睡ること、生きること。

作者 木子あきら

翡翠の尾ひれ」への応援コメント

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  • 宇宙の海原、良いですね。眠ってる間にはひょっとして、私たちの周りもとっぷりと宇宙の水に浸かっているのかもしれません。

    作者からの返信

     吉岡梅さん
    ありがとうございます。
    夜は海(水)の底に似ている、という感覚がずっとあって、そんなふうに書いている作品がいくつかあります。
    宇宙の水、素敵な言葉ですね。

    2018年5月22日 21:11

  • 何度も読み返してしまうほど、素敵な詩です!

    木子さんの詩集を枕元に置いて眠りたいです。

    『寝台に孵かえるのは』なんていう表現、すごい才能だなって思います!

    作者からの返信

     cypressさん
    ありがとうございます。
    寝台で、卵のように丸くなっていた子どもの頃を思い出していました。

    わたし自身も、詩では夜や睡(ねむ)りを書いているときが一番安らげます。
    なので、詩集を枕元に、のお言葉は心から嬉しく思いました。

    2018年4月27日 19:27