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  • 夜の底への応援コメント

    “夜の底”という言葉にはっとしました。

    夜の底ーー
    そんな場所を感じたことがあったような気持ちになりました。

    でも”ぼく”はさみしさを感じないでいられたのですよね。

    “ぼく”を慰めてくれたものたちの発想が素敵だなと思いました。

    作者からの返信

     cypressさん
    コメントありがとうございます。
    夜の底にいた“ぼく”は、窓辺から届く美しいものに癒されて、生かされていく、のだろうと思います。

  • 西の喫茶への応援コメント

    24時と1時の間にある25時だったりしたら素敵ですね

    作者からの返信

     吉岡梅さん
    コメントありがとうございます。
    それは素敵ですね!
    『ハリー・ポッター』の“9と4分の3番線”のような、魔法の世界への入り口でしょうか。

    編集済
  • 夜の話を聞かせてよ/二への応援コメント

    神話のたてがみ!
    すごい発想にまたまた驚かされました!

    両のつま先が〜踏み抜かず、のところも誰にも真似できない表現力を感じました。

    天や空にはたくさん詩的な世界があることを感じさせてくれます!

    (素晴らしい五十編でした!更なる素敵な五十編、楽しみにしています!)

    作者からの返信

     cypressさん
    ありがとうございます。
    朝も夜も、よく天を見あげていて、いつかあそこで遊べたらいいなあという願いみたいなものを持っています。
    きっと楽しいと思います。

  • どろっぷすへの応援コメント

    月って甘いのかなって想像してみたり。

    言葉のリズムが心地よくて、何度も読み返してしまいます!

    思いもつかなかったメルヘンのような、童話のような世界に連れて行ってもらえるのがいつも楽しいです!

    作者からの返信

     cypressさん
    ありがとうございます。
    月、この作品では甘い「どろっぷす」でしたが、果たしてどんな味がするんでしょうね……。いろいろ想像してしまいます。

    そう言っていただけると、とてもありがたいです。
    cypressさんや、読んでくださるかたがたに励まされて、早くも五十編です。

  • まるでカストルとポルックスが会話しているみたいです。

    裁ち鋏や絹と言ったりミルクやカップと言ってたり。

    最後のそれぞれが投げようとするものが可愛いというか、すべてのモチーフがはまっていて上手いなぁ!って思いました!

    作者からの返信

     cypressさん
    ありがとうございます。
    せっかくふたりいるので会話風にしてみました。
    子どもらしくて、モチーフとしてはまるもの……と“おもちゃ箱”のなかを引っかきまわしたので、褒めてもらえて嬉しいです。

  • カストルとポルックスと言えば双子座ですよね。

    不思議なものが次々出てきて
    このおもちゃ箱のうたはとってもミステリアスです。

    “おもちゃ箱座”なんていうのもあるのかな、と思ってしまいました。笑

    作者からの返信

     cypressさん
    コメントありがとうございます。
    そうです、双子座です。
    わたしのなかで、カストルとポルックスは不思議な子どもたちになってしまっていて、
    謎かけのような、片付いていないおもちゃ箱のような、おかしなうたをよく歌います。

    “おもちゃ箱座”! とっても素敵です。にぎやかな物語が飛び出してきそうですね。

  • 子もりうたの妖精への応援コメント

    なんだか本当に窓から妖精が入ってきそうな気がしました。

    月の肌を撫でるなんていうのは妖精にしかできませんよね。

    ひかりの梯子っていうのが素敵です。

    作者からの返信

     cypressさん
    コメントありがとうございます。
    夜、そわそわして眠れないときは、妖精がそばにいるのかなと思いながら、じっと目を閉じています。
    ひかりの梯子、どこにでも届きそうで取り入れてみました。

  • 若苗の子よへの応援コメント

    若苗が成長していくその時に、希望に満ち溢れている姿が目に浮かびます。

    夏のあかり、光に向かって。
    若苗の持つエネルギーを感じます。

    作者からの返信

     cypressさん
    コメントありがとうございます。
    まだ若くてちいさいと思っていたら、あっという間に大きくなる……そのときに、どこにでも光が満ちていたらいいなあと思います。
    いろいろなものの成長が楽しみな季節です。

  • 幸あれとへの応援コメント

    “漆黒天鵞絨”という言葉がとても印象的です。

    “七色ななつの お星さま”
    これは、そうだあの星のことだ、と思いました。

    “まるい窓かげ”のしたで祈っている少女。まるで童話の挿絵に描かれているようなそんな感じがしました。

    作者からの返信

     cypressさん
    ありがとうございます。
    夜の滑らかさ、少女の祈りを織りこみたくて書きました。
    「七色ななつの」、はひとによって浮かぶものが違うかもしれませんが、もしも同じかたちを創造できたら、それもまた嬉しいことです。

  • しおりへの応援コメント

    図書館で借りてきた本を読むとき、この本はどんな人が前に読んだのかなって思う時があります。

    それを知っているのは”その本”だけなのかも。

    ふとそんなことを思ったりしました。

    作者からの返信

     cypressさん
    コメントありがとうございます。
    図書館や古本屋の本は、いろいろなひとに出会っていそうですよね。
    「それを知っているのは”その本”だけ」…、素敵な言葉です。

  • わたくしのこころへの応援コメント

    雄大な詩ですね。

    こころはその咲いている花のすべてに通じているー。

    そんなことを思ってみるのもいいですね。




    作者からの返信

     cypressさん
    コメントありがとうございます。
    そうですね。大地である「こころ」を豊かに、いろいろな花を受け入れて、咲かせることができれば、と思います。

  • ヨットよ、夜に浮かべへの応援コメント

    少年(のような気がするのですが)の夢がいっぱいつまっている詩だと思いました。

    そんなワクワクした気持ちが溢れるように伝わってくるーー。ぼくの模型棚。手製のヨット。

    キラキラした瞳が目に浮かぶようです。

    作者からの返信

     cypressさん
    ありがとうございます。
    宙を眺める少年のイメージで書きました。
    ヨットや飛行船は、きっと夢を乗せていけるものだと思います。


  • 編集済

    季節事務局への応援コメント

    『季節事務局』というところでは、実際こんなやり取りをしているのではないかと思いました!笑

    季節交換手、いそうです!
    (名前の付け方が上手いです!)

    夏の種がまた色とりどりできれいですね。


    作者からの返信

     cypressさん
    いつも温かいコメントありがとうございます。

    毎回毎回、交換手の手際の良さには驚かされます。
    けれど、どこかに色とりどりの種が隠されている夏、
    また楽しんで過ごしていきたいです。

  • 銀河を腹にへの応援コメント

    鉱石を呑み、銀河を腹中へ…というイメエジに感嘆します。どこか幻獣じみた肢体の構成像も美しいです。

    作者からの返信

     安良巻祐介さん
    いつも丁寧に読んでいただいて、嬉しいお言葉までありがとうございます。
    青色燐灰石(ブルーアパタイト)の、銀河がはしっている宇宙のようなすがたから着想を得ました。
    綺麗なものを呑みこんで、また不可思議を吐きだす、というものにロマンを感じます。


  • 編集済

    みなかみさまへの応援コメント

    御作の筆先には確かに、水流の清涼さ・柔らかさと水晶の硬質さ・煌性の同居を感ずるような気がします。

    作者からの返信

     安良巻祐介さん
    コメントありがとうございます。
    水源や水精のもつ清らかさ、煌めきを大事にしたかったので
    そこを読んで、感じていただけて嬉しいです。
    題の通り「みなかみさま」へあてて書いたためか、
    ちょっと緊張しながら仕上げました。

  • 遊睡の星図への応援コメント

    “遊睡の星図”というタイトルが夢見心地にしてくれます!

    “ろ”の韻が凝らされていて(葫蘆なんていう言葉は知らなかったのですが)素敵な箇所だと思いました。

    また、最後の星、帆、と来て古庭、、!なんとも言えない安らぎを覚えます。

    作者からの返信

     cypressさん
    ありがとうございます。
    最初から最後まで好きなものを詰めこんだ、
    思い入れのある作品なので、そういっていただけて嬉しいです。
    「ろ」で韻を踏むところは色々候補があって迷いながら、
    自分のなかの季節にぴったりくるものを選びました。


  • 編集済

    満月グラスへの応援コメント

    満月グラスというネーミングセンスがお洒落です。(どこかのお店でそんなグラスを売って欲しいような)

    そんなお酒で屋根を濡らされたら住人はもう甘い夢を見るしかないです。

    作者からの返信

     cypressさん
    ありがとうございます。
    自分で書いておきながら、そんなグラスとお酒があったら、
    一年中でも酔っていられそうな気になります。

  • 詩よへの応援コメント

    木子さんの、詩の真髄に触れた気がしました。

    思いのすべてを何にも縛られることなく制約なく、解き放ちたいような、そんなエネルギーに満ちていてーー。

    情熱を感じました。

    作者からの返信

     cypressさん
    コメントありがとうございます。
    個人的に、「詩」は肉体から離れてはじめて
    本当の意味を持つような気がしています。
    「わたし」から生まれるものであれ、(書いてくださったように)
    最後には何にも縛られることなく、解き放たれてほしいと願っています。

  • 翡翠の尾ひれへの応援コメント

    何度も読み返してしまうほど、素敵な詩です!

    木子さんの詩集を枕元に置いて眠りたいです。

    『寝台に孵かえるのは』なんていう表現、すごい才能だなって思います!

    作者からの返信

     cypressさん
    ありがとうございます。
    寝台で、卵のように丸くなっていた子どもの頃を思い出していました。

    わたし自身も、詩では夜や睡(ねむ)りを書いているときが一番安らげます。
    なので、詩集を枕元に、のお言葉は心から嬉しく思いました。

  • ぽかぽかしとしとへの応援コメント

    この詩、逆をうたっていて、それがなぜだか胸を打ちます。

    この詩のような気持ちになったことがあるからかもしれません。いつかの時に。

    作者からの返信

     cypressさん
    ありがとうございます。
    あたたかいのがさみしくて、湿っぽいのがうれしくて、というのは不思議な、けれど確かにあった(かもしれない)感覚ですよね。
    「いつかの時」のちぐはぐな気持ち、想い…そういうものを、それでも何でもないふうにうたいたい、と思って書きました。

  • はずむ花鞠への応援コメント

    花鞠もまた少女と似合いますよね。

    この詩は童歌みたいに何か曲がつけられそうな感じがします。

    作者からの返信

     cypressさん
    コメントありがとうございます。
    小手毬(こでまり)という丸くて白い花が可愛らしくて、
    そこから「鞠つき」のイメージで書きました。

    暦のうえではもう夏が近いので、白詰草や花鞠の詩で
    春にありがとうといいたい気持ちです。

  • 白詰草の妹への応援コメント

    白詰草っていうと、草冠のイメージです。少女の頭にそれが乗っているような。とっても親しみがあります。

    それなので、『白詰草の妹』というタイトルが本当に可愛らしいな、と思いました。

    またそんな愛らしい女の子が出掛けて行くのが目に浮かぶようです。

    作者からの返信

     cypressさん
    ありがとうございます。
    白詰草と少女、よく似合いますよね。
    cypressさんからのコメントを読んで、
    もし草冠にしたら、あの丸みが際立って
    「妹」のような愛らしさが増しそうだなあと思いました。

  • アコーディオンへの応援コメント

    このような陽のにおいの感じられる作品が私は好きだなあと改めて思った。

    さて、このエピソードの内容に関係のないことで恐縮ですが、貴重なお時間を私の作品のレビューコメントを書くことに当ててくださり、まことにありがとうございました。

    作者からの返信

     青丹よしおさん
    コメントありがとうございます。
    傾向として夜や星を扱うことが多いので、
    こういった作品は新鮮な気持ちで書くことができます。

    レビューの件、ご丁寧に…こちらこそ恐縮です。
    いつも興味深く勉強させていただいています。
    青丹さんの句集を通して、俳句鑑賞への興味が深まりました。
    これからの更新も楽しみにしています。


  • 編集済

    アコーディオンへの応援コメント

    まるで その開いたアコーディオンから春の音楽が聞こえてくるような感じです!

    兎は花びらになって、のところすごく好きです。

    作者からの返信

     cypressさん
    コメントありがとうございます。
    「兎は花びらに~」は自分でもお気に入りのフレーズです。
    春のバスは扉が開くたびに、音楽が聞こえてきそうな気がしています。

  • 夜の話を聞かせてよへの応援コメント

    今この夜の時間に読むのにぴったりの詩です。

    夜の話を聞きながら眠りたいです。

    (北斗七星、見つかるとちょっと感動するかもしれません。あまりに有名な星座で。おおぐま座が近くにあるのですね。教えてくださってありがとうございます。)

    作者からの返信

     cypressさん
    コメントありがとうございます。
    いろいろなひとの夜の話が聞きたいですね。
    子守歌でも、子守話でも、よく眠れそうな気がします。
    (いえいえ、こちらこそです。)

  • おとぎの筆への応援コメント

    出だしに、”さあさ”なんて持ってくるところにはっとします。タイトルも素敵ですね。

    言葉的にも視覚的にも美しいです。
    (どの作品もです!)
    それでいて優しさを感じて心地がよくなります。

    前回の星工房のコメントのお返事ありがとうございました!

    北極星という星は、ずっとそういう名前の星が1つあるものばかりと思っていたのですが、木子さんの詩を読ませていただいて、すごくその星に興味が惹かれて調べてみた次第です。(星工房のお引っ越しは今から2千年以上先ですね)

    宮沢賢治の『星めぐりの歌』、紹介してくださって嬉しいです。ありがとうございます。
    星座ってなかなか見つけることができません。オリオン座ぐらいかも。すぐにわかるのは、、、

    寒い夜はそれでも澄んだ空に星が綺麗に見えますね。

    作者からの返信

     cypressさん
    ありがとうございます。
    こんなふうに、おとぎの話ができたらいいな…という思いから書いた詩です。
    まだまだ自分の理想には遠い筆さばきですが、cypressさんのように、
    あたたかい言葉をくださるかたに励まされています。

    こちらこそです。自分の詩がきっかけで星に興味を持ってくださるなんて、
    作者としても詩としても、これ以上のよろこびはありません。

    わたしも、はじめはオリオン座しか見つけることができなかったので、お気持ちは分かります…。
    星座を探すのは、慣れないと難しいですよね。
    比較的に見つけやすい「おおぐま座」は、尻尾のあたりに「北斗七星」を持つので、
    観測の機会がありましたら目印にしてみてくださいね。

  • 星工房への応援コメント

    ずぅっと昔から、どんなに時代が変わっても手作業は変わらない気がしました!

    そしてこれからも。

    (余談です。北極星を調べてみたら、何千年か毎に別の星に移り変わるそうです。ちなみに今はこぐまα星のポラリスだそうです!私自身は知りませんでした。)

    作者からの返信

     cypressさん
    いつもコメントありがとうございます。
    手作業には特別な力、魔力みたいなものがある気がします。

    星が好きなので話題をふってもらえると素直に喜びます。

    宮沢賢治の『星めぐりの歌』に
    「大ぐまのあしをきたに/五つのばしたところ
     小熊のひたいのうえは/そらのめぐりのめあて」
    とあって、北極星ポラリスのことはこの詩で初めて覚えました。
    (それが移り変わると知ったのは、もっとあとのことですが…、
    となると、「星工房」は引っ越しをすることになりますね)

    おおく春の星座に分類される「おおぐま座」「こぐま座」は
    いまがちょうど見ごろですが、夜はまだ冷えますので、
    ばっちり防寒をして眺めていたいと思います。

  • 最果てへの応援コメント

    ゴロがいいのはもちろんなのですが、こんな言葉は誰にも真似できない!っていうその言葉の生み出し方が信じられなくて!(目がまわるほど驚いてしまっています)

    『木子あきら辞書』を手元に置いて読みたいです。

    作者からの返信

     cypressさん
    お礼の言葉が出てこないくらい褒めていただいて、本当に嬉しいです。ありがとうございます。
    (書いているほうも目をまわしながら、ノリノリで仕上げました)
    どうしても好みで、ゴロとかリズム重視になってしまうので、
    そこに言葉がついてきてくれると良いものができるのかなあと思います。

  • 三百六十余りへの応援コメント

    夜を〜のフレーズ、素敵ですね。

    この語彙力はどうやって培われたのでしょう?!

    作者からの返信

     cypressさん
    嬉し恥ずかし、お褒めいただきありがとうございます。
    夜が好きなので、ついつい書いてしまいます。

    語彙力は定かではありませんが、いちどでいいので
    自分のなかのすべての言葉を載せた辞書を
    読んでみたいと思ったことがあります。

  • この燭台へへの応援コメント

    短いのに、一つ一つの言葉がゆったりしていて、時間をかけて観てきた映画のラストシーンのような感覚になりました。

    作者からの返信

     藍染乃 流さん
    コメントありがとうございます。
    言葉ひとつで全体の雰囲気が変わったりするので、
    短い詩は(特に)テンポをもたせるのに気を遣ったりします。
    細かいところを見てくださって感謝です。

  • 朝が来るへの応援コメント

    最後のフレーズに感動しました!
    シンプルに、ダイレクトに響きます!

    この言葉をいつも思い出していたいです。

    作者からの返信

     cypressさん
    コメントありがとうございます。
    なによりもまず、シンプルに、明快に、
    「きみのため」に、朝はやってくるのだと思います。

  • M.ポンセにへの応援コメント

    ロマンティック!

    You Tube で聴いてみました!

    曲とこの作品とってもマッチしていて素敵です!

    作者からの返信

    cypressさん
    コメントありがとうございます。
    恋愛を題材にした詩は普段あまり書かないのですが、
    これは原曲がとても素敵だったので触発されました。
    cypressさんにも聴いていただけて嬉しいです。
    いろいろなバージョンがあるなかで、
    個人的にはクラシックギターによる演奏が好きです。

  • だいだら法師への応援コメント

    昔話のフレーズみたいで、だいだら法師が出てくる絵本が読みたくなりました。

    作者からの返信

     cypressさん
    昔話、まさにそんな感じです。
    「ああ まっくらだ/まっくらやみの ぼうぼうだ」というフレーズを活かしたくて、
    自分のなかの「だいだら法師」のイメージと組み合わせました。

  • いつかの糸への応援コメント

    美しい!の一言に尽きます!

    作者からの返信

     cypressさん
    ありがとうございます。
    かなしい夜も、ほどいて綺麗な糸になったらいいなと思います。

  • 煙草のいくつかへの応援コメント

    煙草に火をつけるフレーズと藍、白、銀
    のフレーズが心地よく響きます。

    はちり、はちりという音も好きです。

    何げなく書かれていますが、言葉の選び方や使い方がほんとにすごいなって思います!

    作者からの返信

     cypressさん
    ありがとうございます。
    何げなく書いて、それが読む人のこころを震わせられたらなあ、といつも思っています。
    まだまだ精進が足りませんが、そう言っていただけて嬉しいです。

  • 夜よ、優しくあれ/二への応援コメント

    静かな祈りの歌が聞こえてきそうです。

    洋燈、らんぷって読むのですね。

    一日の終わりは優しい夜に包まれたいです。


    作者からの返信

     cypressさん
    洋燈(らんぷ)は見た目から、ほんのりした明るさが伝わってくるようで、好きな漢字です。
    「一日の終わりは優しい夜に包まれたい」、その通りですね。毛布のような夜を夢見てしまいます。

  • 鉄砲百合への応援コメント

    鉄砲百合からこんな詩が生まれるなんて!

    言葉と、そして発想の大胆さに打ち震える思いです!

    作者からの返信

    cypressさん
    コメントありがとうございます。
    鉄砲百合の名前と、花言葉にある「威厳」「純潔」から着想を得ました。
    気高くありつつも純粋さを忘れない心持ちが、あの花にはありそうな気がします。

  • この燭台へへの応援コメント

    「どら」という掛け声に千里をゆく力強さを感じます

    作者からの返信

    猩々さん
    コメントありがとうございます。
    こういった、調子を整える掛け声が好きで、上手く取りいれられたときは嬉しいです。

  • もしもなにかを忘れたらへの応援コメント

    書かれていること、みんなそうしたくなりました!

    そうして素敵なものにいつの間にか囲まれてるーー。そんな風に生きて行くのっていいですよね。

    作者からの返信

    cypressさん
    コメントありがとうございます。
    疲れてしまったときは、自分にとって大切なもの、
    素敵なものをゆっくり思い出していくことも大切ですよね。
    cypressさんにも素敵なことがありますように。

  • うさぎのよいうたへの応援コメント

    ひらがなだけで書かれた作品!

    文字そのものにも優しさや温かさを感じます!

    作者からの返信

     cypressさん
    コメントありがとうございます。
    「かな」が好きなので、かなの詩を書いているときは特に楽しいです。
    言葉の並びによって、文字の柔らかさや温かさが変わるのは、本当に面白いことですよね。

  • 竹林の田への応援コメント

    竹林の田とは見落とされがちながら魅力的な題材に目をつけたものだ、と私は思った。

    一字一句もなおざりにしていない印象を受けるが、とりわけ「がぽかぽ」というのは良い擬音語のように感じた。

    作者からの返信

     青丹よしおさん
    ありがとうございます。
    散歩道で見かけた竹林の田が心惹かれるようすでしたので、
    題材として挑戦しました。
    実験的に擬音語をつくることがあるのですが、
    「がぽかぽ」は自分としてもよくできたほうかと思います。

  • 竹林の田への応援コメント

    自分もその風景の中で歩いているような感覚にさせてくれる.....一瞬にして現実を忘れさせてくれる.....そんな言葉の魅力を感じます。

    作者からの返信

     cypressさん
    コメントありがとうございます。
    徹夜明けの散歩の道で書きました。
    そういった意味でも、現実感が薄れた、
    夢心地な気分がにじんでいるかな…と思います。

  • 夜はいつでもへの応援コメント

    夜眠る前にもう一度読みたいです。
    何かとっても心地良く眠れそうな気がします。

    燐寸っていう言葉に惹かれます。

    そして書かれているすべての言葉に心惹かれます。

    作者からの返信

     cypressさん
    夜を書くのが好きで、できればそれは、
    やさしく灯る燐寸のような、
    あたたかな子守唄のようなものにしたいと、
    いつも思っています。

    「すべての言葉に~」
    そんな声をいただける詩をお届けできたこと、
    嬉しいかぎりです。

  • じねんこうばへの応援コメント

    言葉の流れが心地良いです!

    いつもながら言葉が自由自在に溢れ出てくる感じですね!

    作者からの返信

     cypressさん
    いつもコメントありがとうございます。
    わたしの詩作品のなかでは長めのほうで、
    ノリノリな気分で書いていた覚えがあります。

  • この燭台へへの応援コメント

    発想力に驚かされました!

    作者からの返信

     cypressさん
    文字書きさんや、こうして応援の言葉を
    くださるかたに対してよく思うことです。
    長い道を照らしてくれる力があるような気がします。

  • 方々で様変わりへの応援コメント

    またまた、素敵な言葉がきらきら輝いてますね!

    全文を英訳してみても素敵な気がしました!

    作者からの返信

     cypressさん
    たまにこういった、漢字とローマ字が
    ごちゃごちゃしたものを書きたくなります。
    全英文詩は、やってみたいと思いつつ、
    当方の力不足で…。

  • 中田島砂丘への応援コメント

    これがとてもすてきでした。
    経験談からねり飴と出て来たのでしょうか。
    詩とは尊いと思わせる作品だと感動しています。

    作者からの返信

     鎮ふゆきさん
    コメントありがとうございます。
    おっしゃるとおり、中田島砂丘(の波)の、
    きれいな銀いろから着想を得ました。
    書いていて楽しかったです。

  • だきよせる沈もくへの応援コメント

    言葉の調べがどの作品も優しくて安らぎます。

    作者からの返信

     cypressさん
    コメントありがとうございます。嬉しいです。
    こちらに載せていくものは、子守唄のような、
    優しい気もちを大切にしていきたいなあと思っています。

  • めざめのそらへの応援コメント

    かなより漢字が好きな私にもぐっと来るものがあった。
    季節は明示していないが春のように感じた。

    作者からの返信

     青丹よしおさん
    コメントありがとうございます。
    わたしの「かな好き」が少しでも、
    なにかを伝えられたでしょうか。
    とくに季節は意図していないのですが、
    そこまで感じていただけて嬉しいです。

  • みなかみさまへの応援コメント

    『せせらぐ晶の青めくところ 万華の明鏡みるところ』
    の言葉の美しさにとりわけ惹かれました。

    作者からの返信

     cypressさん
    ありがとうございます。
    居住地の水源の、青々とした美しさ、
    その息吹を大切に(したいと思いつつ)詩にしました。


  • 編集済

    あの娘は小指になにを飼うへの応援コメント

    まず『あの娘は小指になにを飼う』というタイトルが素敵です!

    小さなものへの視点と、詩いあげているものの壮大さとの対比が素晴らしいと思います。

    作者からの返信

     cypressさん
    ありがとうございます。
    実はタイトルを決めるのが苦手で
    詩のなかの一文を抜きだすことが多いのですが、
    これは特に、(ちいさなものが、やがておおきなものへと
    繋がっていく、という表現もふくめて)
    物語性がありそうな部分を選びました。