最近「プロポーズ大作戦」や「ラスト・フレンズ」のショート動画を見ていて、平成が苦しい。もう山Pのあの平成のアシメ前髪とか見ているだけでしんどくなる。
ほかの30代も同じようで、同僚の方たちともだえながらもよく話しています。なんでしょうね、あれ、本当に致死量の多幸感がせりあがってくるんですよね。
でも、ポッドキャスト『Y2K新書』のクドカン回でも言っていたけど、平成が良い時代だったのは自分が『マジョリティ』であって、時代の理解が追い付いていない『マイノリティ』にとっては一緒ではないから、“良い時代だった”とはやっぱり思えないですね。
総合職の女子が『性転換』と呼ばれていた時代ですからね。『ホタルノヒカリ』では女子は出社したら部署内のデスクを拭くとかも、マジかいって感じだしなあ。
なんやかんや今が一番いい時代とかみしめて。
そんな夏休みを過ごしております。
拙著『サリバン』に関しては、第一章書き終えました。なので、第一章は少なくとも公開できます! もしよかったら見てみてください。
https://kakuyomu.jp/works/2912051601437800996