漣 シーズンII 〜此処からが本当の漣だ!

シーズン1に当たる漣 第一波にて、悲劇と別れを同時に迎えた主人公 白峰龍輔。奇しくもそれは彼を孤独に追いやり、まるでそうなる事が決められていたかの如く家族や友人達の元を去り、行方知れずとなる。
本人は別れを告げたにも関わらず、それでも納得出来ない友人達は彼の所在を求めて奔放する。

そしてそこに現れたのは嘗ての龍輔の同居人、ツンデレマイペースな天然涼子ちゃんだった。
いつもと違う口調と雰囲気に圧倒されながらも友人達はそれでも少年の影を追い求め、裏の世界へと足を踏み入れていく。

日常を丁寧に描かれた第一波と違い、第ニ波は組織と組織がぶつかり合い、そのアクションがヒートアップしていく予感。サイトを巡る戦いにどう終止符は打たれるのか。そして龍輔よ、君はきっと今も悩み続けているのだろう……。アクションが加速していく第ニ波、しかと見届けよ。

個人的に治樹がヒロイン。涼子ちゃんはマスコット。おじいちゃんはツンデレで、西原さんがヤンデレ最強キャラに進化する事を期待してます。←多分そうはならない。新沼妹も完全にヒロインポジションです。