概要

狐の神様と就活絶望系男子の少し切ない出会いの物語
実らぬ就活に嫌気が差し、田舎へと逃げ帰った俺が寂れた神社で出会ったのは、狐耳の少女『菊』だった。
もはや人の寄り付かなくなったボロ神社の神様を名乗る『菊』に弱音を吐いたり、怒られたり、慰められたり、励まされたり、背中を押されたりして、少しだけ前に進むことが出来た―――そんなひと夏の物語。
  • 完結済6
  • 17,956文字
  • 更新
  • @benisyouga

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