605. 第五三一回 その締め括り、大団円につき。
  606. 第七十五章 熱い心を強い意志で包むこと。
  607. 第五三二回 急流する明日。何処にその調べが?
  608. 第五三三回 ――八月六日。夏休み中の登校日。
  609. 第五三四回 ――八月八日。花火大会は恒例で。
  610. 第五三五回 ――八月九日。三連休と称したの。
  611. 第五三六回 僕らの行方は、潮騒のメモリーへ。
  612. 第五三七回 遥かなる望郷、水平線の彼方まで。
  613. 第五三八回 今日、大海を知った井戸の中の蛙。
  614. 第七十六章 十三日の金曜日の、その後にある出来事について。
  615. 第五三九回 喩えるなら、お盆にあること。
  616. 第五四〇回 喩えるなら、女と男の約束だ。
  617. 第五四一回 喩えるなら、輝ける合体なの。
  618. 第五四二回 喩えるなら、ロボットアニメ。
  619. 第五四三回 喩えるなら、鶏が走るように。
  620. 第五四四回 喩えるなら、矢が飛ぶように。
  621. 第五四五回 喩えるなら、少し未来のこと。
  622. 第七十七章 ――模擬教習。
  623. 第五四六回 重なる想いと、それは重なる未来へと。
  624. 第五四七回 突然のことだけれど、準備は肝心なの。
  625. 第五四八回 その当日は、静かなる朝から始まった。
  626. 第五四九回 巡る季節と、巡り合いのお空と場所と。
  627. 第五五〇回 ――シャルロットお姉様の登場だから。
  628. 第五五一回 そして模擬教習。初めての試みだから。
  629. 第五五二回 続々と模擬教習。摂の企てた本質とは。
  630. 第七十八章 ――ヴァイオリンからの第二幕。
  631. 第五五三回 今宵に於いての、可奈の役割は如何に。
  632. 第五五四回 負けない設備も、再現性はバッチリで。
  633. 第五五五回 しっとりと、それでいて賑やかな夜に。
  634. 第五五六回 脳内までも、真っ白になったその瞬間。
  635. 第五五七回 今宵はまだ、飛び交う枕から始まるの。
  636. 第五五八回 迎える朝は、八月二十四日のものなの。
  637. 第五五九回 真夏の雨は、もう秋を告げる調べなの。
  638. 第七十九章 ああ、八月三十一日のように。
  639. 第五六〇回 ルーティンには、まだ遠くて。
  640. 第五六一回 正午の鐘の音は、煌びやかに。
  641. 第五六二回 予定変更? 駆ける午後の風。
  642. 第五六三回 八月のララバイは、母と子と。
  643. 第五六四回 前回のお話に存在する秘め事。
  644. 第五六五回 帰り道は、女同士のお話へと。
  645. 第八十章 新章たる新学期。本当に始まる二学期。
  646. 第五六六回 そして舞台は九月へ。師走も近づく。
  647. 第五六七回 秋の行事は一旦白紙。そこからまた。
  648. 第五六八回 暗黙の了解も込みで、秋の行事は今。
  649. 第五六九回 まずはスポーツの秋。とにかく走る。
  650. 第五七〇回 ある意味は執筆の秋。読書も併せて。
  651. 第五七一回 学園内での散歩道は、新たな出会い。
  652. 第五七二回 チカチカというニックネームも定着。
  653. 第八十一章 移りゆく秋の調べ。風立ちぬもまた。
  654. 第五七三回 だから、僕は駆け抜けるの。
  655. 第五七四回 よーい、ドン! との合図。
  656. 第五七五回 前向きな走者! 駆けるの。
  657. 第五七六回 そして君の番! 燃ゆる心。
  658. 第五七七回 そしてゴール! そこには。
  659. 第五七八回 ルージュを決めるお目覚め。
  660. 第五七九回 明日になる前に、お家まで。
  661. 第八十二章 その季節! まるでルージュのように。
  662. 第五八〇回 秋になると、いつも……
  663. 第五八一回 ルーティーンと成すこと。
  664. 第五八二回 君の残した言葉と、約束。
  665. 第五八三回 黄昏のお空に輝く一等星。
  666. 第五八四回 赤色の回転灯が脳に刻む。
  667. 第五八五回 ……急を告げられる瞬間。
  668. 第五八六回 ……急を告げられ今も尚。
  669. 第五八七回 ……暫くは様子を見よう。
  670. 第五八八回 アンテナを張り巡らせて。
  671. 第五八九回 一人よりも二人がいいさ。
  672. 第五九〇回 僕の最愛のダーリンなの。
  673. 第八十三章 羽搏け高く、羽搏け強く。
  674. 第五九一回 風に乗って、舞う鳥のように。
  675. 第五九二回 そして予想を裏切る重いお話。
  676. 第五九三回 どうなるの? ここから先は。
  677. 第五九四回 足並みを揃え、クラスの挑戦。
  678. 第五九五回 その時、見えたの。真の意味。
  679. 第五九六回 佳境に差し掛かる時、二人は。
  680. 第五九七回 その名前の通りに、天気の子。
  681. 第五九八回 今宵はキラリキラキラお星様。
  682. 第五九九回 丁度そのタイミングの訪問者。
  683. 第八十四章 そして、六〇〇回を記念する鐘の音に。
  684. 第六〇〇回 並んで歩いてみると、本当に。
  685. 第六〇一回 その行く先、歩む先には何が。
  686. 第六〇二回 ウェルカム! 学園ライフへ。
  687. 第六〇三回 そして行動を共にする二人は。
  688. 第六〇四回 少し未来を見つめるお年頃に。
  689. 第六〇五回 ウメチカから生まれた新章は。
  690. 第六〇六回 今はまだ、中学三年生だから。
  691. 第八十五章 麗らかな春を心待ちにしながらも、まだ蕾の僕ら。
  692. 第六〇七回 秋も束の間で、冬支度……特に今年はそうだから。
  693. 第六〇八回 帰ってみると、そうだね。穏やかで温かなお時間。
  694. 第六〇九回 ビッグなイベント。僕には人生で初めてのことで。
  695. 第六一〇回 日曜日の朝に、どこか遠くへ行きたいと奏でるの。
  696. 第六一一回 旅先……とは言っても、しっかりと日帰りコース。
  697. 第六一二回 それからの二人は、ザ・ショッピングモールへと。
  698. 第六一三回 気付けば、もう十月も末。であるなら色々MIX。
  699. 第六一四回 どうせなら今日はハロウィンだし、少人数制なら。
  700. 第八十六章 二〇二一年のトラベリングについて述べる。
  701. 第六一五回 今はもう十一月。学園行事が見事に重なる受験生。
  702. 第六一六回 紅葉冴えわたる秋の世に……或いはそのイメージ。
  703. 第六一七回 ビッグなイベントを迎える朝は、いつものように。
  704. 第六一八回 始まりは制服に身を包んでから、いつものように。
  705. 第六一九回 それからジャージに着替えて、キャンプみたいに。
  706. 第六二〇回 其々のカレー。そこから生まれる話題が流布した。
  707. 第六二一回 集えて候、僕らの班。そこから飯盒炊飯に転じる。
  708. 第八十七章 今宵も、お月様が見てるから。
  709. 第六二二回 キャンプ的な趣には、やはりキャンプファイヤー。
  710. 第六二三回 なので、女を磨きたくなるの。
  711. 第六二四回 だから、ハートにリボンなの。
  712. 第六二五回 そして、目覚めのキスの後に。
  713. 第六二六回 それは、余韻深し夜も更けて。
  714. 第六二七回 ならば、東から昇るお日様は。
  715. 第六二八回 やはり、東から昇るお日様は。
  716. 第八十八章 夢綴る、アオハルな山脈へと。
  717. 第六二九回 ここで、僕の本当の大好物は。
  718. 第六三〇回 淡くも、潮騒のメモリーだね。
  719. 第六三一回 まずは晴れ舞台。憧れの衣装。
  720. 第六三二回 純白は、トキメク恋の絶好調。
  721. 第六三三回 まるでタイムリープのように。
  722. 第六三四回 爽快に、今を紡ぐメモリーズ。
  723. 第六三五回 風に乗って駆けるメモリーズ。
  724. 第六三六回 千佳の決意。赤い狐と緑の狸。
  725. 第六三七回 繋がるマフラーは、今この時。
  726. 第六三八回 修学旅行はある意味、お勉強。
  727. 第六三九回 醍醐味はここから! 大部屋。
  728. 第八十九章 ――輝ける年の瀬へ。
  729. 第六四〇回 可奈の胸の内……二人きりで。
  730. 第六四一回 その一部始終は、湯煙の中で。
  731. 第六四二回 それは、十二月にあるもの。
  732. 第六四三回 それは、スペシャルな日々。
  733. 第六四四回 さよならクロス。~千佳の募る想い。
  734. 第六四五回 それから大晦日。~千佳の夢と煩悩。
  735. 第九十章 ――輝ける迎春。
  736. 第六四六回 令和四年元旦。
  737. 第六四七回 一富士二鷹三茄子。
  738. 第六四八回 三箇日のウメチカ。
  739. 第六四九回 初売りのウメチカ。
  740. 第六五〇回 登校日のその前に。
  741. 第九十一章 ――心配ないからね。
  742. 第六五一回 それは、最後に勝つもの。
  743. 第六五二回 それは、窓辺での十三時。
  744. 第六五三回 二人の御堂筋までの道程。
  745. 第六五四回 必勝を飾る究極メニュー。
  746. 第六五五回 必勝と必勝は連鎖するの。
  747. 第九十二章 あれから、二年を迎えて。
  748. 第六五六回 それは、二月二日の今日。
  749. 第六五七回 それは、ゾロ目の前にも。
  750. 第六五八回 それは、天空を染める色。
  751. 第六五九回 それは、また夢見る明日。
  752. 第六六〇回 それは、うちのPC事情。
  753. 第九十三章 乙女チックにロマンチックに。
  754. 第六六一回 ……あ、お話の途中だったの。
  755. 第六六二回 ここからの展開を臨む、スクラップブックにも似たような感じで。
  756. 第六六三回 あっ、それからね。デリシャスなパーティーへと展開していくの。
  757. 第六六四回 始まりが、すでにゾロ目だったの。
  758. 第六六五回 それが真実だったの。……二月二十二日を目前に。
  759. 第九十四章 ウメチカといえば、やはりゾロ目企画。
  760. 第六六六回 ――ついに、この回が訪れた!
  761. 第六六七回 ――ついに、令和四年二月二十二日が訪れた!
  762. 第六六八回 その余韻は次の日へと。なにしろ祝日なので!
  763. 第六六九回 終点から繋がる路線へ。まっしぐらに御堂筋!
  764. 第六七〇回 ――そしてもう一つ。今年の二月二十二日は!
  765.  第九十五章 それは旧号。春先の旧号の願い。
  766. 第六七一回 永遠の十五歳の少年。
  767. 第六七二回 春先の物語は三月へ。
  768. 第六七三回 春先の真夜中の旋風。
  769. 第六七四回 夜明けのシスターズ。
  770. 第六七五回 早朝のランナウェイ。
  771. 第六七六回 光の中、風の中へと。
  772. 第九十六章 激闘の夜明けには、新出発が待っている。
  773. 第六七七回 もう一つの令和四年の三月三十日。――千佳の場合。
  774. 第六七八回 雨音は、エイプリールを迎え入れる準備だったから。
  775. 第六七九回 目覚めたら、君の嘘。
  776. 第六八〇回 お空が、とても低い。
  777. 第六八一回 それは、ある日突然。
  778. 第六八二回 ……迎えた日曜の日。
  779. 第六八三回 春に向かう母と子を。
  780. 第六八四回 名乗るは、南條博士。
  781. 第六八五回 ポジティブなこの先。
  782. 第九十七章 令和四年の四月は、君が描く想いから。
  783. 第六八六回 そして迎える、四月の八日。
  784. 第六八七回 そして学園へ。集える人々。
  785. 第六八八回 凛はね、勇気凛々な女の子。
  786. 第六八九回 一触即発は、転ずるもので。
  787. 第六九〇回 やっぱりピカピカの一年生。
  788. 第六九一回 入学式の後は、まだ午前中。
  789. 第六九二回 薄紅色から緑色の五月雨へ。
  790. 第六九三回 だとしたら、その目的とは。
  791. 第六九四回 方程式もまた、ある意味では小説よりも奇なり……のようなの。
  792. 第九十八章 ――ニューデイズ。
  793. 第六九五回 まさに、その時だ。
  794. 第六九六回 まさに、月曜日だ。
  795. 第六九七回 我思う故に我あり。
  796. 第六九八回 心構えとその姿勢。
  797. 第六九九回 イッツ、ファンタスティック!
  798. 第九十九章 ちょうど研修最中での、七〇〇回記念。
  799. 第七〇〇回 募る想いは今、君と一緒にいることで。
  800. 第七〇一回 同じお部屋で、それでも広がる世界観。
  801. 第七〇二回 杏子色の夕映えは、クラス皆が集う時。
  802. 第七〇三回 杏子色の夕映えは、その場所を変えて。
  803. 第七〇四回 そして夜の静寂へ。癒しのタイムへと。
  804. 第七〇五回 お月様が見ている。
  805. 第七〇六回 それは素敵なこと。
  806. 第一〇〇章 七〇七は、サブマリンから。
  807. 第七〇七回 それって、まさか。
  808. 第七〇八回 その時間、ソフトにて候。
  809. 第七〇九回 伸び伸び、弾みに弾むの。
  810. 第七一〇回 白き光は、朝霧の目覚め。
  811. 第七一一回 行く先は、遥か彼方の夢。
  812. 第七一二回 始まる社交的なフレーズ。
  813. 第七一三回 駆けるシナリオは旋風に。
  814. 第七一四回 その合わせる時、その時。
  815. 第七一五回 Shall We Dance?
  816. 第七一六回 帰路はもう余韻まみれ。
  817. 第七一七回 GWはもう射程距離で。
  818. 第一〇一章 三年目のGWは、とにかくビッグ。
  819. 第七一八回 つまりビッグサイズ。大型ってことだ。
  820. 第七一九回 それでもって初日は、可奈のお誕生日。
  821. 第七二〇回 星野だけに、やはりお星様の空模様……前の編。
  822. 第七二一回 星野だけに、やはりお星様の空模様……中の編。
  823. 第七二二回 星野だけに、やはりお星様の空模様……後の編。
  824. 第七二三回 星野だけに、やはりお星様の降る夜となったの。
  825. 第七二四回 懐かしき日、変わらぬ四月三十日の雨音の調べ。
  826. 第七二五回 初夏の入口。凛に見送られ、僕は彼の地に立つ。
  827. 第七二六回 フレッシュ! 開け放つ初夏の扉。
  828. 第七二七回 さあ! レッツ・テーマパークへ。
  829. 第七二八回 必定を超えた偶然が、集めたもの。
  830. 第一〇二章 五月は、Gの願いとWなイベント。
  831. 第七二九回 その前に、Wキック炸裂となるか。
  832. 第七三〇回 忘れ得ぬ、SとMが揃う初夏の扉。
  833. 第七三一回 迎える皐月は、まず緑の風と共に。
  834. 第七三二回 FIVE! 梅田で有名な観覧車。
  835. 第七三三回 三十三回目の何か? その夕映え。
  836. 第七三四回 三十四回目は何々? マッドな夢。
  837. 第七三五回 五月三日を迎えるために、我らが今できることとは?
  838. 第一〇三章 GWの中心は、五月三日。
  839. 第七三六回 人生初のサンダーバード。
  840. 第七三七回 ある意味、前夜祭だから。
  841. 第七三八回 ある意味、ロマンスなの。
  842. 第七三九回 それから、夜を招いたの。
  843. 第七四〇回 五月三日。迎えたその朝。
  844. 第七四一回 緑の薫り。とある旅の路。
  845. 第七四二回 到着! ついにその時が。
  846. 第七四三回 五・三は壮大なスケール。
  847. 第七四四回 糸のように絡まる想い出。
  848. 第七四五回 そして五月五日の背比べ。
  849. 第七四六回 柱の傷は、鯉のぼりへと。
  850. 第一〇四章 この次の、君に使命を伝えよう!
  851. 第七四七回 やはり、新章たるウメチカなの!
  852. 第七四八回 そして、週末は二人きりな時間。
  853. 第七四九回 そして、ここは二人だけの空間。
  854. 第七五〇回 すると、日曜の午後二時に現る。
  855. 第七五一回 明日の今頃は、僕は学園の中へ。
  856. 第七五二回 この時期に訪れるテストの日々。
  857. 第七五三回 苦手な教科も共有すれば皆同じ。
  858. 第七五四回 そして水無月は、青い水玉模様。
  859. 第七五五回 そこから時は経ち、セピア色へ。
  860. 第七五六回 旬なレッドコメット・バーガー。
  861. 第七五七回 双子あるあるは、ある種の予告みたいに。