いつかあなたに刃を向ける時

作者 泥んことかげ

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目次

連載中 全100話

更新

  1. 第 壱 章 〝悲壮の旅立ちと大いなる宿命〟
  2. 前へ進むには、ほんの一握りの勇気だけ
  3. 第 壱 輪【目の前の世界は所詮ほんの一部分に過ぎない】
  4. 第 弐 輪【静寂な月夜に蠢く異形】
  5. 第 参 輪【その手に宿るのは母の魂】
  6. 第 肆 輪【それでも月は空にある】
  7. 第 伍 輪【夢見た光景されど想い叶わず】
  8. 第 陸 輪【前へ進まなきゃ】
  9. 第 漆 輪【道半ば歩き疲れて一休憩】
  10. 第 捌 輪【壁があれば時に立ち止まるのも人生】
  11. 第 玖 輪【夢中になっても己を見失うな】
  12. 第 弐 章〝その思い出を胸に秘めて〟
  13. 人の想いと人への思い
  14. 第 壱 輪【ようこそ花の都へ……?】
  15. 第 弐 輪【羨む程の温もりと隠された刺】
  16. 第 参 輪【どんな所にも壁に耳あり障子に目あり】
  17. 第 肆 輪【授かった名は体を表す】
  18. 第 伍 輪【温かな歓迎と花の守り人】
  19. 第 陸 輪【以外と凄い人なのかも……?】
  20. 第 漆 輪【志が同じの少年と疑惑の守り人】
  21. 第 捌 輪【いつだって小さき命に感謝を忘れるな】
  22. 第 玖 輪【この世で1人の母が遺してくれた宝物】
  23. 第 拾 輪【蒼天の空を眺める七星の姫】
  24. 第 拾壱 輪【各々の正義がありどちらも表である】
  25. 第 拾弐 輪【鬼灯の思惑と奪われた花輪刀】
  26. 第 拾参 輪【生まれた存在自体が搾取される側】
  27. 第 拾肆 輪【その目は口ほどに物を言う】
  28. 第 拾伍 輪【鼓動鳴り響く暗闇で静かに笑う者】
  29. 第 拾陸 輪【一筋の光を求めて希望にすがる者】
  30. 第 拾漆 輪【欲望に溺れた相容れない存在】
  31. 第 拾捌輪【その想いを刃に乗せて】
  32. 第 拾玖 輪【大切な人を想う、その気持ちに偽りなし】
  33. 第 弐拾 輪【最後まで利用される人生に救いを求めて】
  34. 第 弐拾壱 輪【守るべき者のためなら血も涙もない鬼ともなろう】
  35. 第 弐拾弐 輪【本当の自分は他人では分からないけ】
  36. 第 弐拾参 輪【強く気高く心豊かで愛される人】
  37. 第 弐拾肆 輪【それがありのままの自分の姿を晒して】
  38. 第 弐拾伍 輪【全てにおいて見た目ではない美しさ】
  39. 第 弐拾陸 輪【辛く苦しい時であろうとも、いつでも心に感謝を込めて】
  40. 第 弐拾漆 話【なりたい自分とならなきゃいけない自分】
  41. 第 弐拾捌 輪【目覚めの基本は朝の挨拶から】
  42. 第 弐拾玖 輪【人の温もり宿る手】
  43. 第 三拾 輪【嵐の前の豊かな時間】
  44. 第 参拾壱 輪【落ち着く場所】
  45. 第 参拾弐 輪【一つ一つが大事な選択肢】
  46. 第 参拾参 輪【姉の心 弟知らず】
  47. 第 参拾肆 輪【不穏な空気】
  48. 第 参拾伍 輪【輝く未来に花束を添えて】
  49. 第 参拾陸 輪【闇夜に溶け込む冷酷な判断】
  50. 第 参拾七 輪【一難去ってまた一難】
  51. 第 参拾捌 輪【譲らぬ子供扱い】
  52. 第 参拾玖 輪【自身の成長とは心の洗練】
  53. 第 肆拾 輪【信じる者こそ叶えられる者】
  54. 第 肆拾壱 輪【笑って泣いて花咲いて】
  55. 第 肆拾弐 輪【人としての甘さ】
  56. 第 肆拾参 輪【姉として花の守り人としての決断】
  57. 第 肆拾肆 輪【生の実感】
  58. 第 肆拾伍 輪【私はあなたをいつまでも信じています】
  59. 第 肆拾陸 輪【いつの日か託され託す思い】
  60. 第 肆拾漆 輪【二兎を追えば上手くいかないことばかり】
  61. 第 肆拾捌 輪【強固な意志を持った?】
  62. 第 肆拾玖輪【猛る咆哮】
  63. 第 伍拾 輪【心大体小=勇進来幸】
  64. 第 伍拾壱 輪【井の中の蛙は現実を知る】
  65. 第 伍拾弐 輪【生きる意思と闘う覚悟】
  66. 第 伍拾参 輪【諦めない気持ちに希望の光は降り注ぐ】
  67. 第 伍拾肆 輪【流浪に希望を背負う鳥】
  68. 第 伍拾伍 輪【戦略的卑怯】
  69. 第 伍拾陸 輪【幸福を呼び込む者】
  70. 第 伍拾漆 輪【変わらない思い】
  71. 第 弐 章-最終輪【まだ見ぬ明日へ】
  72. 第 参 章〝散りとて花よ〟
  73. 行動は魂を言葉での救済は心である
  74. 第 一 輪【君と繋いだ手】
  75. 第 弐 輪【正直者ほど繊細な心を持つ】
  76. 第 参 輪【人それぞれに歩むべき道がある】
  77. 第 肆 輪【結局は信じる自分を深く愛せ】
  78. 第 伍 輪【心配しないできっと未来は明るいから】
  79. 第 陸 輪【楓美の災難】
  80. 第 漆 輪【上がって下がる気持ち】
  81. 第 捌 輪 【引くも逃げるも勇気が必要】
  82. 第 玖 輪【世界は広く仰げば尊し】
  83. 第 拾 輪【興味湧くなら自由奔放に進め】
  84. 第 拾壱 輪【気遣う山と谷一渓】
  85. 第 拾弐 輪【据え膳は残すべからず?それとも食わぬは恥?】
  86. 第 拾参 輪【聞いていないけども聞いたことにします】
  87. 第 拾肆 輪【先を知れば足は遠退くから聞かない方が良い時もある】
  88. 第 拾伍 輪【魚を食べる時は頭からガブッと】
  89. 第 拾陸 輪【適材適所でも常識的な範囲で?】
  90. 第 拾漆 輪【本当に凄い人は自分ではなく他人から認められる人】
  91. 第 拾捌 輪 【十人十色ならば己が個性を存分に楽しむこと】
  92. 第 拾玖 輪【一番出て欲しくない場面で見計らったかのように現れる】
  93. 第 弐拾 輪【やがて枯れる生花でも残る記憶はきっとある】
  94. 第 弐拾壱 輪【この窮地を救える人物】
  95. 第 弐拾弐 輪【命の対価】 
  96. 第 弐拾参 輪【人と人との繋がり】
  97. 第 弐壱肆 輪【麗しき花より団子でお腹いっぱい】
  98. 第 弐拾伍 輪【あなたの言葉を借りるなら】
  99. 第 弐拾陸 輪【さらっと喉越しあっさり塩風味】
  100. 第 弐拾漆 輪【女の勘】
  101. 第 弐拾漆 輪【何も知らないのは無知でも間違いではない】
  102. 野外実地訓練 篇
  103. 第 弐拾捌 輪【他人へ与える印象は当人次第】
  104. 第 弍拾玖 輪【心通わす君と】
  105. 第 参拾 輪【三猿の選択肢】
  106. 第 参拾壱 輪【鳴る鳴る練る音】
  107. 第 参拾弐 輪【風に吹かれて臆病者は前を向く】