ただ死を待つだけじゃ、勿体ない。

子供の頃の記憶はわりと覚えているもので、そんなこと覚えていたのかと驚くことも多い。

この作品の主人公は、親父と眼鏡。それが印象的な記憶。

後へ後へと繋がっていくような優しい物語は、考えさせるものがあります。

眼鏡だけでなく、そこから得られるものに着眼点を置いた素晴らしい作品です。

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