• 主催者:藍豆
  • 2026年8月31日 11:00 作成
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参加作品数

69

参加受付期間

  • 開催中
  • 6日後終了 2026年9月7日(月) 23:59まで

企画内容

マサチューセッツ工科大学が2025年に発表した研究データに、次のようなものがあるそうだ。

50人超の被験者を「AIを使うグループ」、「検索エンジンを使うグループ」、「自力で行うグループ」に分けて執筆をさせ、4ヶ月間の追跡調査を行ったところ、AI依存のグループには脳内の神経ネットワークの接続性に著しい低下が見られた。さらに1ヶ月の空白期間の後に改めてAI依存のグループに自力で執筆をさせたところ、脳の活性は低下したままで機能の回復は認められなかった。

お分かりだろうか? AIに思考を肩代わりさせればさせるほど、我々の脳は考えるトレーニングを怠り、その負債がどんどん積み上がっていくわけだ。この研究により、「AIに依存するほど頭が悪くなる」ことが科学的に証明されたと言える。

よってAIを補助的に利用する分には問題ないだろうが、執筆作業を肩代わりさせるような使い方、例えばアイデア出しや文章作成などに使えば使うほど、あなたの脳は衰え、執筆スキルは低下していくことになる。

もしこれまで培ってきた執筆スキルを失いたくないなら、あるいは脳の機能低下をこれ以上積み上げたくないなら、自分でアイデアを考え、自力で文章を書くことから逃げてはいけない。

というわけで、この企画では「自力で執筆に励む書き手の本棚」と題し、そういった書き手が苦心して作り上げた物語を募集する。AI利用を補助的な目的までに抑えている場合は自力とみなす。読み合いではないので、読む読まないは各自の自由。物語であればジャンルは問わない。

参加方法

参加する小説の設定画面で、自主企画欄にある「自力で執筆に励む書き手の本棚」を選択してください。

運営より

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