冤罪探偵

作者 雨緒見 衣苑

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目次

完結済 全87話

更新

  1. 【冤罪探偵】
  2. 第1話 「首切り死体を見たらまず入れ替わりを疑え」
  3. 第2話 ――と、それを踏まえて。
  4. 第3話 ――「名探偵の謎解き」
  5. 第4話 どこまで話を段取りましたっけ
  6. 第5話 さて、その「春夏秋冬殺人事件」は
  7. 第6話 少し話が逸れますが
  8. 第7話 日取其月とは
  9. 第8話 其月の死体には――
  10. 第9話 「えっと、天童太陽さんでしたっけ?」
  11. 第10話 「――まあ、サブタイトルで倦厭されることが
  12. 第11話 先の会話は僕と太陽の会話です
  13. 第12話 盗作も何も話を聞いている限りでは
  14. 第13話 小説というものを芸術として
  15. 第14話 話を戻します。
  16. 第15話 行動だけではなく集まった日時もバラバラだったそうで
  17. 第16話 仁愛 恋子こと本名、仇愛 憎子
  18. 第17話 集会のお題目は
  19. 第18話 二人目の容疑者は「仇愛 憎子」さんでした。
  20. 第19話 苛烈なキャリアウーマンっぽい人
  21. 第20話 さて、もうちょい引っ張れるかなー
  22. 第21話 だから、C.H.K.と診断されたからと言って
  23. 第22話 C.H.K.は一人しか殺さない
  24. 第23話 とはいえ、それは現実論だとしても
  25. 第24話 もしもしこんばんはー
  26. 第25話 殺人鬼かどうかなんて
  27. 第26話 さあ? その時点で
  28. 第27話 それは失敬――
  29. 第28話 三人の登場人物、最初で最後の一人
  30. 第29話 こう言っちゃ、なんですが
  31. 第30話 だって日取其月を殺していないということは
  32. 第31話 四番目の容疑者は僕でした
  33. 第32話 ましてや人間というのは
  34. 第33話 シャッターが開いた――
  35. 第34話 さて、情報が出揃ってきたところで
  36. 第35話 そんな観客は必要ありませんが
  37. 第36話 「入れ替わりを疑え」
  38. 第37話 自分自身のことがもっと嫌いになりました
  39. 第38話 ははっ、人を殺さなきゃ何してもいいのかよ
  40. 【間章】
  41. 第1話 「ま、こんなもんですかね」
  42. 第2話 まあ、彼女の右腕の包帯については
  43. 第3話 恐らく、三人は
  44. 第4話 五十八点
  45. 第5話 「春夏秋冬殺人事件」
  46. 第6話 「……ふー」
  47. 第7話 なんだって――ではない
  48. 第8話 無言に次ぐ無言
  49. 第9話 来戸ハルト
  50. 第10話 来戸ハルト――つまり、お兄ちゃんの話
  51. 第11話 音読とか小六以来だなあ
  52. 【人為探偵】
  53. 第1話 「展示物に落書きをしてはならない」
  54. 第2話 落書きされた掛け軸
  55. 第3話 どう責任を取ってくれるって言うんだ!
  56. 第4話 どこでもドア
  57. 第5話 四人の女子中学生
  58. 第6話 やあ、方位さん
  59. 第7話 探偵さ
  60. 第8話 「探偵」
  61. 第9話 「死神」
  62. 第10話 人は最後には必ず死ぬものだろうが
  63. 第11話 あーんで!
  64. 第12話 人為掛け軸落書き事件
  65. 第13話 本当に嫌な奴だ
  66. 第14話 消えた凶器
  67. 第15話 現実とはいつも厳しいもの
  68. 第16話 お前、なんてことしやがる!
  69. 第17話 ならば誰がどうやって落書きをしたと言うのか
  70. 第18話 お兄ちゃんトイレ
  71. 第19話 みんなの前では出来ないでしょうこんな話
  72. 第20話 「分からないくらいが丁度いい」
  73. 第21話 僕には分かりかねるけど
  74. 第22話 ロジャー・ラビット
  75. 第23話 名探偵、一同集めて「さて」と言い
  76. 第24話 見てないだけ
  77. 第25話 ロクデナシ
  78. 第26話 消えた遺言状
  79. 第27話 人の為
  80. 第28話 女子中学生の発想
  81. 第29話 何も悪くない
  82. 第30話 付記
  83. 【終章】
  84. 第1話 僕とリスカは十三次元から繋がってるからに決まってんだろ!
  85. 第2話 お前と僕の友情を疑ったことはこれまで一度もないが、今日という今日は限界だ! お前との友情は今日この場を持ってお終いだ!
  86. 第3話 七百四十七日と三時間二十四分十七秒だ!
  87. 第4話 それはつまり裁判所デートしましょうね、ってことか?
  88. 第5話 この世に手遅れなんてものはないよ
  89. 第6話 来戸ハルト、探偵さ
  90. 第7話 さて、ここまで幾らか一方的に話してきたが
  91. 最終話 冤罪探偵