いつまでも「おとうと」な小鳥のお話

自分もペットを飼っています。彼らの方が歳を重ねるのが早いので、昨日まで赤ちゃんだった存在が、自分を追い越して老いていってしまうのはとても切ないですね。

でも彼らの方は老いているという自覚などまるでなくて、ずっと「おとうと」のままなのかもしれません。この作品を読んで、そんなペットと飼い主の関係を思いました。