常々、育成はシステムでは限界が有ると自分的に考えてはいました。
隊や軍、緊急を要する分野では一定の有用では有りますが
個々を重視する分野では、害悪でしかなく個を潰す結果と成ります。
『学校』の成り立ちはそこからの派生なので、仕方がない・・・では
今の世情にも流れにも遅れているのです。
一人一人・・・いや独り一人に寄り添う事が、長い目で「良い事」に繋がる。
才能も資金も勿論必要ですが、その人の心や命に「変え」は無いのです。
「戻って来た教え子」にほっとしつつも疑問を持つ「先生」に声を大にして言いたい
「」それは救われた者だけの本当の声だと。