天皇が農民の気持ちを歌った歌を、今の世の中に合わせ解釈。当時と比べ、決して良くなっているわけではない。現実を見直す小説です。
一首ずつ異なる切り口の、オムニバス形式の物語。主人公は老若男女さまざまで、内容も、元歌の雰囲気をそのまま踏襲したものから、ガラリと解釈の異なるものまでバラエティに富んでいます。次はどんな物語かな〜、と更新が楽しみです!
百人一首という昔の作品を、現代社会を例に私たちにも親しみやすいようにしている。今後の短編もめっちゃ楽しみです‼︎
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