いつかあなたに刃を向ける時

作者 泥んことかげ

1話目から読む

新規登録でもっと便利に!

ユーザー投稿作品やKADOKAWAの人気作品をもっと便利に読めます。

閲覧履歴

どこまで読んだか忘れても大丈夫。自動的に記憶してくれます。

更新情報

「フォロー」した作家・作品の更新情報がメールで届きます。

マイページ

好きな作品を管理できる、あなた専用の本棚ができます。

必要なもの

ユーザー登録(無料)に必要なのは、メールアドレスだけ! 登録は簡単です。

目次

連載中 全40話

更新

  1. 前へ進むには、ほんの一握りの勇気だけ
  2. 第0章〝旅立ちと宿命 〟
  3. 第1輪【目の前の世界は所詮ほんの一部分に過ぎない】
  4. 第2輪【知らぬが故の認識不足】
  5. 第3輪【静寂な月夜に蠢く異形】
  6. 第4輪【その手に宿るのは母の魂】
  7. 第5輪【秘められた力〝華技〟炸裂】
  8. 第6輪【それでも月は空にある】
  9. 第7輪【夢見た光景されど想い叶わず】
  10. 第8輪【踏み出す一歩は大きく】
  11. 第9輪【それでも前へ進まなきゃ】
  12. 第10輪【歩幅と目線は人それぞれ】
  13. 第11輪【道半ば歩き疲れて一休憩】
  14. 第12輪【誰だって決めた目標のために努力するんだ】
  15. 第13輪【壁があれば時に立ち止まるのも人生】
  16. 第14輪【16歳の森育ち舐めるな】
  17. 第15輪【夢中になっても己を見失うな】
  18. 第16輪【あっ、これは話を聞かないタイプの人だ】
  19. 目指す先は花の都
  20. 村を支配する花の守り人
  21. 第17輪【ようこそ花の都へ……?】
  22. 第18輪【羨む程の温もりと隠された刺】
  23. 第19輪【どんな所にも壁に耳あり障子に目あり】
  24. 第20輪【授かった名は体を表す】
  25. 第21輪【温かな歓迎と花の守り人】
  26. 第22輪【以外と凄い人なのかも……?】
  27. 第23華【志が同じの少年と疑惑の守り人】
  28. 第24輪【いつだって小さき命に感謝を忘れるな】
  29. 第25輪【この世で1人の母が遺してくれた宝物】
  30. 第26輪【蒼天の空を眺める七星の姫】
  31. 第27輪【各々の正義がありどちらも表である】
  32. 第28輪【その痛みも秘めたる思いも人それぞれである】
  33. 第29輪【鬼灯の思惑と奪われた花輪刀】
  34. 第30輪【生まれた存在自体が搾取される側】
  35. 第31輪【その目は口ほどに物を言う】
  36. 第32輪【鼓動鳴り響く暗闇で静かに笑う者】
  37. 第33輪【一筋の光を求めて希望にすがる者】
  38. 第34輪【欲望に溺れた相容れない存在】
  39. 第35輪【その想いを刃に乗せて】
  40. 第36輪【大切な人を想う、その気持ちに偽りなし】
  41. 第37輪【最後まで利用される人生に救いを求めて】
  42. 第38輪【守るべき者のためなら血も涙もない鬼ともなろう】
  43. 第39輪【いつだってあなたが私を強くする】
  44. 第40輪【強く気高く心豊かで愛される人】