睡ること、生きること。

作者 木子あきら

いつかの糸」への応援コメント

このエピソードを読む

  • 1Q84の「空気さなぎ」を思い出しました。

    かなしみを得る事は、その悲しみをほどいた糸で作った眉に身をゆだね、みずからその殻を破って生まれ変わるために必要な通過儀礼なのかもしれませんね。

    夜の繭を親切心で破ってしまう王子様と、途中で出されてしまった少女のおはなしが始まりそうです。

    作者からの返信

     吉岡梅さん
    コメントありがとうございます。
    そうですね。どのような形であれ、かなしみは新たな世界や自分を生みだすのに必要なものなのだと思います。

    おお、それは感じることの多いおはなしになりそうです。
    少女のため、のようでいて、王子様が大切なことに気がつく物語になるかもしれませんね。

    2018年5月19日 19:52

  • 美しい!の一言に尽きます!

    作者からの返信

     cypressさん
    ありがとうございます。
    かなしい夜も、ほどいて綺麗な糸になったらいいなと思います。

    2018年4月15日 14:11