『閃光のハサウェイ』第一部・第二部を鑑賞しました。
ものすごくよかった…!
いやいやなんなんだ、あのおしゃれな会話は、人間の影の部分は。狂おしい…。
ガンダムをそもそも鑑賞したことがないわたしは、節々はわからない。なぜ戦闘中の二人が会話できているのかまったくわからず、「Bluetoothみたいに近づくと話せる仕様なのかな?」と思ってました ※正解はニュータイプだから
知り合いのガオタのおじさんにハサウェイがよかったとトチ狂ったように報告すると、
「そこから行ったんですか…!?」
と驚かれました。どうやらシリーズの中ではけっこう変化球の作品だったそう。どうりで第一部の戦闘シーンは95分のうち後半10分程度しかなかったわけだ。またおじさん的にはわたしが痺れた前半の会話はさほど響かず、後半の過去作とのリンクにむせび泣いたそう。
それでもせめて『逆襲のシャア』は見てほしいと懇願され、逆襲のシャアだけは見ました。いや~、シャアのハグの衝撃。トップって孤独なんだろうな…と思っていたら、後半まさかの意味が解るという。
『閃光のハサウェイ』は第三部まであるようなので、絶対に最後は劇場で見たい。IMAXで見たい。絶対に生きていくぞという執着心が生まれました。
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第二章がもうすぐで終わります。第二章後半は『妄執』あたりがハイライトですね。王道展開を書くのは最高。
https://kakuyomu.jp/works/2912051601437800996
また第三章は書き終わりました。
この話は主人公の性格の変化が激しいのですが、それに振り回されるのが作者としては楽しいです。現実の人間ではないからの楽しさ。