このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(241文字)
日常が崩れ、非日常が、異常な光景が侵食してくる。独特な世界観や設定を、余す事なく表現する流麗な文章が非常に良い。読んでみなければこの良さは分からない!だから、皆さんにも是非読んで欲しい!
難しいのかなぁ~と恐る恐る1話を読んでみれば、気付けば最新話まで読みきってました。 人の思考プロセスが丁寧に描写されており、基本主人公視点でストーリーが進みますが、詰まりも違和感もなく、すらすらと読み進められます。 “境界”という点においては、同じテーマのシナリオを描いているのもあって、勉強にさせてもらいたい部分がてんこ盛りでした。恐らく、カクヨムを始めて、初めてしっかりと、自分の好きな読み物だと、胸を張って言える作品です。
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(182文字)
世界が少しずつ変わっていくのを描く描写が美味かった!文も読みやすくスラスラと読めました!
女子高生の平凡な放課後の裏で、静かだが忍び寄る世界の歪み。夢、予知、異世界等が少しずつ繋がっていき、違和感を刻みつける第一章で今後を期待させてくれました。
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(213文字)
現実に押し寄せる非現実……大変好みな作品でした。文章や会話のテンポも最適で、とても読みやすいです。今後が楽しみな作品の一つです!
異世界が存在した後、他のことも絡んできて彼ら彼女らがどう巻き込まれるるのか、まだわからないけれど楽しみにさせてくれるような気がします。文は読みやすく、次々に出てきても、たぶんイベントが混乱することはないはず。ぜひ読んでください異世界へ行くのかどうかも確かめて。
異世界転移ものか~と気軽に読んでたところ徐々に……「おや?」と違和感を感じさせるストーリーラインは個人的に好みで、今後の展開が興味深いです。けっして分かりやすいストーリーではないのかもしれませんが、この唯一無二の世界観の行く末が非常に気になります。ちょっと他とは違う作風の作品を読みたい!という方には特にオススメかと思います!引き続き楽しみにさせていただきます。
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(101文字)
平凡な主人公天城澪は、少しずつ、日常生活の中で違和感を覚えていきます。夢の間で出会う不思議な少年、異世界のような場所。それでも、この現実を大切にすることを望んでいましたが――少しずつ現実なにか「不明」なものに侵食されていきます。そして同時に町に存在する「眠れる森の美女症候群」これは物語と、どうつながるのか。彼女たちの冒険譚をご覧ください。
情景が目の前に浮かぶ文章でありながら、堅苦しくなくておもしろい。会話のテンポ感が私の好みです!