スーパーカブ

作者 トネ コーケン

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第2話 カブを買いましたへのコメント

    きちんとしたヘルメットと革手袋を渡すお爺さんに優しさを感じました…

  • 第1話 ないないの女の子へのコメント

    本作はコミックの方で先に拝読させていただきました。
    小説版があることを「カクヨム」さんで知って、これから読もうと楽しみにしております。
    私もスーパーカブのユーザーです。
    定年の退職金で熊本メイドの黄色い新品を買いました。
    昔のとちがって、予備タンがない。バッテリーが長持ち。セルがついてる。ライトがよく光る。
    と、違いにとまどっていましたが、基本性能は変わらず、パワーがあって少食でスタイルも抜群と良いところはうけついでおります。(昔の方がもっと少食だった気がしますが…)
    コミックの方でウィンドシールドの話がありましたが、昔会社で使っていた時にはさほどありがたみがわからなかったけど、今にして思えば結構良い装備をつけてくれてたんだなあと思った次第です。
    これからどんなエピソードがでてくるか、大変楽しみです。

  • 第60話 私のカブへのコメント

    バイクの魅力もバイクに対する知識も全くない私にも、カブの魅力が伝わってきて続きをどんどん読みたくなる話でした。小熊が自分の世界を広げていく様もとても魅力があって、笑顔が目に浮かぶようですね。自分で何が必要かを考えて行動に移していく小熊ちゃんの今後が楽しみです。

  • 第60話 私のカブへのコメント

    終わっちまったのか?
    大学編からきました。
    ハンターカブかっこいいですよね〜。
    今はMTB乗ってますが、いずれか入手してみたい代物でね。

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    ハンターカブはいいです。
    新型の125が出て値段が落ち着くか、それとも高騰するか。
    自分で乗るなら「今は」プレス鉄板の車体でキャブエンジンの旧型がいいです。

    2020年1月22日 23:39

  • 第46話 原付の不自由へのコメント

    40台半ばでも、中免が欲しい。
    いろいろなリスクを考えると、小型二種欲しいなー。

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    最近では改正で簡単に取れるようになったと聞く小型二輪。
    僕の時は大変でした。

    2020年1月22日 23:37

  • 第45話 山小屋の夜へのコメント

    水曜どうでしょうで、ベトナム縦断するのもなかなかな偉業だと思うけど、富士山登頂って凄すぎですね!

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    富士山登頂でカブに出来る事をやり尽したと思っていましたが、最近では実行例をよく聞く真冬の宗谷岬に興味が出てきたり。

    2020年1月22日 23:34

  • 第44話 到達へのコメント

    無事でよかった。
    バイクで登るもそうだけど、シェルパーみたいな人が上に上げるだけかと思ってただけに、驚きを隠せませんでした。

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    実際にカブやモンキーで登頂した人も、よく降りて押したり担いだりしていたそうです。

    2020年1月22日 23:33

  • 第33話 休日へのコメント

    ワクワクする!
    何もないけど走りに行こうって、本当にいいよね!
    ツーリングいいよねー

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    ただ当てもなく走り回ることがなぜか楽しい。
    こればかりはバーチャルがどんなに進化しても叶わないと思います。

    2020年1月22日 23:31

  • 第32話 盗難へのコメント

    ほんと、人のもの盗む奴の気が知れない!
    私も、ロードバイク過去2台盗まれて、本当に途方に暮れたことがあります。

    ●ね!って心の底から思うことがありますね。

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    全力の対策を施していても出くわす盗難。
    警察だけでなく税関にも通報したほうがいいと聞きますが、いやその連携をお国でやってくれなのかと。

    2020年1月22日 23:29

  • 第60話 私のカブへのコメント

    文章を書くのは苦手だけど、唇が上に引っ張られ、年甲斐もなく心がムズムズする気分を伝えたい。
    最高!!!!!

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    僕自身が誰かの小説を読んでいた時に味わった感情が伝わってきました。
    まさか僕がそんなことを言われる側になるなんて。嬉しい限りです。

    2020年1月22日 23:28

  • 第60話 私のカブへのコメント

    可愛い原付に乗っていた時代を思い出して楽しく拝見しました。今は都心でバイクとは無縁の生活ですが、乗ってみたくなりましたよ、カブ!

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    バイクとは一度離れても戻って来る物でもあると聞きました。
    きっとバイクはまた乗る日が来ることを待っています。

    2019年12月20日 18:09

  • 第34話 ピクニックへのコメント

    電子書籍6巻、コミック3巻を追いかけています。
    6巻を読み終わり、久しぶりにこのシーンを読み返したくなって参りました。

    このシーンが好きになって、御作品を追いかけてきました。

    いつ読んでもいい作品です。

    アニメ化、おめでとうございます。

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    バイクで出かける休日はいいものです。当日も、楽しみに待つ前日も、通った道と行った場所を思い返す翌日以降の反芻も。
    アニメも頑張って作業しているので、お楽しみに。

    2020年1月22日 23:42

  • 第60話 私のカブへのコメント

    素晴らしい物語でした。
    ありがとうございました!

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    書いていると時に独善的になりがちな趣味のお話。
    もしかして楽しいのは自分だけかと思うこともありますが。
    僕以外にも僕の作品を素晴らしいと言ってくれる人が居て励みになりました。

    2019年12月2日 18:42

  • 第36話 バイトの終了へのコメント

    最後の一行、素敵な一文です

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    日常生活における色々なイベントを起こす敷居を低くしてくれるスーパーカブ。
    僕はスーパーカブを買ってから、通勤の帰路がまっすぐ帰るだけの道じゃなくなりました。

    2019年12月2日 18:40

  • 第2話 カブを買いましたへのコメント

    「中古でよければ」
    このバイク屋の爺さんの一言が、子熊ちゃんの人生を変えるんだろうな、と思ったら、なぜか涙が出て来ました。
    カブを所有したことはありませんが、たぶん初めてバイクを買った頃のことを思い出させられたからでしょうか。
    三人死なせているにはちょっとビビりました。どういうつもりで高校生にそんな怖いカブを売りつけたのか。でも爺さんには悪気はなさそうどころか、どこか子熊ちゃんを応援している感じ。ただものじゃなさそうですね。

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    シノさんは高位から教えや施しを与える存在ではなく、年や経験値は違っても同じバイク仲間なので、たぶん面白そうだから売ったんでしょう。
    人を殺していて早く手放したいカブでも、この仲間なら何とかしてくれるだろうって考えで。
    車やバイクの趣味をやっていると時々そういうことがあります。

    2019年12月2日 18:40

  • 第2話 カブを買いましたへのコメント

    トネコーケン様

    初コメントさせていただきます

    北杜夫ファンとしては
    始めの北杜市でつかまれちゃいました
    なんとしても読まねば、です!


    しかしっ
    一万…安っ!
    私も高校生なら買って違う人生を歩んでいたのかも、
    なんて思いながら読ませて頂きました

    続きを楽しみに読み進めたいと思います

    海野ぴゅう

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    僕も高校の時にカブに乗っていたら、今とは違うバイクライフを過ごしていたのかもしれません。
    ひとつ確かなのは原型が無くなるほど改造していたということですが。

    2019年12月2日 18:32

  • 第60話 私のカブへのコメント

    先日漫画版の方をお見かけし、一瞬で心を奪われて購入しました。
    小説が原作とのことでとても楽しく読ませていただきました。
    水曜どうでしょうの影響でカブには魅力を感じており、今回読ませていただき
    ますますカブが魅力的になりました。
    まだ無免許ですが、免許を取得したらきっとカブに乗って旅に出たいと感じさせてくれる素晴らしい作品でした。本当にありがとうございます。

  • 第5話 バイク通学へのコメント

    「これではいつも時間ギリギリに自転車通学そてた頃と変わらない」の部分、通学そてたになってます。

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    誤字はさっそく直させて頂きます。
    これに懲りず続きのお話もお読みいただければ幸いです。

    2019年6月1日 18:38

  • 第60話 私のカブへのコメント

    拝読させて頂きました。
    私もカブに乗っているので、あぁ免許取り立ての頃はこうだったな、初の長距離はそうだったなと共感しながら読ませて頂きました。
    とても面白く読みやすい、感情移入しやすい物語でした。

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    僕自身が免許を取った記憶をほじくり返しながら書いたお話。
    それが現代と繋がっているのか不安を覚えながら書きましたが、
    バイクや生活のツールは変わっても免許は変わらないみたいです。

    2019年6月1日 18:37

  • 第4話 ガス欠へのコメント

    説明書を読むタイプだから大丈夫だろうと思いつつ、給油後もリザーブに向けたままで走ってないかと
    ハラハラ小動物見守りの気分。
    山中でリザーブまで枯れたときの絶望感を味あわせたくない……

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    小熊は基本的に杜撰な人間ではないので、コックの戻し忘れはないでしょう。
    もしガス欠になって押し歩いたとしても、僕らには羨ましすぎる十代の体力と回復力がありますから。

    2019年3月25日 19:03

  • 第1話 ないないの女の子へのコメント

    漫画版を購入し読んだところ、特別寄稿された小説に心惹かれたため、検索を駆使し漸く辿り着きました。

    気取らない文章と淡々と進む描写がカブの魅力をより引き立てているように感じました。

    完結済みとのことですので、これから読むのが楽しみです。

    今後も応援させて頂きます。

    作者からの返信

    感想&お買い上げありがとうございました。
    今まで読んだ海外サスペンスやノンフィクションを物真似したような文章ですが、まだ完結はしていない積もりなので、引き続きお楽しみ頂ければ幸いです。

    2019年3月5日 14:50

  • 第60話 私のカブへのコメント

    今夜対面するカブを前に充分な予習が出来ました。
    原付は3台目ですが初めてのギア付き、おかげさまで多分今度は大事に乗れると思います。ありがとうございます。

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    ついにカブとのご対面。
    案ずるより産むが易し、この作品が末永くカブとの暮らしを楽しむ一助になれば幸いです。

    2018年12月16日 19:14

  • 第58話 到着へのコメント

    今夜わしの乗るカブを迎えに三重まで軽トラで走ります。
    この作品を読んで予習 イメトレしとけと言われてました。
    もう期待と楽しみしかありません。

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    カブのお迎え。羨ましい話です。
    正しいことだけを書いているわけではない拙作が役に立つかどうかはかわかりませんが、
    大きさだけはカブに積んでも邪魔にならないサイズに設計されております。

    2018年12月16日 19:12

  • 第53話 危ないことへのコメント

    危険は生きていく上でのスパイスだからなぁ。

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    危険でも乗る、危険だから乗る。
    それがバイクに乗る理由であり、見栄でもあると思います。

    2018年12月16日 19:10

  • 第48話 パンクへのコメント

    わしも買っとくか。

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    作中に登場する瞬間パンク修理剤は応急処置には充分な性能だということを実際に体験しました。
    タフアップチューブは供給メーカーの製造中止で近年のカブには標準装備されていないそうです。

    2018年12月16日 19:09

  • 第44話 到達へのコメント

    容易に到達出来ないからこその日本一の頂だものな。でもしっかりと得るものを与えたはず。

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    礼子の挑戦は続巻でもまだまだ続きます。
    お楽しみ頂ければ幸いです。

    2018年12月16日 19:07

  • 第33話 休日へのコメント

    当然そうなるわな。
    カブも走りたいと思ってるよね。
    読み進めるのが楽しくてしょうがない。
    カブが手元に来るのが待ち遠しい。

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    カブは平日に仕事道具を積んで乗っても役に立ちますが、
    休日にレクリエーショングッズを乗せて遊びに出ても楽しいです。

    2018年12月16日 19:05

  • 第15話 匿名性へのコメント

    アラフィフでカブ主になるおっさんです。
    匿名性かぁ考えもしなかった。
    確かにそうだなぁ。

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    何者でもない匿名の存在になれるのはカブのいいところ。
    警戒心の強い人に「何奴?」って目で見られた時もこちらが「怪しいものではありません」と言うまでもなく、電柱かポリバケツでも見たかのように「あぁカブか」と納得してくれます。

    2018年12月16日 19:03

  • 第60話 私のカブへのコメント

    拝読させていただきました。前の投稿でも書きましたが、スーパーカブに宿る本田宗一郎の魂は未だに生き続けていて。其れを必要とする人達の体の一部となり、その生活を支える大事な相棒になっております。バイクを操って危ない所まで行っていた10代の頃を思い出しました。

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    開発の現場にしばしば顔を出したという本田宗一郎氏の「手の内に入るものを作れ」という言葉は、カブのお話を書いていても実際に乗っていても実感させられます。
    幹線道路の走行に充分な性能を有しながら、制御不能になった時に人の力で抑え込める。
    時にはそうならないこともありますが。

    2018年12月9日 06:30

  • 第17話 機能へのコメント

    拝読させていただきました。バイクのパーツは機能性の上に成り立って居ますが、それがいつく先は美しい機能美の世界ですね。応援しておりますこれからも頑張ってください。

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    バイクの部品は機能を追及した結果美しい形になります。
    中には物理的な機能から遠く離れた方向を目指したような形になってしまったバイクパーツもありますが、それらはきっと気持ちが嬉しくなったり高揚したりする心理的機能を満たしてくれます。

    2018年12月9日 06:26

  • 第16話 積載へのコメント

    拝読させて頂きました。16才で原付き免許を取ったので、あの頃の新鮮な気持ち思い出してワクワクして行を進めて居ります。文字どおり羽が生えて飛んでいるというのが正直なところの気持ちでした。応援しておりますこれからも頑張ってください。

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    バイクに乗った人間が味わうという、羽根が生えるような気分は僕も経験あります。
    羽ばたく力と羽根を使う術を得ていくに従って、少しずつ高いところまで飛べるようになる感覚は忘れられません。

    2018年12月9日 06:23

  • 第6話 ヘルメットバッグへのコメント

    拝読させて頂きました。ホンダの歴史やカブに秘められた思いを知らない人は多いですからね、そういう人は放っておけばよいのです。応援しておりますこれからも頑張ってください。

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    カブをナメてる奴はバイクというものをわかっていません。
    特に十代の頃の僕がそうでした。

    2018年12月9日 06:20

  • 第2話 カブを買いましたへのコメント

    拝読させて頂きました。スーパーカブはアジアでは無くてはならない乗り物です、本田宗一郎氏の魂が詰まった伝説のマシーンです。タイトルと文体に惹かれて読み進んでおります。応援しておりますこれからも頑張ってください。

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    本田さんと藤沢さん、そして当時のホンダ社技術者の思想が詰まったスーパーカブは、今も世界各国で走り続けています。
    中国本土に行った人からは今はカブやCG,スズキGNを圧す勢いでヤマハYBRが増殖中とも聞きましたが。

    2018年12月9日 06:19

  • 第6話 ヘルメットバッグへのコメント

    スーパーカブをバカにするなんて!!

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    わかってない奴はカブをバカにする。
    僕もリアル高校生の時はバカにしてたわけではないですが、自分のバイクとしては無いわと思っていました。

    2018年11月18日 04:15

  • 第60話 私のカブへのコメント

    漫画版を見かけ、調べたら小説が原作と知ったので、漫画版を読む前にと一気読みさせていただきました。面白かったです。
    社会人になり、念願の普通二輪免許を取得。でも一番最初に手に入れたオートバイは原付のハスラー50でした。水冷初期型丸目で自分より年上でしたが、原付とは思えない力強さで楽しませてくれました。
    そんなハスラー50ですが、ガタがきて走れなくなり、去年泣く泣く知人のバイク乗りへ譲りました。私のハスラーも終わってしまいましたが、それで彼のハスラーを延命できたと思うことで自分を誤魔化しています。

    先日通勤の足としてYBR125fiの中古を買いましたが、カブにすればよかったかなぁとカブを見かけるたび思ってましたが、この小説がそれに拍車をかけそうです。

    これからもがんばってください。

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    カブもいいけどYBRも間違いなく名車です。
    大陸に行った人曰く今はYBR系がカブやスズキGN,ホンダCGを駆逐しつつあると。
    日本でも郵便の速達バイクや消防の災害連絡バイクとしての採用が始まっています。

    2018年9月26日 12:23

  • 第60話 私のカブへのコメント

    はじめまして。素敵な小説でした。
    なんだか原付に乗ってみたいなと思わせる小説でした。

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    原付はいいものです。
    もし僕の作品が布教に役立ったなら、この上ない喜びです。

    2018年8月31日 19:40

  • 第23話 気をつけてへのコメント

    65歳のおっさんです。
    何時も楽しく読ませて頂いています。
    出筆中の最新昨日も含め、大学編まで、もう8順目も繰返し楽しませて頂いています。
    自分自らも、ほぼ小熊ちゃんと同じ道を歩んで来たので、懐かしく当時のカブ仲間やダックス仲間の事を思い出しながら楽しんでいます。
     さて本編の礼子ちゃんが小熊ちゃんに携帯番号を渡すに至る礼子ちゃんの心模様。
    小熊ちゃんとの出合いから小熊ちゃんから受けた影響と心の変化や、富士に登る時に小熊ちゃんから受けた影響のくだり等など、また椎ちゃんや慧海ちゃんたちそれぞれの出合いからそれぞれの想いを、例えば「ハスラー・礼子編」の様な、それぞれの登場人物の触れ合いと心模様、そして受けた影響によって成長を得た物語を是非共お読みしたいと願うばかりです。
     何卒、宜しくお願い申し上げます。

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    大学編が六十五歳のバイク少年に楽しんで頂いて嬉しい限りです。
    スーパーカブの礼子side、書きたくなってしまいました。
    一人でツーリングに行った先で何かが起きてしまった話とか。

    2018年8月3日 17:47

  • 第60話 私のカブへのコメント

    とてもステキな物語でした。今普通免許取ってる最中なのですが取れたら原付乗ってみたいなあって思っています。vinoとかvox可愛くていいなあ...

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    原付は電車や車、あるいは大型オートバイとは違った経験が出来る乗り物です。
    生活が少し変わります。
    確実に変わるのは口座の残高ですが。

    2018年7月27日 20:40

  • 第1話 ないないの女の子へのコメント

    ついにコメントさせて頂きます。
    65歳になる、おっさんです。
    何の拍子か2ヶ月程前に携帯をいじくっていて幸運にも「小熊ちゃん」に出会いました。
    以来、スーパーカブ・シリーズを拝読、その他の作品も一気読み。
    いゃ~、久し振りに楽しんでいます。
    特に下名は勉強が嫌いで、でも実家が神社で大学で神官を資格は必須で、親を言いくるめて金銭支援無しの独り暮らし。
    それこそスーパーカブで昼はデパートでバイト、夕方から四年間夜学通い。 
    原付に乗る学友達と意義ある四年間をカブと共に過ごしました。
    ついぞ忘れていた青春時代の記憶に「小熊ちゃん」の心を重ねて読ませて頂いています。
    それも何度も何度も最初から読み返して…

    何とも爽やかで清々しく、愉快で楽しく、元気を貰える素晴らしい作品です。
    どうか素敵な作品で読者に勇気を与えて上げて下さいね。応援しております。

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    人生の先輩たる六十五歳のバイク少年からのご感想をいただけるとは光栄です。
    カブと共に、カブの記憶と共に過ごす青春がこれからも続くように、これからも動き続ける小熊の姿を書き残していきたいと思います。

    2018年7月12日 22:14

  • 第22話 スピードへのコメント

    田舎に行けば行くほど、通学に使える交通手段は限られますよね。
    自分も田舎育ちで、自転車からバイクに切り替えた1人でした。

    自分の行動半径が一気に広がって、世界を違った目で見られるようになり、ワクワクやドキドキが止まらなかった。
    年齢を重ねると共に忘れかけていた、「大切なもの」を思い出させてもらいました。
    ありがとうございます。




    作者からの返信

    感想ありがとうごさいました。
    子供の頃の自分にとって、行動範囲というのは多重の円を描いていて、歩いて行ける場所、自転車で行ける場所、バスや親の車で行ける場所に分かれていました。
    十代の頃にはじめて原付に乗った時の、縄張りの同心円が壊れていき、何よりも広い円が書き直されていく感触は今でも忘れられません。

    2018年6月8日 19:50

  • 第60話 私のカブへのコメント

    お話、楽しかったです。
    昔、B級ライセンスを取ってサーキットで走ってましたが、普段乗りはCD90。カブと一緒であれも名車でしたね。

    また、続編も読ませて貰います。コミックも買いますね。(絵がいい!)

    作者からの返信

    感想&お買い上げありがとうございました。
    鉄板車体の旧カブと共通点が多いベンリィCDは、見るたびにカブの後継にして上位機種だということを感じます。
    製造中止して長いのに今でも街で結構見かけるのは、オーナーの愛情が深いのか、それとも消耗部品さえ換えれば壊れないのか。
    あるいはその両方なんでしょう。

    2018年6月8日 19:47

  • 第60話 私のカブへのコメント

    初めて所有したバイクはNS50でした♬
    とても自由に色々なところへ行ったものです。

    ありがとうござました。
    楽しかったです^^

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    NSにガンマ、DTやハスラー、
    各メーカーが嬉しくなるほど過激な原付を出していた、幸せな時代もありました。
    今は今で小熊みたいな子が居る世界があることを、楽しんでもらえれば幸いです。

    2018年6月1日 20:12

  • 第60話 私のカブへのコメント

    好き

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    きっと書いた僕はもっと好きです。

    2018年5月30日 21:09

  • 第60話 私のカブへのコメント



    素晴らしい作品を、ありがとうございました。

    数十年ぶりに、若い頃の片岡義男作品を読んだようです。
    涼感と未成熟な青い情感が、同時に吹いて来きます。

    続きも読みたいものです。

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    片岡義男の小説は学生時代から随分読みました。
    あんなふうになりたいと思いながらなりきれなかった思いが、小熊や礼子の中に詰まっています。

    2018年5月18日 20:46

  • 第60話 私のカブへのコメント

    35年前に無謀にもギア付き原付を買って色々と思った事や出来事を思い出しました。小熊と一緒でしたね。10代に得た貴重な時間は今でも鮮明に思い出します。いい小説に出会いました。

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    僕も最初に乗ったのはギアの無いスクーターでしたが、はじめてギアの付いたバイクに乗った時の、暑い炎天下だったのに体がスっと冷えた感覚は、今でも記憶に残っています。

    2018年5月14日 19:24

  • 第28話 バイト初日へのコメント

    カブ最高 青春ですね

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    十代の頃にはカブに乗ることなく、レーサーレプリカに乗っていた僕はよく、カブに出会っていれば別の青春があったのかもと思わされます。

    2018年5月9日 18:38

  • 第60話 私のカブへのコメント

    スマートニュースで見つけて、一気読みさせて頂きました。アラ還暦と成ってしまった自分ですが、ここに来て若い頃のバイク熱を思い出し、今乗らなかったら乗る機会は無くなるとリターンライダーに成りました。
    そんな時期に出会ったモノ、小説や出来事には意味があると思います。
    素敵な記憶と思い出を、掘り出すことが出来ました。ありがとうございます。

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    バイクの熱はたとえ降りることになっても残り続ける。それは実体験から知っています。
    乗りたくなるからしょうがない。たとえ危ないといわれても、このまま自分の中から何かが失われるほうが危ない。

    2018年4月25日 19:57

  • 第29話 甲府へのコメント

    読むのをやめるタイミングが分からないくらい面白いです。

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    特に意図があったわけではなく、単にこれしか書けないのでこう書いた細切れ構成の文が、こんなお褒めの言葉を頂くとは嬉しい思いです。
    いつでもやめられるからこそやめられない、スーパーカブのようなお話を書き続けていきたいと思います。

    2018年4月25日 19:52

  • 第1話 ないないの女の子へのコメント

    今、読み終わりました。

    素晴らしかった。夢中で読んだ。
    50年ほども昔の青春時代を思い出しながら読んだ。
    私もスーパーカブに乗って通学したことがある。あのときのスーパーカブの音、アクセルを吹かすときの振動が手のひらに蘇りました。
    小熊と礼子の爽やかでひたむきな青春に、ちょっぴり切なさを感じた。
    思わず、「頑張れ!」と応援したくなった。

    楽しく読ませていただきました。
    作者に、そして今を生きてる多くの若者にエールを送ります。
    ありがとう!

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    カブを共有した仲間の方に、あの音と振動や、光と風を想起していただいただけで、冥利に尽きる思いです。
    心の中にバイクがあればいつまでも少年。少し先を歩く少年からのエールを受け取り、そして送りたいと思います。

    2018年4月25日 19:49

  • 第31話 敵へのコメント

    雨の中を走るのはあまり嫌いじゃ無かったりします。
    真夏の夕立は、気持ち良かったりもしますね。乾くときの匂いも好き。

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    他人より自分を、自然より自分の選んだツールを信じる小熊にとっても、きっと雨は友達なんだと思います。
    好きってわけじゃないけど離れることも出来ない愛憎入り混じった関係。 

    2018年4月25日 19:46

  • 第21話 ゴーグルへのコメント

    そうきたか。確かにサングラスですらある程度は事足りるし。
    専用の用途でない物を、こうすれば使えるじゃんと頭を捻り、ピッタリ来たときは嬉しいですよね。

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    作中に登場するヤマモトのゴーグルは良品です。
    米軍やNATO軍で使われている物にそっくりですが、実物を触ったところ明らかに軍用より強度や質が優れていたり。

    2018年4月25日 19:43

  • 第16話 積載へのコメント

    あの黒いボックスかぁ。
    盲点でした 笑

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    カブの純正ボックスがプラ製になるまで長らく純正指定されていた黒いボックスは僕も使っています。
    強靭なエポキシ塗装も八年使うと剥がれてきて錆び穴が開きそうですが。 

    2018年4月25日 19:41

  • 第14話 考えるへのコメント

    何となく、ミカンを収穫するときに詰めるコンテナボックスを、黒のゴムバンドで止めて使いそうな予感。

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    コンテナボックスは僕のカブでもしばらく使っていました。
    ホームセンターで安いゴムバンドを使って留めたところ数ヶ月でボロボロになったのでタイラップ留めに変えましたが、後で古いチューブを使うという裏技も教えられました。
    今は駐輪場で他のバイクの箱を見た時は真っ先に固定方法が気になったり。
    洋服ハンガーのハリガネを使ってる人もけっこう居ましたね。

    2018年4月25日 19:39

  • 第13話 ホームセンターへのコメント

    アイリスオーヤマのボックスは最近知りました。普通のトップボックスをAmazonで探してたら見かけて知ったのですが。
    デザインはともかく、実用的でカブには似合うと思います。

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    ホームセンターの箱は一度使うとやめられませんが、専用品で無いために不精して蓋のバックルを締めずに走ると、強風で蓋が飛ぶことも(実体験)

    2018年4月25日 19:36

  • 第11話 買い物へのコメント

    なんか分かりますね、ちょっと手間取る感じ。オートバイってヘルメットにグローブにと、乗る前の儀式みたいなのがありますから。
    車に乗るみたいには行きません。自転車に乗るみたいにも。
    オートバイ用の服装も儀式かな。
    小熊ちゃんの世界の広がりが気になります。

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    カーグラフィックTVのOP等、車やバイクの発進シークエンスは儀式的で官能的で、高揚を誘います。
     

    2018年4月25日 19:34

  • 第1話 ないないの女の子へのコメント

    ハスラー50とか、懐かしい。あの頃はGT50とかTL50とかCB50とか、50ccの原付で頭が一杯でした。初めて乗ったカブは、アクセルを開いたら砂利で滑って、ほぼ立ちゴケしました。乗ってたのはアルバイトで買ったTL50でした。
    なんかでアクセルを開くだけで、人力だけで行けない所に行ける、世界が広がった気がしました。この思いは主人公と同じだったかな?
    そのあとHAWK2に乗ってからZ650に乗って、30年振りくらいにKSR110に乗ってました。
    そして今は35年振りくらいに大型バイクのMT-09に乗り始めました。マンガのバクオンに影響されたりしたからですが。
    今乗らないともう乗る機会も無いような歳に成ってしまい、若い頃をなぞらえてます。今は体をバイクに慣らしつつ、昔の気持ちをひとつひとつ思い出しつつあるところです。
    この小説にこのタイミングで会ったのも、運命かな?
    小熊ちゃんの気持ちがこれからどう振れるか楽しみにして読み始めました。

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    スズキ・ハスラーはオートバイ誌で読んだ賀曽利氏の連載に影響を受けて決めましたが、書きあがった作品を俯瞰してみたところ、作品の色んな不自然点が礼子を郵政カブに乗らせることで解決すると思い、特にお願いして変更させて貰いました。

    僕もSDRを維持しきれず潰して傷心した頃、大藪春彦の小説を読んでもう一度乗ろうと思いました。 

    2018年4月25日 19:32

  • 第7話 礼子へのコメント

    TS50を文面に見かけてついコメントしてしまいました。
    あれはいい原付でした。
    ハスラーといえば軽自動車の世の中でこのような小説にお目にかかれて嬉しく思います。

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    ハスラーやDT等の2st時代の原付オフ車は今では考えられないくらい速くてピーキーで、面白いです。
    市街地や幹線道路を馬力で勝るオンロード車で走っていて何度ブチ抜かれたことか。

    2018年4月23日 20:19

  • 第60話 私のカブへのコメント

    去年辺りから、自転車通勤に疲れ通勤用バイクを探し始めどうしようか迷っていました。
    還暦手前で、もう一度小さなバイクの楽しさを味わいたくなりました。
    買ったら、何時もは通り過ぎるだけの20号線をもう少しゆっくり走り、見えなかった景色を探してみたいです。

    愉しい読み物を有り難う御座いました。

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    小さなバイクはエンジンパワーや路面の感触を直に感じることが出来ます。
    幾つであろうとも乗った瞬間に少年になれます。

    2018年4月23日 20:12

  • 第60話 私のカブへのコメント

    楽しいお話でした。私も38年前に原付免許証を3回目で受かり、ホンダゴリラに乗って、沖縄の道路を走っていました。お金もないからガソリンは満タンにしたことはあまりなかったのですが、あちこち自分の力で走った記憶がよみがえりました。HONDAの4サイクルエンジンは最強です。これからの作品も楽しみにしております。ありがとうございました。

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    ゴリラはどこへでも行けそうなエンジンや車体、足回りもさることながら。
    あのタンクの造形は色彩をとても綺麗に見せてくれると思いました。

    2018年4月23日 20:10

  • 第8話 説明書へのコメント

    読み始めたら止まりません。
    小熊がそこに居るようで。

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    僕も確かにそこに居る小熊に会うために書いています。
    読んで頂いた方々にもこの気持ちを共有できるようなものを書くべく頑張ります。

    2018年4月21日 21:34

  • 第4話 ガス欠へのコメント

    おしまいから上に12行め
    「・・・ただ学校近くの短い上り坂がだいぶ楽にな。」
    で終わっていますよ (^^)
    作者さん、直しておいてくださ〜い

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    誤字乱丁のご指摘ありがとうございます。
    作業順序の関係ですぐにとはいきませんが、近日中に修正させて頂きます。
    これに懲りずこれからも楽しんで頂ければ幸いです。

    2018年4月19日 22:01

  • 第2話 カブを買いましたへのコメント

    カブは貴重品のようですね。
    昔は生活全般の足として、今は新聞配達さん・郵便配達さんの足としても活躍中。
    息子は大型バイクとともに、いまだにこのカブを愛しています。

    カブの精密なイラストに惹かれ、この小説を読み始めました。
    まだ二話を読み終えたばかり。
    楽しみながら少しずつ読ませていただきますね。(^^)
    ではまた

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    通勤バイクに原付二種の多い郵便局や物流関連施設の駐輪場を見ると、アドレスやPCXにやや押されつつもカブもまた生活の足として現役であることを感じます。
    そんな生活の中のカブをこれからも楽しんで頂ければ幸いです。 

    2018年4月19日 21:59

  • 第60話 私のカブへのコメント

    一気読みしてしまいました!
    もう三十年近く前、中型の免許も持っていて車も中型のバイクも持っているのに、高校の同窓生たちと集まってはDT50やハスラー50、スズキMATE、そしてもちろんスーパーカブをレストアしてはツーリングに出かけていました。高速を飛ばすのとはまた別の楽しみがあるんですよね!
    続編も一気読みさせてもらいます!

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    大型バイクでのツーリングとは毛色の異なる原付ツーリングはいいものです。
    何となく行き先の生活に近い気分で走れるような気がします。

    2018年4月19日 21:54

  • 第44話 到達へのコメント

    僕のキャノピーだと絶対無理ですね。
    というかまさか登頂成功できないで終わるとは思わなかった...悲しいです。
    でもこれで礼子になにか得られるものがあったなら、これも素晴らしい青春のひとつだと思い、すごく感動しました。

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    キャノピーは幾度も購入候補に挙がりました。
    シールドとは別次元の室内感がある防風、防雨性、働くバイクとしての堅牢さ、何よりコーナリングの時の深いバンク。

    礼子と富士山の物語は近日発売の三巻に続きが掲載されています。

    2018年4月17日 21:15

  • 第3話 初走行へのコメント

    文庫版の方からですが
    『乗せて連れてってくれる物ではなく、一緒に走るものらしい。』

    何も知らない小熊目線で、オートバイの確信を突いてくる。
    序盤ながら、この本は絶対面白いやつだ!と一気に読破しました。

    もちろん2巻も発売初日に購入し読破済みです。

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    小熊の感想は僕自身が原付に乗った時の感想です。
    坂道を苦労して漕いでる時はバイクなら何の苦労もなく上まで連れてってくれると思っていましたが。
    実際に原付に乗っていると、エンジンが力を振り絞っているのが感じられて、無理すんな俺が漕いでやるから!って気分になったり。

    2018年1月5日 21:32

  • 第47話 原付二種へのコメント

    知り合いで「カブ50の純正オーバーサイズピストンは無い」と言う人がいまして、私なりに調べたところ、純正では無くて他社製で有ることが解りました。

    私もバイク小説を投稿していまして、主役はバイク屋のオヤジです。
    今度、カブ50オーバーサイズピストンの話を投稿してみようと思ってます。

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    カブだけでなく2st系エンジンもオーバーサイズピストンはもうメーカーが出さなくなっていると聞きました。
    せめていつか必ず直す!と決めている俺のSDRのピストンくらいは供給してほしいなー

    2017年12月25日 20:01

  • 第14話 考えるへのコメント

    原付いじった人間が経験する、懐かしい思いで共感できる、そんな物語、淡々としながら、面白いです。

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    後に大型バイクや車に乗る人間の多くが、エンジンによる最初の一歩を踏み出す原付。
    自分自身が経験したことや経験したかったことを共有出来れば幸いです。

    2017年12月22日 20:38

  • 第1話 ないないの女の子へのコメント

    今後の展開が楽しみ。読み進めますよ。
    僕も15歳の時、スーパーカブを乗っていました。
    中卒の僕は仕事で配達の仕事をしていたのです。
    あらじん

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    過去にスーパーカブを所有し、乗っていた人間だけでなく、
    少なからず居る仕事で乗っていた人間の心にも刺さる作品になるべく頑張りたいと思います。

    2017年11月15日 23:38

  • 第60話 私のカブへのコメント

    お昼にお弁当を食べながら読ませていただいていたのですが、凄くステキな物語でした。二人の距離感がとても好きです。カブ!いいですね!

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    二人の距離については、書けば書くほど答えがわからなくなる気分ですが、
    たぶんそれは二人が生きた存在として書き手の中に居るから。
    読み手の中でも存在感を発揮できるキャラクターにすべくこれからも頑張ります。 

    2017年11月12日 10:16

  • 第50話 服装へのコメント

    不運に見舞われ、思い切った決断をした子熊ちゃん!

    カブが確実に彼女を変えていることが、とても分かります。すごくカッコいいです。

    頑張れ!子熊ちゃん!いざ鎌倉!

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    修学旅行を追っかけるのは、小熊の変化のきっかけだと思います。
    もしかしたら変化じゃなく本当の姿が垣間見えたのかもしれません。

    2017年10月31日 22:27

  • 第29話 甲府へのコメント

    子熊がカブをポンポンと叩く様が想像できて、心温かくなりました!

    2巻も是非買わせていただきます!

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    枕を二度叩くと悪夢を見ずに済むといいますが。
    どんなに安全対策を整えても運任せのバイクにも、
    事故を遠ざけるおまじないがあるんじゃないかと思います。 

    2017年10月13日 01:55

  • 第21話 ゴーグルへのコメント

    免許が欲しくなりました!

    その時には、是非カブで!

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    免許もカブも案ずるより産むが易し。
    「仲間」になる日をお待ちしています。 

    2017年10月7日 17:08

  • 第60話 私のカブへのコメント

    50を過ぎてバイク乗りに。

    このお話しを読んで、
    もっと若い頃から乗ってれば
    また違った青春もあったのかな・・・
    なんて思ってます。

    あと5年間過ごした
    山梨が舞台になってるのも
    嬉しいポイント。

    続編を期待しています(^^)

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    今とは違った青春というものは、
    バイクに乗っていても色々と考えさせられます。
    サーフィン、登山、釣り、バンド、macPC、料理、剣道
    一度掴んだのに落っことしたままの物が幾つも転がってます。
    僕ももし、十代か二十代の頃に文章書きをしていたら…


     

    2017年9月23日 10:25

  • 第60話 私のカブへのコメント

    バイク乗りじゃなくてもすごく楽しめました。

    続編も楽しませてもらいますね!

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    楽しんで頂けて非常に嬉しく思います。
    続編は高校二年の冬を描いたスーパーカブ2と、大学生編を取り揃えております。
    あと書き足し増し増しのスーパーカブ2書籍版がもうすぐ発売します。
    お手に取って頂ければ幸いです。

    2017年9月5日 16:03

  • 第53話 危ないことへのコメント

    たしかに。
    危険の話もそうですし、不安の話もそうですよね。

    楽しんだが勝ち!

    作者からの返信

     感想ありがとうございました。
     地球の裏側や異世界に行く時も、
     ちょっと近所に原付で出かける時も変わらない、
     バイクに乗る時にいつも味わう「震え」を自分なりに表現しました。

    2017年9月5日 15:59

  • 第47話 原付二種へのコメント

    これで、流れに乗れる!

    エンジンの中扱う話になってくると、ワクワクしますね。

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    安易にボアアップキット組んだけど、
    いまいち満足していない僕にとっても、
    小熊のカブは理想的な仕様です。

    2017年8月9日 00:15

  • 第46話 原付の不自由へのコメント

    原付の30キロでの走行は、クルマに乗ってる側からすれば危ないと思います。流れに乗って走った方がよほど安全なのでは?って感じます。そうすれば狭い道なんかで無理して追い越すこともないのに。

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    三十km走行とか二段階右折とか、原付には非現実的な規則が多いです。
    もう車線変更できないタイミングで出てくる二段階右折禁止の標識とか。

    2017年8月9日 00:14

  • 第44話 到達へのコメント

    なんとも壮絶な…。
    よくやった!と褒めてあげたいです。

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    五合目まではよく行きましたが、
    ほぼ想像だけで書いたブル道のお話。
    何かしら響くものがあったならこの上なく嬉しいです。

    2017年8月9日 00:13

  • 第60話 私のカブへのコメント

    ようやくオリジナルを読みました。
    MDじゃなくハスラーだったんですね。
    私がエルシノアに乗ってた頃、ライバルはハスラーでありDT1でした。

    礼子さん、やっぱりカブ欲しかったんですね。小熊の影響ですね。
    ハスラーからだと、もう一つの偉大なファームバイク、ジェベル200に行ってしまいそうでしたが…。

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    礼子のバイクの「カブにすればよかった!」は、
    書いている途中から思っていました。
    オートバイ誌の賀曽利氏の旅行記に影響されて選んだハスラーですが、
    やっぱり自分自身が乗って知っているバイクのほう話が書きやすいようです。

    2017年7月30日 21:47

  • 第32話 盗難へのコメント

    深刻な問題ですよね。
    気持ちはよくわかります。
    というのも、バイクではないけれど、盗難される確率の高いハイエースに乗っているからです。

    作者からの返信

    感想ありがとうございました
    カブとハイエースは、地元の自治体からの治安情報でも
    よく他の車種とは別格の名指しで盗難の警告を見ました。

    2017年7月22日 00:37

  • 第31話 敵へのコメント

    そっか。雨…バイクは大変そうですもんね。
    レインウェアも揃えたし、ボチボチ完成形?

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    異世界に行ってクエストをせずとも、続々と敵がやってくるのがバイク乗りの面白いところ、
    多くのモンスターが課金しないと倒せないのが辛いところでもありますが。 

    2017年7月22日 00:25 編集済

  • 第25話 アルバイトへのコメント

    カブの進化の次は、人間の進化ですね。

    この日常感がすごくいいです。

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    人間の進化とおカネの進化は、バイクに乗る上で必須です。

    2017年7月22日 00:19

  • 第21話 ゴーグルへのコメント

    ちょっとずつ、でも確実に進化中ですね。

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    初めてフルフェイスを被った時は、自分の速度感覚が変わりました。
    その感動を小熊にも体験して貰おうと思い、この話を書きました。 

    2017年7月23日 00:29

  • 第16話 積載へのコメント

    実用最優先カスタム。
    使い勝手が格段に良くなった。

    よかったね!

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    個人的に箱は原付で最も重要なチューンナップパーツの一つかと思います。
    どんなマフラー?何度のカム?って話題より「その箱なーに?」ってのが盛り上がったり。 

    2017年7月21日 02:07 編集済

  • 第15話 匿名性へのコメント

    生活に必要なカスタムのお話ですね。

    作者からの返信

     感想ありがとうございました。
     カブは今まで乗ったバイクの9割でマフラーを換えていた自分にとって、最低限の装備追加以外必要無いと思った数少ないバイクです。
     でも礼子のカブみたいに隅々までイジる楽しみにもカブが最もふさわしいと思ったり。

    2017年7月10日 19:39 編集済

  • 第60話 私のカブへのコメント

    約30年ぶりに原付乗りになり選んだバイクはカブ。
    そんなことでカブの名があるとつい見てしまう癖がついたときにこの小説を見つけました。
    そして横浜在住、年に数回明野に通っている私には富士登山は別にしてほぼ土地勘のある所が舞台、大変楽しく読ませてもらいました。
    ちょっと北斗市から鎌倉まで一般道での到達時間が短い様な気もしますが…検証してみてそれくらい+αで行けるのなら明野にカブで行くのも悪くないかと思ってしまいました。

    まだ続編はこれから読みますがのんびりと楽しませてもらいます。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    作中の移動時間は小熊のテクニックやカブの性能ってよりも、
    道路状況や信号等で稀な幸運に恵まれたことを前提にした数値だと思っています。
    もしも山梨、明野にカブで向かわれるようなら、道中の安全にはお気をつけ下さい。 

    2017年7月3日 19:42

  • 第60話 私のカブへのコメント

    久々に楽しい小説を読ませていただきました。
    これはちょっとした旅行記ですね。

    続編、愉しみにしてます。

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    ロードムービーっぽさも意識しましたが、
    続編も楽しんでいただければ幸いです。 

    2017年7月3日 19:37

  • 第60話 私のカブへのコメント

    2017カフェカブ京都(大津でしたけど)で書籍を購入し、なぜかWebで見つけて読んでしまいました。
    続編はあるのでしょうか?
    見つけたら、書籍は買いたいと思います。

    作者からの返信

     感想&ご購入ありがとうございます。
     続編は現在ここでweb発表している第二章、第三章のみですが、お読みいただければ幸いです。

    2017年6月8日 16:22

  • 第59話 二人乗りへのコメント

    話すことなら少しある
    私を見ているようで、涙が出るほど笑いました
    ありがとう

    作者からの返信

     感想ありがとうございました。
     小熊の姿には僕自身の姿も入っていて。
     自身の経験を思い出して幸せな思いや痛い思いをしています。
     整備技術とか幾つかの点では小熊のほうが上ですが。

    2017年5月26日 16:18

  • 第60話 私のカブへのコメント

    カクヨムではないサイトの方に投稿されていたとき、リアルタイムで読ませてもらってました。
    書籍化、おめでとうございます。
    本、買いました。
    やっぱり面白かったです。

    作者からの返信

     感想&お買い上げありがとうございます。
     お褒めの言葉を頂き非常に励みになります。
     カクヨムと書籍の微妙に異なる二つの世界を楽しんで頂ければ幸いです。

    2017年5月18日 00:24

  • 第19話 ヘルメットへのコメント

    良い読み物ですね
    愉しく読ませて貰ってます

    作者からの返信


     感想ありがとうございます。
     小熊と礼子、小熊とカブの関係が変わり始めるお話を楽しんで頂けたようで嬉しいです。

    2017年5月15日 14:34

  • 第60話 私のカブへのコメント

    カブ乗りてーな!!

    作者からの返信


     感想ありがとうございます。
     そんなん俺だって乗りたいわ!
     (仕事に行くたび家に置き去りにするカブを眺めながら)

    2017年5月15日 14:31

  • 第58話 到着へのコメント

    自分も2年前から原付乗りです。職業トラック乗りなので、全国津々浦々クルマで走りました。
    でもバイクで風を切るあの気持ちよさを知ってしまったので、読んでてわくわくします。
    素敵なお話ですね。応援してます。

    作者からの返信


      感想ありがとうございます。
     拙作がバイクに乗っている人、乗っていた人、またこれから乗る人に響くお話になれば幸いです。

    2017年5月15日 14:34

  • 第21話 ゴーグルへのコメント

    脱皮した気分
    分かるよ、ライダーなら誰でも

    作者からの返信

     感想ありがとうございます。
     初めてフルフェイスを被った時の感動は今でも忘れません。

     作中に出ているヤマモトのゴーグルはなかなかの良品です。

    2017年5月8日 16:50

  • 第17話 機能へのコメント

    オートバイに限り、機能美は造形美に比例するのです

    作者からの返信


     感想ありがとうございます。
     そうですよねー
     出来のいいパーツは総じで見た目もいい。
     バイク乗りにはそれをカッコいいと感じる眼力がある。
     付けたら逆に遅くなるマフラーとかあったけど、
     そんときゃ、アハハ

    2017年5月8日 15:33

  • 第13話 ホームセンターへのコメント

    愛を感じます 愛を
    子熊ちゃんと、何よりもバイクに

    作者からの返信

     感想ありがとうございました。
     自分がバイクに愛情を持っているのかはわかりません。
     でも要不要問わずバイクに乗らなきゃ生きていけません。

    2017年5月8日 15:27

  • 第8話 説明書へのコメント

    ハスラーの年式が気になりますね。
    乱暴に使われるのが当然のようなオートバイで、まともなタマに巡り合ったことがありません。相当マメに整備してあるんでしょう。絶版になったのは大昔ですが、パーツはまだ手に入りますか。

    作者からの返信

     感想ありがとうございました。
     ハスラーを選んだのは賀曽利隆氏のバイク誌連載からの影響ですが
     乗っている知り合いの話によるとパーツは大半が欠品だそうです。

    2016年12月5日 14:11

  • 第1話 ないないの女の子へのコメント

    バイクに乗り始めて20年以上たちますが、この乗り物に哲学を見出していた仲間たちはみんな降りてしまいました。乗り続けているのは、身近な道具として粛々と使い続けてきた者と、あとは通勤ライダーだけでしょうか。子熊ちゃんには親近感を覚えます。これ以上は言いませんが、子熊ちゃんにモデルがあるのなら、その人生に幸多いことを祈ります。

    作者からの返信

     感想ありがとうございました。
     そういえばバイクに乗らなくなった知り合いも増えてきました。
     小熊のモデルは特に居ません。カブの話を書きたくてカブに似合う主人公を考えた結果作り出されたキャラクターです
     スーパーカブというバイクがモデルといってもいいかもしれません。

    2016年12月5日 14:08

  • 第24話 ホンダG1へのコメント

    面白いとは思うんですが、オイル交換500円って、メッチャ安くないですか。オイル代だけで500円をオーバーするのでは……

    作者からの返信

     感想ありがとうございました。
     カブにまつわる優しい世界を書こうと思い、バイクの辛い面にはあえて非現実的な蓋をしましたが、
     世話になっているバイク屋で聞いたところオイル交換の費用は時間工賃を考えなければ
     市価じゃなく業販価格のホンダG1なら気持ち程度の儲けは出るそうです。

    2016年12月5日 14:02