霧乃宮高校文芸部

作者 皐月

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第50話【9月28日その1】文化祭開幕へのコメント

    いよいよ、文化祭が始まりますね!
    高校の頃は文化祭となるとやたらテンションが上がってた気がします。
    見慣れた校舎がまるで違う場所のように感じるあのワクワク感。
    壁に貼られたポスター、プラカードをもって宣伝する生徒、クラスTシャツ、メイド服とかなんやら。
    始まる前のがやがやした感じがこれから始まる祭りの期待感を持たせますね~
    瑞希さんと一緒に文化祭を見て回る気分で読ませていただきますね~。

    作者からの返信

    白Ⅱさんコメントありがとうございます。
    わたしもフィクションだけでなくリアルの文化祭も大好きです。
    ただ中学の頃は実行委員で裏方(しかも三年間)で、高校の時は体育祭との隔年開催で2年の時しか文化祭がありませんでした。
    他所の学校の文化祭にも行っていましたが、お客としてよりも迎える側の方がやっぱり楽しいですね。仰るとおり準備段階からのお祭り気分が最高なのです。
    瑞希といっしょに楽しんでいただけたら幸いです。

    2020年3月27日 20:32

  • 第49話【9月27日】『未来の君が優し…へのコメント

    だんだん人物の立ち位置が逆転していくことで最初分からなかった彼女の涙の理由がわかる仕掛けはうまいと思いました。
    夏らしい切ない話はかなり好みです。
    普通にこの文集ほしくなりますね。
    というか・・・瑞樹さん小説うまい!

    作者からの返信

    白Ⅱさんコメントありがとうございます。
    文集が欲しいと言って頂きとても嬉しいです。わたしも実際に登場人物が書いているものなら是非とも欲しいです(笑)
    瑞希の作中作は処女作は拙い感じがでるようにデチューンして書いたのですが、本作は全力で書きました。二作目だとすると少し手抜いてもよかったかもですが、瑞希の潜在能力を見せるにはわたしの全力で丁度よいかなと思った次第です(笑)
    お褒め頂きありがとうございます。

    2020年3月26日 22:45

  • 第48話【9月26日】『未来の君が優し…へのコメント

    読ませますね。
    次の文章を、次の文章を、って感じで目が文章を食う感じで。

    作者からの返信

    白Ⅱさんコメントありがとうございます。
    実は作中作はとても恥ずかしかったりします。
    何故でしょうね?(笑)

    2020年3月26日 22:36

  • 第47話【9月25日】令和元年度 星霜…へのコメント

    コミケに初サークル参加で同人誌を作った時はやっぱりうれしかったですね。
    自分の小説が本になるのは本当に得難い充実感があります。
    文芸部の文集の冊数が二十部っていうのがリアルですね。
    うちのサークルも無料配布で大体二十部(ただし三種類あって各二十部なので総計は六十部)はけるのに一日かかりますから。きびしー現実ですよよ。
    部誌を売る側に回った新入部員の二人がどんなことを体験するのか、今から楽しみです。
    同人誌作ったはいいけど、一冊もはけないんじゃないか、ってときの緊張感と焦燥感はいい思い出。

    作者からの返信

    白Ⅱさんコメントありがとうございます。
    即売会での同人誌販売。夢です、憧れです。本当に羨ましいです。
    漫画と違って小説はかなり売れ行きが厳しいと聞いております。計六十部はけるとしたらそれは凄いことではないでしょうか?
    もし学生時代に戻れるのならわたしも是非やってみたいです。

    2020年3月26日 22:35

  • 第46話【9月17日その2】デートボッ…へのコメント

    学園モノに出てくる「文化祭」は私も大好物です。
    文化祭といえばやっぱり外せないのは「クドリャフカの順番」ですね。
    漫画ですが最近よかったのは「1518」の文化祭編。あれかなり細かく取材されてて、参考になります。
    架空の学校の架空の文化祭の出し物を妄想するのは本当に楽しいですよね。
    霧乃宮高校がどんな文化祭になるのか、楽しみです。

    作者からの返信

    白Ⅱさんコメントありがとうございます。
    わたしも文化祭大好きです!!
    『クドリャフカの順番』良いですよね! 何度繰り返し読んだかわかりません。クドリャフカについては12月2日の米澤穂信のところで言及しております。
    『1518!』は文化祭もですが、生徒会についてもかなり参考にしています。
    霧乃宮高校文化祭はわたしの文化祭好きが高じて、かなり趣味に走ったパートになっておりますので、楽しんで頂けたら幸いです。


    2020年3月26日 22:29

  • 最終話【3月24日】図書準備室で待って…へのコメント

     結城先輩の卒業までではなく、ここでお話が終わるんですね。読み手にとっては、瑞樹たちの物語がまだ続くわけです。素敵ですね。
     学生生活を描いた小説はいろいろ読みましたが、このお話が一番のお気に入りです。新しいエピソードが読めないのは、ちょっと残念ですが、私好みの続きを想像して楽しみます。
     もちろん、再読も楽しみにしています。
     素晴らしい作品、完成おめでとうございます。そして、ありがとうございました。
     
     

    作者からの返信

    空知音さん長い間お付き合い頂きありがとうございました。
    この小説は最初から一年間と決めていたのでここで終わりとなります。後日談を二つほど書いてあるのですが(早苗視点での一年後の卒業式と、瑞希と結城の八年後です)蛇足となりそうなので投稿するかは迷っています。
    空知音さんには本当に感謝しかありません。最初にコメントを書いてくれ、さらにそれをずっと継続して頂きました。レビューはもちろん、エッセイで作品紹介もして頂きました。
    なにより高クオリティの作品を毎日更新し続ける空知音さんを見て「自分はこれの十分の一もやっていないじゃないか」と奮起することができました。エタらないで最後まで書けたのは空知音さんのおかげと言っても過言ではありません。
    最後まで素晴らしい作品と仰って頂き本当に感謝の言葉しかありません。
    ありがとうございました。

    2020年3月26日 20:41

  • 最終話【3月24日】図書準備室で待って…へのコメント

    柔らかな光の中で物語が閉じられましたね。
    自分もこんな時間を過ごしたかったな、と今更ながら思います。(笑)

    皐月さんと、読んだ本について語り合える稀有な場所だったので、完結は少し寂しいですが、最後まで楽しく読ませていただきました。
    おつかれさまでした。

    作者からの返信

    杉浦ヒナタさん長い間お付き合い頂きありがとうございました。
    わたしもこんな高校生活を送りたかったと思っています(笑)
    杉浦ヒナタさんには数多くのコメントをいただき本当に感謝しております。本文では書けなかったことを話せたりして、とても楽しくそしてありがたかったです。
    重ね重ねこの長い物語を読んでくださったことにお礼を申し上げます。
    ありがとうございました。

    2020年3月24日 20:50

  • 第86話【3月13日その2】夢を叶える…へのコメント

     瑞樹の質問に適当に答えないところが、結城先輩らしくていいですね。
     しかし、作家になるための課題として出された、一日最低一冊は、進学校の生徒にはかなりきついですね。
     私は中学高校と毎日平均二冊読んでいましたが、進学校じゃなかったからできたと思います。どちらかというと読んでる方だと思っていましたが、この作品を読んでいると、自分の不勉強が恥ずかしいです。
     
     「いつでも力になるつもりだ。――ずっとな」
     結城先輩からの答えは、読者の想像に任せるってことですね。
     

    作者からの返信

    空知音さんいつもコメントありがとうございます。
    たしかに進学高校だと一日一冊はかなり厳しいと思います。瑞希の成績が下がらないことを祈っていますが、そこも結城がサポートしてくれるでしょう。
    そして空知音さん中学高校で毎日平均二冊は凄い!これはさすがです。
    わたしも学生の頃はかなり読んでいた自負があるのですが、一日二冊はさすがに無理でした。

    そして仰るとおり、結城の返事は読者の想像にお任せします。
    でもこの小説をここまで読んでくださった読者のかたには、きっと明白だろうと思っております。

    2020年3月15日 02:48

  • 第85話【3月13日その1】心の準備は…へのコメント

     これは、主人公でなくてもドキドキしますね。
     いろとりどりのマカロン、もらってうれしいプレゼントです。
     そして、ちょっとですが、久々に吉田殿登場。

    作者からの返信

    空知音さんいつもコメントありがとうございます。
    そういえばこういうドキドキ感、自分が学生の頃には縁がなかったなあと思い出して軽くへこみました(笑)
    吉田や芹沢はもう少し出番を作ってあげたかったですねぇ。

    2020年3月15日 02:37

  • 第86話【3月13日その2】夢を叶える…へのコメント

     適切かどうかより瑞樹ちゃんにとっては結城先輩からの言葉が欲しい、ここ凄くわかります。わかりみです。
     

    作者からの返信

    鳶さん引き続きコメントありがとうございます。
    瑞希にとってはずっとそばで自分のことを見守ってくれていた結城の言葉こそが、何よりも大切だし必要だということですよね。
    瑞希の心情をわかりみいただけてとても嬉しいです。ありがとうございます。

    2020年3月15日 02:31

  • 第86話【3月13日その2】夢を叶える…へのコメント

    本を読むのが好きで好きで、そのあげく自分が読みたいと思うものを書き始めたわたしからすると、結城先輩の言葉にはすごく同感です。

    米や葡萄が醗酵して酒になるように、読んで心に堆積した本が文章になるのだとしたら、あとは酵母、書くきっかけになる触媒でしょうか。
    それが結城先輩なんでしょうかね。


    作者からの返信

    杉浦ヒナタさんいつもコメントありがとうございます。
    結城の言葉に共感ありがとうございます。やっぱりカクヨムに投稿している人の多くが読書が好きで、そしてそれに飽き足らず自分で書き始めたのでしょうね。もちろんわたしもその一人です。
    そして仰るとおり、瑞希が書く動機は結城に自分の小説を読んでもらいたいというのが間違いなくあります。

    2020年3月15日 02:22

  • 第40話【8月23日その2】ボーイミー…へのコメント

     この作品は読んでてなるほど! と感服する事がとても多いのですが、ここのやり取りは特にですね。
     一通り読んだ上でやっぱりここは好きだなぁと戻ってきて読み返してしまいます。

    作者からの返信

    鳶さんコメントありがとうございます。
    長い小説を読んでいただきありがとうございます。さらに読み返してもらえるとは書き手冥利につきます。本当にありがとうございます。
    わたしはボーイミーツガールの物語が大好きで、結城の語ったボーイミーツガール論はわたしが思っていることでもあります。そのエピソードに共感していただけたとしたら、こんなに嬉しいことはありません。
    今後も(実はもうすぐ終わってしまうのですが)楽しんでいただければ幸いです。

    2020年3月14日 16:22

  • 第84話【3月2日】卒業式で受け継がれ…へのコメント

     なんともいえない味わいの別れですね。
     あの先輩、ネクタイに呪いをかけてなければいいのですが。

    作者からの返信

    空知音さんいつもコメントありがとうございます。
    ネクタイの呪いはたぶん大丈夫でしょう(笑)
    性善説を妄信しているわけではないですが、自分が書く小説の中ぐらい完全な悪人は出さないようにしています。もっともテンプレの悪役モブとかは別ですが、そういう話は書いていない……と思います。

    2020年3月9日 21:16

  • 第83話【2月25日その2】一緒に見る…へのコメント

     お膳立てされたビブリオバトルを選ばなかった瑞樹。
     要領の良さがもてなやされる今日この頃ですが、「正しさ」を求めるからこそドラマが生まれるのではないのでしょうか。

    作者からの返信

    空知音さんいつもコメントありがとうございます。
    まさに仰るとおりで「要領の悪さ」というのは「正しさを追求すること」だと思っております。世渡りの上手さは表面的な満足しか得ることができず、真の幸福には結び付かないでしょう。
    結城は瑞希のそういう性格を眩しく思っているのだと思います。二人の恋の行方はどうなるのでしょうか。

    2020年3月8日 21:32

  • 第82話【2月25日その1】書を求めよ…へのコメント

     結城先輩がどうやって本を買うか、読書好きの読者ならぜひ知りたいところです。
     マンガまでチェックしているところが、いかにも彼らしいですね。
     

    作者からの返信

    空知音さんいつもコメントありがとうございます。
    本読みの本の買い方は興味深いですよね。わたしも本屋ではついつい他人の観察をしてしまいます。
    学生の頃はラノベや漫画のコーナーも詳しく見ていたのですが、最近は眺める程度になってしまったのはやっぱり歳のせいでしょうね(笑)

    2020年3月3日 20:22

  • 第81話【2月14日その2】ホワイトデ…へのコメント

     亜子ちゃん、ナイスアシストです。
     彼女がいなければ、瑞樹は先輩にチョコレート渡せませんでしたね。
     ホワイトデー、先輩から何が返ってくるか気になります。

    作者からの返信

    空知音さんいつもコメントありがとうございます。
    仰るとおり亜子がいなかったら瑞希はチョコを渡せなかったでしょう。こういう友達がいるのは本当に幸せなことだと思います。
    ホワイトデー、結城は何を返すのでしょう?
    この物語もそろそろ終わりが近づいてきました。

    2020年3月3日 20:18

  • 第84話【3月2日】卒業式で受け継がれ…へのコメント

    これは緊迫感のある、怖い展開でした。(笑)
    でもこれで一区切りついて、新しく後輩部員が入ってきたら、文芸部はどんな感じに変わるんでしょうね、楽しみです。

    作者からの返信

    杉浦ヒナタさんいつもコメントありがとうございます。
    あの人の再登場で緊迫した展開を感じていただけたとしたら嬉しいです(笑)
    個人的には嫌いなキャラクターではないのですよね。
    来年度の霧高文芸部、わたし自身も楽しみですが物語は三月で終わりだったりします。プランはありますが来年も続けるのはさすがに厳しいのですよねぇ……。
    予定ではあと三話ほどなので最後までお付き合いくださると嬉しいです。

    2020年3月2日 20:48

  • 第80話【2月14日その1】ビターな味…へのコメント

     時間はあるけどお金がないのが若者です。でも、たまには贅沢な体験をするのも大切。確か、池波正太郎さんがそんなことを言っていました。
     四人にとって、ゴディバの味は特別なものとなるでしょう。
     最後のところ、カカオの苦みと瑞樹の心情が重なって素敵です。

    作者からの返信

    空知音さんいつもコメントありがとうございます。
    さすが池波先生は至言を仰る。まさにその通りだと思います。
    カカオの苦みと瑞希の心情の重ねをお褒めいただきありがとうございます。はたして瑞希はチョコを渡すことができるのでしょうか?

    2020年2月27日 20:43

  • 第79話【2月3日】本当の気持ちへのコメント

     亜子ちゃん、渋いのが好きでしたか。意外に似合ってるかも。
     チョコレートって高いほど美味しいとは限らないんですよね。安いのは、ダメだけど。
     そういえば、卵型の体型をしたちょび髭の探偵もチョコレートが好きでしたね。
     

    作者からの返信

    空知音さんいつもコメントありがとうございます。
    ええっ!? チョコレートって高くても美味しいとは限らないのですか!?
    これはしまった。ゴディバは美味しいだろうと決めつけていました(笑)
    実はわたし甘い物がダメでいっさい食べないからわからないのです……。子供の頃は平気だったのですが、大人になってからは体が受けつけません。一口で気持ち悪くなってしまうのですよ。
    ポアロはベルギー人ですからやっぱりチョコが好きなのでしょうね。

    2020年2月26日 20:29

  • 第82話【2月25日その1】書を求めよ…へのコメント

    「鬼滅の刃」のアニメ、面白いですね。娘に勧められて何話か見ました。でもさすがに全部見るには時間がない……。
    最近一番良かったのは、ちょっと前の作品になりますけど「ヴァイオレット・エヴァ―ガーデン」でしょうか。でも原作は読んでないですが。

    それはともかく、書店へいくと知らない作家の本でも、目に付いたらついつい買い込んじゃって大変なことになります。ネットなら自分が見たいものしか見ないので、そこまでじゃないですが。

    作者からの返信

    杉浦ヒナタさんいつもコメントありがとうございます。
    あーっ!! やっぱり『ヴァイオレット・エヴァ―ガーデン』おもしろいですか!?
    実は友人から「あれは観とけ」と言われていたのですがdアニメ(わたしはアニメはほぼこれで視聴しています)では配信していないのですよね。
    杉浦ヒナタさんもお薦めとなるとマスト視聴リストに載せておかなくては。

    書店に行くとついつい買い込むは本読みあるあるですね(笑)
    わたしが最近ショックなのはダブって買うことがたまにあること……。昔は自分の持っている本の把握もできていないのかと馬鹿にしていたのですが……。老化とは思いたくないなぁ。

    2020年2月25日 23:56

  • 第78話【1月27日その2】先輩の黒歴…へのコメント

     あー、これはまさに黒い歴史ですね。結城先輩としては、公開せずにすんでホッとしたでしょう。
     私も高校生だったか、小説に挑戦したことがありましたが、一ページ目の途中で挫折した覚えがあります。
     題材だけ覚えていますが、原子力発電所から出た放射線で人々が被害を受けるというものでした。もちろん、3.11以前です。
     あれの公開するってなったら、恥ずかしさ爆発です。放射線のことについてよく知らなかったのに、よく挑戦したなあと思います。
     ちなみに、本当に危険なのは原発から出る放射線ではなく、そこから放出される放射性物質です。念のため。

    作者からの返信

    空知音さんいつもコメントありがとうございます。
    おー、空知音さんの処女作は高校生の時でしたか。3.11以前となると先見性も素晴らしいですし、社会派小説としても申し分ない。高校生ではそうそう選ばない題材です。さすがですね。
    わたしたちの時代は紙でしたし発表の場もなかったから残っていませんが、今の若い子たちはカクヨムなどにアップしているわけで。何年後かに「黒歴史がー!」と悶絶するのだろうなあと思うと微笑ましいです(笑)

    2020年2月16日 22:20

  • 第77話【1月27日その1】ビブリオバ…へのコメント

     『BISビブリオバトル部』よかったですね。古き良き時代のSF作品がいっぱい出てきて、嬉しくなりました。
     ビブリオバトルに関する結城先輩の意見はもっともなものだと思います。ビブリオバトルを否定しているわけではないけれど、そういうことを留意しておくべきだということですね。
     似たことはTwitterなどにもいえて、読み手の感情をいかに動かすかで評価が変わってくる。論理的な文章は最低三百字以上必要だという話を聞いたことがありますから、それは仕方ないかもしれませんが、ポストトウルースが広がる中では、とても危険なことだと思います。
     今の時代に必要なのは、速読よりむしろじっくり時間をかけて熟読することでしょう。

    作者からの返信

    空知音さんいつもコメントありがとうございます。
    『BISビブリオバトル部』わたしも大好きです。次話ではさらに踏み込んだ内容について語っております。
    ビブリオバトルに関する結城の意見はちょっと極端ですが、わたし自身が思っていることでもあります。もっともわたしはケセラセラな人間なので、そこまで深刻には考えていませんが(笑)
    Twitterに関しては同じように思っております。あの文字数では言いたいことが正確に伝えられない。そのため煽情的な言葉が多くなり炎上が起きているのではないかと。
    時間をかけて熟読することが必要というのは、まさにそのとおりだと思います。

    2020年2月14日 20:25

  • 第76話【1月16日】進路と夢へのコメント

     瑞樹さん、生徒会でいい仕事しましたね。
     早苗先輩……家庭環境が気になる。

    作者からの返信

    空知音さんいつもコメントありがとうございます。
    瑞希に主体性が芽生え始めているということを描写したいがために、本筋とはちょっと離れますが生徒会と絡めていたりします。
    早苗はそこそこお嬢様だったりします。本作ではそこまで書けないのですが、大学二年になった早苗主役の物語が構想だけはあります。ただ他に書きたい話が詰まっているので実現はしなそうです(笑)

    2020年2月5日 20:12

  • 第75話【1月1日】初詣の願いごとへのコメント

     初詣の四人、目に見えるようです。
     それは作品に力があるということでしょう。
     瑞樹の最後の願い。かなわないからこそ「願い」なのかもしれませんね。

    作者からの返信

    空知音さんいつもコメントありがとうございます。
    初詣の様子が見えるよう、作品に力があるとのお褒めの言葉。恐縮してしまいますが本当に嬉しいです。ありがとうございます。
    人との関係はどんなに願っても時間が経つと変わってしまいますからね。
    瑞希たち登場人物もですが、現在高校生活を送っている若い人たちにも『今』という瞬間と、人間関係を大切にしてもらいたいです。

    2020年1月30日 20:43

  • 第78話【1月27日その2】先輩の黒歴…へのコメント

    結城先輩、これはショックでしょう。黒歴史と思うのも無理はないかも…。

    そういえば、平安朝の絵合わせも一種のビブリオバトル(読み物じゃありませんが)みたいなもののような気がします。
    みんな昔から、こういった勝負が好きなんでしょうね。

    わたしの処女作は? 中学校の国語の授業で書かされた小説でしょうか。
    「キャプテン・フューチャー」シリーズとか、「夏への扉」の影響を受けまくったSFっぽいものだったような記憶が…。(汗)

    幸いその原稿は残っていませんけど。(笑)

    作者からの返信

    杉浦ヒナタさんいつもコメントありがとうございます。
    結城の黒歴史というだけで早苗なんかは絶対にイジってきますから今後もからかわれそうです。

    そして処女作について話す流れですね(笑)
    実はわたしの処女作って早苗のエピソードそのままだったりします。
    小四の時にホームズの二次創作を書きました。たしか家の地下室と下水道が繋がっていてそこから犯人が逃げたという話です(小四なんてソンナモノダヨネ!)
    同じく原稿は残っていないのが救いです(笑)

    2020年1月28日 20:50

  • 第77話【1月27日その1】ビブリオバ…へのコメント

    山本弘さん! 「トンデモ本の世界」のシリーズが好きでした。
    というか、いまカクヨムで連載されてますよね。
    見つけた時には、え、まさか本物?! と、びっくりしました。

    結城先輩の苦い思い出。気になります。

    作者からの返信

    杉浦ヒナタさんいつもコメントありがとうございます。
    山本弘氏のカクヨムの連載は、わたしも見つけた時に驚いたと同時に「それでか」と納得しました。『BISビブリオバトル部』って創元の『ミステリーズ!』に連載しているのですがそれがいきなり中断したのですよ。まさか入院されたとは知りませんでした。
    明日更新の次話はそこらへんのことも含めて、山本弘氏についても色々と書いているのでお楽しみください。

    2020年1月27日 20:31

  • 第74話【12月24日その4】先輩の謝罪へのコメント

     いやあ、このエピソード良かったなあ。
     一読者として、結城先輩にはそのままでいてほしい。
     ある程度積み上げたものがあるなら、「私はこう思う」というものがあってしかるべきだと思います。
     「それも正しいよね、それもいいよね、自分らしくていいよね」っていう風潮は、薄っぺらいと思っています。

    作者からの返信

    空知音さんいつもコメントありがとうございます。
    エピソードを良かったと言っていただけでとても嬉しいです。これは書き始めた当初から出来上がっていたもので、ひとつの目標地点でした。

    ある程度積み上げたものがあるなら、「私はこう思う」というものがあってしかるべき――これに関してはわたしもまったくの同意見です。
    歳をとると波風立てるのが面倒になって感想や批評では丸くなってしまいますが、自作でぐらいは書きたいことを書いています(笑)
    結城や早苗はわたしの代弁者ですが共感していただけるなら嬉しいですね。

    2020年1月26日 21:04 編集済

  • 第76話【1月16日】進路と夢へのコメント

    芥川賞・直木賞が発表されましたね。
    直木賞の「熱源」の方はちょっと読んでみたい気もしますが。

    作者からの返信

    杉浦ヒナタさんいつもコメントありがとうございます。
    芥川賞、直木賞ネタは上半期にやったので今回は飛ばしたのですが『熱源』の直木賞受賞には驚きました。
    候補者五人の中ではぶっちぎりに知名度が低いのですよね。受賞作が二作目ですし、わたし自身も五人の中では唯一未読の作者さんです。
    まあ文藝春秋の作品が『熱源』しかなかったという身も蓋もないことも言ってしまえるのですが(笑)

    2020年1月16日 20:18

  • 第73話【12月24日その3】やり残し…へのコメント

     へえ、有川さん、名前変えたんですね。最近、本屋さんに行っても単行本コーナーに行かないので知りませんでした。
     しかし、皐月さんは、様々な分野についてよく読んでますね。こんな作品はなかなか書けるものではありません。

    作者からの返信

    空知音さんいつもコメントありがとうございます。
    有川ひろは色々と噂を聞きますね。個人的には小説からイメージする作者像と実際の人柄(詳しく知っているわけではありませんが)がもっとも一致した書き手ですね。処女作の『塩の街』を読んだ第一感どおりの人でした。
    様々な分野を読んでいるというお褒めの言葉ありがとうございます。ただ終わりが見えてきて読み返したのですが、本のセレクトはやっぱり偏ったなあと感じています。SFやノンフィクションが弱く、ミステリに強い。まんま自分の趣味が出ていますね(笑)

    2020年1月14日 21:41

  • 第72話【12月24日その2】心のこも…へのコメント

     本をおくるって、確かに相手の立場で考えて渡さないといけませんよね。
     まさに心のこもったプレゼント。
     読みたい本がたくさん!

    作者からの返信

    空知音さんいつもコメントありがとうございます。
    本を贈るのって難しいですよね。特に本読みだからこそ余計に悩んだりします。なのでわたしは現実では本のプレゼントはしません(笑)

    2020年1月11日 20:27

  • 第71話【12月24日その1】クリスマ…へのコメント

     なるほど、文芸部らしいエピソード。これはどの本も読みたくなりますね。
     スティーヴン・キングは、怖いイメージがあるので、私も敬遠していた作家です。
     この本なら読めるかも。

    作者からの返信

    空知音さんいつもコメントありがとうございます。
    個人的にキングは当代随一のストーリーテラーだと思っています。題材はありふれていても、それをおもしろくする技術が抜きんでているのですよね。だから長年に渡って第一人者でいられるのだと思います。
    結城ではないですが『ザ・スタンド』はお薦めできます。

    2020年1月7日 20:27

  • 第74話【12月24日その4】先輩の謝罪へのコメント

    完成した作品じゃなく、結末のない作品について一緒に語り合いたい、というのは、瑞希ちゃんの物語作家になるという意思の表れなのでしょうね。
    受け取り方によっては、プロポーズの言葉でもおかしくないですけれども。

    作者からの返信

    杉浦ヒナタさんいつもコメントありがとうございます。
    まさにそのとおりです。瑞希にとっては結末がない物語ということが重要でした。それを結城と語り合うということが、瑞希の成長にとって大切なことなのですよね。
    そしてプロポーズ、これはさすがの千里眼ですねえ。瑞希は絶対に天然逆プロポーズするタイプです。間違いありません。

    2019年12月27日 20:55

  • 第71話【12月24日その1】クリスマ…へのコメント

    本をプレゼントするって何だか緊張しますね。相手をどれだけ理解してるか試されてるみたいで、真剣勝負の雰囲気があります。
    ちなみにわたしは先日、読み終わった「十二国記」と「百姓貴族」(荒川弘)を娘にプレゼント(ではないか)しました。(笑)

    作者からの返信

    杉浦ヒナタさんいつもコメントありがとうございます。
    わかります! 本読みであるほど本のプレゼントは緊張しますよね。わたしはなるべく本は薦めない&贈らないようにしています(笑)
    荒川弘さんはハガレンと銀の匙は読んだことがあるのですが、百姓貴族もウィングス・コミックスも新書館という出版社すら知りませんでした……。
    本の英才教育を受けた娘さんがどのように育つのか楽しみですねー。本読みになってくれたらわたしも嬉しいなあ。

    2019年12月24日 20:51

  • 第70話【12月12日その2】今年も終…へのコメント

     えー、瑞樹が選んだのは、なんの本だろう? 興味津々です。

    作者からの返信

    空知音さんいつもコメントありがとうございます。
    瑞希のお薦め本ですが、これはマイルストーンとして最初から書くことが決まっていたエピソードです。
    わたし個人としてその本について色々と思うところがありまして、それを霧高文芸部員に代弁してもらおうかなと。かなーりマイルドにしてますが(笑)

    本読みなら絶対に知っている作家、瑞希が読んでいそうな本、文庫二冊、ライト文芸、致命的欠陥がある。
    よろしかったら以上のヒントから考えてみてください。

    2019年12月21日 15:16

  • 第69話【12月12日その1】部活動予…へのコメント

     部長になっていきなり予算の折衝か、これは大変と思っていたら……。
     瑞樹の前でびくびくしている男子が、なんだか哀れです。

    作者からの返信

    空知音さんいつもコメントありがとうございます。
    瑞希は一度覚悟を決めてしまえば度胸がありますね。ただ最初の一歩がなかなか踏み出せないタイプです。
    文芸部に入って少しずつ成長してきた、そういったところを書けていければと思っています。

    2019年12月20日 20:17

  • 番外編9【12月2日その4】さらに米澤…へのコメント

     推理小説についての話し合いを通して、結城先輩が推理を展開している。
     これは面白いですね。
     しかし、推理、ミステリー好きには、たまらないんじゃないかな、このデートは。

    作者からの返信

    空知音さんいつもコメントありがとうございます。
    今回の結城と早苗のデート。ミステリ好きの人には楽しんでいただけたかもですが、そうでない方には退屈だったのではと反省するところです。
    そして昨日『本格ミステリ・ベスト10』が発売されたのですが、国内三冠と予想した『魔眼の匣の殺人』が二位であっさり外すという……。
    いちおうベストスリーが『medium 霊媒探偵城塚翡翠』、『魔眼の匣の殺人』、『紅蓮館の殺人』だったので上位予想は当たっていたのですが。
    「結城の予想もたいしたことないな!」とキャラのせいにしておきます(泣)

    2019年12月7日 02:04

  • 番外編7【12月2日その2】新本格第五…へのコメント

    〇〇〇〇〇〇〇〇殺人事件? ことわざ?
    漢字含んで8文字なのかな。うわ、気になる本がまた一冊増えました。

    作者からの返信

    杉浦ヒナタさんいつもコメントありがとうございます。
    『〇〇〇〇〇〇〇〇殺人事件』は漢字を含んでの八文字ですね。
    バカミスではありますが内容は本格ミステリですので、謎解きもちゃんと楽しめます。肩肘はらずに読めるのもお薦めポイントですね。

    2019年12月3日 20:17

  • 番外編6【12月2日その1】年末恒例ミ…へのコメント

     へえ、今村昌弘ですか。最近、推理ものから遠ざかっていますから、ぜひ読んでみたいものです。
     本の売り方については、街の本屋さんが次々と姿を消していく中、しょうがないところもあるんですかね。
     だけど、いくらそうだとしても、本屋さんに行って嫌韓本が山積みされているのを見ると、ちょっと吐き気を催します。
     売れるからって、これでは本屋さんに行きたくなくなりますよね。

    作者からの返信

    空知音さんいつもコメントありがとうございます。
    今村昌弘は話題になっているというだけでなく、内容もしっかりとしていますからお薦めできます。
    わたしが最近街の本屋でうんざりしたのは、文庫の棚の分け方が出版社別じゃなくて作家別(所謂あいうえお順)にしているところが多いことです。
    たしかに本を読まない人にはその方が探しやすいのはわかるんですが、本読みにとっては不便この上ないんですよね。図書館じゃないんだからと言いたい。
    そんな感じで最近は大型書店以外は行かなくなりましたねえ……。

    2019年12月3日 15:40

  • 番外編6【12月2日その1】年末恒例ミ…へのコメント

    この今村昌弘の「魔眼の匣の殺人」。岡山大学にいっぱいポスターが貼ってあったのでタイトルだけは知ってました。(この方、岡大出身だったんですね)
    「屍人荘の殺人」も面白そうですね。普段ほとんどミステリーは読まないですけど、興味が出てきました。

    作者からの返信

    杉浦ヒナタさんいつもコメントありがとうございます。
    今村昌弘の出身大学は知りませんでした。放射線技師をしていたという変わった経歴は覚えていたのですが。出身大学が応援してくれてるのはいいですねえ。
    リアルタイムの国産ミステリでは今村昌弘は素直にお薦めできます。
    ちなみに杉浦ヒナタさんが岡山大学に何の用事で行ったのかが「わたし、気になります」(笑)

    2019年12月2日 20:56

  • 第68話【11月21日その2】先輩の賭けへのコメント

     結城先輩の中で文芸部は一度終わっていたんでしょう。
     後輩の存在がありがたいですね。

    作者からの返信

    空知音さんいつもコメントありがとうございます。
    まさにその通りで結城の中では霧乃宮高校文芸部は一度終わっていました。
    瑞希と亜子が入部しなかったら今はなかったわけです。照れもあるから大げさには言いませんが、感謝しているという結城の言葉は本心ですね。

    2019年11月24日 17:52

  • 第67話【11月21日その1】マラソン…へのコメント

     結城先輩から衝撃の告白。文芸部を廃部にしようと思ってた!?

    作者からの返信

    空知音さんいつもコメントありがとうございます。
    結城の真意はどこにあるのでしょう?
    明日に続きます。

    2019年11月24日 17:49

  • 第66話【11月14日】代替わりへのコメント

     瑞樹さん、三人からの推薦、評価高いですね。
     気になる結城先輩から、Right Stuffなんて言われちゃって、このこの~。

    作者からの返信

    空知音さんいつもコメントありがとうございます。
    上に立つ人は下手に頭が切れるよりも、素直な性格の人が良いですよね。その方が自然と人望が集まって回りがなんとかしてくれると、歴代名君が証明してくれていますし。
    『ライトスタッフ』は映画が凄い好きですし、それをオマージュした『機動警察パトレイバー』も大好きだったりします。

    2019年11月24日 17:48

  • 第65話【11月5日】修学旅行のお土産へのコメント

     早苗先輩は結城先輩と散策できて、満足な修学旅行になったみたいですね。
     キーホルダー、なかなかいいお土産です。というか、手づくりですか。なおいいですね。

    作者からの返信

    空知音さんいつもコメントありがとうございます。
    たしかに早苗的には大満足の修学旅行だったと思います。
    そしてやっぱりシーズンということで、空知音さんの『ポータルズ』も修学旅行編真っ最中なのですよね。
    あちらの生徒はお土産に悩むでしょうねえ。覚醒しただけで十分なお土産ともいえますが。羨ましい!

    2019年11月13日 02:23

  • 第64話【10月31日その2】わたしの…へのコメント

     がんばったね、二人とも。
     世の中にはいろんな人がいるという経験にはなったかも。
     瑞樹の作家宣言、かっこよかったです。

    作者からの返信

    空知音さんいつもコメントありがとうございます。
    瑞希の作家宣言は勢いなところはありますが、まったくその気がなかったら出てこなかったことだと思います。言葉にしたことで彼女がどう変わっていくのかを今後も見守っていただけたら嬉しいです。

    2019年11月9日 20:28

  • 第63話【10月31日その1】予期せぬ…へのコメント

     鬼のいぬ間にといいますか、湧いて出ましたね、この人たち。
     勝手に人の物を手にする時点でアウトです。
     それを雑にあつかうなど、不届きですよね。
     がんばれ、亜子、瑞樹!

    作者からの返信

    空知音さんいつもコメントありがとうございます。
    ずっと存在は匂わせてきました彼女たちがついに登場です。
    瑞希と亜子への応援ありがとうございます。果たしてどんな対決結果になるのでしょうか。

    2019年11月9日 20:23

  • 番外編5【10月30日】留守番と友達の恋へのコメント

     うまいなあ、このタイミングで亜子ちゃん視点のエピソード。
     しかし、彼女にとって早苗先輩はお母さん枠だったとは!
     それ知ったら、先輩、五分間は動かないと思います。

    作者からの返信

    空知音さんいつもコメントありがとうございます。
    たしかに亜子の口から母親枠だと聞かされると早苗は固まりそうです(笑)
    実際には一歳しか違わなくても精神年齢では大きな差があったりしますが、そう説明されても年寄り扱いはショックですよねえ。

    2019年11月8日 20:19

  • 番外編4【10月29日】修学旅行の夜へのコメント

     読書好きの少年少女って、たぶん、瑞樹のような体験があるんじゃないかな。
     私も、学生時代、コイバナに辟易していた覚えがあります。
     

    作者からの返信

    空知音さんいつもコメントありがとうございます。
    わたしも恋バナは苦手でしたねえ。苦手というより自分が恋愛をしていなかったから、話せることがないし興味もなかったのですよね。
    小説の恋愛話を実体験として話すほど度胸も機転もありませんでしたし(笑)

    2019年11月8日 20:14

  • 第62話【10月15日】待望の新作とノ…へのコメント

     コメントありがとうございます。
     そうなんですよね、ノーベル賞って故人にはおくられないんですよね。
     私は一人の作者の代表作を読みつくしてから次の人へという読書スタイルなんですが、村上春樹さんの小説は一冊半ばで諦めました。私には合わなかったようです。
     高校生くらいのときは、作風が自分に合う合わないかかわらず、全部読み通してたんですけどねえ。
     早苗先輩の発言で思わず苦笑いしてしまいました。同じような体験を何度したことでしょう。
     

    作者からの返信

    空知音さんいつもコメントありがとうございます。
    村上春樹は好き嫌いがはっきりとわかれますよね。それだけ広く読まれている証拠なのでしょうが興味深いところです。
    早苗の発言はわたしの実体験でもありますが、やっぱり空知音さんも体験されていますか(笑)
    本を読まない人にとっては格好の話題なのでしょうねえ。毎年だとさすがに鬱陶しいので困ってしまいます。

    2019年11月5日 20:12

  • 第61話【9月28日その13】優しい瞳…へのコメント

     うーん、読ませますねえ。
     フォークダンスの最後、素敵でした。
     サージャント吉田登場からの二人だけのダンス。
     瑞樹は自分の気持ちに気づいたみたいですね。

    作者からの返信

    空知音さんいつもコメントありがとうございます。
    素敵とお褒めいただき嬉しいです。
    ちょうど半年になる節目の文化祭で、瑞希が自分の気持ちに気がつくというのはあらかじめ予定していた展開でした。
    残りの半年でどう進展するのかというところですが、はたして――。

    2019年11月5日 20:06

  • 第60話【9月28日その12】文化祭デ…へのコメント

     童人形亜子ちゃん、これは見てみたいですね。

    作者からの返信

    空知音さんいつもコメントありがとうございます。
    亜子のイメージが童人形なのですよね。昔の恐いタイプの日本人形ではなく、最近の可愛らしいタイプのやつです。

    2019年11月5日 19:59

  • 第59話【9月28日その11】ボックス…へのコメント

     結城先輩のクラス、最高ですね。
     しかし、「皇帝」か。まさに結城先輩にぴったりの命名です。
     サージャント吉田の寝技四十八手、ちょっと興味ありました。横四方固めとか、きっとある(笑)
     瑞樹にとっては思わぬ嬉しい(?)展開になりましたが、さて、どうなることやら。

    作者からの返信

    空知音さんいつもコメントありがとうございます。
    結城の渾名『皇帝』をぴったりと言っていただけたのにはほっとしております。
    そして寝技ですが横四方固めはもちろん、縦四方固めとか、上四方固めとか男女でやると「絶対セクハラじゃん」というのが多いですから瑞希は危ないところでしたね(笑)
    そして二人のデートはどうなるのでしょうか?
    文化祭編残り二話を楽しんでいただけたら嬉しいです。

    2019年10月31日 20:09

  • 番外編5【10月30日】留守番と友達の恋へのコメント

    今回は亜子ちゃんの語りなんですね。
    瑞希と一緒にいるとなんだか笑ってしまうというのは、二人のいい関係が伝わってきます。読んでいるほうも嬉しくなる、いいシーンだなと思いました。

    作者からの返信

    杉浦ヒナタさんいつもコメントありがとうございます。
    早苗と亜子の語りである番外編、本当はもっと入れたいのですが、だったら本編を三人称で書けよという話なので自重しております。
    そしていっしょにいると笑ってしまうところ。ふたりの関係が伝わってくる良いシーンと仰っていただけてとても嬉しいです。
    個人的にもこういう何気ない場面で関係性がわかるのは好きだったりします。

    2019年10月31日 00:42

  • 番外編3【9月28日その10】気になる…へのコメント

     やっぱり早苗先輩も……結城、君は罪な男だよ。
     

    作者からの返信

    空知音さんいつもコメントありがとうございます。
    早苗は文句を言いつつも結城が好きなのですよねえ。
    ホントに罪な男だと思います。

    2019年10月30日 20:15

  • 第58話【9月28日その9】待ち人来たるへのコメント

     新しい登場人物、存在感がありますね。
     本当に遠野先輩なのでしょうか。
     うーん、残していった一言が気になる、うまい展開ですね。

    作者からの返信

    空知音さんいつもコメントありがとうございます。
    引きをお褒めいただきありがとうございます。
    最後の言葉の意味は文化祭中にわかる(推測する)ようになっております。
    さらに続きは修学旅行の留守番編にへと――。

    2019年10月30日 20:13

  • 第57話【9月28日その8】過熱してい…へのコメント

     男装女装コン! これはサージェント吉田の独断場だと思ったら、彼(彼女?)って金髪たちの案内をしてるじゃないですか。
     残念……と思っていたら、やっぱり出たー!
     作者、期待を裏切りませんね!
     ニーナ金沢も、なぜニーナなのか気になる……

    作者からの返信

    空知音さんいつもコメントありがとうございます。
    サージャント吉田の男装女装コン飛び入りはお約束展開ですが、やっぱり抑えておかないと駄目ですよね。

    そしてニーナ金沢なんですが……ああああああっ!!
    間違えていましたニーアですよね、ニーア!!
    御指摘ありがとうございます。すぐに訂正してきます。なんか思い込みでニーナと書いていました。
    もちろん元ネタは『ニーア オートマタ』です。

    2019年10月24日 20:15

  • 第56話【9月28日その7】招かれざる…へのコメント

     やはり、サージャント吉田は最終兵器だった。
     彼、暗闇でなにしてたんだろう?
     瑞樹って、お父さんとはあまり会話がないのかな?
     高校生くらいだと異性の親だとそういうものかもしれまえせんね。

    作者からの返信

    空知音さんいつもコメントありがとうございます。
    サージャント吉田は何をしていたのでしょうねえ。きっと金髪くんを違う世界に目覚めさせるようなことだと思います。
    瑞希は父親との会話はほとんどないですね。反抗しているわけではなく、照れるというか何を話せばよいのかわからないといった感じでしょうか。

    2019年10月21日 20:16

  • 第55話【9月28日その6】タロット占いへのコメント

     あまり人が来ない踊り場でのタロット占い、妖しい感じですね。
     雰囲気ピッタリかもしれない。
     そして、いつのまにやら両親が結城先輩と会ってなんて、瑞樹は気まずいですね~。

     なぜかこの作品がマイページから外れていて、更新を見のがしてしまいました。

    作者からの返信

    空知音さんいつもコメントありがとうございます。
    個人的にタロットが好きなので、ついつい作品に出してしまうのは悪い癖だと思っています。
    親が友達や恋人に会うのってイヤですよねえ。わたしも苦手です。

    近況ノートでスランプと仰っていましたしあまり無理をなさらないでくださいね。読書ですから読むのも辞めるのも自由でよいと思います。(カクヨムの作品読むのはプロの小説読むのと少し意味合い違いますが)
    ありがたいことに空知音さんはずっとコメントもしてくれていますが、コメント書くのって凄い大変なことですので、本当に無理はしないでください。
    コメントエッセイ始められたのも色々と思うところがあるのだろうなあと。続きが興味深いです。

    2019年10月21日 00:21

  • 第54話【9月28日その5】霧乃宮高校…へのコメント

    一通り文化祭編が終わってからと思いコメントさせていただきます

    星新一様曰く『どんなに荒唐無稽な話を描いてもいいが、世界観を壊したら物語は崩壊する』

    文化祭編になるまでの作風としてはリアル・シリアス系でストーリーが進んでいましたので
    それまでの真面目な進学校に”サージャント吉田氏”などのコメディーリリーフが突然出現したのはかなり違和感を覚えましたがまだ許容範囲でした
    しかし、それまで割と真面目で理知的な結城先輩が高校の文化祭で出会い喫茶もどきを企画したというのが決定的に世界観を壊しました
    それは文化祭編を最後まで目にしても戻りませんでした

    ここまでにもう少しギャグかコメディ要素があったなら、この展開も笑ってごまかせたのかもしれませんが、私は終わりました


    作者からの返信

    @tune44さん再びコメントありがとうございます。
    世界観に違和感を覚えたとのこと、これは完全に書き手であるわたしの力不足ゆえですね。
    たしかに文化祭はそれまでの文芸関連の話から離れた展開になっており、わたしが書きたいことを自由に書いたパートですので、そう感じるのも当然だと思っております。
    切る理由を丁寧に説明していただけるのは非常に有用なアドバイスであり、とてもありがたいです。
    これまで長い物語にお付き合い頂き本当にありがとうございました。

    2019年10月19日 20:40

  • 第62話【10月15日】待望の新作とノ…へのコメント

    そうでした。十二国記、買いに行かなきゃ。
    確かに村上春樹は…うん、わたしもどうでもいいです。(笑)
    ついでに言えば大江健三郎の文章は全く身体が受け付けません。
    ※ファンの方、申し訳ありません。

    作者からの返信

    杉浦ヒナタさんいつもコメントありがとうございます。
    十二国記、台風の影響でそれどころではない方も多かったみたいですね。わたしも買えたのは翌日でした。
    「十八年ぶりの主上登場に蝕がおきた」という冗談をSNSで見かけましたが、あまりの被害の大きさにちょっと笑えませんでしたね。

    村上春樹はわたしもどうでもいいです(笑)
    小説は全部読んでいるのですけれど、パーソナリティは大嫌いです。絶対友達になりたくないタイプ。エッセイ読んでると腹が立ってしかたがない(笑)
    そもそも賞につていは本人が一番どうでもいいと思っていそうですが。
    大江健三郎はわかるなあ。(以下、長々と書いたけど自己検閲)
    ※ファンの方、申し訳ありません。

    2019年10月16日 03:36

  • 第54話【9月28日その5】霧乃宮高校…へのコメント

     いやあ、楽しい企画が盛りだくさん。
     サージャント吉田、やらせとは分かっていても哀れを誘います。
     CTFってどんなものだろう? プログラミングにはうといけどちょっと見てみたいなあ。

    作者からの返信

    空知音さんいつもコメントありがとうございます。
    サージャント吉田は今後も出番があって、カッコいいところもお見せできると思います……たぶん。
    ちなみに結城と吉田で名前の順が前後のためにクラス替え初期から会話をするようになって、今では親友という裏設定があったりします。

    CTFは実際のハッキングと同じようなことをするみたいですね。もちろん主催側が用意したネットワークやプログラムを使ってですが。
    具体的にどうやるのかは文系人間のわたしにはわかりません(笑)

    2019年10月6日 02:07

  • 第53話【9月28日その4】戦慄病棟で…へのコメント

     ええー、それ、怖すぎないですか?
     中学生が泣いちゃうくらいですもんね。
     私は……入り口で引きかえします。

    作者からの返信

    空知音さんいつもコメントありがとうございます。
    そういえば怖いの苦手でしたね。そんな空知音さんに耳より情報です。
    文化祭はともかく遊園地などのお化け屋敷では、お化け役がお客に触れることは禁止されていますので、お化け役が襲ってきた時には逆にこちらから向かっていくと慌てて逃げるそうです。
    試したことはないので本当かどうかはわかりませんが(笑)

    2019年10月4日 22:10

  • 第52話【9月28日その3】クラスの出…へのコメント

     へえ、文化祭の風景、まるで自分が体験しているように思えます。
     ニュージーランドの民族衣装は、きっとマオリ族のものでしょうね。
     

    作者からの返信

    空知音さんいつもコメントありがとうございます。
    ニュージーランドの民族衣装についてですが、さすがの慧眼です!
    実は伏線だったりしますので、あとで結城といっしょに瑞希に文句を言って下さい(笑)

    2019年10月4日 15:19

  • 第51話【9月28日その2】精鋭揃いの…へのコメント

     文化祭の熱気が伝わってくるエピソードでした。
     しかし、文化祭で、かけっことは……やっぱり陸上部だから走るのが好きなんでしょうね。
     実行委員のみなさん、ご苦労様です。

    作者からの返信

    空知音さんいつもコメントありがとうございます。
    文化祭の熱気が伝わったとのことで嬉しいです。さらに過熱していく――と思います。
    今回出てきた運動部の企画はわたしの高校では実際にやっていました。好きというより暇だったのかなと思います(笑)
    文実が人気の委員だったのも実体験ですね。そういう人がコミケのスタッフとかもやるのかなと思います。
    ちなみにわたしは選管でした。理由は結城といっしょです(笑)

    2019年10月3日 02:26

  • 第53話【9月28日その4】戦慄病棟で…へのコメント

    あるホラー映画の、エンドロールが流れた後の静かなシーンで、死んだ女の子の墓に花を供えようとしたら……、というのがありました。子供の頃に見たので、あれは怖かった。終わった~と思って油断した瞬間が一番危ないですね。

    作者からの返信

    杉浦ヒナタさんいつもコメントありがとうございます。
    わたしもまさに子供の頃のお化け屋敷で同じ体験があります。明かりが見えたので出口だと思って走っていったら全然違くて――。ガン泣きしました(笑)
    緊張が緩んだ瞬間にやられるとホントに怖いですよね。

    2019年10月2日 02:26

  • 第50話【9月28日その1】文化祭開幕へのコメント

     青春は一度きり、流しタピオカの記憶は主人公の心にずっと残るでしょう、なんてね。
     せっかく結城先輩と二人並んで座れるチャンスだったんですけどね。
     

    作者からの返信

    空知音さんいつもコメントありがとうございます。
    わたしウシガエルもその卵も平気で触れるのですが、実物を知っているせいでタピオカがそれにしか見えないのですよね。
    若い子に本物を見せてやりたいという発想があんなシーンに(笑)
    文化祭はこれからですから瑞希にもまだまだチャンスが。恋模様に進展があるかもです。

    2019年9月30日 20:38

  • 第49話【9月27日】『未来の君が優し…へのコメント

     素敵でした。瑞樹さん、やりますね。
     以前彼女が書いたお話もよかったけど、私はこちらの方が好きかな。
     二人の立場が逆転するところ、そして夏の風景。
     余韻のある物語でした。

    作者からの返信

    空知音さんいつもコメントありがとうございます。
    余韻のある物語と言っていただけて嬉しいです。
    瑞希の成長を感じていただけたら作者冥利に尽きるのですが、今回ので作中作って難しいなと思いました……。正直なところ二度とやりたくないです(笑)
    明日からの文化祭もよろしくお願いします。

    2019年9月28日 20:02

  • 第49話【9月27日】『未来の君が優し…へのコメント

    結城先輩の話から内容をいろいろ想像してましたが、いいですね、こういうの大好きです。もう、好きすぎて泣けてきそう。

    作者からの返信

    杉浦ヒナタさんいつもコメントありがとうございます。
    作中作をお褒めいただきありがとうございます。泣けてきそうとまで言ってもらえると、わたしも泣いてしまいそうです。
    仰るとおり今回の作中作はどんな話なのかということを、あらかじめいくつか提示してありました。時間設定は『逆行』とも明記しています。
    読者の方にはそれを踏まえつつ、どんな展開になるかを想像してもらえたらと思っていましたので、まさにその通りに楽しんでいただけてとても嬉しいです。

    明日からはいよいよ文化祭です。
    本の話はあまり出てこないのですが青春感満載……だと思います。
    是非お付き合いください。

    2019年9月27日 20:09

  • 第47話【9月25日】令和元年度 星霜…へのコメント

     自分が書いたものが初めて文章になる。
     これは感動しますよ。
     ネット上に文章をアップするのとは、また違ったものでしょうね。
     でも、書いた文章に初めてコメントをもらった時は、やっぱり気持ちが動きました。

    作者からの返信

    空知音さんいつもコメントありがとうございます。
    そうなのですよね、自分の文章が印刷されるというのはたとえそれが文集でも感動すると思います。
    これだけデジタル環境が発達しても、同人誌という文化が廃れないのはそういうことなのでしょうね。

    2019年9月27日 02:16

  • 第47話【9月25日】令和元年度 星霜…へのコメント

    早苗先輩かわいいです。

    わたしも、カクヨムに投稿して初めて自分の小説を他人に読んでもらう緊張感を思い出しました。
    あれから一年……、時々、初心に戻らなきゃ。(笑)

    作者からの返信

    杉浦ヒナタさんいつもコメントありがとうございます。
    早苗かわいいとお褒めいただき嬉しいです。早苗はもっとも書きやすいキャラであり書いていて楽しいキャラでもありますね。

    そしてカクヨム一周年と聞いてプロフィール見たら……ホントだ。
    いやいやいや一年であれほどの生産数は凄すぎるでしょう!
    勝手にもっと以前から書いていたと思い込んでいました。一周年おめでとうございます。
    おなじく初心を忘れないように精進したいと思います。

    2019年9月25日 21:30

  • 第46話【9月17日その2】デートボッ…へのコメント

     デートボックス、なかなかよく考えられた企画ですね。
     問題が起きたら大変そうだけど。
     そこは吉田君がなんとかしてくれるんでしょう。
     文化祭に訪れる外部の人は、案内が欲しい人って多いんじゃないかな。

    作者からの返信

    空知音さんいつもコメントありがとうございます。
    わたしフィクションに出てくる文化祭もの大好きなのです。自分で書いていても楽しくていくらでも書けてしまう。そのためとんでもなく長い文化祭になってしまいました。
    文芸部四人はもちろん、サージャント吉田他、初顔キャラも多数でてきます。来週から怒涛の更新になりますがお付き合いくださいませ。

    2019年9月19日 22:21

  • 第45話【9月17日その1】文化祭の出…へのコメント

     早苗先輩、なんでお化けおし?(笑)
     学園祭、どうなるか楽しみですね。
     特にデートボックス。
     

    作者からの返信

    空知音さんいつもコメントありがとうございます。
    早苗がお化け役推しなのは相手を怖がらせるのが好きだからですね。むしろ自分が怖いのを楽しむよりそちらがメインだったりします。なかなか上手くいかないみたいですが(笑)
    デートボックスはどうなるでしょう。詳細は明日ですがはたして。

    2019年9月18日 20:17

  • 第45話【9月17日その1】文化祭の出…へのコメント

    「はいからさんが通る」、アニメで見てました。面白かったですね。
    でも最終回が何だか中途半端だったので、紅緒が酒樽に落ちたところで終わってれば良かったんだ、とか同級生の女の子が言ってたのを思い出しました。

    作者からの返信

    杉浦ヒナタさんいつもコメントありがとうございます。
    実はわたしは『はいからさんが通る』はちゃんと見たことがないのですよね(汗)
    でも最終回が中途半端だというのは聞いたことがあります。なんでも復刻版だとそこらへんも納得いくようになっているとか。

    あと書き終わったあとに花村紅緒より、真宮寺さくらのほうが馴染みがあるのではと思ったのですが、どっちにしろ今の若い子は知らないかと思ってそのままにしました(笑)

    2019年9月17日 23:30

  • 第44話【9月11日その2】時間にまつ…へのコメント

     こうして読んでみると、文芸部の活動って面白そうだなあ。
     ずっと体育会系だったから、うらやましい。

    「俺は自分に創作の才能はないと思っている」
     確かに、結城先輩なら当然自分の作品も意識するしないにかかわらず分析してしまうだろうから、創作は苦しいかもしれません。
     でも、その壁を越えるのも創作かもしれませんね。

    作者からの返信

    空知音さんいつもコメントありがとうございます。
    わたしも高校までは運動部でしたので文芸部には憧れますねえ。もっとも最近ではわざわざ文芸部に入らずに、カクヨムのようなweb小説で投稿&同好の士を探す学生が多いみたいです。アナログも良いのになあとは思いますね。

    結城は自分で線を引いてしまうタイプですね。現実でもそういう人間は才能を発揮できずにいる気がします。才能がなくてもスタートが遅くても、思い込みで突っ走れる人間のほうが夢を叶えるには強いと思います。
    これは本作のテーマのひとつでもあったりします。

    2019年9月15日 02:28

  • 第43話【9月11日その1】二人の原稿へのコメント

     結城先輩、意識してやってるのかなあ。
     憎からず思ってくれている少女に、そんな気遣いを見せちゃうとは。

    作者からの返信

    空知音さんいつもコメントありがとうございます。
    今回に限っていうと瑞希のためではないですね、いやまったくないということもありませんが。いや結城はロマンないからどうだろう(笑)
    真相は明日のお話で。

    2019年9月12日 17:01

  • 第42話【9月2日その2】進捗は?へのコメント

     亜子さんの物語、なかなかいいですね。
     登場人物たちが触れているように、終わり方がいい。
     王子と結婚しなかった伏線が最後に活きてますよね。
     しかし、よく次から次へと物語の筋を考えつきますね。
     凄いです。

    作者からの返信

    空知音さんいつもコメントありがとうございます。
    物語の筋を考えついて凄いと仰っていただぎ恐縮です。ただあくまでも筋だけですので威張れません。
    特に時間に関する設定については、結城が言っているようにまったく目新しさがありません。もし思い付いたら冗談でなく公募に送りますね(笑)

    2019年9月4日 02:24

  • 第41話【9月2日その1】二学期の始まりへのコメント

     早苗先輩、高校生にして渋い物語書くなあ。
     時間を止めていた男が、最後に自分の時間を止める。終わり方としてもうまく収まってますよね。
     他のエンディングも読んでみたいお話です。

    作者からの返信

    空知音さんいつもコメントありがとうございます。
    早苗は読む小説はエンタメなのですが書くものは社会派ですね。結城は何でも読むのですが書く作品はエンタメが多いです。
    これは各キャラの小説に対する潜在的なスタンスを表していたりします。
    ですので渋い物語という評価は嬉しいです。

    早苗の小説のあらすじ――のようなもの。
    全文を載せるには(作者的に)大変だし、各々がどんな小説を書いたかということは詳しく伝えたい。そのせいであらすじとしてはかなり長い文章になってしまいました。
    ちなみに亜子と結城の作品もこんな感じで続きます。瑞希の小説は全編掲載する予定です。
    なんか言い訳が多い返信になりました。引き続きよろしくお願いします。

    2019年9月3日 18:48

  • 第38話【8月22日】唐突なお誘いへのコメント

    私の大好きな展開になってきました。

    作者からの返信

    白Ⅱさんいつもコメントありがとうございます。
    ああ、すみません。残念ながらそういう方向には進まないのです。
    本作ではあまりがっつりと恋愛は書きません。
    まったく進展しないわけではありませんが長い目で見ていただければ幸いです。

    2019年8月29日 03:15

  • 第37話【8月4日】合宿二日目へのコメント

    各キャラの普段見れない面が見れてよかったです。
    やっぱり合宿はいいものですね。
    執筆シーンが見れたのも面白かったですね。

    作者からの返信

    白Ⅱさんいつもコメントありがとうございます。
    作者的には今回の合宿で瑞希以外三人のそれぞれの内面を掘り下げるというテーマがありました。
    執筆シーンに関してはかなりざっくりになってしまったのですが、すぐ後に文集用原稿の創作が控えているのでバランスを取りました。
    9月はいよいよ文化祭です。

    2019年8月29日 03:09

  • 第36話【8月3日その6】結城先輩のス…へのコメント

    あの話にそんな解釈が可能とは・・・考えてもみなかったです。
    なるほど。
    というか早苗先輩、怖い話苦手んですね。
    結城先輩にめっちゃいじられてる。
    仲良きことは美しきかな・・・?

    作者からの返信

    白Ⅱさんいつもコメントありがとうございます。
    わたしは怪談を聞いてもまずは作為的なものとして考えてしまうのですよね。このロマンのなさが結城に反映されています。
    早苗は怖いの苦手なのに好きなタイプですね。実は蝶よ花よと育てられたパパママっ子だったりします。
    結城と早苗は喧嘩するほど仲が良い……と思いたいです。

    2019年8月29日 03:04

  • 第35話【8月3日その5】結城先輩のス…へのコメント

    四隅の怪はわりと有名だと思っていたのですが・・・女子メンバーが知らないとはこれがジェネレーションギャップか・・・!
    この最初聞いたときは「どこが怖いの」ってのをよく考えると「あれ?」となるところが怖いですよね。

    作者からの返信

    白Ⅱさんいつもコメントありがとうございます。
    他の二人はともかく怪談好きの早苗が知らないのはどうなの?ですよねえ。
    ジェネレーションギャップと優しく解釈していただきましたが、完全に作者の都合です(笑)
    わたしも最初に聞いた時は「??」でした。
    この系統の考えると怖いという怪談が個人的には好きです。

    2019年8月29日 02:51

  • 第34話【8月3日その4】波乱の夕食と…へのコメント

    いよいよ、この合宿の目的(?)。
    怪談ですね。

    作者からの返信

    白Ⅱさんいつもコメントありがとうございます。
    はい、早苗の待ちわびた怪談タイムです。

    2019年8月29日 02:44

  • 第33話【8月3日その3】本読みのやめ…へのコメント

    本棚は気になりますね。やはり。
    作家さんの読書歴とか本棚とかで知らなかった本に出会ったりとか本読みあるあるだと勝手に思ってますね。

    作者からの返信

    白Ⅱさんいつもコメントありがとうございます。
    わたしも作家の本棚本は好きでついつい買ってしまいます。
    紹介される作家はたいてい決まっていて内容は被っているのですけどね。
    お薦めは本の雑誌の『絶景本棚』です。

    2019年8月29日 02:43

  • 第32話【8月3日その2】北条家の人たちへのコメント

    先輩ズの息が合う「アレ」とは・・・?
    続きが気になります。

    作者からの返信

    白Ⅱさんいつもコメントありがとうございます。
    いったいアレとはなんでしょうか?
    本読みにはとっては「あるある」だと思います。

    2019年8月29日 02:32

  • 第30話【7月17日】意外な合宿プランへのコメント

    結城先輩の容赦のない反論ききますね~
    確かに合宿してまですることはないですね。文芸部では。
    しかし、部活物の夏休みといえば合宿!
    これは譲れないロマンですよね。

    作者からの返信

    白Ⅱさんいつもコメントありがとうございます。
    合宿は建前で仲の良い友人と集まって騒ぐのが楽しいのですよね。
    この件に関してはロマンのわからない結城が悪いです(笑)

    2019年8月29日 02:28

  • 第40話【8月23日その2】ボーイミー…へのコメント

     結城先輩、やっぱり瑞希の水着が見たかったのかい! というのは、横に置いといて……。

     先輩が提示した『時代を超えた邂逅』の終わり方、感心しました。
     皐月さんは、きちんとプロットを練って書かれるのでしょう。
     出たとこ勝負で書いている自分には、マネできないです。

     最近の作品が描写過多というのは、以前から感じていました。
     描写が細かくなることで、「視覚」情報は増えるけれど、想像できる部分が少なくなってしまう。読書の醍醐味が削られてしまう。

     また、登場人物の心情が類型的なのも、最近の特徴だと思います。
     登場人物は、独自の価値観で動いてほしい。たとえ読者の期待を裏切ってもです。
     少し堅苦しいコメントになりましたが、作品がぐっと引き締まるエピソードでした。 

    作者からの返信

    空知音さんいつもコメントありがとうございます。
    『時代を超えた邂逅』の結末についての解釈は合評のエピソードに載せたほうがよかったのですが、ボーイミーツガールのやりとりと合わせたかったので今回にもってきました。
    リアルタイムで読んでくれている方にとっては時間が空いてしまったので申し訳ないです。

    わたしは連載ができない(絶対エタる)ので枝葉の部分以外は最初にぎっちぎちにプロットを固めて書き溜めをしていますね。
    空知音さんのように複数連載&毎日更新できる人は本当に尊敬しています。しかもクオリティが高い&校正の必要がないとか化け物ですよ。

    最近の作品に想像の余地がないというのはやっぱり思いますよね。
    登場人物にテンプレが増えているというのにも完全同意です。web小説ぐらいはポピュラリティから離れて自由でありたいとは強く思います。
    今回もありがとうございました。

    2019年8月25日 20:24

  • 第39話【8月23日その1】完璧な物語へのコメント

     結城先輩、そんな意図があって泳ぎに誘ったんですね。
     だけど、いかにも誤解を受けそうな誘い方です。もしかして、いろいろ完璧な結城先輩ですが、そんなところが抜けてるのかも?

    作者からの返信

    空知音さんいつもコメントありがとうございます。
    たしかに誤解を受けても当然ですよねえ。瑞希はもっと怒っていい(笑)
    結城も恋愛経験値はそれほど高くなさそうですから、そういう部分はまだまだなのでしょうね。

    2019年8月24日 16:31

  • 第38話【8月22日】唐突なお誘いへのコメント

     結城先輩が泳ぎに誘う? 
     彼のことだから、恋愛を意識してはいないかもしれない。
     しかし、これ、無意識の部分でどうでしょう。
     とにかく、恋の予感が……。

    作者からの返信

    空知音さんいつもコメントありがとうございます。
    結城が誘ったのは残念ながら色っぽい理由ではなかったりします。そこは明日のお楽しみですが、無意識の部分だとどうでしょうね?
    まだ恋愛感情は生まれていないと思うのですが、瑞希のパーソナルが気になっていることはたしかだと思います。

    2019年8月22日 20:44

  • 第37話【8月4日】合宿二日目へのコメント

      ほんと、いい合宿でした。そして、みんないっぱい食べてたね。
     読んでいるこちらも、楽しかったなあ。

    作者からの返信

    空知音さんいつもコメントありがとうございます。
    たしかに食べてる描写が多かったですね。食事シーンって好きなのですが、これまで書けなかった反動かもしれません(笑)
    合宿編楽しんでいただけたとのことで嬉しいです。夏休みなのでまたしばらく更新がありませんが、それが終わればいよいよ文化祭のある9月。最大の山場であり、物語の折り返しとなりますので頑張りたいと思います。

    2019年8月10日 00:22

  • 第36話【8月3日その6】結城先輩のス…へのコメント

     いやあ、面白かったなあ。
     怖い理由には気づけましたが、重なりあった別の理由がその奥に隠れていました。
     一本取られちゃいました。お見事です。

    作者からの返信

    空知音さんいつもコメントありがとうございます。
    理由の部分はわたしの解釈ですので、お見事と仰っていただけて嬉しいです。
    怖い話が苦手な空知音さんにも楽しんでいただけたとしたら書いた甲斐がありました。

    2019年8月9日 02:06

  • 第36話【8月3日その6】結城先輩のス…へのコメント

    ホラーからこんなストーリーを作り上げるなんて、すごいですね。でも、確かに納得させられます。

    楽しませていただきました。

    作者からの返信

    杉浦ヒナタさんいつもコメントありがとうございます。
    元ネタのスクエアがおもしろいだけにわたしの解釈は蛇足なので、納得と仰っていただけて一安心です。
    楽しんでいただけたとしたらとても嬉しいです。

    2019年8月9日 02:00

  • 第35話【8月3日その5】結城先輩のス…へのコメント

    Dは誰を、いや誰に……、ということですかね。面白いです。

    作者からの返信

    杉浦ヒナタさんいつもコメントありがとうございます。
    鍵はまさにそこになりますね!
    そこで心霊現象を疑うか、作為的なことを疑うかで、この話を怪談と思うかミステリと思うかがわかれるのだと思います。

    2019年8月8日 21:20

  • 第35話【8月3日その5】結城先輩のス…へのコメント

     これは面白い!
     怪談というだけでなく、推理が入ってるんですね。
     そして、次第にぞわぞわと……。
     いや、私はまだぞわぞわしてませんよ。怖いの苦手なので、むしろホッとしてます(笑)
     あっ、もしかして……。

    作者からの返信

    空知音さんいつもコメントありがとうございます。
    スクエアは有名な都市伝説なのですが、推理要素があるのでわたしは凄い好きなのです。いつか自分の解釈を加えて小説にしてみたいなあと思っていたのが日の目を見ることになりました。
    そして怖いの苦手だったのですね(笑)

    2019年8月8日 21:14

  • 第34話【8月3日その4】波乱の夕食と…へのコメント

     結城先輩、しっかり食べる人だったんですね。
     少し意外ですが、スポーツ万能ってことを考えると、なるほどですね。
     早苗先輩、怖い話はやめようよ。寝られなくなるよ?

    作者からの返信

    空知音さんいつもコメントありがとうございます。
    そうですね、結城はカロリー消費量が多いので結構食べます。
    そして早苗もその通り、怖い話はやめたほうがいいと思います(笑)

    2019年8月7日 20:10

  • 第33話【8月3日その3】本読みのやめ…へのコメント

     やっぱり先輩たちの悪癖はそれでしたね。
     私もやっぱり人の家へ行くと、本棚を見ちゃいますもん。
     その人の内側が赤裸々になるので、本棚って怖いですよ。

     現在、本を置いている場所が三か所あるのですが、いずれもあまり整理できていません。
     普通の書棚(幅一メートル弱四段)にすると、恐らく二十以上はあります。
     このうち二から三が漫画、三から四が仕事関係、残りが小説、趣味関係となります。一時期かなり充実した地図のコレクションがあったのですが、これは知らないうちに家人が処分していました。
     床が抜けないことを祈るばかりです。
     デジタルへ移行しようかと思った時もありましたが、やはり本の手触りと匂い、紙をめくる感覚は捨てられませんでした。

    作者からの返信

    空知音さんいつもコメントありがとうございます。
    やっぱり空知音さんも本棚を見ますか、わたしもやめられません。若い頃は悪いことだとは思っておらず不躾に見て怒られたこともありました。本棚には本当にその人の内面が出ますよねえ。

    そして空知音さんの本棚、というかもうそれ書庫じゃないですか!?
    いやあ見てみたいですねえ、きっと何時間でも時間潰せます(笑)
    地図が充実していたとのことですがこれもわかります! 集めてこそいませんが、わたしも大好きです。古地図とか見ていて飽きませんよね。処分されてしまったのは残念ですね……。
    わたしは引っ越しが多かったのでその都度、本を処分してきました。絶版となった本も多く本当に後悔しています。若い頃に電子書籍があったら移行したのでしょうが、今となっては戻れません。やっぱり紙の本のページをめくる感覚は捨てられませんよね。

    2019年8月6日 15:31

  • 第33話【8月3日その3】本読みのやめ…へのコメント

    エルリック、コルム、ホークムーン。みんなどこかに欠陥?がある、ちょっと暗いヒーロー達ですよね。何度も読みましたし、今も本棚に並んでいます。

    他人の本棚って、確かにちょっと見てみたい気はします。でも、わたしのは見せられる状態ではないですが。(笑)

    作者からの返信

    杉浦ヒナタさんいつもコメントありがとうございます。
    おお!さすがグインを百巻以上読んでいるヒナタさん、エターナルチャンピオンも読んでいましたか。わたしは早苗じゃないですがラッキールが好きなのですよねえ。
    これぞダークファンタジーという感じでわたしも大好きです。ただ引っ越しの際に処分してしまったのですよね。古本でまた揃えようかな……。

    そしてやっぱり他人の本棚には興味ありますよね。
    個人的にはヒナタさんの本棚には興味深々です(笑)
    やっぱり多くの本を読んでいる人の本棚こそおもしろいですから。

    2019年8月5日 22:12 編集済

  • 第32話【8月3日その2】北条家の人たちへのコメント

     目立たなかった亜子ちゃんに光が当たりましたね。
     人の家に行って、すぐ寝転がる早苗先輩って……まずい、自分に似てる。

    作者からの返信

    空知音さんいつもコメントありがとうございます。
    次話も亜子メインとなっております。
    わたしも親御さんがいる前ではやりませんが、友達しかいなければ自分の家のように寝ていますよ(笑)

    2019年8月4日 22:55

  • 第31話【8月3日その1】先輩が本を読…へのコメント

     本を読む原動力が、満たされない想いというのは、実感として分かります。
     まあ、若い時は、自分になぜそれほど読書への衝動があるのか、それがわかりませんでしたけど。

    作者からの返信

    空知音さんいつもコメントありがとうございます。
    言われて考えてみました、わたしの本を読む原動力。ところが思いつかない。昔からずっと読み続けているのに。これはちょっと不思議です。
    ちなみにわたしにも四歳上の兄がいて(健在です)、本を読み始めたきっかけは100%この兄の影響ですね。

    2019年8月4日 22:50

  • 第30話【7月17日】意外な合宿プランへのコメント

     合宿かー、青春だなあ。
     早苗先輩と結城先輩の意見で、主人公の考えが揺れ動くところが、彼女らしいですよね。
     芥川賞の話題から合宿の話ですから、作者は読者を飽きさせませんよね。

    作者からの返信

    空知音さんいつもコメントありがとうございます。
    たしかに合宿は青春ですよね。作者的には合宿でもしないと夏休み期間に書くことがなくなるという理由なのですが(笑)
    しばらく期間があいて次回更新は8月3日の予定です。合宿回で怪談や亜子の部屋探訪など盛りだくさんとなっております!

    2019年7月18日 20:55

  • 第29話【7月10日その4】又吉直樹『…へのコメント

     最近、本屋さんに行っても、一瞬ページを開いて、あ、もういいや、ということが増えました。
     やはり、何でも読む、読んでやろうというのは、エネルギーが必要ですね。
     よく考えると、人生って限られた時間しかないわけだから、これでもいいかと思ってもいます。

    作者からの返信

    空知音さんいつもコメントありがとうございます。
    これはよくわかります。読書って映画やアニメ鑑賞と違って能動的なものだからエネルギーが必要なんですよね。
    若いうちに多くの本を読んでおいたほうがよいと思うのは、若い頃に読んだ本は歳を取っても内容を覚えているということと、エネルギーが余っているのでいくらでも読めるからだと思っています。
    若い人にはアウトプットする時間があったらインプットしておきなさいとアドバイスしたい。
    歳を取るとホントに一冊読むのにも疲れるのですよ(笑)

    2019年7月15日 00:27

  • 第28話【7月10日その3】第146回…へのコメント

     なるほど、そんな事情が。今時のマスコミらしいですね。
     ネット小説と違い、本は手に取ってもらわないと、売れませんから、その辺にも原因があるかもしれません。
     ただ、大人としては、プリンシプルを大事にしてほしいところです。

    作者からの返信

    空知音さんいつもコメントありがとうございます。
    今回このエピソードを書くにあたってネットを色々と回ってみたのですが、堅いサイトでは言及していないのに「まさかこんなところで」というゆるいサイトにはさらっと書いてあったりして、個人レベルですら情報規制をしているのかと暗い気持ちになりましたね。
    それはともかく賞ぐらい純粋に良い作品を選んで欲しいですよね。長期的にはそれが最も良い結果を得られると思っています。

    2019年7月13日 00:07