おかんの味【パウバルマリ食堂】は、店主都合により休業します。

作者 陽野ひまわり

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47人が評価しました

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★★★ Excellent!!!

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ある日、突然魔物に連れ去られたおかん。
彼女を助け出すために、息子の悠斗が奮闘する。
しかし、彼はブラック企業の新入社員。
有給さえ取れれば、と定時上がりの異世界捜索を繰り返す。
おかんが連れ去られた真相とは? そして明らかとなる意外な真実。
不思議な家族愛に包まれるラストが素敵な作品です。

★★★ Excellent!!!

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異世界食堂をきりもりするようなお話かと思いきや、さらわれたおかんを定時上がりに探して冒険する、立派な異世界ファンタジーに!
定時て!

設定にくすりとしつつ、少ない話数で食堂の成り立ちを説明し、地に足着いた世界観で安心して読み進められる仕上がりの安心設計。
きちんとバトルもこなします。

それこそおかんの料理のように、多彩で味わい深い展開で、最後まで飽きなく食べきることができました。
「お残しは許しませんで」ということで、ここまで読んだ方は是非最後まで読んでみてください! 本編を!!

★★★ Excellent!!!

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 現代世界と異世界、両方に接する食堂を営むのは、底抜けに明るいおかん。しかし、ただのおかんではありません。彼女は、大阪弁を喋り大阪のおばちゃんのファッションに身を包む、正真正銘の大阪人。そのパワーには、関東人も異世界人もとても敵うものではありません。

 そんなおかんが魔物に連れ去られてしまいます。おかんの息子は、「仕事が休みづらい」という現代世界の世知辛い事情を抱えつつ、おかん救出のために異世界へ向かうのですが…。

 ひたすら面白いです。おかん最強です。といっても、おかんの強さは剣や魔法ではありません。おかんの強さの正体を、そして、おかんのパワーにひれ伏した者がどうなるのかを、ぜひぜひ見届けていただきたく存じます。読んで幸せな気持ちになれる素敵な物語です。

★★★ Excellent!!!

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主婦・異世界食材の調達・食堂。
パワフルなオカンに固定概念はありません。
美味しい物を食べてもらいたい。
みんなの笑顔が見たい。
昔に取った杵柄は朽ちることなく発揮される、痛快オカンストーリーです。

パウバルマリ食堂の主・オカンがさらわれてしまう
所から始まってしまい、いきなりのピンチからの開幕にハラハラさせられます。
しかし。
前作を知る私は考えてしまいます。

天性の人柄と、サバイバルスキルが高すぎる、あのオカンに果たしてピンチが来るのか?

邪推です。天罰クラスの邪推です。
安心して下さい。
私の邪推など、オカンが巻き起こすストーリーと、
オカン救出に向かう面々のザワ付きは、読み出すと止まらなくなるテンポの良さは、
ああ、陽野様の作品を拝読している!
噛みしめるような満足感。爽やかな読後感に包まれました。

読み出したら止まらない。
素敵なオカンストーリーを、ありがとうございました。

★★★ Excellent!!!

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 異世界と現世界の両方を客として迎える、パウバルマリ食堂。
 食堂を切り盛りしていたおかんが魔王にさらわれる、という衝撃的な展開から話が始まるのですが――。

 主人公はおかんの息子。異世界では駆け出しの勇者である彼ですが、現世界の世知辛い社会勤めの事情で、少ない時間でおかんを探しに魔王のもとへ。


 この魔王がなぜおかんを連れ去ったか。
 真相が明らかになった時。
 あなたはきっと、おかんに畏敬の念を抱くでしょう。


 魔王や勇者を抑えて最強なのが、この「おかん」なのです!
 新たな異世界ファンタジー、「おかんワールド」へようこそ!

★★★ Excellent!!!

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【作者様が過去に発表した「おかんと俺とカクタウロスの葉包み焼き」の続編となっておりますが、作者様も仰っているように、この作品だけでも十分すぎるほどに楽しめます】

類型的な異世界テンプレの中に燦然と輝く『おかん』が主役の異世界食堂物。
そう、食堂を切り盛りするのは綺麗なおかみさんでも、萌えを喚起する少女などではなく『おかん』(天然パーマの大阪のおばちゃん系)なのです。

とは言っても『おかん』は早々に魔王軍に連れ去られて、主役の座を一時的に息子へとタッチしますが。

そして始まる息子たちによる『オカン救出ミッション』なのですが、現世界側の事情(有給が二日など)が異世界での行動に影響を与えるという、「制限付きのしばりプレイ」が読者に程よい緊張感を与えてくれてGoodですね。

そしてシリアスから一転、コメディへとなる後半……。やっぱり主役は『おかん』だよなという安心感に包まれながら、ハッピーエンドへ――。

これぞ『日帰りファンタジー』と誰にでもおススメできる本作。
皆さまも是非、『おかん』の経営する『パウバルマリ食堂』へいらして下さいね♪

★★★ Excellent!!!

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おかんがヒロインでおかんが物語の象徴でおかんがおかんです。

最早ゲシュタルト崩壊がおこりそうなほどのおかん推しですが、おかんのパワフルなおかんっぷりが爽快そのものです。

主人公も、きちんと現実に生きています。
会社の評価を気にしながらの冒険は、笑いあり、涙あり(笑い泣き)。

ただ物語から伝わる、もしかしたら一番大事なのかもしれないことは、

みんなおかんが、大好きだということです。

これはきっと、母さんでも、母ちゃんでも、母上でも、ママでも、ママ上でもなく、

おかんだからこそいい味が出ているのだと感じました。

笑って笑って、ほっこりしましょう。

そして少しほぐれた心で、おかんとは言いませんが、誰か大切な方の肩でも揉んであげたり、一緒に美味いものでも食べましょう。



豪快でちょっとうっとうしいおかんのことを思い出している時、少しだけ素敵な時間となることでしょう。

★★★ Excellent!!!

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おかんは、働き者で、異世界とこちらの世界を行き来できるパウバルマリ食堂を切り盛りしています。

食堂には、エリカさん、自宅に帰れば、長く連れ添ったおとんと息子のユウトくんがいます。

時間をこさえて異世界と自宅を行ったり来たりだったのですが。

食堂が荒らされて、おかんがいない。

一体、この急展開は、何だ。

誰も、丈夫なおかんは、元気だけど、さらわれたからには探さないとと、ユウトくんに奮いたって貰おうとします。

所がそこにも壁が。

次々と展開するシーン毎に、バトルにはバトルの魅力、食堂では、ほのぼのしたり美味しそうだったり、メリハリがあります。

おかんのお楽しみな落ちも待っています。

新しいファンタジー。

おすすめです。

★★★ Excellent!!!

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異世界ファンタジーに眉をひそめる、そこのあなた。
ええ、いまご自身を指さされていらっしゃるあなたです。
お時間を少し、拝借できませんかしら?
いえ、何もいかがわしい勧誘ではございません。
この物語をご覧になりませんか?
ラブコメ界にこの人あり、の語り部が丹精こめて紡いだ抱腹絶倒の物語なのです。
笑いあり、涙あり(あ、なかったかも)の異世界人情ファンタジーです。よもや、あのおっかさんがこのようなお話で主役を張るだなんて、驚きとともにおおいなる期待を胸に拝読いたしました。
期待通り、いえ、期待以上の物語です。
ぜひご覧になってくださいな。
魔王って、案外このような経緯の持ち主かもしれません。

★★★ Excellent!!!

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 とにかく面白いです! 何が面白いって、キャラが際立ちすぎて笑えます! 会話のテンポから話の運びから、予想のナナメ上を行く展開に、きっと呆気に取られるでしょう。
 なんと行ってもヒロインがおかんですからね(笑)
 いやもうこれは読んでみるしかないでしょう!!

★★★ Excellent!!!

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あ、ごめん。「社畜」じゃなかった「勇者」だった。

そんなわけで、
世知辛い社会人勇者は、ヒロインを救う為に立ちあがる。

定時退社後と週末の時間 ”だけ” を使って……。


異世界食材・食堂という昨今キャッチーな素材をちりばめつつ、
作者さんならではの味付けで調理された、ほっこりコメディ作品だ!

★★★ Excellent!!!

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文句なしに楽しめる異世界ファンタジー!
主人公は、交通事故をきっかけに異世界転移した経験のあるユウトくんとそのおかん。その経験を生かし、異世界の食材を使って料理を出す定食屋を繁盛させていた逞しいおかんだったが、ある日そんなおかんが突然魔物に連れ去られ——。
おかん救出に乗り出すユウトとその仲間たち。彼らの前に立ちふさがるのは?そしておかんは一体どうなる!?
しっかりと笑わせてくれるギャグ、そしておかん救出に向かうユウト達の手に汗握る戦闘場面。全てのシーンが読み手の心をぐいぐい惹きつけ、ページをめくる手が止まりません。
そして、この作品の大きな特徴は、全体に漂うほのぼのとした親しみやすさや幸福感。がっつりした異世界ファンタジーとは違うホッとする空気も、またたまらなく魅力的です。

誰が読んでも、きっと「面白かった!」と呟かずにはいられない、スカッと心地よい楽しさに溢れた物語です。

★★★ Excellent!!!

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毎話、きっちり笑える突っ込みどころがあって、何よりおかんのキャラが秀逸です。

もう少しおかんを見ていたかったけれど、それぐらいの所で終わらせるのが作者様の憎い演出です。

みんながほっこり憎めなくて、後味のいい物語です!

★★★ Excellent!!!

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ティータイムに一気読み出来る手軽さと、充分に読者を惹きつける要素が見事にコラボしたコメディー作品。
作中の要所々々に見られる気の利いた言い回しや独特の感性は、意識高い系読者にとっては堪らない御褒美となるでしょう。

私も意識高い系の一人として魅了されましたので、
今後の展開などを予想してみました。

コミットメントしていますが、ドラッカーの理論的に言うとこれは「おかん編」とアウトバウンドするべきバズ・マーケティング。
将来的には「オーナー(おとん)編」「ビジネスパートナー(恋人)編」「クライアント(お客様)編」等のSSが展開されるクリエイティブなパッケージなのだと確信しています。

★★★ Excellent!!!

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 パウバルマリ食堂は、異世界とつながった定食屋。異世界で仕入れた食材をつかったモンスター料理を提供する。そしてその店を切り盛りするのが、おかん。
 定食屋は、現世界の住人と異世界の住人が常連として訪れる、ボーダレスな空間。

 本作の秀逸な設定は、異世界ではモンスターの肉を食べる習慣がない、というかその技術がないこと。そこに目を付けたおかんが、異世界から仕入れたモンスターの肉を調理して提供するため、現世界人も異世界人も、その「ここでしか味わえない料理」を求めてやってくること。

 ところが大事件が起こる。なんとおかんがモンスターにさらわれる!
 もちろん息子のユウトはおかん救出に動き出すのだが……、有給が……。

 とにかく世界観のずれっぷりが素晴らしい。
 強烈なキャラクターおかん、ブラック企業に就職してしまった息子のユウト、異世界の戦士エリカ、意識高い系の魔法使いや、居るんだか居ないんだかわからないおとん(笑)。この各人それぞれに、ちょっとズレた役回りを大真面目に演じてくれる。
 ハラハラドキドキしつつ、なぜか安心して見守れるストーリー。特にタイムリミットのある魔王討伐の「これ間に合うのか?」は半端ない。そのくせ、タイムリミットの理由もくすくすと笑えてしまう。
 とにかく、突っ込みどころが多い。一歩踏み出すごとに爆発する地雷原を歩くように、突っ込みどころがつぎつぎと用意されている。ここは突っ込んだら負けだ。「突っ込んじゃダメだ、突っ込んじゃダメだ」と唱えながら読もう。

★★★ Excellent!!!

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攫われたヒロインを助けるために立ち上がる勇者パーティ。
過酷な試練をくぐり抜け、ついに魔王と対峙することが叶うも、勇者の聖なる一撃が無効??
勇者ユウトはどうなってしまうのか!



下町のバリバリ関西人のおかんが異世界で料理作ってお店まで始めちゃう。
そこで学生の頃の友達と出会って、みんな平和に笑いながら過ごしていく。



さぁ、どっちのあらすじが正解かな?

★★★ Excellent!!!

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基本的に異世界側がメインの舞台に据えられている「日帰りファンタジー」作品です。

現代と異世界の双方に繋がる定食屋で働く「おかん」を救うため、勇者としての資質を持つ息子とその仲間が魔王討伐の旅に出ます。
それにしても、可愛いヒロインを救う物語は多数あれど、まさかおばちゃん(※完全にイメージ通り関西風の人物造形です)を救いに旅立つ作品に巡り合う日が来るとは……(白目)。

脱力気味のコメディを織り交ぜつつも、しっかり異世界で冒険もしていて、気軽に楽しめるファンタジー作品となっております!

★★★ Excellent!!!

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登場シーンは少ないのに半端ないです――おかんの存在感。
それは非日常さえも日常に変えてしまいます――有無を言わせず(笑)
何と言っても、カウンターで魔王が世間話をしながらランチを食べているのですから。魔王さえも小物に見えてしまう、カリスマ的風格。

さらに「おふくろの味」という言葉が妙に印象に残りました。強いだけじゃなく温かさも兼ね備えています。ここが魅力なのでしょうね。月並な言葉ですが「スゴイ」の一言です。

次なるエピソードを期待せずにいられないのは、ボクだけじゃないはず――きっと作者はやってくれます。まだコンテスト期間は始まったばかりですから時間はありますよね?(おいおい)

★★★ Excellent!!!

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大阪には縁も所縁もないのに、何故か関西弁の「おかん」
そのファッションセンスも、私たちが想像する「大阪のおばちゃん」そのものです。
そんな野性味溢れるおかんが切り盛りするパウバウマリ食堂。
饗されるのは異世界の素材で作られる絶品お袋の味。
両方の世界からのお客さんで、食堂は今日も大盛況。

そんなある日、異世界のモンスターにオカンが攫われた!
救出に向かう息子。
そこに立ちはだかるこちらの世界の事情。

おかんは無事なのか?
息子はおかんを助け出せるのか!?

緊迫のバトル。残されたおとんの想い。強い家族の絆。そして、巨大な魔王の脅威。



とにかく、笑いが止まりません。

★★★ Excellent!!!

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【作品概要】
さらわれた姫(おかん)を助けだせ!
愛(親子)と勇気(サラリーマン的)の異世界ファンタジー!

【作品のみどころ】
ハイテンションで笑いたっぷりに届けられるマシンガンコメディー。
だがその根底に流れるオカンの想い、オトンの想い、そして息子との家族の強いきずな!(ちょっと大げさです)
異世界の魔物とのバトルシーン、なぜか食欲をそそる異世界料理の数々、息子の抱える現代社会への問題提起。
欲張りなほどにテーマ・見どころを盛り込みながらも、語り口はあくまで軽く、力強く飄々と物語は突き進んでいきます。

といろいろ書いてみましたが、とにかく問答無用でパワフル、そして面白い。
こういう笑いを書かせたら本当に天下一品です。

ぜひ読んでみてください。

★★★ Excellent!!!

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異世界ものはあまり読まない私でも、この作品は素直に笑わせてもらいました。

最強すぎる『おかん』が連れ去られてしまうことで始まるストーリー。もちろん救出にむかうのですが、そこには現世界の切実な事情が絡んできて、思わぬ展開が待ち受けています。

最強すぎる『おかん』を中心に繰り広げられる、笑いありのファンタジー。ぜひみなさまも一読されてみてはいかがでしょうか?

『おかん』そのものはストーリーにそれほど登場しませんが、それでも確かな存在感は見ものですよ!!

★★★ Excellent!!!

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おかんの異世界の食材を扱う食堂はうまくいっていた。そんなある日、おかんが魔王に拐われた。そこから始まるユウトの現実世界と異世界の二重ライフ。

そもそも私が異世界モノを苦手とする理由。それは、その世界観に入り込めないこと。この作品はその壁をいとも簡単に壊してくれました。現実世界では、新入社員のユウトがおかん捜索に当てられる時間はアフターファイブ。ユウトのおとんはおかんが拐われたって落ち着いたものだ。どう考えても違和感ありありな設定をここまで自然に読者に提供できる作者様の技量はすごいの一言。

そして、何よりおかんのキャラが素敵すぎます。魔王に拐われたって、「あのおかんなら……」って、きっとみんな思ってる。

果たしておかんを無事助けることができるのか? そして、魔王の正体とは⁉︎

……、なんて言ってますがほぼ笑いながら読み終えた私です(笑)クライマックスは予想の遥か上を行く面白さ。

「おかんさん 」その響きが優しく心に残ります。

★★★ Excellent!!!

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そんなタイトルが思い浮かびますが、いろいろな意味ですれすれのビジネスモデルを思いつくままに実行した結果、ヤクザ(もしくはFBI)の怒りをかって連れ去られてしまう、そんなイメージのお話なんです。
おかんが、ですが。

そのおかん救出に対してたちはだかる敵との手に汗握る死闘、そして限られた時間との闘い。ラスボスとの戦いでは思わず口走ってしまいました。

「なんじゃそりゃあぁああ!!!」

★★★ Excellent!!!

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異世界とリアルを繋ぐ食堂をやっている「おかん」
そのおかんが魔王軍に連れ去られた!

最愛の息子は新社会人一年生、やっとの思いで入った会社に有給休暇は申請しづらい。
そして帰宅してからのおかん探しが始まる。

とにかくおかん最強です、おかんの連れのおとんもある意味最強です。
これが夫婦愛というものでしょうか?

魔王軍の本拠地についた捜索隊一行が見たものは!
明らかになる驚愕の事実!
めくるめく戦闘スペクタクル!
異世界とリアルを結ぶラブロマンス!

<2017.9.1よりロードショー開始 シネマカクヨム>

★★★ Excellent!!!

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からっと明るく、楽しい「日帰りファンタジー」です。
現実世界と異世界を食堂がつなげている、という発想に脱帽。店内はどうなっているのだろうと想像が膨らみます。
さらに、「おかん」というキャラクターが最高。
どこにでもいる普通の主婦……なのだろうけど、アイディア力にもサバイバル能力にも長けた最強の「おかん」……だめだ、文章では上手く説明できません。

現実世界で主人公が定時上がりと有給休暇を気にする様子にリアリティがあり、異世界で手に汗握るバトルシーンがあり、両方の世界で「おかん」が笑わせてくれる。
この贅沢な作品を、多くのかたに読んで頂きたいです。

★★★ Excellent!!!

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でも、事情を話して定時退社できるんだからブラックなわりにはマシな方?

パワフルなおかんに圧倒されるのはさておき、この食堂は繁盛しそう!
自分も行ってみたくなりました

だって『おかんと俺とカクタウロスのガムナの葉包み焼き』がとっても美味しそうだったのだもの

https://kakuyomu.jp/works/1177354054882347795

★★★ Excellent!!!

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異世界と現世にまたがって食堂を経営しているおかんが魔王にさらわれた!
勇者の資質を持つ息子が助けに向かうが、就職したてで有給休暇がとれるのは2日のみ!!
果たして息子はおかんを助け出すことができるのか!?

……緊迫してるようでいて、バイタリティあふれる「おかん」は死にそうもないし、息子の方も心配なのは有給休暇の残日数(笑)。

とっても楽しい作品ですので、ぜひ読んでみてください。