概要
これは、彼女と俺が二度消える物語。最期の一度分だけが、とり残されてる
【カクヨムコン11中間選考突破⭐️
#37&tp33までの22万字から成るフェイズ・ワン(コン出走範囲)完結済で第二フェイズ展開中⭐️】
ここは地球。
古くから人類の1.23%を占めていた、“1億近い魔法使い”と、魔法の存在が、2020年代初頭を境に、世界の人々に一挙に知れ渡ってから一世代を経た2050年の世界。
魔法の発見により、魔法使いたちに起きた変化はさまざまだった。
史上例をみないほどのかつてない隆盛を誇る家、それとは裏腹に没落を余儀なくされた家、新たに魔法使いとして扱われることで人生が一変した個人。
起こった悲喜劇は本当にいろいろ。
例えば、俺と彼女と先生の物語のように――。
俺の名前は、昴(すばる)。
2033年生まれの17歳。高校2年生にして、元・魔法使い。
火の玉を撃
#37&tp33までの22万字から成るフェイズ・ワン(コン出走範囲)完結済で第二フェイズ展開中⭐️】
ここは地球。
古くから人類の1.23%を占めていた、“1億近い魔法使い”と、魔法の存在が、2020年代初頭を境に、世界の人々に一挙に知れ渡ってから一世代を経た2050年の世界。
魔法の発見により、魔法使いたちに起きた変化はさまざまだった。
史上例をみないほどのかつてない隆盛を誇る家、それとは裏腹に没落を余儀なくされた家、新たに魔法使いとして扱われることで人生が一変した個人。
起こった悲喜劇は本当にいろいろ。
例えば、俺と彼女と先生の物語のように――。
俺の名前は、昴(すばる)。
2033年生まれの17歳。高校2年生にして、元・魔法使い。
火の玉を撃
おすすめレビュー
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- ★★★ Excellent!!!癖の強さがそのまま武器になる、近未来魔法ファンタジー
魔法が社会に組み込まれた近未来を舞台に、時間遡行、身体の異変、魔法使いの家系、アプリによる魔力解析など、独自要素が濃密に詰め込まれた作品です。序盤から語り口にかなり個性があり、主人公の思考が勢いよく流れ込んでくるため、合う人には一気に刺さるタイプだと感じました。
特に、軽妙な一人称の裏で「自分は何者なのか」「この身体は誰のものなのか」という不穏さがじわじわ広がっていく構成が魅力的です。魔法と現代技術が混ざった世界観も面白く、あなまほアプリなどの小道具に説得力があります。
クセ強めの文体、近未来魔法、謎多き導入が好きな方におすすめです。